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2012年11月の記事

2012年11月30日 (金)

マジンガー●Z対暗雲冬将軍

Photo_3

11月も今日で終わり、待った無しに迫る師走を前に
早くも寒空のきざし、暗雲垂れ込める今日の名古屋。

冬将軍の降臨を迎え撃つは、我らがくろがねの城・マジンガーミゼット!
操るはもちろん戦う不良高校生・兜甲児と
怒らせたら手が付けられない三丁目の暴れん坊、鈴木オートの名物オヤジ!
度胸と腕っぷしには覚えのある二人、時空を越えたコラボレーション!

我が国が誇る弓博士の光子力研究所と、ダイハツ工業が手を携えれば
バードスの忘れ形見もミケーネの魔の手も敵じゃないっ!
光子力ビーム、ルストハリケーンのマジンガー連続アタックが炸裂すれば
負けずに唸りを上げるのはミゼットの単気筒250CC、10馬力エンジン!

昭和の少年少女の憧れを一手に引き受けた、これぞ夢の共演。
良い子のみんな、近所の平和は任せてね。
でもゴメンナサイ。残念ながらブレストファイヤーは使えないsweat01
使えばキャビンが熔けちゃうもんcoldsweats01



というわけで、午後のウォーキングついでに遊んできた
見たまんま、思いつきのオヤジギャグ写真でございます
happy01
若い人にはマネできないでしょう。こういういぶし銀のダジャレ攻撃はsmile
先日落札したラジコンミゼット、ブルー/ホワイトの荷台に
お仲間、怪獣殿下・たまさんの情報で入手したソフビ・マジンガーキーストッカーを
チョコンと載せただけのお手軽アレンジ。

でもいいでしょコレ。’73年頃にバンダイあたりがブリキおもちゃ化してそうで。
ちょうど良いんですよね両者のバランスが。サイズ、色、質感共に。

いかにもおもちゃらしい青ミゼットの発色は、屋外でよりいっそう映えます。
雲間から一瞬覗いた陽光を狙いましたが、やっぱり子ども心をそそる良い色で。
でももう一つのラインナップ、ちょいとくすんだグリーンも捨てがたいんですよねー。
いつか屋外で二台を並べて、思い切りレトロ感覚に浸ってみたいものですが
happy01

2012年11月28日 (水)

邦画53本ハズレなし

皆さま昨日の誕生日は、メッセージやお祝いコメントなどありがとうございましたhappy01
とはいえ、本人は地味~におとといから
HDDレコーダーに溜まったエアチェック作品を、DVD-Rへ移動作業cd
その作業もようやく、今朝早く終了。
内訳は映画53本、俳優インタビュー2本、スペシャル番組1本、トーク番組3本。
呆れた事に映画はぜんぶ旧作邦画で、古くは1953年の『もぐら横丁』
新しくても1968年の『闇を裂く一発』というアリサマcoldsweats02
最近の邦画専門チャンネルは、未ソフト化の貴重な作品が多いとはいえ
ここまで古い年代に偏るとは思いませんでしたcoldsweats01

名作、女性映画路線では
『こころ』(1955年)、『「廓」より 無法一代』(1957年)、
『日本橋』(1956年)、『夜の河』(1956年)、
『赤坂の姉妹より 夜の肌』(1960年)『ぼんち』(1960年)、
『家庭の事情』(1962年)、『「女の小箱」より 夫が見た』(1964年)、
『六條ゆきやま紬』(1965年)などなど
淡島千景から新珠三千代、山本富士子、高峰秀子ら目も眩む大女優による
知られざる作品のオンパレード。
某携帯会社のCMで、現在の若尾文子さんしか知らない若い世代には
『ぼんち』や『夫が見た』あたりで見せる当時の彼女の、匂い立つようなお色気など
及びもつかないでしょうねーheart04

さらに昨年からの長期マイブーム、江波杏子姐さんの『女賭博師』シリーズも
これで全17作、無事コンプリート。

やっぱり素晴らしいわー昇り竜のお銀さんは。駄作が一本も無い所もお見事!
さらに江波姐さんが毛色の違う女賭博師に扮し、勝新太郎さんと堂々と渡り合う
女賭博師番外編とも言える『悪名一番勝負』(1969年)も、もちろん手中にhappy01

怪しい路線で有名の大蔵新東宝も、もっとも脂の乗ったこの時期は
1959年『裸女と殺人迷路』(めいろと書いてカスバと読ませるセンス!)をはじめ
1960年『地下帝国の死刑室』『爆弾を抱く女怪盗』『女死刑囚の脱獄』と
好事家をそそるタイトル以上に、高倉みゆきら怪女優の魅力が炸裂する大特集。
(同特集の『女獣』は以前DVDレンタルしたので、今回の録画は割愛)
とはいえ、本邦アクションノワールの歴史に残る大傑作『黄線地帯』
(1960年石井輝男監督)なんて
数えてもう何度目かわからないほどの、ワイドスクリーン版エアチェック。
当時の石井アクションの冴え、過剰なまでのセットの作りこみ
凝りに凝った照明効果で強調される陰影は
今回初となるHDの高画質を得て、より一層の輝きを見せるのでありましたhappy02
やっぱり今見てもスゴイ!天知茂の頬のこけぶりも三原葉子のふっくらぶりもhappy01

その他思わぬ拾いものでは、大映の看板俳優・田宮二郎の”夜シリーズ”
『夜の配当』(1963年)や『勝負は夜つけろ』(1964年)が素晴らしい!
端正な顔立ちとシャープな体躯を武器に、時代を駆け抜けたこの名優と
肩を並べられる俳優は、現代ではちょっと見当たりません。

前述の天知茂とはまた違った意味で、どれほど笑顔が爽やかでも
その瞳の裏に横たわる「闇」に、生き様の深みが感じられる貴重な存在でした。
本人の悲劇的な最期も含め、伝説となってしまった人ですね。

他にも、エースの宍戸錠がギャング団を壊滅させるヒーローを演じた
『探偵事務所23 くたばれ悪党ども』(1963年)や
ダンプガイ二谷秀明が日本版007を気取った『アジア秘密警察』(1966年)など
日活アクションはもう、特撮ヒーロー物並みのお気楽スタンスで見られますが
和製ボンドも東宝が料理すると、三橋”ガス人間第1号”達也を主人公に
『国際秘密警察 指令第8号』あたりで、特撮風味がグッと増すから面白い。
妖艶なメイクでシナを作る水野久美さんは『マタンゴ』こそが唯一無二と
信じて疑わないお子ちゃまには、今作を見てひっくり返ってもらいたいものですhappy01


そんなこんなで古今東西、初見やお馴染みも含め
今回も多くの傑作邦画と出会いましたが
中でも別格と感じたのが、この二本。


『33号車応答なし』(1955年東宝 谷口千吉監督) 
『地方記者』(1962年東宝 丸山誠治監督)

超人的な活躍を見せる、浮世離れしたヒーローより
人間的な弱みを抱えつつ健気に張り切る主人公が、最近の私の好みなので
警官、地方紙の記者など、この二作でキメ細やかに描かれる出演者の心情は
派手さを押さえた静かな感動を、見る者に与えてくれます。
まーキャストが手練の「33号~」=志村喬、池部良コンビ
「地方~」=フランキー堺、白川由美の夫婦役と来れば
もう面白さは保証されたようなものですがhappy02

『地方記者』の完成度の高さは、未見の昔から文献で知ってはいましたが
『33号車応答なし』については今回、出会い頭の衝突鑑賞だったので
その衝撃はかなりのものでした。
日本にもまだまだありますねー。歴史に埋もれた名作、傑作、怪作の数々が。
こういう作品に出会えるから、邦画鑑賞はやめられません。


というわけで今夜は、今朝タイマー録画した
『にごりえ』(1953年松竹 今井正監督)に挑戦。
当時にしては珍しく、別ストーリーの三話で構成されている今作。
以前放送の際に三話目のラストだけ見て
そのクォリティの高さにビックリ、再見の機会を狙っておりました。
名匠・今井正監督なら、また酔わせてくれるんでしょうね。
「ハンカチを三枚ご用意下さい」という謳い文句は、こういう作品にこそ似合いますweep

2012年11月27日 (火)

もぐらバースディ

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今日はウン十ウン回目を迎える誕生日という事で
7時8分の空もちょっと違って見えますsun

名古屋は雨に祟られた昨日に較べれば、雲は多いものの朝日が拝めた分
個人的な節目としては幸先が良いですが
雲は多いし北風は強いし、予想最高気温11度っていうのもお寒いなあとgawk
でもまあこんな季節に生まれたんですから、贅沢は言えませんねcoldsweats01

このところCSチャンネルで、’50~’60年代の邦画を録画しすぎて
HDDがもうパンパン。
起動させるたびに、容量が一杯ですの表示が出ちゃうので
昨日からイッキに、DVD-Rへの吐き出し祭りを開催中cd

すでに33作品のムーブが終わりましたが、HDDにはまだまだ残っていて呆然。
こんなに録ったかなあ、もう見ない作品は消しちゃおうかとサムネイルを眺めても
思い入ればかりが先に立っちゃって、いっこうに選別作業が進みませんsweat01
その代わりと言ってはなんですが、大掃除の予告編も兼ねて
深夜三時から、部屋の片隅に積まれた保存不要DVDを100枚近く処分したので
気分もスッキリ爽やかですがhappy01


今も日記を書きながら、『もぐら横丁』(1953年 清水宏監督)をDVDムーブ中。
作中で描かれる夫婦のように、つつましくも楽しい年月を重ねたいものだなあと
ささやかな思いを新たにした、初冬の朝でございました。
今日は火曜日だから、近所のイオンで激安98円のたまごでも買って
豪華目玉焼き入り焼きそばで、ハアムとお祝いをしようかと。
あまりのセコさに、われながら涙も出ませんが
coldsweats01

2012年11月22日 (木)

来年支度第一弾

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早くも買ってきちゃいました年賀ハガキ2013バージョン。
今年は公私ともども、新たに知り合った方々が多いので
第一弾としてとりあえず100枚。

もうそんな季節になったんですね。また干支がらみの絵柄を考えなきゃなあ。
とはいえわが家でヘビ怪獣っていっても、イリサワのガラシャープくらいだし
ガラちゃん対ガメラの年賀写真を、取引先に送りつける度胸も無いし。

こーなったらもう、いつもの森で散歩してるヘビちゃんにでもご協力頂くしかcoldsweats02
対会社の年賀状に、そういうナマモノ撮影写真もどうかと思いますがcoldsweats01

まーコレでハガキだけは、お仕事関係分が確保できましたが
来月末ごろにはまた、怒涛の名刺交換タイムが訪れそうですから
足りなかったらまたチビチビと、郵便局へ走る作戦。

昔、買いすぎて全然余っちゃった年がありましたから
それ以来、イッキ買いには二の足を踏む小心者ですcoldsweats01

ちなみに手前の謎の透明袋は
郵便局でくれたハガキのオマケ、「でんじろう先生の発熱実験キット」。
容器に入った液体を付属の綿につけるとあらフシギ。温まるという代物。

ヒートテックの原理を体感できる、これからの季節には嬉しいお遊びです。
嬉々として渡してくれた、人の良さそうな窓口のおばちゃんには
私がそれほど寒々しい姿に見えたのでしょうか。
もっともフトコロにはいつも、木枯らしが吹いてるけどshock

2012年11月20日 (火)

スカイ&スカル

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いつもの池とはちがいますhappy01
今日は番組のロケハンで、知多半島まで一日ドライブ。
風は少し冷たいながら、天気晴朗にして海おだやかsun


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お昼は活魚料理『かねだい』おすすめの、海の幸てんこもり定食。
巨大エビフライの迫力もなんのその、頭までバリバリたいらげる節操の無さcoldsweats01


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同行の大学教授がふるまってくれた、ビッグあわびに大満足happy02


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やや日も翳る午後。
紅み増す海の岩場に鎮座する巨大像は、弘法大師・空海。


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打ち合わせ先の干物屋さんが振舞ってくれたのは
無添加天日干しの逸品、アジの開き。
スタッフ一同、昼食後も忘れ襲いかかるように試食の嵐。


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イカ干しも焼いてくれちゃう!
何にも付けてないのに、染みこんだ塩の旨みがたまらないhappy02


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秋の日はつるべ落とし。そうこうしてる内にもう日暮れ。
知多湾に沈む夕日が、まるで絵のように美しいlovely


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今日は食べてばっかりだったので、上司の怒りに触れ干されちゃいましたcoldsweats01
いやいやコレは、資料館に展示された地元の出土人骨。
なんとレプリカぢゃなく本物で、発見された土層からの推測では縄文時代のお方。
時代的には、ツタンカーメンの同級生といったところですhappy02
時空を越えたご活躍、お疲れさまでございますと挨拶してきましたhappy01

ロケハンが晴天なら本番は雨天というジンクスがあるんですが
今回は外れて欲しいなあ。出演を楽しみにしている子どもたちの為にもhappy01

2012年11月17日 (土)

ウルトラマン対念仏の鉄

『恐怖の時間』(1964年東宝 岩内克己監督)。
先日、CSのチャンネルNECOでエアチェック、今夜じっくり鑑賞。

ウルトラ代表・黒部進氏と必殺代表・山崎努氏、夢の共演!
そして脇を固めるのは
志村”山根博士”喬、土屋”ガス人間”嘉男、小林”ムー皇帝”哲子、
富田”みんなでやりゃ何とかなる”仲次郎、田村”超兵器R1号”奈己、
山本”怪しい隣人”廉。いやホントなんですよこの豪華な面々happy02

これだけの顔ぶれが勢揃いした画面なんて、ちょっと見られませんよ。
さらにラストを締めるのは
われらが加山”若大将”雄三、星”ディメンションタイド”由利子の大物コンビ!

庵野監督蒼白、ヱヴァQも裸足で逃げ出しそうな超豪華キャスト!
やっぱりウルトラと必殺のタッグは凄かったうまい!
まー実際には、二人は敵対関係なんですがあせあせ

ウルトラマン抜擢に先駆ける事2年、ハヤタ隊員以上にスレンダーかつ
シャープな体躯がセクシーそのものの黒部氏と
鉄よりむしろ『天国と地獄』犯人に通じる、屈折した青年の香りが濃厚な
山崎氏による、ヒーロー頂上決戦!

八つ裂き光輪対背骨折り!スペシウム光線対肋骨外し!
割って入るのはガス人間の首絞め攻撃!マンダの生贄にせよ攻撃!
中村作業係長のツルハシアタックか!イカルスのアロー光線か!
彼らの果てしない戦いは、血を吐きながら続けるマラソンでしかないのか!
’64年東宝オールスター連合軍の、大地を揺るがす一大攻防戦!
なんか大伴昌司氏企画、南村隆之氏作画の口絵みたいになってきましたがあせあせ


未見の方の為に、タイトル以外の中身は一切ネタバレしませんが
特撮・必殺ファンなら見て損の無い、なかなかの力作でした。
特にハヤタと鉄の睨み合いなんて、この作品でしか見られない快挙。
どっちの技が先に炸裂するか、気が気じゃありません→まだ言ってるあせあせ

こういう埋もれた傑作が見られるから、邦画チャンネルは侮れませんね。
ここ数日は他にも
『爆弾を抱く女怪盗』(1960年新東宝 土居通芳監督)
『探偵事務所23 くたばれ悪党ども』(1963年日活 鈴木清順監督)
『アジア秘密警察』(1966年日活 松尾昭典監督)

などなど、本邦アクション黄金時代、脂の乗り切った傑作、快作を軒並み鑑賞。
至福の夜を過ごしております。
ああ宍戸錠・星ナオミ唄う『♪六三年のダンディ』が、耳から離れないheart04

2012年11月11日 (日)

いい日住み替え

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ハアムもウチに来て早や7ヶ月。元気にすくすく育ってきたので
今までのケージじゃ手狭になり、新居へ引っ越し。

歴代妹分も愛用した、三階建ての豪華版です。
今日は1並びのポッキーの日という事で、住み替えにも良いお日柄smile

ごらんの通り、壁面は透明プラスチック張り。
熱がこもり風通しも悪いので、夏場は暑いだろうと
このケージは冬季使用タイプなんて、勝手に決めていたんですが
ハアムの成長タイミングと季節がピッタリ合って、よかったよかったhappy01

部屋の隅に長くしまっておいたので、埃払いと消毒の意味で熱湯洗浄。
きれいになった床におがくずと牧草を敷き詰めて、待ちかねたハアムをお迎え。
初めての三階建てハウスに興奮したのか、巣箱から屋根裏まで行ったり来たり
一瞬もジッとしていませんcoldsweats01


いいなあハアムは広い部屋に住めて。
私なんか貧乏だから、狭い部屋はほとんど怪獣に占領されて肩身が狭いよsad
今月27日は私の誕生日だから、パーティーにでも招待してねhappy01

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2012年11月 9日 (金)

無闇にベルが鳴る

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おととい7日で寿命を全うしたFAX付き電話の交換機を探して
今日は近所を駆け回っていました。


でも今やFAXも、前時代の遺物。
手書き書類もスキャナーでPDFとりこみ、メールに添付ファイルする時代ですから
FAX機も埃まみれ、ずいぶん使っていない事に気づきました。

考えてみれば自宅での電話のやりとりも、最近は携帯がメイン。
固定電話なんて、サブアイテムとして持っていればいいかと。

という訳で、通話機能のみのシンプルな一台を求めて東へ西へ。
ついにドンキホーテで発見、留守電さえついていない格安モデル998円。

電話機は昔から、この手の飾り気無しが好きでしたから
まさに願ったり叶ったり。
形も値段もおもちゃみたいな一台ですが、すでにハアムはお気に入り。
受話器とたわむれ遊んでました。
呼び出し音があまりに甲高いので、鳴った途端に飛び上がってましたがhappy01

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2012年11月 8日 (木)

二年ぶりの提出

写真などが皆無なので証拠の見せようが無いんですが
先ほどようやく発送してきました。『宇宙船映像倶楽部』のプロット。

いやー久しぶりに書いたなー。調べてみたら最後に出したのが
ちょうど一昨年の昨日だったから、ほぼ二年ぶりの提出ですねcoldsweats01
だって苦手なんだもんデザイン。アイデアが湧いても絵にするスキルが無いshock

そんなわけで、ここまで二年間も
良く言えば沈黙を守ってきた、はっきり言えば発想力が涸れていたわけですがcoldsweats01
9月あたりから盛り上がってきたお仕事で、勢い余ったテンションが
新ヒーロー創出脳まで起動させてしまったようで
一昨日の夜に突如、夢のお告げのごとくプロットが浮かびましたthunder
いや思いつきですねむしろ。プロットなんて高級なものじゃなくcoldsweats01

昨日は雑事に追われ、ちょっと手が付けられなかったんですが
最近のリズムに従い、今朝も夜明け前の4時にムックリ起床(早いね)
パソコンに襲いかかるかのごとく、猛然と執筆作業pc
あれよあれよと完成、お昼すぎには怒涛の発送。

嵐のような創作作業でした。

でもプロット自体は非常にシンプルで、まったく迷いが無い。
タイトルも内容も選択の余地なし、コレ以外考えられないと
サクサク進むこの快感happy02 ああ気持ちイイscissors

これまで提出した課題の創作経緯で、このパターンは初めてです。
まーそれほど下らないアイデアだったのねと、出して気がつくこのおバカhappy01

コレも特撮界の流れが部の方向性がと
自分の好みより周りに合わせようとする姿勢を、緩めたからかな。
もともと新たな企画なんて、やらされてる感で動くんじゃなく
自分が作りたいかどうか、見たいかどうかというシンプルな動機が
モチベーションの基とならなきゃおかしいですもんね。
今回はそんな自分の願望に、素直すぎるほど素直に従いました。
そりゃ迷いも無いはずだよねえとhappy01

だから今日の提出作品も、私がやりたかった方向性がたまたま
今回の課題テーマとマッチしただけですし
提出手法に至っては、デザイン画という部のオーダーなんか守っちゃいない
テキストによるプロット形式というていたらくcoldsweats01
しょうがないんですよね。私にできるのはこんな程度ですから。
これからも何か思いついたら出す程度の、ユルーいスタンスで行こうかとcoldsweats01

それが受け入れられなくても自業自得、諦めはつくかなと。
まー毎度ボツ続きで才能が無いおバカの負け惜しみとでも、呆れて頂ければ
happy01

2012年11月 1日 (木)

ガオーな画報

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世代人には涙もの、46年前からの訪問者!
1966年秋田書店刊行、その名も直球勝負の『怪獣画報』!
復刊ドットコムによる復刻版。今日ついに届きました。


中岡俊哉著『世界の怪獣』シリーズを入手以来
チラホラ届く復刊ニュースをチェックすること数年。
同社のご尽力により、ついに甦った伝説の名著。
発売予定は10月末でしたから、まさに湯気が出るほどの刷って出し状態。
ごたいそうなシュリンクパックがもったいなくて、まだ開封してませんっhappy02


カバーに輝く「写真で見る世界シリーズ」の大風呂敷と
円谷英二監修、大伴昌司・小山内宏共著の金看板がまぶしいっ!
さらには怪獣画報を謳いながら、表紙で激闘を繰り広げる二大恐竜!?
コレぞ1966年、第一次怪獣ブームの空気っ!
その力技のただならぬ雰囲気に、ツッこむハアムもどこか及び腰coldsweats01

そりゃーこんなスーパー名著をバイブルに育っちゃえば
制作会社発表の公式データなんて鼻で笑う大人にもなるわけです。
もちろん私もその一人。
あーよかった。情報がつまらなく統制される前の時代に、こういう一冊と出会えてhappy01
そりゃ面白いですよコッチの方が。だから今も、私の創造の翼は健在なんです
wink

読書の秋もあとわずか。これで今年の課題図書は決まりだな。
これぞ購入者だけに与えられた、タイムスリップの特権。
お仕事のキリがつき次第、儀式のごとく駄菓子を傍らに置いて
宮内國郎氏のウルトラBGMをバックにページを開き、’66年へ行ってきます。

帰ってきたら若干、怪獣のデータ等で会話が食い違うかもしれませんが
なにとぞお許し下さいねhappy01happy01
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