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カテゴリー「ピープロ特撮クラシック」の記事

2014年4月18日 (金)

ゼロン殲滅せよ

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ガイシテス太陽系・惑星Eを追放された宇宙の逃亡者
宇宙猿人ゴリが建造を急ぐ地下秘密基地に挑む
ネヴィラ71の宇宙サイボーグ・スペクトルマン!
その行く手を阻む命を受け、彼の前に現れたゴリの新たな刺客こそ
硬い皮膚と強靭な四肢を誇る地底の覇者・コウラ怪獣ゼロン!

眼前の敵・ゼロンの猛威を止めるべく、戦えスペクトルマン!

ブログタイトルに『ネヴュラ』を冠して早や8年。
ピープロネタには力の入る私ですので
今回もノリノリで撮影してまいりましたhappy01

豪華ゲストは、最近あまり見かけなくなったものの
出来の良さでは定評のあるマーミット・ビニパラ金剛のゼロン対
これまたマーミット製スーパーアクションヒーローズ・スペクトルマンという
ピープロ好きの強い味方、マーミットアイテム同士の夢の対決happy01
ずいぶん昔、自宅内でも撮影したものの
屋外ロケは初めての試みです。
発売は16年前の’98年ながら、ソフビゆえ劣化の心配が無いゼロンに対し
’96年発売ゆえ、可動間接の緩みやビニール製スーツの劣化が目立つ
満身創痍のスペクトルマンに、はたして勝機はあるや否や!?
coldsweats01


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その体格と豪腕で、スペクトルマンに襲いかかるゼロンの勇姿!
さすがピープロのネロンガと呼ばれる、王道怪獣の名はダテじゃない!
マンドラー→ゼノン→ゼロンと芸名を変える事幾星霜
パイロット版の両豹マンからヤダモン、そして『ゴリ』へと渡り歩いた
このドス満点のお顔の皺一本一本に
演歌歌手のような長年の下積み人生で舐めた、苦労が滲んでいますhappy01


「パイロット版から衣装替えしたお前みたいなヒヨっ子野郎に
特撮界の先輩から、現場の厳しさを教えてやるわいっ!」


おおっ早くも闘争心むき出し。
ヒーローの引き立て役に甘んじる怪獣の対抗意識がここで爆発happy02
それが迫力ある演技に繋がるところが、特撮現場の面白さhappy01


「スペクトルマン、スペクトルフラッシュヲシヨウシテモヨイ。
タダシ、イッカイカギリ。シッパイスレバイノチハナイ。」


毎度厳しい上司から、命がけフラッシュの使用許可が下りた!
(ネヴィラのセリフは劇中そのまま。ウソと思ったらご確認下さいhappy01


使えばバクチ使わねばピンチ、ヒーロー稼業はいつも一天地六の賽の目人生!


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気合一閃!ウルトラセブンで鍛えた上西パワーでhappy01
投げ飛ばされたゼロンはあわれ仰向けhappy02
そこへ必殺の決め技、スペクトルフラッシュのお見舞いだ!

ピープロ作品と言えば、ヒーローの巨大化や光線技など
複雑な合成を必要とするカットが、止め絵の作画処理だった印象が強いです。
動画に光学処理で光線などを表現する円谷特撮とは
画面の質感も明らかに違いましたが、本放送派の私は
あれが円谷との予算差から苦肉の策で編み出されたローコスト特撮なんて
ツユほども感じませんでした。
あの止め絵こそ、常に特撮の可能性に挑み続けたピープロ魂。
変身カットの全身スケルトンは作画処理だからスペクトルマンなんであって
リメイクされ妙にリアルなCGなんか使われたら、それこそ興醒めという石頭です
happy01

さて。本編ではフラッシュで木っ端微塵にされたゼロンですが
今回は可愛そうですから、改心してスペクトルマン一の子分にしてもらった設定でhappy01


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金太郎よろしくゼロンにまたがり、スペクトルマン勝利のポーズscissors
バックの雰囲気からなんとなく、ウルトラファイトの幕切れっぽい空気ですがcoldsweats01
でもスペクトルマンの格闘シーンって、毎度こんなイメージでしたよね。
子どもたちの為に、少ない予算で一生懸命作っていた映像屋たちの心意気が
きっと、幼かった私の心にヒットしたのでしょう。


その高級感、完璧感ゆえ、見ていてもなんとなく居住まいを正す円谷作品に比べ
手作り感漂うスペクトルマンの身近さの方が、私には合っているようです。
ピープロ作品が”魂の裏路地”と噂される理由も
そのあたりにあるのかもしれませんね。


久々にゼロンソフビと遊んだから、今度はアオシマのゼンマイプラモに
挑戦しようかな。
でもプラモのゼロンって、左右パーツを貼り合わせた時にできる
お腹の模様のズレが、未だ越えられないハードルなんですよね。

本放送以来40年以上の悩み、良い解決策は無いものでしょうかcoldsweats01

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2014年1月28日 (火)

ピープロ晴天遊び

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名古屋はうららかな陽気が続いているので、正午近くのベランダ写真も絶好調camera
ここ数日のピープロ特集、前回日記のヤダモン競演に合わせて
コレは昨日撮ったマスダヤ復刻ソフビ、スペクトルマン怪獣のゼンちゃん。
劇中名はゼンですが、足裏の刺青と旧姓に合わせてhappy01

こういう派手な配色のソフビは、お天気が良いと外光に映えますねsun
適度にかかった雲も良い芝居ですし
cloud


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コッチはガラリと趣向を変えて今日の一枚。
先日入手のマックスファクトリー製、電人ザボーガー。

購入直後のおひろめは袋入りだったので、開封パージョンは初お目見えです。
このサイズのザボーガーアイテムでは珍しい、リアルプロポーションがカッコイイhappy02

空の色と雲の形が昨日と微妙に違うんですが、見比べても分かりませんねcoldsweats01
わが家にはバックにするほど広い壁や撮影セットが無いので
昼間の写真はいつも、ベランダや外で撮るんですが
外光によって体色がいっそう引き立つので、お気に入りです
lovely
大好きなピープロキャラクターの魅力も、室内撮影より五割増し。
今日のような暖かい晴天が、もう少し続くと嬉しいんですがhappy01

消費税増税まであと二ヶ月。
増税前の駆け込み怪獣集めにも、ますます力が入りそうです
t-shirt
まーもともと予算が無いので、増税も大して関係ないんですが
気持ち的にはアセりますね。
1,050円が1,080円になれば、悩みは3%どころか30%増しですからcoldsweats01

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2014年1月25日 (土)

ちびっこ怪獣いらっしゃい

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というわけで最近のマイブーム、ユルユルおもちゃの決定版として
わが家にやってきたヤフオク落札アイテム。
ちびっこ怪獣ヤダモン、当時物のソフビです。
発売は本放送していた1967年頃でしょうから、たぶんコレも
おもちゃ屋さんの店先で、子どもたちに親しまれた一つでしょう。
’67年~’68年といえば、第一期怪獣ブームの真っ只中。
このソフビもゴジラやガメラ、ウルトラマンやマグマ大使らの怪獣おもちゃと
いっしょに、店頭を賑わせていたのかも。


当時、ヤダモンのソフビは大小2サイズが発売されていたようですが
コレは身長は10cm足らずのミニサイズ。
ネットオークションでもよく見かけるので、さほど珍しいものでもありません。
ですから落札価格も、お財布に優しい510円でしたhappy01
もっとも、送料が本体価格を上回っちゃって
後で相場と比べたら、それほどおトクとは言えなかったですがcoldsweats01

タグを見ると、KBというマークがメーカー名らしいですが
ヤダモンの提供会社の一つに、国際貿易という玩具関係企業があったようなので
KBがその頭文字と想像すると、このソフビは同社発売のものでしょうか?

ピープロ作品と言えば、マスダヤという先入観がありましたが
このメーカーは知らなかったですねー。
それとも、昔のマスダヤは後ろに斎藤貿易という社名が付きましたが
貿易つながりで関係があるんでしょうか?


まーそのあたりは、識者の研究にお任せすることにして
私はこの、可愛いソフビを愛でるだけで大満足heart04
敬愛する永井豪先生の初連載作という事もあって
永井デザイン独特の愛くるしさが、おもちゃ好きの心をくすぐります
lovely

バックの切り株も、町中に自然が残っていた’60年代の遊び場を思わせて
なんとも懐かしい雰囲気。
頬を真っ赤に染めはしゃぐわんぱく坊主たちの声が、遠くから聞こえてくるようです。

いくら昔からのピープロ好き、おもちゃは遊んでナンボな私とはいえ
こんな47年前の未開封品を開ける度胸なんか、微塵も無いヘタレなのでcoldsweats01
いつもの森へ連れ出しても、遊べるのはせいぜいこの程度でsmile


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’68年1月1日『チャンネルゼロの世界』放送46周年を記念して
競演怪獣のゼロン兄さんを迎え、涙の再会の図crying

このワンカットの為だけに、額に0の字を描く度胸は無いヘタレですけどcoldsweats01

ゼロンは立ちポーズのマスダヤ版にしようか、迷ったんですけどねー。
絵としての収まりを考え、ハイハイポーズのマーミットビニパラ金剛版にしました。
ヤダちゃんのビニール袋がとてつもなく反射して、予想以上に苦戦した一枚camera
いやー好きでやってるとはいえ、50年近く前の未開封ソフビを公園に持ち出して
何をカシャカシャやってるんでしょうか私はcoldsweats01

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2014年1月24日 (金)

宇宙犬人スヌ

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前回の日記に続き、今日は暖かな晴天の下に連れ出した
ハスブロ製スヌーピー・ワールドフェイマスコレクションの
アストロノートコスチューム。

今週月曜日、メフィストスヌーピーといっしょに210円で捕獲した
ユルユルおもちゃです。


このシリーズの作りの細かさには、いつも驚かされますが
この宇宙服バージョンもごらんの通り、懐かしの’60年代風ラメラメデザインと
頭の形に合わせた、ソラマメみたいな透明ヘルメットがチャームポイント。

G.Iジョーで培われた、小サイズでも手抜きなしのすばらしい技術が
隅々にまで活かされているなあと。さすがハスブロ(コレばっかり言ってますがcoldsweats01


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宇宙服はちゃんと背中でマジックテープ留めされ、着せ替えられます。
そのクオリティはもはや、マーミットやメディコムのアクショントイレベル。
シッポの部分に開いた穴が、なんとも和むナイスデザインですねhappy01

民族衣装やユニフォームなど、服のバリエーションはかなりあるので
ここまで細かい作りなら、同シリーズの他アイテムも欲しくなっちゃいます。
宇宙服バージョンばっかり集めて、宇宙大戦争ごっこも楽しいですがhappy01


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でも今日は一人しかいないので、ピープロ好きの私としては
ネヴィラ71遊星のサイボーグ戦士・スペクトルマンを相手に
地球征服を企む悪の大科学者・宇宙犬人スヌ役をオファーdog

宇宙でもっとも美しき惑星、地球よ!
今そなたは わが暗黒の手に
征服される運命にある!!


宇宙ブリキ製の万能円盤・デビルスターでやってきたネヴィラの勇士も
愛嬌満点のおとぼけ犬人に、ちょっと脱力気味。
ヘルメットくらい外せばいいのにと、半ばあきれ顔ですsad
まーおたがいユルユルですから、これじゃ戦いになりませんね。
天気も良い事だし、のんびり二人でお散歩といきましょうか
happy01happy01happy01

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2012年3月25日 (日)

ムリヤリ三つの記念日

昨年2011年は、ウルトラQ・ウルトラマンの生誕45周年だった上
放送年の1966年と曜日が一致していたので
毎週日曜日の午後7時は、ちょうど45年前の同日時にタイムスリップし
その日の放送エピソードに想いを馳せる、楽しいひと時が持てたのですが
今年はうるう年なので、2月末からは曜日が一日ズレてしまって
残念ながら、楽しみは半減してしまいましたcoldsweats01


とはいえ別に、その事で各エピソードが輝きを失う事など
まったくありませんから
あい変らず日時の近いお話を回想、少ない手持ちのおもちゃを持ち出して
いつもの公園で、おバカ写真など楽しんでおりますcamera

45年前の1967年は、明日26日の日曜日に
ウルトラマン全エピソード中、最高視聴率42.8%(関東ニールセン)を誇ったという
第34話『小さな英雄』が放送されました。

テレスドンにドラコ、怪獣酋長ジェロニモンと、多くの怪獣が登場する豪華版で
イデ隊員の苦悩を通じ、科特隊の存在意義に焦点を当てたドラマも
見ごたえがありましたね。
ウルトラマン世界の諸設定を咀嚼し、縦横に使いこなせる域に達したスタッフの
実相寺的アプローチとはまた別角度のアンチテーゼとして
シリーズ後期の傑作と言えるでしょう。


中でも、クライマックスでドラコの犠牲となり
ウルトラマンに依存するイデ隊員の目を覚まさせた”特別隊員”ピグモンは
本エピソードのテーマとも言える存在として
私たちの心の中に、今も独自の位置を占めています。

第8話『怪獣無法地帯』に於ける活躍しかり
あの小さな珍獣は、人類が甘えや迷いを抱いた時に忽然と現れ
身を挺して正しい道に導く、ある意味ウルトラマンに近い存在なんでしょうね。

そんな気分で資料を見ていたら、この『小さな英雄』のほぼ一年前
1966年の3月27日は、なんとビグモンのルーツデザインと言える
隕石怪獣・ガラモンが初登場した
ウルトラQ第13話『ガラダマ』の放送日でしたhappy02

まー偶然とはいえ、初期ウルトラシリーズのイメージを決定付けたとも言える
名怪獣の登場エピソードが
一年と一日違いで放送されていたというのも
不思議な感慨がありますねー
confident

また、初見が再放送や映像ソフトなどの若いファンの方々には
初放送の季節や日時といった「体感」まではなかなか追体験できませんが
こんな風に放送日を意識することで
両エピソードが、こんな春先の夜に日の目を見ていたという事も
再確認頂け、新発見などがあるかもしれませんねhappy01

なるほどー。『ガラダマ』はともかく、『小さな英雄』の冒頭で登場する
銀座のデパートでは確かに、お客さんもみんな冬っぽい装いですもんねー。
シリーズ後期で制作スケジュールもタイトだったでしょうから
撮影は2月末か、3月アタマ頃だったのかな?

何しろガラモン=ビグモンラインのデザインと言えば
今や老若男女の一般常識。
どんなデフォルメソフビを見せても、ほとんどの方が正解されますhappy01

ことデザインの知名度でコレと肩を並べられる怪獣は
バルタン星人くらいのものぢゃないかと。
名獣の誉れ高いゴメスやペギラも、この点ではガラモンに
一歩譲るところがありますねhappy01


Photo

そんなわけで今日は、コレも名造形と人気の高い
マルサン電動プラモ版のノスタルジックヒーローズ・ガラモンソフビを真ん中に
頭にはピグモン役のブルマァク魂・ミニガラモン
周りには彼らゆかりの面々を配し
午後一時、いつもの公園で記念写真camera


ただ、返す返すも惜しかったのは、今日の空模様。
写真でお分かりの通り、今日のお天気は秒刻みで変わる不安定な状態で
撮影時は空一面の雲。でも手前には、わずかに陽射しが当たっているんですよsun
この直後は見る見る暗くなり、ちょっと雨に降られちゃいましたrain
とはいえその時はまだ、晴れ間の一瞬を狙えた満足感があったのですが・・・

なんと部屋に帰り着いた直後、かき消すように雲が消えちゃって
私の撮影タイミングの方がはるかに悪かった事に愕然coldsweats02
でももう後の祭り。また30分歩いて公園に戻る気力も体力も皆無weep

とはいえこの青空をムダにするのは、あまりにも悔しい。
てなわけでこの状況を逆に利用した、S作戦を決行。
大物ゆえ持ち出せなかった、CCP製のリアルソフビを出動させ
午後三時、いつものベランダで晴天バックに一枚
camera


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うーむまさか、あのグレー空がここまで回復するとは。
やっぱりいいですねえ陽光のライティングは。
リアルソフビゆえか、まるで本物の着ぐるみに見えますlovely

さて皆さん、この御大ヒーローをオファーした理由はもうお分かりですね。
『ガラダマ』『小さな英雄』に続く、三つ目の記念日。
そう。こういう事です。


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曜日は違えど日付はピッタリ。
40年前の今日は、私の最も愛するヒーロー
ネヴィラ71の宇宙サイボーグ野郎・スペクトルマンの第63話にして最終話
『さようならスペクトルマン』が放送された日でした。


『さらばウルトラマン』に比べ、知名度では圧倒的に劣るこのエピソードですが
実に味わい深く、全てが収まる所に収まった感のある名編でした。

未だレンタル許可がなされていない為、セルDVDのみでしか見られませんが
機会あれば、押さえておいて損の無い作品と思います。

『深手を負った身を、ネヴィラ遊星に運ぶスペクトルマンの心は
しかし、安らかであった。
人類に英知のある限り、そして何よりも、その心の美しさのある限り
美しい地球は、決して滅び去る事はないだろう。』


大きく手を振る怪獣Gメンのメンバー、そして心を通わせた少年に見送られ
別れを告げるスペクトルマン=蒲生譲二の心を素直に描写した
このエンドナレーションが、また沁みるんですよホントにweep

40年前の今日に最後の対決を終え、母星に帰還したスペクトルマンですが
ブログタイトルにネヴュラを冠する通り、その勇姿は私には永遠です。
雲ひとつ無い晴天の空に、気がつくとあの二重遊星を探してしまう癖は
もはや一生ものですからhappy01

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2011年11月20日 (日)

コンビナート破壊無計画

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昨日の雨から一転、爽やかな空気に包まれた小春日和の名古屋。
陽射しを満喫する人々で賑わう、いつもの公園に・・・


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突如静寂を破って、ツノや牙など尖った所だらけの大怪獣あらわる!
地球を狙う惑星Eの宇宙猿人・ゴリによる商品企画と
青島文化教材社の技術協力により誕生した
ゼンマイ動力歩行の恐るべき、宇宙ロボットシリーズだッ!

この秋最後の暖かな休日を、恐怖と混乱に陥れるわけにはいかない!
公害調査局第八分室・公害Gメンの蒲生譲二は
正義の宇宙サイボーグ野郎・スペクトルマンとして森の平和を守るべく
天空に輝くネヴィラ71遊星に、変身許可を請うのであったッ!


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気持ち良いほど設定無視のネヴィラ遊星に、思いっきりツッこまれ
とりあえず変身を遂げたその姿こそっhappy02


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そうです昨日届いたばかりのマーミット製ブリキ・ゼンマイ歩行スペクトルマン!
ついに陽光の下でおひろめですっsun
見るだけでもう有無を言わせぬ、おもちゃとしての存在感!
プロポーション追求のリアルフィギュアとは対極のフォルムゆえ
世代の差で、好き嫌いははっきり分かれるかもしれませんねcoldsweats01
まー私にはど真ん中ストレートなので、可愛くってしょうがないlovely
好み的にはユルソフビよりむしろ、コッチの方が好きかもcoldsweats01


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着ぐるみ通りに見えながらも微妙にユルい、絶妙なさじ加減の頭部happy01
それにしてもスペクトルマンの顔って、ホントに味がありますねえ。
かれこれ40年も、飽きの来ない理由が分かります。

まー好きになっちゃえば、アバタもエクボというもの。
スペクトルマンにエクボは無いというツッこみは、なにとぞご勘弁をcoldsweats01


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四角い胴体に四角い手足、おなじみのゼンマイ金具まで
ベタベタのブリキおもちゃテイストですが
この手のフォルムは’60~’70年代の動力歩行ロボットプラモにも
通じるものがあるので

ソフビよりプラモ派だった私には、そういう所も好みに合うんでしょうね。

しかも子どもの頃から貧乏だった私には、買えるプラモも
ちょっと割高だった、マルサンやコグレのモーターライズより
比較的安い、アオシマやマルイのゼンマイ駆動が主流でした。
だからこんなロボット体型、ゼンマイ歩行なんて
まさに当時、私が親しんだおもちゃそのもの。

このアイテムのターゲットをそんな「ガンプラ以前のおもちゃファン」に絞り込んだ
マーミットの戦略は、見事に当たったわけですhappy02


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しかもコレ、その歩行ポーズがちょっと残念だった
’71年当時のアオシマ製・ゼンマイ歩行スペクトルマンプラモが
「もしこうだったら」というおもちゃファンの願望を、叶えてくれた感さえあります。
当時、件のキットを実際に組み立て、ガッカリした私には
この歳になってやっと「欲しかった歩くスペクトルマン」に会えた感慨さえあってweep


可動キャラクターおもちゃの残念な姿に泣いた昔の無念を晴らす、リベンジアイテムは
リアルフォルムのフィギュアだけではなく、こういうテイストもアリであることを
今になって再認識した次第です。


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そんなレトロ感覚にあふれたフォルムとはいえ
中身はさすが、現代技術の粋をこらした作り。
ゼンマイを巻くと、両腕を振りながら実にスムーズにすり足歩行しますが
そのスムーズさの理由は、この足裏のローラー。
設計の秀逸さか手作り品ゆえか、部品同士のすり合わせがホントに素晴らしいhappy02

余談ながら、今日は雨上がりゆえ、少々風が強かったのですが
撮影時、コレを平坦な場所に立てておいたら
この足裏のローラーが、さながらローラースケートの役割を果たして
ゼンマイなど巻いていないのに、風の力だけでツツーっと前進しちゃうんですよ。

それくらいスムーズな取り付け具合。素人ぢゃこうはいきません。
さすが見事な職人技。世界に誇れる技術ですねコレはhappy01



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そんなスーパーギミックで、21世紀に蘇ったスペクトルマンと対戦するのは
わがブログにもたびたび登場する、本編NGキャラの化石怪獣・ガレロン!
というわけで今回記事のサブタイは、このガレロンが登場する予定だった
「宇宙猿人ゴリ」未映像化台本『コンビナート破壊計画』から頂いただけですから
この記事中にはコンビナートのコの字も出てきません
なんてことは、もはや説明の必要もありますまいっcoldsweats01

おもちゃ好きには有名な事実ながら、このガレロンは未映像化キャラながら
「宇宙猿人ゴリ」本放送期の’71年、アオシマからゼンマイ歩行プラモとして発売され
’80年代初頭にも再販されたので、個人所有のデッドストックが多く
現在においても入手は容易。

写真はその再販版を、ヘタな腕ながら組み立てたモノですcoldsweats01
今回入手のスペクトルマンと並べてみれば、あらまあピッタリサイズhappy02
映像化が叶わなかった幻の対決が、奇しくもここに写真化されたという訳でcamera


まー両方ともゼンマイおもちゃですから、ショボいことこの上ないですが
きっとコレでスペクトルマンの父・鷺巣富雄プロデューサーも
草葉の陰で感涙にむせんでいらっしゃることと(不謹慎ゆえ以下自粛coldsweats01
とはいえこのガレロン、一峰大二先生のコミカライズ版では四足歩行なので
ホントは実写化しても、こんな絵にはならないんですけどねcoldsweats01



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記事の書き出し通り、今日の名古屋は本当に暖かくて
ごらんのように午後2時半すぎでも、気温は20度超え。
しかも昨日の雨の名残りか、湿度が少し高かったので
発汗による減量も、期待を上回る好結果となりましたhappy02
ここ数日、わずかながらリバウンドしていたので
焼け石に水とは思いながらも、ちょっと嬉しい成績。
すぐに戻っちゃうとはいえ、今後の体型維持への良い励みですpunch


でもBSの910チャンネル・SOLIVE24の詳細情報によれば
名古屋の明日の最高気温は、今日より8度近く下がるらしいとの事downwardleft
その後は徐々に西高東低の気圧配置が定着、本格的な冬の到来に。
やっぱり今日は、この秋最後の小春日和だったのかもしれませんね。
新作コートのバーゲン情報が、ますます気になる季節です
happy01

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2011年11月19日 (土)

超動力のサイボーグ

さあやってまいりました。前回予告しましたスペクトルおもちゃhappy02
季節はずれの温かさと豪雨に祟られた名古屋へ、今日やってきたお宝は!?


Photo_6   

出ました!マーミット製ミニブリキおもちゃの
ゼンマイ動力・歩くスペクトルマン!


発売はわりあい近年ながら、ブリキトイという商品スタイルがあまりに渋すぎたのか
昨今はほとんど店頭で見かけなくなった、通にはたまらない逸品ですhappy02

ボディパーツ共通で、他にもウルトラヒーローやミラーマン
マジンガーシリーズら東映ロボットヒーローなども多数ラインナップされた
一大シリーズでしたから、ご存知の方も多いでしょうhappy01

お察しの通りスペクトルおもちゃ、ましてやブリキには目のない私ですから
新発売時にも、ノドから手が出るほど欲しかったのですが
全高16cmという小さめなサイズにも関わらず、4,800円という定価に恐れをなし
moneybagに「購入許可願います!」と懇願している間に
近所のお店から姿を消してしまいましたweep


とはいえさほどレア物でもないので、ネットオークションではときどき見ますし
目の飛び出るような価格に高騰することもありません。
まー今となればお手軽品と言えますが、今回は相場よりほんの少し安く
定価の半額程度で落札できたので、ちょっとおトク感がありましたhappy01

超レア物を期待されていた方々がいらっしゃったら、ガッカリされたでしょうね。
私ごとき貧乏人が、そんなに高い買い物はできませんので
その点は深くお詫び致しますcoldsweats01


Photo_3

パッケージをよくよく見れば。
版権の証、ピープロの証紙マークって
かのちびっこ怪獣・ヤダモンだったんですねhappy01

私にとって、頭にプロペラをつけた飛行スタイルは
昔からドラえもんより、圧倒的にコッチを支持していましたね。

後年、小学館の漫画版ドラえもんで初めてタケコプターを見た時
「コレってヤダモンのマネぢゃん!」なんて、えらく驚いた記憶があります。
それほど私は、コチコチのヤダモン派でした。
「怪獣」ってところがよかったんでしょうね。ツノや背びれもちゃんとあったしhappy01

ですから私は未だに、ドラえもんのタケコプターが今ひとつなじめませんsweat01
余談ながら、私にとってコミックテイストのロボットは
アニメなら「ス~パ~磁力の、おみまいだぁ~」のロボタン(旧モノクロ版)で
実写では「丸出ダメ夫」のボロットなど、ずん胴・なべ頭体型が原体験なので

前述のドラえもんや後年登場した「ロボ根性」のロボコンには
「かわいいけど、私の中でのロボットはコレぢゃないな」的違和感がありますcoldsweats01
まーいずれも、好きなことは好きなんですけどねhappy01

そう言えば頭のプロペラは、ロボタンにもあったことを思い出しました。
でも私にはやっぱり、プロペラと言えばヤダモン。
ツノにとりつけてブーンと回す独特のスタイルが、好みにピッタリだったのでしょうhappy01


Photo_4

もちろん未開封の新品。大きな頭とユル~いボディが素晴らしいlovely
おもちゃってモノは、やっぱりこうでなくちゃhappy01
しかも今年の国内事情を熟知した、電池不要のエコ動力・ゼンマイ内蔵!
両腕を振ってノシノシ歩くという、まさに超動力のサイボーグhappy02

かのアオシマ製ゼンマイ歩行プラモ、スペクトルマンが
’80年代初頭の再販時にラインナップされず、価格が凶悪に高騰している現在
「歩くスペクトルマン」というミラクルアクションを手軽に再現できるのは
このブリキおもちゃが唯一無二の存在、ああマーミットさん涙が止まりません
crying

さっそくいつもの森へ持ち出して・・・と言いたいのは山々なんですが
冒頭のお話どおり、コレが届いた今日はず~っと雨だったので
残念ながら撮影できずrain

屋外での勇姿は次回以降にご覧頂くということで、ご勘弁下さいhappy01

このマーミットのミニブリキシリーズ、入手したのは初めてなんですが
独特のレトロ風味がイイ感じで、他のキャラクターも欲しくなりますねーlovely
二体三体と並べて、昭和テイストに浸りたくなります。
とはいえ今回はスペクトルマン一体のみですから、外で並べる相手は
同じくゼンマイ動力の、アレしかないかな?

おおーブラウン管ではついに成しえなかった、夢の対決
heart04

今ネタや新商品レビューなど、魅力的な記事が何ひとつ無い上
ますます時代逆行に拍車がかかる、わがおバカブログ。
無理せずついてこれる方々のみ、おつき合い下さいhappy01happy01happy01

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2011年11月17日 (木)

タダチニ名古屋ヘ急行セヨ

Photo

新作ザボーガー映画の話題も、世間では一段落のようですが
わが家はまだまだずーっと、ピープロブームの渦中でございます
typhoon

ましてや今年は、スペクトルマン生誕40周年という記念すべき年なので
万年激貧の中、細々とスペクトルグッズを集めておりますが
以前から狙っていたスペクトルおもちゃが、今回めでたく落札できまして
まだ届いてもいないのに、すでに前祝いのお祭り状態happy02

そのアイテムのあまりの強烈さに、ゴリ博士も自前の怪獣総動員で
早くも歓迎態勢ですpunch


意外にも、今月に入ってから入手した怪獣おもちゃは
先日おひろめしたマルサン・四つ足バラゴン一体だけなので
今、テレポートレイで着々とわが家を目指すスペクトルグッズの代金を合わせても
散財はここ数ヶ月間で、むしろ少ないほど。
それほど懐への心配が無いくらい、大したモノではないんですが
もうすぐ迫った誕生日も、祝ってくれる人は誰も居ない事だしweep
自分へのプレゼントには最高の逸品ですhappy02
いい歳して、誕生日に怪獣おもちゃを欲しがるのもどうかと思いますがcoldsweats01


怪獣おもちゃブログ数あれど、ここまでスペクトルびいきもはなはだしいおバカは
「ネヴュラ」くらいのものでしょうっhappy02
このマイナー加減が良いんですよ。
スペクトルマン世界は、ザボーガーのように新作が作られない分
後追いマニアが入り込めなかったり、理解できない部分がありそうな

リアルタイム派だけに体験が許された、一種の聖域ですから。


いかに後年、作品単体だけを見て、しかつめらしく大人の解析をしようとも
スモッグに覆われ、いつもくすんでいたグレー空と
鼻も曲がるようなヘドロ臭が身近だったあの時代を、作品とセットで経験しなければ
ゴリ怪獣のリアルな恐怖、健康を侵されそうな嫌悪感は理解できません。
ウルトラ怪獣・ゴメスやゴモラへの恐ろしさが
巨大な体躯に踏み潰されるといった、物理的な「乾いた恐怖」とするならば
ヘドロンやゴキノザウルス、ネズバートンらゴリ怪獣に対するそれは
かの東宝怪獣・ヘドラ同様
触れたら病気になるんじゃないかといった、「湿った恐怖」なのです。

それこそあの’70年代初頭、日本全土を覆った公害そのもの。
スペクトルマンが相手にしていたのは、怪獣たちよりもむしろ
その向こうにある漠然とした「人々の健康被害への不安」だったのでしょう。

日々じわじわと身体を蝕まれていきそうな、公害への恐怖を
リアルに体感するには
通学路脇の側溝で鈍い光を放つ、水銀交じりの廃油に
不思議な美しさを覚えた記憶や
下校後の街角で、規制前の強烈な排気ガスにも負けることなく
日暮れまで遊んでいた経験が不可欠。

やはりあの時代にしか作られ得なかったヒーローですよ。スペクトルマンは。
現代を舞台ににリメイクしてもきっと、キャラクターを借りただけの
抜け殻めいた作品
言い換えれば「スペクトルマンとして作る必要の無い作品」になってしまうでしょう。


また脱線が過ぎましたね。失礼しましたcoldsweats01
さあ写真のゴリ怪獣軍団を前に、いかなる姿を見せるかニューフェイス!
今後の「恋するネヴュラ」。期待しないでお待ち下さい!
(小林恭治さんの声でお読み下さいhappy01

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2011年9月17日 (土)

スペクトルB4アート

せっかくの三連休初日というのに
またしても被害が心配されるノロノロ台風15号が、秋雨前線を刺激して
まさに分単位で空模様が変化し続けた、今日の名古屋。

あまりにも移り気な雲の様子に、陽射しが安定するのは待っていられず
降られたら降られた時と割り切って、傘を片手に公園へ飛び出した午後二時
run

Photo

一瞬顔を見せた太陽を見逃さず、青空バックに入魂の一枚camera
モデルは前回のBOSS・飛びウルトラマンに対抗して
ユージンの飛びスペクトルマンに登場頂きましたcoldsweats01
バックの空と雲が書き割りみたいな鮮やかさで、ちょっとウソっぽいですが
ホンモノの外景なんですよこれcoldsweats01

わざわざこんなスペクトルショットを狙ったのには、ちょっとした理由がありまして。


Photo_2

その理由とはコチラ!
300円という超安値の誘惑に負け、禁オタクグッズの誓いを破って落札しちゃった
ショウワノートの当時物、スペクトルマンスケッチブック。
おととい届いたばかりのホヤホヤですhappy01

適当な支えが無かったので、パソコンのモニターに立てかけてみましたcoldsweats01
手前でポーズをキメるファーちゃんと比較頂ければお分かりの通りhappy01
タテ25.5cm×ヨコ36cmのほぼB4サイズで
中身は一枚のぬりえに、無地の画用紙が延々と続く代物。
そんな定番文房具も、梶田達二画伯描くところのリアルな表紙絵が
付いているというだけで、世代人にとっては大変なお宝というわけですね。

すでにこの表紙が、B4サイズのアート作品的価値というhappy02

バクラー、ギラギンド、ネズバートン戦で登場した怪獣列車など
いささか渋いキャラクターセレクトの中でも
群を抜いてマニアックなのは、画面左上で暴れるNG怪獣・バルゴドン。
同ピープロのNG企画『豹マン』用の怪獣として着ぐるみまで製作され
その露出の高さゆえ抜群の知名度を誇りながらも、本編登場が叶わなかった
幻のスペクトルマン怪獣です。
このスケッチブックが企画された頃は、まだ登場が予定されていたのでしょうか?
うーむ謎が謎を呼ぶこの表紙
shock
巨大目玉怪獣の熱い視線に、ファーちゃんの背中も焦げそうですcoldsweats01


Photo_3

裏表紙には、こんな遊びが印刷されていました。
まーいわゆる紙相撲のたぐいですね。
ここでも目を引くのは、またしてもNGキャラクターの分解怪獣・ゾロランダー。
一峰大二先生のコミックスにしか登場せず
その五体分解能力で、スペクトルフラッシュさえかわす強敵でした。
レギュラー枠のスペクトルマン・ゴリ・ラーを除き、このゲーム唯一の怪獣枠に
わざわざ、TV本編未登場のゾロランダーを選ぶこのセンスhappy02


それにしても表紙のバルゴドンといい
40年後のマニア受けを狙ったとしか思えないですねショウワノート。

恐るべき先見の明。スラリと並んだベルマークもダテぢゃないpunch
奇しくも季節は芸術の秋。
こんなスケッチブックを片手に紅葉の森をクロッキーしたら
さぞや芸術的な一枚が描きあがることでしょうart


Photo_4

わが家のスペクトルマン紙モノも、少ないながらこんな数になりました。
今もニューアイテムが続々とリリースされ続けるウルトラ関係と違い
スペクトルマン関係はマイナーゆえ、関連商品も期待できず
こんな風に細々と、当時モノを集め続けるしかありませんcoldsweats01
でもたったこれだけでも、有無を言わせぬ’70年代初頭の空気が感じられて
なんともイイですねlovely


スペクトルマン生誕40周年記念まつりも、いよいよ佳境。
ホントはもう一つ、少し前に入手した大物があるんですが
普通にお見せするのはちょっと勿体無いので
やや思わせぶりに出し惜しみし、いずれ満を持してのご紹介と致します
wink
ああなんてイジワルなsmile こんなので盛り上がってるのは私ぐらいでしょうけどcoldsweats01 

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2011年7月14日 (木)

『サ・ン・マ・イ・ソ・ロ・エ・ヨ』

Photo

昨日届いたばっかり。こいでのスペクトルマンえあわせ。もちろん当時モノです。
番組名が『ゴリ対』の時期なので、発売は1971年後半ごろでしょう。
番組名で放送時期が推測できるところが、スペクトルマングッズの良さというかhappy01
ネヴュラ限定、スペクトルマン生誕40周年まつりの第5弾にふさわしい
逸品でございます
happy01
箱のサイズはタテ約12.5センチ×ヨコ約14センチ。
子どもには手ごろな大きさですね。

箱絵に描かれた相手役がモグネチュードンと
関敬六さんが声を演じるガンロック(違いますかそうですかcoldsweats01)というチョイスも
番組前期の雰囲気タップりで素晴らしい!
まさにムッシュムラムラなお宝です←違うってばhappy01


Photo_2

note大手を広げて立ち上がれ~ フラッシュ!スライス!ギムレ~ット!
スペクトルマンAタイプのリアルイラストが素晴らしい、三分割カード。

「えあわせ」とは、一つの絵柄が三分割された複数のカードをシャッフル
プレイヤー数人に配り
互いのカードを交換して、三枚の絵を揃えていく遊びのようですね。

手持ちのカードが全て揃ったら上がりなど、ルールは各々で考えるという
当時らしい大らかなカードゲームですhappy01
私は遊んだことないなー。面白かったのかな?
まー個人的には、スペクトルマンのグッズなら何でも盛り上がれるんですがcoldsweats01

今回は未使用の新品が入手できたので
カードもビニールに包まれたまま、まだ未開封のままですheart04

写真のスペクトルマンイラストの下に重ねられた、数々のカードは
またいずれゆっくりと、お見せしたいと思います。
この絵の出来から見ると、他の絵も実に期待できるんですが
いましばらくはこの「新品感」を楽しませて頂ければとhappy02


Photo_3

ずいぶん前に入手した、スペクトルマンかるたと2ショット。
かるたの方は、ネットオークションでもよく見かけるんですが
えあわせを見たのは初めてだったので、意気込んで入札。
でもウルトラに比べ、極端にファンの少ない番組ゆえcoldsweats01
入札者は私一人で、格安で手に入りました。うーむ張り合いがないweep

未開封品だから貴重なはずなんだけどなーsad
まーいーか。コレがスペクトルテイストという事でhappy01


こんな紙モノばっかり集めて喜んでるのは、私くらいのものでしょうかcoldsweats01
こうなってくると次は、電人ザボーガーかるたが欲しくなってきましたがhappy01

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