カテゴリー「円谷プロ名作」の記事

2009年11月10日 (火)

Question・Q EXTRA 6/28計画結果

大変お待たせ致しましたhappy01
今回は、先日のネヴュラ・mixi連動企画
「Question・Q③ 6/28計画」
に於ける暫定リミット
11月8日(日)午後7時30分までに頂いたコメントの、集計結果です。

単にまとめただけですから、それほどオオゴトでもありませんがcoldsweats01
すでに集計された方もいらっしゃるでしょうしhappy01
例によってこの記事は、ネヴュラ・mixiの両方にアップされています。

さて。未見の方の為、今回の企画のお題をここに採録してみましょう。


『「ウルトラQ」を一度も見たことがない人に
  もしあなたが「ウルトラQ」全話の中から
  6話だけ薦めるとしたら
  どのエピソードを選びますか?』


今回のお題のミソは、「一度を見たことがない人に」という部分でした。
要は「好きな6話」や「人気を集めそうな6話」じゃなくて
「ウルトラQという作品のエッセンスを伝える為の6話」だったわけです。
一話完結のSFアンソロジーとして、作品個々が別の魅力を放つ
「ウルトラQ」にピッタリのお題だったんですね。
コメント頂いた方々は、この難問に果敢に挑戦されたわけです。


まずはお忙しい中、お時間を割いてご意見を下さった皆さんに
厚くお礼申し上げます。
なにしろこういうのは反応あってナンボなので、今回の企画の成功は
ひとえに皆さんのご協力の賜物と、深く感謝さし上げる次第です。
とまあ、堅苦しい挨拶はこれくらいにして、さっそく結果発表に入りますhappy01



さて。発表の前にちょっとだけ
集計に当たって、公平化の為に施した処理をご説明します。

今回の暫定締め切りまでに頂いたコメントは11名・13本。
いずれも入魂のセレクトで、実に唸らせる内容でした。

ただ集計の都合上、ここは運営者の独断で
セレクトされた6話に付けられた順位・見せる順番等、投稿者のご意思は
残念ながら涙を飲んで、割愛させて頂きましたcoldsweats01
また奇特にも、お一人でネヴュラ・mixiの両方に6話ずつ
計12話をセレクト頂いた方がいらっしゃいましたが
それに関しても、お一人様6話という規定を作った方が良いかとの考えから
投稿時間が早い方のコメント内容を、集計対象とさせて頂きました。


本当は全部のご意見を反映させたかったのですが
すべては私の采配不足です。もう平謝りの極みでcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
せっかくお考え下さったのに。ごめんなさいね皆さんcoldsweats01

その公平化の結果、選ばれたエピソードは11名×6話=66話。
その66話を集計、得票数の上位からランク付けを行いました。

本当は、ランク付けというのも下世話なんですが
得票の集中頻度で、お題への共通認識度が分かるという意味で
一つの指針にはなるかなと。
まーお遊びですから、あまり深く考えずにcoldsweats01


さて。あまりスクロール頂くのも申し訳ありませんのでhappy01
隠し立てせず一気にいきます。
ごらん下さい。これがその結果ですhappy02happy02happy02





1位  第17話  1/8計画         得票数8


2位  第19話  2020年の挑戦      得票数7

3位  第11話  バルンガ                   得票数6 
     第15話  カネゴンの繭            


4位  第1話     ゴメスを倒せ!           得票数4
     第4話     マンモスフラワー        
     第5話      ペギラが来た!         
     第13話     ガラダマ                   
     第25話     悪魔ッ子
                  


5位   第3話     宇宙からの贈りもの    得票数3

6位    第2話    五郎とゴロー             得票数2 

         第9話      
クモ男爵                   
         第10話     地底超特急西へ       
         第12話     鳥を見た                  
         第22話     変身
         第28話     あけてくれ!


7位    第6話    育てよ!カメ         得票数1
         第18話   虹の卵
         第20話   海底原人ラゴン

             第26話     燃えろ栄光

無得票
         第7話    SOS富士山
         第8話    甘い密の恐怖
         第14話    東京氷河期
         第16話      ガラモンの逆襲
         第21話      宇宙指令M774
         第23話      南海の怒り
         第24話      ゴーガの像
         第27話      206便消滅す


※得票欄空欄は同票、同位の並びは話数順です。
※話数、サブタイの表記は確認済みですが、間違ってたらごめんなさいcoldsweats01




いかがでしたでしょうか。これが暫定リミットまでお仲間から寄せられた
「ビギナーに見せたいウルトラQ」の順位です。


「いやー意外と言うか何と言うか。おもしろい結果になったなーhappy01
この結果を見た私は、素直にそう思いました。
なんと1位が、怪獣モノじゃない『1/8計画』とはhappy02

得票数8。全11名中8名の方が、このエピソードを選出されています。
地球規模で増え続ける人口に対し、満を持して踏み切られた恐るべき対策。
由利子が迷い込んだ世界は、本当に楽園足りえるのか?
それを信じて疑わない民生委員の笑みが心を凍りつかせる
悪夢のような空想譚でした。
ただS13地区は、人道無視の異空間とは決して言い切れないんですね。
通常都市と1/8都市が共存できれば、ある意味人口対策が成立しちゃうかも
と思わせちゃうところが秀逸なんです。

劇中の「第三次募集」という設定も妙にリアリティがあって、恐怖感も倍増。
ラストのナレーションが現実と夢オチの境界をあいまいにする事で
私たちをアンバランス・ゾーンに閉じ込めてしまった、名編ですね。



続く2位が『2020年の挑戦』。いやー実にシブいセレクトですねーcoldsweats01
2位にして、やっと異形の存在の登場となりました。
闇夜に響く不気味な笑い声。ゲル状の人間電送装置を操り
パトカーさえ抜き去る脚力と、未来の時間を持つ星の怪生物・ケムール人。

サスペンスフルな展開に加え、飛び込み台やサーキット、遊園地など
多彩なロケシーンを縦横無尽に切り取るカメラワークの切れも素晴らしい。
加えて、あのラストシーンの衝撃に
水たまりを恐れる子どもが急増したエピソードでもあります。

でもまだ、ウルトラQと言えばコレ!という怪獣の登場はありません。



そして3位。同票で『バルンガ』『カネゴンの繭』が入りました。

宇宙生命体という言葉でしか表現できないバルンガは
人類はおろか、どんな知的生命も太刀打ちできない
宇宙の摂理のようなものを感じさせてくれましたね。

太陽が食べられる!それは子どもにとって、怪獣などと比べ物にならない恐怖。
カタストロフのリミッターが振り切れちゃって、どうしたらいいかわからないshock
これも、ラストのナレーションがトラウマになる一作ですよねhappy01
ご他聞に漏れず私も本放送の夜、翌朝の太陽を心配できるという
「幸運」にあずかれましたsun


今や円谷ファニーキャラのフラッグシップとして、ブースカと並び愛嬌をふりまく
カネゴンですが
初登場編『カネゴンの繭』は決してコメディではありませんよね。
お金に対する人間の執着がそのまま形になったような
あのデーモニッシュなフォルムは、本放送当時も決して
気持ち良いものではありませんでした。

今やキャラクターだけが一人歩きしている感はありますが
「異形に変身し、元の姿に戻れない」という恐怖と
「それを整形手術で直そうと考える」「でもその費用・200円が惜しい」
という、歪みきった金銭感覚。
笑いのオブラートに包みながらも、その一層下で皮肉に顔を歪ませる
制作者の主張はやはり、あのラストシーンに集約されているのでしょうmoneybag


さて。3位にしてやっと怪獣らしきキャラクターが姿を現しましたが
バルンガやカネゴンなど、直球と言うよりまだまだ変化球。
「Q」の代表選手、ガラモンやペギラの名を確認するには
さらに順位を追わねばなりません。



4位は同票で5作。ここでやっと、いわゆる「人気怪獣」が顔を出しますhappy01

以前にも「ネヴュラ」でお話しましたが
地底からの脅威、ゴメスに対抗する天然のカウンター・ウェポン、リトラの
対立構造が、さながら平成ガメラ・ギャオスのそれを思わせ
クライマックスに展開する大怪獣バトルが迫力の・・・
と思ったら、意外や意外。
その大テーマはジロー少年によるリトラとの心の交感であり
サスペンス要素の大半は、ゴメスにトンネル内を追われる万城目と由利子の
描写から来るものという、プロット上の離れ業を見せる名編
『ゴメスを倒せ!』

「ビルから巨大な花が咲く」という、現代ならコメディにしか料理できない題材を
疑似科学考証と徹底した緊張感で描ききった迫力編
『マンモスフラワー』
オマージュされた「ガメラ2レギオン襲来」の草体も、オリジナルの迫力には
一歩譲る感があります。
本来、植物が外敵から身を守る手段であった筈の吸血根と毒花粉が
人類の脅威となる発想の転換。文明は地球にはびこる外敵なのでしょうか?


『ペギラが来た!』は極低温の恐怖。
体温を奪われるという、生物の生存条件を根本から脅かす存在として
冷凍怪獣ペギラは、私たちの前に姿を現します。
考えてみれば、彼らのテリトリーである南極に足を踏み入れる人類にも
非はあるわけで、地球には文明が支配し得ない聖域があることを
さながら阿修羅にも似た三白眼で、ペギラは主張しているのかもしれません。


宇宙から飛来する謎の隕石。頻発するデリンジャー現象。
山間のダム破壊から密かに、しかし確実に始まる、遊星人の地球侵略。
『ガラダマ』に於けるガラモンは、生物的な外観に非して
『宇宙戦争』のトライポッドにも通じる、冷徹な侵略兵器という設定が秀逸。

ガラダマが割れ、噴き出す蒸気の中で身じろぎもしない異形の巨体が
眼を見開いた瞬間、人類は抵抗の術を失うのです。
電子頭脳の電波を遮蔽する手段に気づくかどうか。
遊星人はガラモンを通して、人類の知性を探ろうとしていたのでしょうか。


シナップスの崩壊による幽体分離が、幽体による実体の殺人という悲劇へと
発展してゆく
『悪魔ッ子』
このドッペルゲンガー的テーマが43年も前に映像化され
しかも子ども番組の一本として放送されていたことに、改めて感慨を覚えます。
リリーの催眠分離を実験室で「科学的」に証明してみせる一の谷博士の姿に
『怪奇大作戦』のSRIの原形を見るのは、私だけではないでしょう。
解決手段として登場する「超短波ジアテルミー」も含め、このエピソードの根底には
怪奇現象を科学で解明・解決するという、「ウルトラQ」のもう一つの
側面があるのです。


この同票4位のラインナップを見ても
怪獣譚とはいえ一作としてプロットが重ならない「ウルトラQ」独自の
世界観が形成されていることが、改めてわかります。



・・・とまあそんなわけで、「上位6話」を選ぼうとしたんですが
1位から3位までの4話はともかく、ごらんの通り4位が同票で5本なので
結果的に、上位は9話となっちゃいましたcoldsweats01

うーむでも、これがビギナー向け9話とは・・・
ものすごく濃い。ウルトラQのつくだ煮みたいな煮詰まり方ですhappy01

でも皆さん。この結果をご覧になって、どう思われました?
私も当初は、派手な怪獣登場作品が上位に来ない事に違和感を覚えましたが
改めて結果を俯瞰すると、実に理に叶った選出とも思えてきます。
一言で言えば、上位になればなるほど
ウルトラQらしさを色濃く、明確に表すエピソードなんでしょうね。
この結果から、私の頭に浮かんだ「ウルトラQ」らしさとは。


言葉を知らない、私みたいなおバカが言えば

『「ウルトラマン」では成立しないストーリー』

という事なのかもしれません。いやー子どもの感想みたいですがcoldsweats01


今回のお題は当初、確かにSF、怪獣、コメディなどなど
選者によって様々なジャンル分けがなされ
各々のジャンルから代表作を、という考え方でスタートしました。
記事にも「6つのジャンル」と書きましたもんねhappy01
でも最終的には、ウルトラマンから遠い世界のお話
「力と力の対立」という単純構造に依存しない作品ほど
上位率が高いように思えます。

複雑なんですよたぶん。「ウルトラQ」のプロットは一本一本。

最後に颯爽とヒーローが現れて、怪光線で敵を粉砕という
文字通りの「力技」が使えない分
ドラマに説得力を持たせるためには、プロットを複雑にせざるをえない。

と言って、登場する異形のキャラクターは、第二期ウルトラに見られるような
個人のドラマのメタファーや拡大版として機能するわけでもなく
しっかりと「人類とは異質」というアイデンティティーを確立している。
そんな所が、以後のウルトラシリーズとは一線を画す部分なのかもしれません。
皆さんは「ウルトラQ」のエッセンスを、実に的確に把握されていたわけです。

まーおバカな考えながら、私はこの結果をそんな風に捉えました。
やっぱりご意見が沢山集まると、一つの傾向が見えてきますね。
いやー楽しい企画でした。本当にご協力ありがとうございましたhappy01happy01happy01
確かに私が選んでも、「1/8計画」はラインナップされると思いますが
まさか一位になるとは思わなかったですしねーhappy02
こういう事ですよね。
作品単体では見えてこない「ウルトラQの独自性」って。


他にももっともっとも~っと、語りたい事はありますがcoldsweats01
私のようなおバカがいくら語っても仕方がありませんし
あまり長くしすぎるのも、読者離れに拍車をかけるらしいですからcoldsweats01
今回は、軽く感想を綴る程度にしておきましょう。
この結果は今後も折に触れ、「ネヴュラ」やmixi日記で
話題にすると思いますので、また呆れてやって下さい。

この結果について、ぜひ皆さんもご意見、ご感想下さい。
そうしなければ、せっかくの貴重なデータがもったいないですもんね。
そのあーでもないこーでもないが、今企画最大の収穫かもしれないんですからhappy01



尚、この順位は、エピソード個々の優劣を表すものではありませんので
ご了承下さい。

また「Question・Q③ 6/28計画」に頂いたご意見へのお返事は
今後順次、日にちをかけて少しずつ書かせて頂きますので
どうぞ気長にお待ち下さいcoldsweats01

さらに、前述の記事へのコメントも、まだまだお待ちしておりますので
「自分はこの6話を選ぶ!」というご意見があれば
ぜひお寄せ下さいませhappy01


こんな風に、ちょっと変わったテーマでご意見を募るのも楽しいですね。
また機会あれば立ち上げますので、どうぞ遊んでやって下さい。
「そんなの、個々のコミュニティでスレを立てればいいぢゃん」って?
いや私は、お仲間の皆さんにお尋ねしたいんです。そこが大事なんですよhappy01   
   

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2009年11月 7日 (土)

一の谷博士!驚くべき展開です!(笑)

前回のネヴュラ・mixi連動企画『Question・Q③ 6/28計画』
多数のコメントをお寄せ頂き、ありがとうございますhappy01happy01happy01

11月7日午前10時50分現在、ネヴュラ・mixi合わせて10名のお仲間から
11本もの熱いコメントを頂いていますhappy02

いやーこんなにたくさん頂けるとは。今どき「ウルトラQ」を持ち出しても
大した反応は頂けないかなあなんて、軽い気持ちだったのですが
まさかここまで盛り上がるとは。フタを開けてビックリですhappy01

11本というコメント数は一見、少ないようですが
コメントは数じゃなくて中身。もう今回のご意見は「熟考感」が凄いです。

考えて考えて考え抜いたチョイスという緊張感が、文面から伝わってきました。
しかもサブタイトルまでしっかり明記されている上
何より凄いのは「人気エピソードベスト6」「マイフェバリット6」じゃなく
「ビギナー向けエッセンシャル6」というお題の主旨を
よくご理解頂いているところですねhappy01happy01happy01


これは個々のエピソード、作品それぞれの内容が完全に把握されていなければ
到底出来ない事で。いやー感服しましたhappy01
つれづれ思っていましたが、お仲間のマニア度はハンパじゃないですねえhappy01
しかもmixiでは新たなお仲間もご参加され、予想以上の展開になっております。
本当にありがとうございます。こんなおバカのお遊びにおつきあい頂いてhappy01


で、ご意見を拝見するうちに、いつものイタズラ心が湧いてきまして。
ここまで予想を超える展開になっちゃったら
ただ、コメントにご返事差し上げるだけじゃもったいないかなあと。

記事でお話した通り、コメントに締め切りはないですが
せっかくだからこの際、途中経過みたいな形で
任意の日程までに頂いたコメントをまとめ
選ばれたエピソードの集計を出してみようかな

と考えたんです。


そんなわけで一応、『Question・Q③ 6/28計画』にて出された
お題へのご意見集計対象は


11月8日(日)午後7時30分までに頂いたコメント


とさせて下さい。
まさに日曜夜7時半。「ウルトラQ」本放送時の終了時刻が
リミットとなるわけですねhappy01


なお勝手ながら、コメントは
前回の記事
『Question・Q③ 6/28計画』
もしくは当記事に頂けるとありがたいです。


いやー私ごときが、偉そうにごめんなさいcoldsweats01
どこかで切らないと、まとまるものもまとまらないもんですからcoldsweats01

というわけで、次回の記事は『Question・Q EXTRA』と題して
その暫定リミットまでに皆さんが選ばれた作品を
人気投票的に、発表してみたいと思います。

お題の主旨が主旨ですから、よくあるベストエピソードとは
また違う結果が出そうで、楽しみなんですよhappy01


そういう事情からちょっと
すでにコメント頂いた皆さんへは、お詫びとお願いをしなければなりません。

まことに勝手ながら、頂いたご意見へのお返事コメントは
前述の集計記事発表後とさせて下さいcoldsweats01


本来なら、お返事はすぐにでも差し上げたいのですが
もし前述の暫定リミットまでに、奇特な読者が新たにご参加を考えられた場合
その私の返事コメントが、少なからず先入観に繋がったりして
そのお方のご意見に影響しないとも限りません。
まー私ごときのヘタレコメントに、そんな事は万が一にもないと思いますがcoldsweats01
こういうのは公平性が大事ですから、集計発表まで
私個人の意見は、封印した方がいいかなと思いましてcoldsweats01


すでに頂いた濃~いコメントにおののいてしまって
時間をかけてじっくりお返事したいなあというのも大きいですがcoldsweats01

いつもご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞご理解、ご協力下さい。
うーむいたずらに、自分で自分のハードルを上げてる感もありますが。
追加コメントが来なければ来ないで、いつものおバカと笑いますcoldsweats01coldsweats01coldsweats01


さて。そんなわけで
集計結果記事『Question・Q EXTRA』は
11月9日(月)、10日(火)あたりのアップを予定しております。

もろもろありまして、アップ日が未定でごめんなさいcoldsweats01
まー全コメント欄がごらんになれるmixiのお仲間は
私より早く集計できるでしょうから、ご自由な結果解析が可能ですね。
そういう、一つの結果から多角的な解析ができるところも
ネットの一つの楽しみ方と思いますhappy01

では今回のラストは
ダメ押しとして、前回のお題を再録させていただきましょう。



Q3『「ウルトラQ」を一度も見たことがない人に
      もしあなたが「ウルトラQ」全話の中から
      6話だけ薦めるとしたら

      どのエピソードを選びますか?』



「自分だったらこの6話を選ぶ!」というあなた。
暫定締め切りは8日日曜日の午後7時半ですから
お気軽にご意見をお聞かせ下さい。

何も浮かばなくて
「ダメなんだなあ、私は」なんて言わないでhappy01

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2009年11月 5日 (木)

Question・Q③ 6/28計画

あい変らずのおバカな試みながら
お仲間の温かいご配慮にすがって、すでに二回を終えた

ネヴュラ・mixi連動企画『Question・Q』シリーズ
今回が三回目、いよいよ最終回となりましたhappy01
例によってこの記事は、ネヴュラ・mixi日記の両方にアップされています。


前回、前々回と、『ウルトラQ』づくしの話題で
頂いたお一人お一人のご意見も、非常に頷けるものばかり。
中でも前回の「独自性」に於ける
『ウルトラQ』という作品に感じる『闇』『恐怖感』などの皆さんの印象は
まさに的を得たご意見であると同時に
現在のウルトラシリーズが一番失ってしまった、重要なファクターである事も
再認識した次第です。


だって今、ウルトラの新作が「怖い」でしょうか?
「闇」を感じるでしょうか?

今や新車のCMで愛嬌を振りまく怪獣達だって、以前は闇の住民であり
社会にポッカリ口を開けた深いクレバスに潜む、恐怖の存在だった
筈なのですから。



さて。そんな現状にあれこれ言っても仕方がありませんcoldsweats01
さっそく、今回のお題からまいりましょう。
最後のお題は、ちょっと変化球で行きますsmile



Q3『「ウルトラQ」を一度も見たことがない人に
      もしあなたが「ウルトラQ」全話の中から
      6話
だけ薦めるとしたら
      どのエピソードを選びますか?』



・・・風変わりなお題ですよねhappy01happy01happy01
ここで重要なのは、「好きな6話」とか「あなたのベスト6」じゃないところです。
そういう、コミュニティ定番スレではありません。
あくまで「最低限この6話を見れば、ウルトラQの世界観が把握できる」
という6話。そこがミソなんですよ。


「まーたオタクイーン、ウルトラQ信者への勧誘に、こんな手の込んだことを」
なんてお考えの方もいらっしゃるでしょうcoldsweats01 そういう事でもないんですがcoldsweats01
このお題を出すに至るまでには、ある経緯がありました。
面白い経緯なので、この機会にお話しましょう。


今年5月。新宿で、一つの集まりがあったと思って下さい。
そこで私はさる特撮業界のビッグネームと、幸運ながら酒席をご一緒しました。

いろいろ差し支えあるのでお名前は伏せますが、皆さんもご存知の方です。
生来のお話好きから、私はその方に遠慮なく切り込み
多くの興味深いご意見を、お聞きすることが出来ました。

そんな中、関係者もいらっしゃったことから
ひょんなきっかけで「ウルトラQ」の話題になったのです。

そこでも面白いご意見はたくさん出たのですが
今回の趣旨とは違うので、割愛しましょう。

ただ一つ、そのビッグネームが発したお言葉が
今回のお題の出発点でした。



『ウルトラQっていうのはね。
最低6話ないと、ウルトラQにならないんだよ。』



賢明な皆さんなら、このお言葉の意味がお察し頂けるでしょう。

「SFアンソロジーとして、多様なバラエティ性を誇るウルトラQは
各話のジャンルが違うから、全28話の内1話だけを選んでも
シリーズ全体のエッセンスを代表したことにはならない。
ウルトラQという番組の全体像を理解する為には
最低限、各ジャンルを代表する
6話が必要」
という事なんです。


雲の上の存在と思っていた「歩く特撮」みたいなお方が
目の前にいらっしゃるだけで、すでに舞いあがっているのに
いきなり、そんな含蓄あるお言葉を耳にしちゃったら
私なんてもう、目からウロコが止まらなくなっちゃってcrying

すかさず「その6話とは、どのエピソードなんですか?」と切り返しましたが
その大巨人は「いやいや・・・」と言葉を濁したまま
その後、その話題に触れることはありませんでした。


さあ皆さん。この「最低6話」って、どういう意味と思いますか?
全28話の内、無作為に6話を抽出すれば
ウルトラQのエッセンスを語るに事足りる、という事でしょうか?


いや、私はそうは思いませんでした。
監督の(あー言っちゃったcoldsweats01)頭の中には
「Q」のエッセンスを代表する6話が、明確にあるはずだと。

だってそうじゃなきゃ、瞬時に「6話」なんて具体的な数字が
出るはずはないですもんねhappy01


前述のように、その「6」という数字は間違いなく
「ウルトラQ」全28話を構築する、ジャンルの数なのでしょう。
6つのジャンルを代表する、6話のエピソード。

そうかー。あのビッグネームをして「6話」と言わせるジャンルの多様さが
ウルトラQのバラエティ性の秘密だったのねえと
その夜はもう、6という数字だけに夢中になっちゃってcoldsweats01
もっと大事な事も、たくさんあったんですがcoldsweats01coldsweats01coldsweats01


さあ。お分かり頂けたでしょうか。
今回のお題は、言わば特撮業界のトップランナーによってもたらされたもの。
このお題を最後に持ってきた理由も、お察し頂けると思います。

三回シリーズのトリを飾るネタとして、これ以上のものはないでしょう。
これは私ごとき場末のオタクの、おバカな思いつきではないのですhappy02

とまあ、当夜の興奮が思い出され
期せずしてエキサイトしちゃいましたがcoldsweats01
そんな経緯を経てのお題ですから、皆さんもテンションが上がること必至かと
(うーむひょっとして私、空回りしてます?coldsweats01

で、これもいつも通り、ご興味あればぜひ、コメント欄にてご意見下さい。
たぶんご本人も「それは自分で考えなさい」という温かいご指導精神から
6話の詳細を明かされなかったと思うのです。

この業界ビッグネームからの「宿題」には、私ごときでは頭が足りませんから
皆さん、どうかお知恵をお貸し下さいcoldsweats01coldsweats01coldsweats01


でも別に、堅苦しく考える必要はないでしょう。

「この6話に、ウルトラQのエッセンスを感じる」
「自分だったらこの6話を、ビギナーに見せるかなあ」


程度の発想でいいんですよ。
サブタイトルでお答え頂くのが、まー一番分かりやすいですが
脚本家別、監督別、登場キャラ別、どんな分け方だって結構です。

また「ウルトラQのサブタイトルなんて、正確に知らないもん」
なんて方だって、全然OKhappy01
「あの怪獣が出た話」「角の生えたゴジラと鳥が戦った話」
「ビルに花が咲く話」「電車が空を飛ぶ話」みたいな書き方から
なんだったら「沼田曜一さんが「こんのやろー」って走る話」なんてのも大丈夫。

でもそこまで憶えてれば、サブタイを知らないわけないんですがhappy01

要は分かればいいんですよ。記憶の断片だって。
逆にそれだけ印象に残ったという事は、その作品が「Q」のエッセンスを
明確に表していると言えるわけですから。


このお題も、選者によってかなりの隔たりがありそうで
それを拝見するだけでも、面白いと思いますhappy01
万が一にもないでしょうが、出題者たるご本人がこれをご覧になっていたら
ご意見のバラエティを、お楽しみ頂けるかもしれませんね。
それはそれで有意義なことかと。
happy01

という事で、「また遊んでやるか」なんて方は
何とか6話をかき集めて、ぜひご意見下さい。
また前回前々回のお題へのコメントも、楽しみにしておりますので
おヒマでしたら一つ、遊んでやって下さいねhappy01


例によって個人の日記ですので、締め切りも縛りもありません。
その代わり、何のお礼もできませんがweep
長文大歓迎。思い入れもどうぞ、タップり語って下さい。
そういう意見交換が楽しめるのも、ネットの大きな魅力ですね。
いつもの片田舎で、あくびしながらお待ちしていますhappy01

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2009年11月 3日 (火)

Question・Q② 独自性

前回からちょっと時間が空いちゃって、申し訳ありませんでしたsweat01
ここへ来て例の『宇宙船』企画の応募など、いろいろ立て込んじゃいまして。
やる事を溜め込んじゃう私の悪い癖です。もっと早く始めていればcoldsweats01


さて。三回シリーズで呆れられているネヴュラ・mixi連動企画。
前回お聞きした、ウルトラQという作品の「立ち位置」については
双方ともに、多くのお仲間から
非常に興味深いご意見を頂き、ありがとうございましたhappy01
予想通り、世代によって作品に触れる環境はさまざまながら
『Q』の立ち位置へのお考えは、皆さん近いものをお持ちのようですね。
共通の思い出にひっくりかえって笑ったり、新たな視点に驚いたり
有意義な時間を過ごさせて頂きましたhappy01


お一人お一人のコメントの中身があまりに濃いので、
手の遅い私はコメント返しに、実に合計7時間を要しましたclock
いやーもう嬉しい悲鳴。まさに至福の一時でした。軽いトリップ感さえ覚えhappy02



さて。予告通り、今回はその二回目です。
例によってこの記事も、ネヴュラ・mixi日記の両方にアップされています。
さっそくお題から行きましょう。



Q2『全ウルトラシリーズ中
      「ウルトラQ」だけが持つ要素って
      何だと思いますか?』
      


要はこういう事です。
皆さんご存知の通り、ウルトラQから始まったウルトラシリーズですが
テレビシリーズに関しては、最新作の「メビウス」まで
作品毎にさまざまなテイスト、別の味わいを持っています。
(最近のお祭り映画まで入れるとややこしくなるので、今回は除きますがcoldsweats01
「ウルトラマン」からは、ウルトラヒーローが主人公の作品と
ひとくくりにする事ができますが、それでも作品ごとのカラーは違いますよね。
それは時代性や作品の方向性など、様々な要因が影響していると思います



でも。あえて言わせて頂きますが。
やっぱり「ウルトラマン」から「メビウス」に至るシリーズは
「ウルトラヒーロー対怪獣・宇宙人」というプロット上の骨子
言わば共通フォーマットがあって
そこにさまざまなフレーバーを加える事によって
作品個々のテイストを生み出していたと思うのです。

要はアレですね。ウルトラヒーローという一つのメニューの内の
味の違いと言えばわかりやすいかもしれません。

「ウルトラマン」がしょうゆラーメンとするなら
「ウルトラセブン」は塩ラーメン
「帰ってきたウルトラマン」はみそラーメンとか
ものすごく乱暴に言えばそういう事ですhappy01
ウルトラマンをラーメンに例えるとは!先に怒られておきますcoldsweats01


で、ここからが本題なんですが。
そういう考え方を『ウルトラQ』という作品に当てはめた場合
「ウルトラQ」って、どんな作品なんでしょうか?

巨大ヒーローが登場して侵略者と戦うお話と、何がどう違うんでしょうか?
やっぱり、ラーメンの一つの味なんでしょうか?
それともまったく別物のうどん?かけそば?はたまたスパゲティ?

いや別に、食べ物にこだわらなくてもいいんですがhappy01
今回はそれを、皆さんにお聞きしたいんですよhappy01

ちょっと前述のお題とは別の聞き方になっちゃいましたので
ここでお話をまとめてみれば。


要は今回のサブタイ通り『ウルトラQの独自性』という事ですね。
それはとりも直さず、ウルトラシリーズ全作を通じて
『ウルトラQ』だけが持つファクター。
言い換えれば、他のシリーズに無い要素であるわけです。
「ウルトラQをウルトラQたらしめているもの」とでも言いましょうか。



このお題、質問の形は変えながらも、これまで色々な方におたずねしてまして。
今年5月、新宿で開かれた某集会(分かる方にはお分かりでしょうが)でも
参加された業界のビッグネームに、臆面もなくお話を振っちゃって
興味深いご意見をお聞きできたんです。
まーそれはイジワルにも、私の胸だけに秘めておきますがsmile

ただ以前、金子修介監督のインタビュー記事でも拝見しましたが。
ストーリー創作の難易度は、ウルトラQよりもウルトラヒーローものの方が
低いんです。
そこまでの展開がどんなに新機軸でも、大風呂敷を広げていても
最後にウルトラヒーローが出て怪獣をやっつけちゃえば
とりあえずは収まりがつくからと。(いろいろご意見はおありでしょうがcoldsweats01
要はヒーローの登場がお話のくくり、オチとして機能しているわけです。

見ている側には当たり前ですが、これはものすごく重要な事なんですよ。


ところが、今回のお題『ウルトラQ』には、そのお話のくくりたる
ヒーローが存在しない。
でも『ウルトラQ』という作品は、一本一本がまぎれもなく『ウルトラQ』ですよね。

全28話のどこを切っても、『ウルトラQ』なわけです。
それを成立させているものは、いったい何でしょうか?

ヒーローは出ないけど、主役の三人組が共通して出演するから?
特撮を全面に打ち出しているから?
怪獣や宇宙人が出てくるから?
ナレーターが石坂浩二さん(笑)だから?


うーん。そのどれも、核心を突いていないような気がします。
たぶん、答えなんてないんですよ。私だってわかんないですしcoldsweats01
現に金子監督に至っても、ウルトラQの明確な定義は
ついに突き止められなかったようですからhappy01

でもひょっとして、万が一にもご意見のコメントが集まったら
それをまとめて拝見することで、何かが見えてくるかもしれないと。

そんなお遊びがあってもいいぢゃない、なんて考えまして。
今回、お知恵を拝借する事にしたわけです。

でもこんなお題、難しすぎますよねcoldsweats01
「何をワケのわかんない事を!宇宙船企画の考えすぎだ!」
なーんてご立腹もごもっともcoldsweats01



ですからこうしましょう。

「どんなところに、ウルトラQらしさを感じるか」

「他のウルトラシリーズを先に見たんだけど
  その後、ウルトラQを見た時
  こんなところが違うんだと思った」


みたいなお話で充分です。
それがそのまま、他のウルトラシリーズにない「独自性」に繋がるはずですから。


以前からお話している通り、何しろ私は「Q」→「マン」という放送順鑑賞で
しかもリアルタイム派でしたから、その感覚が分からないんですよcoldsweats01
どうしても「Q」が基本で、「マン」は「Q+α」という足し算感覚になっちゃいます。
これは自慢でも何でもなくて、逆に弊害でもありますcoldsweats01
そんな哀れな旧式オタクの頭をハンマーで殴り飛ばすがごとく
斬新にして核心をついた発想が、どこかにあるのでしょうかcoldsweats01


そんなわけで今回は、こんなお題でお考え下さい。
このおバカ企画が、少しでも皆さんの「ウルトラQ」再発見のお役に立てば
これほど嬉しい事はありません。

例によって個人の日記なので、お礼も何も出来ませんし
いいかげんなお気楽企画です。

ネットの片田舎で、気長にコメントをお待ちしていますhappy01happy01happy01

なお、この企画はあと一回、続く予定です。
次のお題も考えてありますので、そちらもお楽しみに。

まー今回が、企画倒れに終わらなければですがweep

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2009年10月26日 (月)

Question・Q① 立ち位置

さて。今回からちょっと、お遊びをしてみようと思いますhappy01
とはいえ別に、大した事じゃありませんがcoldsweats01

以前お話した通り、私は先日からmixiに加入
新しいお仲間の皆さんと、楽しい交流をさせて頂いています。
mixiでも例によって、おバカな私見ばかりを綴っていますが
呆れもせずお付き合い下さることに、新参者ながら感謝するばかりです。
それに先駆けて始めた「ネヴュラ」でも、怪獣やヒーロー愛に溢れた方々の
ご意見に、無知な私は目からウロコの連続でしたhappy01


そんな皆さんとの意見交換を続けながら、私は一つの感触に捉われていました。

怪獣、ヒーローファンにも、世代交代の波は確実に押し寄せているなあと。

たとえばウルトラシリーズなら
かつては第一期作品のリアルタイム視聴者だったファンの年齢も
’70年代からの第二期を心の故郷とする方や
’80年代の第三期に心酔、さらには平成ウルトラに魂を奪われたという
新しい世代の方々へ、徐々に中核が移りつつあるという事ですね。


ヒーロー番組は、感性がむき出しな幼児期にリアルタイム鑑賞した作品が
その人にとっての一番でしょうから

ウルトラの場合も、’70年代以降に幼児期を迎えた方々が
今や、ファン活動の中心になりつつあるという事なのでしょう。
第二期作品以降の再評価が高まり、関連アイテムのリリースも増えつつある
現状が、それを物語っています。

私のような『第一期しか知らないんですよートホホsweat01』なファンは
すでに、少数派なのかもしれません。

帰りマンの前期と後期の作風の差とか、レオの円盤生物が云々の話題なんて
まるっきりチンプンカンプンなわけですcoldsweats01

ですから、初代ウルトラマンというテーマで意見のやりとりをしていても
ファンの年齢層の差で、微妙にウルトラマンに対する感覚が違う。
それを非常に感じるわけです。

でもこれは決して、不快という事じゃありません。
むしろ同じウルトラでも、心を奪われた作品がどの年代だったかによって
これだけ視点に違いがあるんだなあという、新たな発見でもあるわけです。

同世代のファンからは決して得られないご意見を頂いているという意味では
むしろありがたいくらいでhappy01


余談ですが、たとえば私のゴジラ映画初体験は
1970年公開の東宝チャンピオンまつり版『キングコング対ゴジラ』なんですが
そこからゴジラキャリアが始まった私のゴジラ観は
間違いなく、1954年の第一作『ゴジラ』リアルタイム鑑賞派の先輩ファンとは
大きく異なるはずなんですよ。

それと同じ感覚差を、きっと私も感じているのでしょう。
そういう、世代による感覚の違いは、大変興味深いものである上
これからの特撮、ヒーロー作品を考えるに当たって
非常に参考になるような気もします。

前置きが長くなりましたが、今回のお遊びの動機は
そんな『同じ作品に対する、世代間の感覚の違い』を見てみたいという
ちょっとした探究心からです。

こういうのは本来、コミュニティのスレッドに立てるような物でしょうがsweat01
そこをあえて自前でやっちゃうのが、私のへそ曲がりなところでcoldsweats01



さて。ここからが本題なんですがhappy01
要はアレですよ。前述のスレッド的なお題・フリに
コメント欄でお答え頂ければ嬉しいなというだけの事なんです。


お題は今のところ、私の頭には三つあります。
ですから記事も三回に分け、毎回一つずつ出して行きます。
しかも。サブタイでお察しの通り、全て『ウルトラQ』に関する事です。
クイズじゃありませんよ。あくまで「ご意見」です。


ではさっそく、今回のお題です。


Q1『あなたにとって、ウルトラQという作品の
      立ち位置は?』



要はこういう事です。
今、ウルトラシリーズってなんとなく『ウルトラマン』からという空気ですよね。
円谷プロの公式設定云々じゃなくて、世間の共通意識として。

でも、ウルトラQをまずリアルタイム体験して
次に『ウルトラマン』という作品に遭遇、という人生を歩んだ
私のような立場からすると
『ウルトラQ』がまず最初にして最大のインパクトで
『ウルトラマン』は『Qの次に来た怪獣番組』だったんですよ。

ですからQがなければマン、もちろん後続のウルトラシリーズもあり得ない。
作品中にウルトラマンが出る出ないは、私にはあまり関係ないんですね。
確かにウルトラマンの登場でシリーズの意匠、ある種の黄金律が
確立したとも言えますが
作品内の空気、方向性という意味で、Qとマンは共通していたと思います。
そういう意味で私の中での『ウルトラQ』は、ウルトラマンと地続きの作品。
ウルトラシリーズに於ける初代『ゴジラ』なんですよ。

それくらい重要な作品であり、またそれに見合う内容だったと思います。


さて。私の中でそういう立ち位置のウルトラQですが
初代マン以降と比べ、知名度の低さやモノクロ作品という事情などにより
後年のファン諸氏は、やはり違う感触を持たれると思うのです。
そこをお聞きしたいわけですね。


別に肯定、否定というお話じゃないんですよ。
ウルトラマン以降と同じシリーズとして捉えられるか、捉えられないかという
二者択一をお尋ねするわけでもありません。。
あなた独自の『Qの立ち位置』をお聞きしたいのです。


●ウルトラ体験はシリーズの別作品が先で、Qは後で知ったから
  初代マンとは繋がらないかなあというご意見もあるでしょう。

●最近の若いファンの皆さんには、Qのモノクロ画面が
  一つのハードルで、今ひとつ苦手な印象かもしれないしcoldsweats01

●ウルトラヒーローの登場がウルトラシリーズの意匠というお考えなら
   Qはシリーズ外という事ですしね。

●またQからリアルタイム鑑賞という、私と同世代の方でも
   別の立ち位置をお考えかもしれません。


●その逆もあるでしょうね。お若くても「Qにマンの原形を感じる」という方がhappy01

●むしろ日本発のSFアンソロジーとして、独自の評価をしている
   なんてお考えもあるでしょう。

●「で、誰がウルトラQに変身するんだ?」レベルで分かりませんでした
   的なご意見も大歓迎happy01

また、映画やテレビの歴史的立脚点などを紐解いて
私など及びもつかない、新鮮な立ち位置を解析されている方も
いらっしゃるかもしれません。
要はどんな立ち位置でもいいんですよ。主観は尊重すべきですから。
新鮮なら新鮮なほど面白いですhappy01

そういう色々なご意見をお聞きできれば楽しいなあなんて
勝手な考えで、お知恵を拝借したいわけですcoldsweats01

お返しなど何も出来ませんので、軽くお考え頂ければ充分です。
「ウルトラQって何?聞いたことない」なんて
ダイナミックなコメントもいいですねえ。

まさに爆弾コメント!もうそういう世代も居るんだろーなーとhappy01happy01happy01



さらに。一つの試みとして
この記事は、ブログ・mixi連動企画としてアップしていますhappy01

つまり、まったく同じ記事が
ブログとmixiの私の日記、両方にアップされているという事です。

ウルトラQ関連なんて楽しいネタを、ブログ、mixiのどちらかに
限定するのはもったいないし
どちらのお仲間のご意見も非常に貴重、ぜひお聞きしたいですから。
ただブログのみのお仲間には、mixiへのコメントがご覧頂けないのが残念でcoldsweats01
それだけは最初に、お詫びしておきますcoldsweats01

それともう一つ、現在私は例の『宇宙船』応募作品制作の大詰めですので
作業が佳境の場合、頂いたコメントへのお返事が少々遅れるかもしれません。
もしその失礼がありましたら、申し訳ありませんが
いつもの病気とでも思って、どうぞ気長にお待ち下さいcoldsweats01



まー企画倒れに終わるかもしれませんが
一つでもコメント頂ければ大成功と、はかない望みを抱いておりますcoldsweats01

まー個人のブログ、日記ですから、別に締め切りなど設けない
ダラダラないいかげん企画ですcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
おヒマでしたらなにとぞ、遊んでやって下さいませhappy01

ちなみに。この企画はあと二回続く予定です。
次回もこんな感じで『ウルトラQ』絡みのユルい質問です。

まーヘタレ企画ですので、期待しないでお待ち下さいhappy01

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2009年9月17日 (木)

今夜はチルソナイト

さて前回に続き、格安で手に入れた怪獣おもちゃ第二弾。
まーサブタイでお分かりでしょうけどhappy01


Photo











ご存知、M1号の怪獣ソフビ「ガラダマ」新品未開封でございます。


劇中通り、中にガラモンが入ったこんなソフビの登場に
発売当時は驚いたものです。

自他共に認めるウルトラQファンの私にとって
のどから手が出るほど欲しかったアイテムですが
前回のメカゴジラ2同様、あまりの高額にコレも撤退を余儀なくされ。
それが今回の投売りで、奇跡の入手を果たしたということでhappy01happy01happy01
まー考えてみれば今回の買い物は、ロボット怪獣つながりだったわけですね。
人気商品でしたから、お持ちの方もいらっしゃるのでは?

Photo_2













高さは約18センチ。球体ですからけっこうなボリュームですhappy02
この状態では、バルンガやブルトンなどのアート系怪獣に見えちゃいますね。

これを見て「あ、ガラダマだ」と叫ぶお子さんが居たら
それはもう、筋金入りの怪獣ファンでしょう。
もしくは昔、弓ヶ谷に住んでたとかhappy01

で、フタを開けると・・・

Photo_3











ミドルサイズのガラモンと、小さなセミ人間がこんにちはhappy01
本当にこんなふうに、座って入ってるんですよ。セミちゃんは袋入りでしたが。
こうやって、座らせてディスプレイしておくのもかわいいですねhappy01
でも今回は全身をお見せしたいですから、あえて出て頂きましょう。

ちなみに主が居なくなった「カラダマ」は、この子の遊び場になりました。

Photo_5











「とうきょうへはもうかえれないわっ!とうきょうはぜんめつだわっ!」


Photo_6











このガラダマは三期だそうで、ガラモンの色もちょっとクリアーがかった緑。
非常に上品な色なので、私は気に入っています。
ガラダマの黄色、セミちゃんのブラウンとのマッチングもいいですね。

うーむ改めて、この商品のプレイバリューに感心します。
東京タワープレイセットも良いですが、やっぱりガラモンは
ガラダマとセットでないと。もちろんセミちゃんもhappy01

Photo_7












いやー見れば見るほど味のあるお顔coldsweats01
本物のお
顔のデザインは、「Q」特技監督の的場徹氏が
魚のカサゴの正面顔から着想、デザイナーの成田亨氏が完成させたそうですが
このソフビは何となく、昭和の下町のお母さんを思い起こさせますhappy01
背中のねんねこで赤ちゃんをあやしながら、近所の市場へ買い物に出かける
たくましいお母さん。

ソフビファンは激怒するかもしれませんがcoldsweats01 お許し下さいねcoldsweats01coldsweats01

そうなるときっと、今日も怪獣横丁では・・・

Photo_8













おかあちゃんおやつ買いに行くんでしょ。つれてってよーゲスラのお店sad
シスコのウルトラマンチョコがいいよー。
あんたたちご飯の前にそんなもの食べると、ご飯が食べられなくなるよangry
良い子にしてたら連れてったげるけどdespair

やったーhappy02

Photo_9














あーらご近所の奥さん方、いやーねー不景気で。

ガラさんとこは子だくさんだから、食費もばかにならないでしょ。
そうなのよー。学校でもへんな遊びが流行ってるらしいし。
給食中にお互いを笑わせて、牛乳を吐き出させるんだって。

ウチなんか同級生の子に、塩水をむりやり飲まされたらしいわよ。
まあナメさんとこも?ペギさんちの子は、そんないたずらしないわよねー。
ううんdespair この子は黒い缶に入って飛ぶのが好きなのよーsad


えーお口直しにcoldsweats01 こんな画像を見つけました。
ソノシート音源によるウルトラQ第16話「ガラモンの逆襲」フォトストーリーです。
おどろおどろしいナレーションが、放映版とはまた別の魅力を放つこの一作。
今回ラストはこの作品で、しばしアンバランスゾーンに浸って下さいhappy01

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2009年4月17日 (金)

三丁目の誘拐魔

こりゃ一大事!オリンピック招致視察で揺れる東京に
世紀の誘拐怪人、ケムール人が現れちゃった!


Photo
と言うのは大ウソでhappy01
このケムール人、実は、以前市川大河さんのブログ『光の国の物語』の
拙エピソード『リトラを護れ!』で、主人公・ジロー君人形を作ってもらった
私の造形仲間、三丁目さんの個人作品なんですhappy01


15年ほど前、私が近しい仲間を集めて開いたオタクイベントの参加者のみに配られた記念品。
レジン製で当然、非売品です。
貼られたラベルはそのイベントのタイトル。
「2020『円』の」となっているのは、会費が2020円だったからなんですねhappy01
奥のパトカーはタイムスリップグリコのものですから、サイズも大体おわかりでしょう。
決して大きいものじゃないんですが、人間の骨格を意識的に廃した
成田プロポーション、独特のカラーリングがお気に入りの一作です。

「ネヴュラ」でもずいぶん昔、お見せしたことがありました。
コレが三丁目さんの個性なんですね。
その作風は、今回のジロー君人形にも活かされていると思います。


Photo_2






視線を正面に置かず、虚空を見つめる異形の単眼に潜む想いとは・・・

実は今、私はこのキャラがちょっとした
マイブームなんです。
とはいえ別に、電話ボックスで悲鳴を上げたり、耳を動かす練習をしているわけぢゃありませんがhappy01

まーいずれ、その結果も「ネヴュラ」でおひろめできるかもしれません。

でもその前に、ひょっとして例の消去エネルギー源に消されちゃうかも・・・shock


Photo_3





でもダイジョーブhappy01
私の手にはコレ、X-チャンネル光波の元・K-ミニオードが。

バンザーイ!(一平くん風)happy01
ちなみにコレも三丁目さんの作品。ボルトに胴線を巻いただけですがhappy01



Photo_5


パトカーの前を疾走する脚力を目指して
今日も歩きました。
今日までの累積歩数、606646歩。
人類メタボーまで、あと37sandclock

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2009年4月11日 (土)

暑い!氷

今日の名古屋は、最高気温が27.9度
四月上旬としては異例の暑さでした。

寒さにこごえ、二月下旬から始めたウォーキングですが
今日のような気温になると、さすがに季節の移り変わりを意識しますね。

というわけで今日も、お昼の一時半からフル装備で出発。
わずか10分歩いただけで、着込んだ三枚のTシャツにジワリと汗が。

先週の土曜日、雨の夜に歩いた時とは真逆の状態。
強い日差しが、サンバイザー越しに容赦なく照りつけます。

初夏を思わせる陽気に、公園には近所のご家族が多くつめかけていました。
この気温の変化に驚いた桜が、淡色の花びらをチラホラと散らす中
最後の花見に興じる楽しそうな姿が、ウォーキングの辛さを紛らわしてくれます。

でもアレですね。家族連れに交じって、やっぱり私のように
ウォーキングやジョギングでストイックに自己を鍛える人たちも多いんですよ。
そんな人々を見るにつけ、私も負けちゃいられないと頑張れるわけです。


でも暑い!確かに気温は28度ほどですが
超兵器サウナスーツの効果で、上昇する体の熱が体表とスーツの間を対流。
文字通り、歩くサウナのよう。

肌を流れる滝のような汗を感じながら、ひたすら歩くだけです。
以前、健康番組のプロデューサーから受けた忠告が、頭をよぎりました。
「サウナスーツは脱水症状を引き起こすから、気をつけたほうがいいよ。」

そりゃそうなんですけど、歩き出しちゃったらやめるわけにはいかないし。
水分補給を心がける事が、唯一の対策でしょう。

というわけで。昨年まではこういう場合に備えて
フリーズパックのスポーツドリンクを装備していましたが

今年はちょっと節約して、500mlのペットボトルにKIRINの「生茶」を入れ
冷蔵庫で凍らせたものを携帯しています。

この「アイス生茶」、予想以上に重宝していまして。
出発時にキンキンに凍らせた状態も、炎天下の30分ウォーキング後には
ちょうど良い融け加減。のど越しがホントに気持ちよくてhappy01
まさにこういうのを、一服の清涼剤って言うんでしょうねー。

まー見た目は良くないですが、貧乏ダイエッターの私には頼もしい味方です。
おかげでほどよくクールダウン、熱中症で倒れる事もありません。
以前もお話したように、今年は例年より三ヶ月も早く
ウォーキングを始めましたが、この暑さでダイエット効果も一気に上昇。

開始から今日までの48日で、15.5㎏のダウンですhappy02
正直このペースは、ちょっと速すぎるかもshock
体調を崩さぬよう、健康的に減量を楽しもうと思っていますcoldsweats01

と言って、決して拒食症とかじゃないんですよねー。
食べる時は食べますし。
きっと歩く事で、生活行動全般の代謝が上がっているんでしょう。
まー良い効果と言えばそうですが。

今日のサブタイの元ネタと言えば、何と言ってもコレですね。
当該話数の映像はありませんでしたが、あの発進シーンの迫力は
全話通じて、変わる事はありません。

この作品は「ネヴュラ」でも再三お話していますが
やっぱり夏の陽気には、涼しい画面のコレが見たくなりますhappy01




Photo


「ま、ゆっくりやりたまえ」なんて
矢吹総帥に言われても
がんばってウォーキング。
今日までの累積歩数、547197歩。
人類メタボーまで、あと43sandclock

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2009年2月13日 (金)

心臓弱くて一人だけど

テレビでさんざん流れる『TSUTAYA100円レンタルセール』の告知につられ、
お仕事の帰りにフラフラと寄ってみれば。

虫の知らせってあるものですね。ついに、この作品のレンタルが解禁に。
しかも100円レンタル。速攻で全話イッキ借り。これだけ借りても600円happy02


Photoご存知、『恐怖劇場アンバランス』(1973年(放送年)フジテレビ)
円谷プロが総力を結集し、『恐怖』というものの本質に迫った怪奇オムニバスドラマです。


その知名度に比べ、これまでソフト化はなかなか叶わなかった幻の作品。
以前はレンタル店にもこのVHSが並んでいたんですが、DVDの台頭により在庫処分の憂き目にあい、最近はついぞ見かけませんでした。

それがついに、DVDの高画質でレンタルに登場です。
『マイティジャック』のレンタル解禁も事件でしたが、今回はそれを上回りますねーhappy01


このオープニングタイトルだけでも、当時の円谷プロの才気溢れる仕事ぶりがよくわかります。あー怖いshock
『怪奇大作戦』とはまた違ったストレートな恐怖譚。第一級の和製ホラーです。



この『恐怖劇場アンバランス』、私は昔、一度だけ全作品を鑑賞できました。

いわゆる再放送ですが。
夜中に二話ずつの放送、真夏だったのでちょうど良い清涼剤でhappy01
当然、録画もしたはずなのですが、なぜかそのテープが行方不明という、恐怖番組らしいエピソードがあります。

中でも一番怖かったのが、いかにもホラーな第12話『墓場から呪いの手』。
前述の動画はたまたまそのエピソードだったんですが、
とにかく『毒々しい赤いマニキュアを塗った女性の手首が襲ってくる』という、聞くだけでも怖ろしいお話です。

さっきちょっとだけ再見しましたが、やっぱり『心臓の弱い方、お一人でご覧になる方はご遠慮下さい』のナレーション通り、トラウマ映像になるのも頷ける怖さでした。
よせばいいのに迫力を求め、『ネヴュラ座』で見ちゃったものですから恐怖も百倍shock

コレが、襲ってくる『呪いの手』ですっshockshockshock


Photo_3この手、尺取虫のように指を動かしながら、這って来るんですよ。
しかもそのスピードは予想以上に速く、生気に満ち溢れているんですshock


うーん話しているだけで怖くなってきた。すでに心は恐怖のズンドコshock
この写真を見て今夜眠れなくなっても、私は責任持ちませんから、皆さん、バレンタインデーなど楽しい事を考えて床におつき下さい。

こんな恐怖が全13話。
悲鳴を上げながら、しばらく極上の一時を味わう事としましょうhappy01

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2008年12月13日 (土)

銀幕風銀翼

ささやかなサプライズ。
近所のレンタルDVDに、やっとこの名作が入荷しましたhappy01
ネットレンタルにはありましたが、店頭で見かけたのは初めて。Dvdmjff_3 

いやーマイティジャックが、この高画質、大画面で見られるとは。
昔は予想だにしていませんでした。生きててよかったcrying


既に今日の午後は鑑賞しまくり、感動のるつぼ。
マイティ号の発進・浮上シーンは何度観ても惚れ惚れします。

超高速度カメラで捉えられたあのシーンの迫力は、46インチの大画面でも決して見劣りしませんlovely
EX合金を抱え、バスルームに駆け込みたくなる衝動を抑えるのに一苦労という鼻息happy02


既に全13話が店頭に並んでいましたから、これは当分、楽しめそうです。
ごめんなさい一人で興奮しちゃってcoldsweats01Dvd

DVDにはおまけとして、この名作のインフォメーションも入ってました。
私にとって『恐怖劇場アンバランス』は、昔、一度だけ見た記憶のある幻の作品。LD・DVDリリース時も、予算の都合で泣く泣く諦めたといういわく付き。
ひょっとしてレンタル間近?いやーぜひ再見したいです。
怖いでしょうねー。高画質リマスターで観る『墓場から呪いの手』なんてshock

手前のコタは、番組マスコットのネコちゃんの代わり。
あの有名なオープニング風に、コタもいい芝居をしてくれてますhappy01

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