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2014年5月17日 (土)

アローヘッド計画の惨劇

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季節はずれの霧に覆われた、平和な田舎町。
池のほとりのマーケットを突如襲った、人知を超えた怪生物の群れ。
その姿は昆虫を模しながらも巨大かつ醜悪。
凶暴なその攻撃に一人また一人と襲われ、無残な最期を遂げる地元民たち。
居合わせた兵士が次々と命を立つ中、残りの一人、ジェサップ2等兵は語る。

「その暗号名は”アローヘッド計画”。
科学者たちが、異次元の世界の窓を開き観察しようとしたら
事故で穴が空いてしまって、向こうの世界がこっちへ流れ込んで来たんだ!」


おおなんと恐ろしいshock
この巨大な生き物は別次元の住民なのか!?
それともグレゴリー・ニコテロのデザインによるアメリカ産クリーチャーなのかっ
!?

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すいません『ミスト』(2007年アメリカ フランク・ダラボン監督)と間違えましたcoldsweats01
前回の日記でお知らせした通り、今日はおひろめするのは

『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(2000年東宝 手塚昌明監督)に登場する
敵役怪獣・”超翔竜”メガギラス大先生。

だって出身地や設定がそっくりなんだもんsmile

お腹の刻印通り、ご存知2000年バンダイ製ブリスターソフビ
『東宝怪獣シリーズSPECIAL ゴジラ対メガギラスセット』の一体です。

バラ売り中古でおととい入手。税込497円のお買い物。
同セットのゴジラは入手済みだったので
相方の出現に狂喜乱舞、嬉々としてお迎えhappy02


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ひゃー怖いshockあちこちがコレでもかと尖りまくった、凶暴そのもののお姿coldsweats02
運んだ時も木に留めた時も、トゲみたいな表皮が指に当たって痛い痛いcoldsweats01
塩ビ製おもちゃだって分かってるのに、自然絡みで写真にすると
ホンモノの生き物みたいに見えるところが不思議ですね。

こうした昆虫風デザインはなおさら、森との違和感がありません。
これもひとえに、バンダイ造形技術の賜物でしょう。
ここまで凶暴そうなトンボは、私も見かけたことがありませんけどcoldsweats01


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ちょっと陰影を強調すれば、この生物感!
CSディスカバリー・チャンネル『世界の秘境生物』の一場面と言われても
信じちゃいそうなリアリティ!

劇中では全長50メートル・翼長80メートルの威容を誇り、動きもスピーディなら
ゴジラにフライングボディプレスを挑ませたほどのパワーファイターながら
このおもちゃは全長18センチ・翼長24センチのヘナチョコサイズhappy01
でもスケールの比較物が無い緑バックだと、ここまでシックリくるかのハマり具合。
昆虫モチーフ怪獣のプレイバリューの高さに、新鮮な感動を覚えますsmile


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森を歩いていてこんなのが肩に止まったら、もう悲鳴必至ですねshock
自然木とも違和感ゼロ、部屋で飾るより生き生きしているところがすばらしい
lovely
やっぱり自然光が大事なんですよね。生命感が強調できるアングルに苦労しました。
怪獣を手に森に分け入って、あーでもないこーでもないとやってる私の方が
よっぽど秘境生物ですけどcoldsweats01


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そして最後はお約束、青空バックのアオリを一枚camera
本編1:21:50、ゴジラ目線の上空メガギラスカットを意識してみました。
劇中では某ビルの上に顔を出しますが、今回はやむをえず切り株で代用。
コレはコレで雰囲気が出るところが恐ろしいhappy01

撮影は昨日ですが、どピーカンの晴天は表情が今ひとつなので
適度に雲が泳ぐこうした空の方が、よりドラマ性を感じさせて好みです。

同作品のお台場決戦でも、雲が良い芝居をしていましたね。

初夏の森歩きにピッタリな、原始トンボとの写真遊びでした。
晴天が続けばたぶん次回は、コレと相方水爆大怪獣との記念写真でもと。
お持ちの方はお試しでしょうが、この絡みポーズは予想以上に相性が良くて
バンダイスタッフも、コレを目論んで設計したんじゃないかと思っちゃうくらい
happy01

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