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2013年2月13日 (水)

メカ子ジラがやってきた

Photo

日の出の頃は一面雲に包まれていた名古屋の空も、時間と共に徐々に回復。
お昼すぎにはご覧の通り、青空が顔を覗かせましたsun

まだまだ寒さが厳しいとはいえ、日を追うごとに春めく陽射しにつられ
いつものベランダへ持ち出したのは、先日入手のパンプレスト製
電動歩行メカゴジラ。

全高わずか13cmほどながら、単三電池一本で重厚に二足歩行する逸品です。

180円という安値の通り、箱もボロボロの中古品でしたから
動力が生きているなんて最初から思わなかったんですが、健在で何よりhappy01
キャラクター名に偽りなしの、電子怪獣王というわけでlovely

まー動かなくてもいいかなと、私をレジに向かわせた理由は
昭和メカゴジラにしか見られない、この悪役顔と
アイテムの秀逸なディフォルメーション。

1997年製らしいので、さすがにデザイン考証は抜かりが無い上
そのツボを押さえたデザインを寸詰まりにし
プロポーションはユルいのに顔はリアルというラインを見事に突いた
設計の妙が素晴らしいhappy01

コレでお顔が中途半端に可愛かったら、二の足を踏んでいたかもしれません。
よく見れば、頭部のディフォルメは最小限に抑えられてますもんね。
他のリアル・メカゴジラアイテムと並べても充分に耐えられる存在感が
この逸品にはあります。

加えて、メカゴジラに限らずシルバー塗装のボディは
陽光に晒した際、室内以上に見栄えするところが大好きでhappy01
いわゆる反射作用、レフ板効果というものですね。
このメカ子ジラちゃんも、わずかに陽が翳っただけで輝きを失っちゃうので
撮影のタイミングには気を使いましたcamera
写真でお察しの通りこの時刻は雲が多く、秒刻みで陽射しが遮られちゃうので
窓を開けっ放しで空を観察、陽射しと共にそれっと飛び出しパシャパシャとcoldsweats01
まームダな動きも多かったですが、この一枚がモノに出来ればOKかなと。

日記の写真までお仕事の延長みたいで、よけいな苦労が多いねえと
ハアムと目が合うたびに呆れられてましたがcoldsweats01
興が乗ってくると、雲の形にまでこだわるあたり
まー性分ですね。映像屋の業と言うか。
「コレじゃまだまだ、メカゴジラの雲ぢゃないっ!」なんて唸ったりしてcoldsweats01

それにしても何なんでしょうか?メカゴジラの曇ってcloud
たぶんアレですね。『ゴジラ対メカゴジラ』のクライマックス
三大怪獣が激突した沖縄シーンのホリゾントって
完全なピーカンじゃなく、晴天ながら思ったより雲の多い空でしたもんね。

きっとあの空が、記憶のどこかに残っていたんでしょう。
今作をリアルタイム鑑賞した、1974年3月29日(金)の空とセットで。

というのも。当時の日記に封切鑑賞当日の興奮が書いてあって
「二回も観た」なんて強調してるんですよ。
あれから39年。今だに性懲りもなく、同じ怪獣のおもちゃ入手に狂喜している上
日記に採り上げるなんて、当時の私には思いもよらなかったでしょうけど
私の怪獣好きも筋金入り、根はそうとう深いなと
coldsweats01

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