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2014年5月 3日 (土)

やぶれ恐怖のデスクロス

002_3
ゴールデンウィークも後半に突入。
今朝の日の出ベランダ写真は、部屋の片付けついでに出てきた
超合金魂のガイキング(後期強化型・ミラクルドリル装着タイプ)。

朝日の反射は肩口の一箇所だけですが、さすが超合金、大した照明効果ですsun

マジンガーシリーズに続き、『超電磁ロボ コン・バトラーV』と人気を二分した
花の’76年ロボットアニメの雄『大空魔竜ガイキング』。
私も大好きで、ひょっとしたらマジンガー以上にのめりこんだかもlovely
コン・バトラー共々、超合金・プラモデルは当時全部買い揃え
今でも超合金魂は、発売日に入手したほどの熱の入れよう。
(勢い余って、新作版ガイキングのリボルテックまでゲットsmile

001_2

全身のフォルムや目の形、甲冑を模した口元のイメージなどが
マジンガーに酷似している事もあって
当時の私にとってガイキングは”スカルマジンガー”とでも呼びたい存在。
ウルトラマンとウルトラマンタロウの関係みたいな
「ツノが生えれば強いもんね」の法則を地で行った
”グレートを超える、マジンガーシリーズ最強の一機”という位置づけでした。

母艦的役割を担う大空魔竜にしてからが
ガイキングの胴となる頭部は恐竜のガイコツをイメージしたフォルムですし
スーパーロボットのバトルチームとしては非常にアクの強い
ドスの利いたデザインラインが魅力でしたね。
コン・バトラーをクリスチャン・ベールとすれば
ガイキングはさしずめ、ヒース・レジャーというところでしょうか(分り難いかな?)

(設定や作品世界は皆さんご存知でしょうから、今回のお話はデザイン面のみでcoldsweats01

性能の強化と共に、作品内でここまでフォルムが替わった例は
主役交代劇以外ではかなり珍しいと思っていますが
個人的にはなんといっても、手足が太くなり
より精悍さを増したお顔がなんとクライマックスで四散
凶悪な超兵器ヘッドが現れる、フェイスオープン機能搭載の後期型こそ
ガイキングの真骨頂と思っていますhappy02

古今東西、星の数ほどあるロボットアニメの中で
”主人公の意思で、主役ロボットの顔が飛び散るシステム”なんて
この作品でしか見た事がありません。
しかも中から出てくる顔の凶悪ぶりや武器の数たるや、昭和メカゴジラも真っ青で
その物騒さも、暴走エヴァと肩を並べそうな程のアンチヒーローぶり。


うーむ人間もロボットも、一皮剥けばどんな顔が潜んでいる事か。
あの超兵器ヘッドこそ間違いなくガイキングの本性と、信じて疑わない私ですが
まー男女とも、裏の顔が危ないほど魅力的に映りますから
今もガイキングが人気を集める理由も、非常に頷けるというものでhappy01


しまい込んでいた超合金魂、コレと一緒に大空魔竜も出てきたので
機会があれば、久々に天日干しでもしたいですねsun
こどもの日も近い事だし、またデシカメ遊びのモデルにでもとcamera
お昼寝中のネコの隣で”ポリューションプロテクトのポーズ”なんてのも
のどかでイイですがhappy01


【22:30 調子に乗って追記happy01

001_3

ガイキングと言えばこの超兵器ヘッド!
ヒーローロボとは思えない凶悪そのものの顔立ちshock
怪獣並みに口から放つ必殺兵器『テスファイヤー』は20万度の高熱火炎だッ!happy02

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