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2014年9月 3日 (水)

麦秋の爆走

Photo_5

いやーやっとお披露目。タイミングを逃してずいぶん時間がかかっちゃったcoldsweats01
5月15日に税込799円で新品購入、バンプレスト製フィギュア&バイクの
仮面ライダー旧1号&旧サイクロン。


1999年の初リリース以来、何度も再販されたプライズアイテムですから
お持ちの方も多いでしょう。
サイクロンの全長は約18センチ。前回日記のルパン&バイクと同サイズ。
ライダー&バイクでは、私の最も好きな取り合わせです。

ポピニカ魂より一回り近く大きく、こうして置いても実に見栄えがしますhappy02

うーむ近所の人工滝をバックにすると、本物かと見間違うようなリアリティ。
早や15年も昔のアイテムながら、ヒーロープライズ最盛期の高クオリティゆえ
今見てもまったく見劣りしませんeye

外光が形作る、影の効果も大きいですがhappy01

このフルカウルのフロントに深く上半身を沈め
スリップストリーム状態で弾丸状に高速疾走するシルエット
こそ
私が最も愛する『仮面ライダー』のビジュアルなんですよね。
変身ポーズやライダーキックも確かに素晴らしいですが
風を切ってこそライダー、回ってこそ風車ダイナモ。
その回転をパワーの源とし、チャージ完了の証の様にマスクが装着されて
黒一色のフェイスと、ギンと光る赤いCアイの鮮やかなコントラスト
という
システマチックなカットの積み重ねに惹かれるクチでlovely

シリーズが進むにつれ、ライダーのエネルギー源も変化していきましたから
風力発生装置という設定も形骸化し、バイクが単なる移動手段になっていったのが
何とも残念。
そんな中、「なぜバイクでなければならないのか」という命題に最も忠実な
この旧サイクロンは、私にとって特別な一台なのですheart04


Photo_6

切り立った断崖をバックに爆走。こういうカットも絵になりますhappy02
有名な第六話の疾走スチールを意識してみました。実際の場面は断崖じゃないですがcoldsweats01

二百馬力のジェットエンジンを装備、四百キロの最高時速を誇るマシンですから
こんな絶壁などなんのその
punch
陽光の影が崖のディテールを浮き立たせ、三栄土木の造成地を思わせますね。
もっともこの崖、朽ち果てた切り株なんですがcoldsweats01


Photo_7

最後はちょっと俯瞰気味にcameraこの流れるようなボディの美しさ!
ご存知の通り、ベース車はスズキのT20という市販のバイクですが
このフルカウルのシルエットは、レーサーレプリカと呼んでも遜色ないカッコ良さで
ハイスピード走行を身上とする仮面ライダーには、まさにピッタリ。

重厚さと精密さを魅力とする、東宝・円谷系特撮の超兵器とは対極の
スタイリッシュな『東映超兵器』の傑作と言えましょう。
東宝にメーサー、円谷にビートルあれば、東映にサイクロンありといった所でしょうかlovely

となると、ピープロ超兵器はザボーガーですかね?
サイクロンとはまた違う無骨さですが、ある意味トランスフォーマーを先取りしてるしhappy01

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コメント

かっ、、、こいい〜

やはり一号のサイクロンは別格の格好良さがありますねえ
カウルのクリームっぽい渋い色も大好きです!!

野外の太陽光がまた、リアリティを感じさせますね!!ヾ(´・∀・)ノ

まころう様 初代ライダーリアルタイム派にとって
旧サイクロンはやっぱり、心のふるさとですねhappy01
カウルの微妙なクリーム色も、実車のイメージ再現に一役買ってくれていて
安価なプライズながら、お気に入りの逸品ですhappy01

たまたまこの写真を見つけました。
やっぱりサイクロン号は理想のバイクです!

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