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2017年5月 7日 (日)

暗躍の軌跡6

二年半分のおもちゃ写真も、つらつら続けて第6回。
真冬突入の時期なので、ズルして室内撮影も少しありますcoldsweats01


Photo
2016/11/28撮影
ビリケン商会 カネゴン ソフビキット完成品

ヤフオク締切が正午直前でライバルが少なかったので、隙間入札の作戦勝ち。
貧乏な私でも格安で落とせた超人気アイテム。
ビリケン製ゆえ、造型クォリティの不安は皆無でしたが
現物を見てそれ以上に驚いたのは、塗装の素晴らしさでした。
赤銅色に隠し味として効かせた金の効果か、見る角度ごとに微妙に変化する艶の美しさ。
素人塗りにしては凄すぎ、プロの気配が濃厚で。
塗装済み完成品もリリースされていたようなので、どうやらソレの気配も。
もともとファニー系はブースカ派で、カネゴンには興味が薄かったのですが
今やメディコムガラモン、ビリケンメカゴジラと並ぶお気に入りとなっています。


Photo_3
2016/12/8撮影
エクスプラス 大怪獣シリーズ ゴーガ

写真でお分かりの通り、触覚を新造後付けしたジャンク品。
殻の造型塗装にやられ、連れ帰って無い腕で補修しました。
先のレッドキング同様、時々登場するこの岩&草むらベースは
引越先の部屋から徒歩30秒で行ける大家さんの庭で
シチュエーションの合う怪獣の撮影には重宝しています。
低めな冬の陽光が藪に微妙な影を落とし
エクス造型のクォリティも手伝って、実在の生物みたいに見えますね。


Photo_4
2016/12/10撮影
バンダイ 超合金魂 グレートマジンガー

マジンガー世代のマストアイテムながら、定価では手が出ない高級品。
1,700円の中古価格で、やっと私の元に来てくれました。
重量感、プロポーション共に抜群な上
こうした直立ディスプレイは非常に見栄えがするのですが
可動性やポージングに難があるのが、超合金の昔からの弱みで。
そうした不備が後続のシリーズで改善されていくのも
進化するバンダイの凄い所ですね。


Photo_5
2016/12/15撮影
マーミット ビニールパラダイス バラゴン(新規造型版)

未開封新品ながら、ネットショップで半年以上売れ残り
1,300円まで下がったところを底値買い。このユルさが私にはど真ん中ストレート。
(こうしてみると、つくづく落穂拾い人生だなあとweep
初代バラゴンっていう超人気鉄板キャラクターなのに
なんでビニパラになるとこんなに不人気なのか、理解できませんcoldsweats01
バックは春にアクトウルトラマンが腰掛けた桜の木なのに
これほど寂しくなっている所が、冬の撮影を感じさせますね。


Photo_6
2017/1/1撮影
海洋堂 ネロンガ ソフビキット完成品

2017年元日の名古屋は非常に暖かい晴天で
年末到着のヤフオク捕獲品を、気持ちよく森撮影できました。
このネロンガはその一つで、実物は一般的なモデラーさんの仕上げだったのですが
陽光下ではとてつもなくカメラ映えするという、太陽マジックに恵まれた一体。
コレは今回一枚目写真のカネゴンとは逆で
塗装済完成品一つとっても、室内向き、室外向きがある事を思い知った機会でした。
もちろん、室内外問わず見る者を魅了するビリケンメカゴジラ(誉めすぎですねcoldsweats01
みたいなオールラウンドプレイヤーが居る事は、力説しておきたい所ですがhappy01


Photo_7
2017/1/1撮影
アオシマ モゲラ ソフビキット完成品

コレも元日撮影の昨年末捕獲品。右上の空にも多少雲が欲しかった所ですが
そう思い通りに行かない所が屋外撮影の面白さでcamera
このモゲラはガレージキット黎明期、30年以上前にアオシマからリリースされ
模型メーカーが、マニア向けソフビという商材の方向性を模索していた時期の一品。
そのため本体は未塗装キット状態、パッケージも単色印刷という
メーカー品としては珍しい体裁でしたが
'50~'60年代の特撮作品を再評価する機運が高まった'70年代後半に
青春を過ごした私のような者にとって、このリリースは非常にありがたいものでした。
写真はモデラーさんの塗装済み完成品。
きっとこんな空の下で、同じ青春を過ごしたマニアさんでしょうね。


Photo_8
2017/1/20撮影
バンダイ 魂ラボ 科学特捜隊光線銃 スーパーガン

価格の割に安っぽすぎるとリリース直後にブーイングの嵐で
ネットでも日を追うごとに暴落。定価の8,000円割れ、4,800円まで落ちた瞬間
内なるウルトラ好きに文字通り魂を射抜かれ、捕獲に走った逸品。
スーパーガン入手は初めてだったので、クォリティに関係なくテンションMAX。
バレルアクションがメチャメチャかっこよく、左腕を添えた「アキコ撃ち」が定番遊び。
この出来なら全然いいぢゃんと、しばらくは不意のバルタン襲撃に備え
枕元に常備したほどのお気に入りでした。


Photo_9
2017/2/3撮影
タカラ 変身サイボーグ99 スペクトルマン

'98年リリースながら、不人気ゆえか極めて短期間で店頭を去った幻の逸品。
そんな事情により、ピープロ好きの私も全く存在を知らなかったアイテムでした。
商品名・サイズ未記載の間接ヨレヨレ中古品をヤフオクで発見し
スペクトル者の定めと超ジャンク覚悟の見切り落札、届いてみれば大当りで
ビリケン完成品群をさしおき、最前列にディスプレイするほどの超お気に入りです。
マーミットSAHとほぼ同サイズ(約30cm)の大迫力に加え
ポージングの自在ぶりはさすが変身サイボーグ。メディコムRAHにもひけをとりません。
(この後に入手した逸品も含め、3ショットの写真を次回アップの予定。
スペクトルマン好きには楽しい一枚ですcamera


Photo_10
2017/2/18撮影
ハスブロ-ケナー-トンカ  エレクトロニック Xウィングファイター

全長35cmのビッグサイズ。
底面刻印が'95年ですから発売はEP6~EP1の間あたりで
特に新作に便乗したリリースではないようですね。
いかにもな子ども用トイですが、サイズの迫力もあって
飾るだけでもかなりの存在感があります。
この大きさが欲しかった所へ、箱なしジャンクでワゴンに突き刺さっていて即決。
わが家では前述のタカラTB2号・プレイメイツUSSエンタープライズと並べ
3名機のフォルムを楽しんでいます。


撮り溜めたおもちゃ写真もいよいよ次回がラスト。
今年4月末までをご覧頂きます。
貧乏おもちゃ好きが拾った落穂ですから
鼻で笑われる物ばかりですが。

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