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2014年1月25日 (土)

ちびっこ怪獣いらっしゃい

005_2

というわけで最近のマイブーム、ユルユルおもちゃの決定版として
わが家にやってきたヤフオク落札アイテム。
ちびっこ怪獣ヤダモン、当時物のソフビです。
発売は本放送していた1967年頃でしょうから、たぶんコレも
おもちゃ屋さんの店先で、子どもたちに親しまれた一つでしょう。
’67年~’68年といえば、第一期怪獣ブームの真っ只中。
このソフビもゴジラやガメラ、ウルトラマンやマグマ大使らの怪獣おもちゃと
いっしょに、店頭を賑わせていたのかも。


当時、ヤダモンのソフビは大小2サイズが発売されていたようですが
コレは身長は10cm足らずのミニサイズ。
ネットオークションでもよく見かけるので、さほど珍しいものでもありません。
ですから落札価格も、お財布に優しい510円でしたhappy01
もっとも、送料が本体価格を上回っちゃって
後で相場と比べたら、それほどおトクとは言えなかったですがcoldsweats01

タグを見ると、KBというマークがメーカー名らしいですが
ヤダモンの提供会社の一つに、国際貿易という玩具関係企業があったようなので
KBがその頭文字と想像すると、このソフビは同社発売のものでしょうか?

ピープロ作品と言えば、マスダヤという先入観がありましたが
このメーカーは知らなかったですねー。
それとも、昔のマスダヤは後ろに斎藤貿易という社名が付きましたが
貿易つながりで関係があるんでしょうか?


まーそのあたりは、識者の研究にお任せすることにして
私はこの、可愛いソフビを愛でるだけで大満足heart04
敬愛する永井豪先生の初連載作という事もあって
永井デザイン独特の愛くるしさが、おもちゃ好きの心をくすぐります
lovely

バックの切り株も、町中に自然が残っていた’60年代の遊び場を思わせて
なんとも懐かしい雰囲気。
頬を真っ赤に染めはしゃぐわんぱく坊主たちの声が、遠くから聞こえてくるようです。

いくら昔からのピープロ好き、おもちゃは遊んでナンボな私とはいえ
こんな47年前の未開封品を開ける度胸なんか、微塵も無いヘタレなのでcoldsweats01
いつもの森へ連れ出しても、遊べるのはせいぜいこの程度でsmile


007_4

’68年1月1日『チャンネルゼロの世界』放送46周年を記念して
競演怪獣のゼロン兄さんを迎え、涙の再会の図crying

このワンカットの為だけに、額に0の字を描く度胸は無いヘタレですけどcoldsweats01

ゼロンは立ちポーズのマスダヤ版にしようか、迷ったんですけどねー。
絵としての収まりを考え、ハイハイポーズのマーミットビニパラ金剛版にしました。
ヤダちゃんのビニール袋がとてつもなく反射して、予想以上に苦戦した一枚camera
いやー好きでやってるとはいえ、50年近く前の未開封ソフビを公園に持ち出して
何をカシャカシャやってるんでしょうか私はcoldsweats01

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