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2012年10月の記事

2012年10月30日 (火)

続・三丁目のハアム

Photo_2

今夜届いたばっかりで、湯気が出ていそうな待望の逸品。
先日のお話でグリーンが二個来ちゃって、交換を頼んでいた
ラジコンミゼットのもう一色、ブルー/ホワイトです。

あまりの嬉しさに、ハアムも大アップでお喜びhappy02
鈴木オートを粉々にした昭和の大怪獣も
ネヴュラ座の大画面からから祝辞のサービスhappy01

ハアムに隠れて見にくいですが
これで待望のラジコンミゼット二色が揃って、わが家もメデタシメデタシhappy01

いやーカブったグリーンとの交換を希望して
ショップにメールや電話をしまくったのに、対応がイマイチ鈍くて心配してました。
待ちぼうけの末に在庫が切れて交換不可、なんて目にあわないかと
ここ数日は気が気じゃなくてcoldsweats02

でもまあこうして無事に届けば一安心。もう手放しませんよ二つとも。
またいつもの公園スタジオをバックに、三丁目ごっこの楽しみが増えたなあ。
怪獣横丁の面々や、先輩の旧型バーハンドルミゼットも持ち出して
子どもにゃ分からぬ大人の愉悦、夢の’60年代遊びができそうですね。

他にもスバル360やアストンマーチンなどなど
わが家の車おもちゃは古いのばっかりですねえ。
超兵器系車輌のメーサーやクローラーも、’60年代物だし。

こうなったら次は、星川航空のスカイラインスポーツあたりが狙い目かな?
ここでコルベアやポインターに行かないのが、私のおバカな所なんですがcoldsweats01

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ウーヤーターな朝

Photo

今朝4時起きで台本を書いてるもので
この時刻でもう頭がフル回転、身体もエンジン全開で止まりません。

月初めの殺人的な忙しさも収まったここ一週間ほどは
軽く打ち合わせやロケの後始末、自宅で悠々自適な台本作業などしながら
普段のリズムを取り戻す事に務めています。

もう10月も残り僅かながら、運動にはまだまだ最適の気候。
昨日も久々のウォーキングで、秋の陽射しとひんやりした空気を楽しんできました。
それにも増して嬉しいのは、このところ強化中の腹筋運動効果。
ロケの過酷さから失い気味だった水分を、逆に補給しすぎて
すっかりメタボとなったお腹に喝を入れるべく、一日400回を守り続けていますが
やっぱり継続は力。体型もイイ感じに整ってきました。

むしろ体重は増えてるくらいなのに、デニムのウエストが緩い。
身体を動かすたびに腹筋が機能する感覚が分かり、お腹が締まってきた感じ。
コレは、毎日の大量発汗と水分補給の効果か
体型はボテボテなのに、体重だけが異常に増減していた夏とは真逆です。
精神的にはヘタレですから、やっぱり気持ちいいんですよねこういう感覚は。
やっぱり健康な身体を作るには、栄養と運動のバランスが大切だなあと。

そういえば今回の殺人的ロケ以来、一つ自分にルールを作りました。
自宅マンションへ帰宅してエレベーターの前に立った時
もし一階に来ていなかったら、自室の階までは階段で上ろうなんて。
まーどなたも試されているであろう、ヘタレなものですがcoldsweats01
コレも思ったより効くんですよね体力づくりに。

おっともうすぐ、近所のイオンの開店時刻。
今日は火曜市でタマゴが安いので、補給しておかなくちゃ。
こうして特売に駆けつけられるのも、健康づくりの賜物と
今日もバイクを飛ばす私。もちろん口ずさむ曲は♪少年ジェットの歌♪

こんなおバカな毎日を送りながら、何に向かってるんでしょうか私は。
写真は今朝6時49分の日の出。雲がいい芝居をしています
sun

2012年10月27日 (土)

三丁目のハアム

Photo

茶川さんやロクちゃんの笑顔が目に浮かぶ、夕日町の大通りをバックに
コロコロとわが家へ走ってきたのは
お仲間の怪獣殿下・たまさんからの耳より情報により
ネットオークションで入手したばかり、プラ製ラジコンのダイハツミゼット。


さすが新作アイテムだけに、サイズ・ディテール共に申し分なし。
まだ走行テスト前ですが、ここまでの出来ならすでに大満足で
思わず荷台にハアムを乗せて
『三丁目の夕日』第一作ラストシーン「よいお年を~」ゴッコを楽しみました。

ハアムは合成じゃなく、ホントにおとなしく座ってるんですよhappy01
手前のアンテナがかわいいお顔をジャマしてるのが、ちょっと残念ですがcoldsweats01

いやあそれにしてもこのミゼット、ハムちゃんに似合うわあhappy01
こんなラブリーな車が、’60年代の町を走っていたなんてlovely
もしコレが当時の円谷プロの社用車だったら
アトラク会場に着ぐるみを運ぶ光景は、こんな感じだったでしょうね。

おっとそんなこと言ったら、ハアムに怒られちゃうかなcoldsweats01

このラジコンミゼット、ホントは2色あるんですが
残念ながら手元には今、このグリーンのみ。
二つ頼んだら両方ともグリーンだったので、1個別色に交換を頼んで
今はショップからの発送待ちです。
でもハアムとのマッチングがここまで完璧なら、しばらくはこの一台で充分かな。
ハアムもミゼットがお気に入りのようで、しばらくは荷台で遊んでました
happy01happy01
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2012年10月25日 (木)

映像屋の平凡な一日

昨日の日記で弱音を吐いた割に、今日は朝からパワー全開でバリバリお仕事rock
何しろ今は三作品が同時進行なので、たかが風邪ごときが私の勢いを止める事など
到底できませんpunch

さらに今日は、三つ目の作品のスタジオ収録本番。
コレは他の二つに較べ下準備も完璧なので、不安は少ないんですが
ちょっとした綻びが命取りとなる、残り二作品への心配が足を引っぱっちゃって
本番中も局アナに頼りっきりcoldsweats01

ところがそーいう時に限って、ベテランクラスのアナも演出チーフも
セリフのミスにCG発注ミスと、ありえないNGを連続炸裂coldsweats02
「致命的だなこのミスは。歳はとりたくないよね」
なんて苦笑いするご両人を他人事とは思えず、明日はわが身と戦々恐々。
怖いんですよこういう時は。この手の「もらいミス」なんてこれまでも
山ほどありましたから。

本番終了後の解散もそこそこに、綻びが心配な業務進行の確認で
例の相棒プロデューサーに電話を入れましたが
予想通り、呼び出し音が空しく響くばかり。
ああコレで仕事の進行が半日遅れる。あの件はOKかこの件は大丈夫かと
渦巻く不安の暗雲は、どす黒く広がるばかり。
爽やかな秋晴れも楽しめず帰宅した直後、救世主のごとく入っていた留守電を認め
すがるように折り返しダイヤルを撃ち込めば
おおーさすがセッカチでは定評あるP氏、私とは違う動機と角度ながら
偶然にも私の望む手配を進めてくれていたようで、感謝感激の雨あられ。
タイミングスレスレのナイスプレイが、期せずして危機を救ってくれたようです。
まーこんなタイトロープですよ。映像制作の現場はいつもcoldsweats01

でもやっぱり私なんぞは、世の流れに乗り遅れてますねー。
完成作品の確認作業を、スポンサーへの持ち込み試写としか発想できない。
今やそんな事しなくても、素材のやりとりから編集途中確認、完成品の試写まで
動画に関する閲覧、編集作業は全部、手持ちのパソコンとメールで出来ちゃう。
そこに作り手が立ち会う必要は無いんですから、便利な時代になったものです。
今やリニア編集は前時代の遺物、カットの差し替えもエフェクトも自由自在。
パソコン編集ソフトとネット環境の普及は、映像業界の業務にも
革命的な進歩をもたらしました。

ただそれだけに余計、システムに振り回されず確固たる作家性を貫く
クリエイターの意志が、より求められる時代になったんでしょうね。
でもその作家性は、華やかな場のみで発揮されるものでは決してありません。
今日も朝から段取りに追われ、アップアップの一日でしたが
徒労に思え際立つエピソードも語れない、こういう平凡な作業こそが
映像制作のほとんどを占める事を、ご理解頂ければ幸いです。
クリエイターの個性は、電話一本、打ち合わせ一つにも滲み出てくるものなのです。

台本執筆やカット割り、撮影現場の仕切りだけが
監督の仕事と思っていては、まだまだ甘いですよアナタ
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2012年10月24日 (水)

いろんな意味で涙目

昨日の雨と今朝の冷え込みで鼻水ズルズル、風邪っぽいいやーなダルさ。
こんな時でもお仕事は容赦なし。自宅作業だったのが不幸中の幸いながら
膨大な取材インタビューの書き起こしなんて、カンベンしてよの拷問状態。

インタビュー画面とタイムコードを凝視すること7時間
眼球も燃え上がらんばかり、星飛雄馬ばりのドライアイeye
でも目薬もさしてないのに、終わるとなぜか瞼から熱いものが・・・
ああ良かった目がオーバーヒートしなくて。
現場で会話が盛り上がろうが、いい気になって話を引き出すのはよそうと反省しても
ロケ現場へ行っちゃえば、そんな決意など瞬時に崩れ去るディレクターの性weep

おまけに昨日はどうやら貧乏くじを引いちゃって、風邪とのダブルショックcrying
事の起りは、分かる方にはわかるネットオークションの一件。
2色展開なのに欲しい色が希望できないラジコンカーを2個落札
直後にくれぐれも各色1個ずつ希望と、メーカーへメールを叩き込んだのに
届いてみれば同色2個という、いやがらせのような仕打ち。

そりゃ送りましたよ怒りのクレームメールpout
ほどなくお詫びと共に色交換手配のメールが来たので、一安心とは言うものの
多忙な時に限ってこんなトラブル続きで、背中にはドッと心労が。

そんなこんなで、今日は写真撮影の元気も湧かず
涙目交じりの日記とあいなりました。
無事交換のあかつきには、晩秋の公園で
夢のオールドカー共演をご覧いただければと願っておりますが
どーもその頃は風邪も本番を迎えそうで、しばらくは涙目が続きそうです。

おバカな私ごときは、風邪くらい寝てれば治るものの
心配なのはハアムの健康。
近くに居ると風邪を移しちゃうので、今夜から離れ離れで寝る事に。
親離れしてない寂しがり屋なので、キューキュー泣かなきゃいいんですが
coldsweats01

2012年10月22日 (月)

見逃し厳禁ブーツ

Photo_4   

今日は一日、台本直しに忙殺され
夕方には頭もカラッポ、さっきボンヤリとネットショップを覗いていたら
ふとした拍子に見つけた、ごらんのベロア素材ジョッキーブーツ。
よく見れば馴染みのネットショップで
本日限定の目玉商品、23時59分まで72%オフの1,999円!
すかさず発注、在庫確保で至福のひとときhappy02

いやー欲しかったんですよこういうの。
手持ちのブーツは今年の春ごろ履きつぶしちゃって、そろそろ一足欲しかった所。
ところが、先日から揃え続けている秋物女子アイテムの中でも
このブーツだけが、どこを覗いても今ひとつばっかりで。

今年2月に幼なじみと行った鳥羽一拍旅行で
ヒールの高さに苦戦して以来
フォルムは飾り気なしのシンプルなものを、足底はできる限りペタンコを
探していたんです。

でもまさかこんなにピッタリのものが、しかも今日限定の割引価格なんて。
まさに願ったり叶ったり。こんな貧乏生活にも、タマには運が回ってくるなあとhappy01

送料込みで2,500円弱ですから、私にも手が届きます。
あの激安ショップしまむらでも、この手のブーツは3,000円近くする上
ブーツは足首のシェイプ具合が、細身に見えるかどうかの決め手ですから
しまむらはその点、どれもちょっと甘くて敗退ばっかりでしたweep
でもコレは、かなり理想に近いフォルム。
こんな理想的モデルがなぜ、新作にも関わらずいきなり72%引き???


確かに在庫も全サイズ揃ってましたから、新作の謂われは正しいようだし
うーむ謎が謎を呼ぶこの安値think
でも特に粗悪品を扱うショップでもないし、えーい今回は賭けという事でhappy02

それにしてもこの秋は、財布の紐も締めてるなあ。
果てしない返品交換の末、髪の縮毛矯正+ワンピ+ジャケット+バッグ合計が
なんと10,010円という、自分でも信じられない超破格値moneybag

男性読者諸氏はこの額を奥さんに訊ねれば、ビックリされる事うけあいhappy02
頭からひざ小僧まで一万円で揃えちゃいけませんよお客さん、なんてcoldsweats01
そんな貧乏アイテムでも、安物に見えなきゃ勝ちという開き直りでpunch

今回のブーツも、脚さばきを優雅にこなせば高級品に見えるかな~。
なーんて意気込みで、『悪魔くん』首人形のウォーキングをマネする私。
とはいえ目は二つですけど。口から煙も吐かないし
coldsweats01

2012年10月19日 (金)

TGCボストン争奪戦

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おなじみ、ブーちゃんガラちゃんの間に鎮座するのは
この秋の新作、激安ショップしまむらのボストンバッグ。

二色展開のうち、ベーシックなキャメル/ブラックタイプです。
今月13日に行われた女性注目のイベント
東京ガールズコレクション2012 A/W”にて発表以来、人気爆発。
品薄の中を探しまくって、ようやく手に入れました。
でもまーこの逸品を入手するまでには、今回も様々な紆余曲折がありまして。

昨日、わが家の近くにもしまむらの新規オープンがあったので
時ならぬ秋雨の中、お仕事もそこそこにバイクで駆けつけたら
平日にも関わらず早くも店内は、目ざとい女性客でスシ詰め状態。

このしまむらというお店、言ってみれば婦人服のトイザらスみたいなもので
年中バーゲン並みの価格設定に加え、昨日はオープン記念の特別割引も加わって
もはや売り場は戦場impact
お客さん皆さん値札を見ながら、安い安いの大合唱happy02
確かにそれは事実で、私もそんな店内の空気に呑まれ
目に付いたものを手当たり次第にカゴへ投げ込み
山盛りの服やバッグ、ブーツを激安でゲットmoneybag

こういう時ですね。内に秘めた女子魂が全開になるのはlovely

ところが意外にも、この日入手したアイテムは全て翌日返品。
ああnoteワルサーP38、この手の中に抱かれた物は全て消えゆく~
note

理由は一つ。売り場では興奮していて分からなかったのですが
いざ冷静に、部屋で手持ちアイテムと合わせて試着してみたら
微妙にボディラインを外すデザインの甘さゆえ、今ひとつシルエットに緊張感が出ない。
そんな理由ゆえの、涙交じりの返品ですweep


やっぱりこういう所なんでしょうか。
最旬モードをいち早く取り入れ、自社ブランドで本家ソックリの商品を作り上げて
本家ブランドの半額程度で売りさばく、しまむらの弱点は。
私のような貧乏人にとって、確かに流行りのアイテムが安価で手に入るのは
非常にありがたく、事実これまでにもかなりの服を入手しているんですが
試着に試着を重ね、よほどシルエットを吟味しないと
「デザインは良いんだけど着た時の見栄えが今ひとつ」という
微妙な敗北感に落ち込む。

結局その印象がなんとなく着る機会を遠ざけ、やがてタンスの肥やしにという
悲しい末路を辿るわけです。

好みや満足感がリピート活用の原動力となる女子アイテムは
そんなちょっとした不満ひとつが、非常に尾を引くわけですね。
まー自分のスタイルの悪さを棚に上げ、なんて好き勝手な物言いをcoldsweats01
しまむら関係者の方がご覧になっていたら、お詫び致しますcoldsweats01

しまむらに限らず、この秋アイテムの選定にはかなり苦戦していまして。
全てちゃんと着られるのに、体型に合わず返品交換したアイテムは
ネット通販・リアル店舗合わせて
今月12日の日記でお見せしたセットスーツ1点、ワンピース1点、ブレザー1点、
ライダースジャケット2点、ロングブーツ2点の計7点。

昔の私をご存知の方には驚きでしょうが、婦人服や靴に『身体が入る』じゃなく
『余裕で着られるのに好みに合わない』なんて、ある意味究極の贅沢とはいえ
痩せたら痩せたで、悩みは尽きないものですcoldsweats01

そんな購入→試着→交換→返品を繰り返す事10日あまり。
結局、手元に残った「戦利品」は
今日、しまむらの別支店で買った冒頭のTGCボストンとワンピース1点の
計2点のみでした。

アイテム購入率、実に9分の2という驚くべき数字coldsweats01
ここまで絞り込むのに、どれほど街を走り回った事かsweat01
まー自分の勝手とはいえ、妥協を許さないわが性格に呆れ果てますweep

でも私に限らず世の女性は、自分に合った一着を見つけるための
情報収集、ショップ巡りには本当に余念が無いですから
私も負けてはいられませんpunch
今回のワンピ1着、バッグ1個の影には
惜しくも闇に消えた7個ものアイテムがあった事を、肝に銘じておこうと。

そんな殊勝な思いもつかの間。
早くもショップから届いたバーゲンメールに目を光らせるあたり
燃え上がる女子魂は、まだまだ際限が無いようです
coldsweats01

2012年10月17日 (水)

母校ロビーにて

打ち合わせは明日になったという、プロデューサーからの一報に加え
今日は雨の予報が出ていたので、ウォーキングも早朝に済ませrun
久々に自宅でのんびり、羽根を伸ばしていますhappy01


思い出すのは昨日のこと。

仲間の一人が、地元の映像専門学校で教鞭を揮っていまして。
担当は動画編集のノウハウ。
件の学校は私の母校でもあり、当時私はペーパー分野のグラフィックデザイン専攻でした。
言わば私はデザインから映像への転向組、彼は映像一直線というわけで
今も仕事で顔を合わせるつれづれに、授業のこぼれ話など聞いています。


昨日は、その母校のロビーで彼と待ち合わせる予定があって
かれこれ四半世紀ぶりに、懐かしい学校の門をくぐったのですが
久々に覗く母校は、校舎や間取りこそ変わっていないものの
いにしえのデザイナーなら誰しもお世話になった、ロビーにドンと置かれたトレスコープや
巨大なB全パネルのバッグを肩から下げた学生の姿は影をひそめ
小さなリュックからスマホを取り出し、どこか周りを気遣いながら
おとなしそうに雑談を交わす若者が目立ちました。

若きあの頃。
我こそは既成概念を撃ち砕くアバンギャルドの闘士、なんて自負に溢れ
教室の片隅で、仲間とアツくデザイン論を戦わせながら
廊下に貼られたデザインコンペの要項に、未来への野望を募らせた日々は
もはや遠くなりにけり。
ロビーにも奇声や怒号が飛び交い、はけ口を求めたクリエイティブなエネルギーが
学校中に溢れていたものでしたが
あらゆる業界に劇的な革命をもたらしたパソコンの登場が
学生の覇気まで変質させてしまったような雰囲気は
どこか私に、祭りの後にも似た寂しさを感じさせるのでした。

とはいえそういう技術革新も、決して悪いわけじゃないんですよ。
当時は私も烏口やロットリングペン、ポスカラをムラなく塗る技術はヘタそのもので
まともに評価された分野など、広告のヘッドコピーくらいでしたからcoldsweats01
そういう職人的煩わしさから開放された今の学生さんは
自分のコンセプトをより形にしやすい環境が、整備されたわけで。
日々、上達しない面相筆の溝引きに四苦八苦した私からすれば
喜ばしくも羨ましくもありますlovely


やがて時計の針は12時45分。約束の時刻となりました。
ほどなく動画編集の授業を終え、顔を見せた彼。
彼に言わせると、映像分野の技術革新にも良い面と悪い面があるそうで。

「何をやりたいのか分からない所があるんだよね。最近の学生は。」

彼とは、私がディレクター駆け出しの頃からのくされ縁で
いわゆる、夜中の編集室で大喧嘩した仲。
映像作家を、ストーリー派とフォトジェニック派に分けるとすれば
どちらかと言えば後者の私に対し、彼はバリバリの前者です。
その為、編集上の争点も
成瀬巳喜男監督や溝口健二監督の作品のように
「カットワークはあくまで、ストーリーを語る上でのパーツにすぎない」と割り切る彼と
鈴木清順監督や市川崑監督の作品のように
「ストーリーの流れに加え、一枚絵としてのカットも印象に残したい」かどうかに
こだわりを持つ私の、コンセプトの違いから来るものです。

昔、非常にタイミング良く
「夕日のアップからズームアウトして、演者までの大ロング」なんて
とてつもないビューティーカットを撮影できた事があったんですが
編集時、彼に「ズームアウトのストロークが長すぎ、作品のリズムに合わない」と
そのカットをバッサリ切られた時は、さすがに私も彼に殺意を覚えましたpout
でもそういう水と油の性格が、意外に作品の質を上げる効果もあって
今もくされ縁が続いているのですから、不思議なものですhappy01


そんな、バリバリのストーリー派の彼ですから
映像制作を学ぶ、二十代の学生さんらの感性には
どうにも理解できない所があるらしく。

「今の学生はやっぱり、MTV世代なのかなあ。
カット毎のクオリティばっかりに目が行っちゃって、ストーリーは二の次なんだよ。
だからカットの繋がりに整合性がなく、何を語りたいのかまったく分からない。」

要はアレですね。自分の中の
「あのアーティストのPVの、あのカットみたいにカッコイイ絵を作りたい」とか
「自作のこのシーンでは、敬愛するあの監督のカットワークを真似してみたい」
みたいな、非常にピュアなリスペクト心が
彼らをそういう行為に走らせるんでしょうね。
その情熱の照り返しと言うか、乱反射と言うかsun

いやそりゃそうですよhappy01
仮にも自分でカメラを回し、作品を作りたいなんて企む若者には
きっかけとなった監督なり作品なりが必ず、心のどこかにはあるはずで。
とはいえ、学校で教えられる映像の文法なんか
頭じゃ分かっていても、身体にはまったく染みこんでいませんから
ヨチヨチ歩きの頃は例外なく、既存の作品のマネになる。
問題なのはその作品が、黒澤映画かAKB48の最新PVかという
極端なジャンルの違いなのでしょう。
映像を紡ぐなんて、素人がちょっと教えられたくらいで出来るモノじゃありません。
お父さんが子どもの運動会を録るのとは、わけが違うんですから。
『全ての芸術は模倣から始まる』なんて、有名な言葉もありますしね。
不勉強ゆえ、どなたの言葉かは知りませんがcoldsweats01


まあ件の彼だって、学生さんとの関わりの中で
そういう事は肌で感じているとは思うんですよ。ところが。


「昔は大編集室で苦労したエフェクトも、今なら編集ソフトで簡単にできちゃうから
どんな学生の作品も、脈略の無いカットの羅列にコテコテのエフェクトを加えて
遊んでるだけみたいになっちゃうんだよ。
的確な演出効果に見合ったエフェクト、編集手法を吟味していない感じがする。
エフェクトに振り回されているって言うか。

主人公の孤独感を表すなら、カメラワークはアップよりロング、
仰角より俯瞰の方がより効果的だし
バックを少しボカすエフェクトで、心象を画面に表現するとか
時代や世代に関係なく人間に与える、視覚効果の基本を分かってない。

どこまで行っても『カッコイイ絵を繋ぎたいだけ』だから
出来上がる作品も、『若い発想が生み出す斬新さ』のレベルまで行かず
『ただの独りよがり』に見えちゃうんだよ。
それが結果的にストーリー皆無、見栄えの良い映像の絵はがき集みたいな
出来になっちゃうんだろうなあ。

ドラマと較べればストーリー性の薄い、ドキュメンタリーやニュース映像にだって
見せ方の基本というものはあるんだから
高尚な芸術作品をマネする前に、まずそういう所から勉強しなきゃ
ダメなんじゃないかなあ。」


彼の思いを要約すればそんな感じ。そして。


「業界でメジャーに使われる編集ソフトにも
それぞれ、特徴やエフェクトの得手不得手があるから
自分がどんな視覚効果を目指しているかが決まっていて
積極的に先生に聞いてくる学生は、やっぱり伸びるね。
監督ゴッコや俳優ゴッコに酔ってるうちは、しょせん自主映画止まり。

まあ居るけどね。そんな監督ゴッコを楽しんで
学校を遊び場と割り切る学生も。そういうのは見ていれば分かるよ。」

彼は私にそういうと、ニヤリと笑いました。


まー私も、このキャンパスで必死に課題をこなしていた頃は
数十年後の自分が、映像業界の片隅を泳ぎながら
このロビーで演出談義など交わしているなんて、夢にも思いませんでしたからね。
今ここでおとなしく雑談を楽しむ学生さんらも、未来にリアリティなど持てないでしょう。
今日お話した彼にしたって、普段はテレビ制作の現場でバリバリ働く現役ですから
本職とアマチュアや学生の間に横たわる、どうしようもなく深い溝の存在が
よけい、身に染みるのでしょうね。
その部分は、私にもよーく分かります。
まー経験者にしか分からない苦労があるという事は、どんな世界でも同じですがcoldsweats01

ちょっと日報を書いてくると、職員室に消えた彼を待って
長イスでボーッとしていたら、なんとなく感じる視線が。
よくよく見れば、ロビーのほとんどは二十代の学生さんなので
明らかに場違いな私の風体が、ちょっと気になったんでしょうね。
これから四半世紀も過ぎた頃、映像の世界で活躍しているメンバーは
いったいこの中の何パーセントでしょうか。

そんなイジワルな思いもつかの間。お待たせと現れた彼と外へ。
今日と違って、爽やかに降り注ぐ秋の陽射しは
そんな私の感傷を、一気に吹き飛ばしてくれるようでしたsun

2012年10月12日 (金)

ツイード&サテン

先月来のあまりの忙しさに、いでたちもなりふり構わず働いたので
毎日Gパン・Tシャツで色気ゼロweep


ネットショップも全く覗いていなかったのですが
お仕事も一段落、久しぶりに馴染みのお店をクリックしてみたら
手ごろなスーツが手ごろな価格にプライスダウン、しかも唯一残った在庫は
私にジャストな11号サイズ、残り四着のみ。
これはまたとない巡り会わせと、即決発注しましたpc

三点セットのスーツで、最初の組み合わせはベーシックなコレ。


Photo_6

ツイード素材のジャケット&スカート上下。(インナーのキャミはセット外)
ホワイトスーツの手持ちは一着しかなく、それもツイードではないので
高級感と着まわしの利くシンプルデザインの両立したこういう一着が
かねてから欲しかったのです。
スカート丈も下品すぎない微妙なひざ上で、たぶん合いそうな雰囲気。
まーこの手のすそ加減は、試着しなければ何とも言えませんがcoldsweats01

で、このセットはもう一つのアイテムで、表情がガラリと変わります。
そんな別テイストを見せてくれるのがコレ。


Photo_5

第三のアイテム、サテン素材のワンピース。
ツヤが非常にセクシーで、胸元のリボンディテールもゴージャス感満点。
前述のジャケットをちょっと羽織ることで
シックなブラックと差し色のホワイトが、大人の上品さを美しく演出。

このいでたちなら、パーティ会場に現れても違和感なし。
そんな華やかな場とは無縁とはいえcoldsweats01

白のツイードジャケ&スカート、そして黒のサテンワンピースという三点セットで
5,990円はお買い得。ちなみに定価の59%オフhappy02
昔から貧乏神と同居している私には、奮発してもこの程度しか出せませんcrying

返す返すも言いますが、こういうのはモデルの見本写真にダマされるからなー。
届いたら必ず試着しないと、自分に合うかどうかは分からないんですよね。
襟の位置や裾などの丈もそうですが、全身に漂う微妙なマッチング感は
姿見に映してみなければ分かりませんからねー。
試着時、モデルさんとの体型ギャップにガッカリした商品も数知れず。
返品率90%はダテじゃないpunchなんて
なにを自慢してるんでしょうか私はcoldsweats01

ともあれ発注し、商品を手にしなければ始まらない。
今や在庫も少なく争奪戦の様相ですから、とりあえずは当たって砕けろ作戦でpunch
届いた品が納得できれば、この秋冬の良きパートナーとなりますしね。
ああ後はこのセットに似合う、顔が売っていればいいんですがcrying

2012年10月10日 (水)

ショッカーの息子

Photo

今日は10月10日。トウッの日ということでhappy01
手掛けている大仕事関係で、ライダー絡みのちょっと良い話題があったので
今日はそれをお話しましょう。


今回のお仕事は現場が遠く、スタッフの車移動がかなりの比重を占めていました。
いつもは私も、気心知れた顔なじみのスタッフでロケに挑む事が多いのですが
今回はスケジュールがタイトなこともあり、スタッフも緊急編成。
初顔合わせのカメラマンや音声担当を迎え、センスや嗜好を探りあいつつ
現場へ向かう事となりました。


長い移動を強いられる車中、互いの職務遍歴や業界裏話で盛り上がっていると
スタッフの一人が珍しいお話を。

「知り合いの一人が藤岡 弘、さんと仕事したんだけど、それが面白くてさ。」


業界経験が長いと、かつて憧れたヒーロー役者さんと
直にお仕事する機会にも恵まれますが、その時の雰囲気は一味違ったそうで。


初代仮面ライダー・本郷猛のネームバリューにより今もブラウン管を賑わし
筋の通った物腰で、世代を問わず人気を博している藤岡さんですが
ロケ現場に於ける誠実さ、本郷氏そのものといったお仕事への姿勢も
業界関係者なら誰しも知るところです。


そのスタッフのお知り合いのお仕事も、泊まりロケの旅番組だったらしいのですが
ディレクターが妙な色気を出し、道中のあちこちにショッカーが出現
ライダー風なおふざけアクションを演じるといったような演出には
藤岡氏は一切、首を縦には振らなかったそうで。


「ライダーやショッカーに失礼なおふざけ演出には、絶対に乗らない。」

それがお仕事を貫く、ご本人の姿勢なのです。


その旅ロケにも、ディレクターは隙あらばおふざけに持ち込もうとする悪だくみを
滲ませていたそうですが
そんな不穏な空気を撃ち砕いたのは、同行した名も無きADさん。

何と彼は、ショッカーの息子さんなのです。

平たく言えば彼のお父さんが昔、ショッカー戦闘員としてライダーに出演
本郷氏とも拳を交わしたご経験がおありとか。

という事はつまり、お父さんは大野剣友会のご出身なんですね。そりゃスゴイhappy02
息子さんが業界入りした理由は聞きそびれましたが、そんなお父さんの影響が
少なからずあったのでしょうか。

彼がこの旅ロケスタッフに編成されたのは、まったくの偶然だったながら
ロケ現場で、初対面の藤岡氏にそんな経緯を説明したところ
それを聞いた藤岡氏、即座に姿勢を正し
「お父様に敬意を表します。」

なんでも藤岡氏の中では
『ショッカーあってのライダー』という信条が、今も確固としてあるそうで。

ライダー黎明期。何もかも手探りの状況で
身体のあちこちに傷やアザを作りながら、苦労を共にした仲間。
彼らの中にはライダーもショッカーもなく、ただただ子どもに夢を与えるべく
アクションに粉骨砕身した、師弟関係にも似た友情があったのでしょう。

さらに当時、アクション初体験だった藤岡氏は
ショッカー役の役者さんからの、立ち回りや受け身の指導
危険を避け見栄えを良くする身のこなしのレクチャーに、とても感謝したそうです。

「アクションには素人だった自分に華を持たせてくれ
やられ役に徹してくれたショッカーの皆さんが居なければ、今の自分は無い。
そういう意味で私は今も、彼らに足を向けて眠れない。」


ショッカーあってのライダー。その信条が藤岡氏に根付いた理由も
そんな現場の過酷さを考えれば、どこか分かる気もします。


そこまで師と仰ぐショッカー役の息子さんですから
現場でそれを知った藤岡氏の喜びようは、そうとうなもので。
お父さんは今も時々、当時の事を話してくれるというADさんの言葉に
藤岡氏も目を細め懐かしい懐かしいを連発、しきりに頷いていたそうです。


「いやあお父さんによろしくと藤岡が申していたと、くれぐれも伝えて下さい。」
あの本郷猛さんに敬意を払われるお父さんが居るなんて
子どもにとってこれほどの誇りはありませんね。ホントに羨ましい
happy01

ファンなら誰もが知るお話ですが、藤岡氏の下戸、甘党ぶりは有名。
その泊まりロケの夜も、スタッフが酒盛りで盛り上がる中
藤岡氏だけは一滴も口にせず、”ショッカーの息子さん”との昔話に
花を咲かせていたそうです。

そんなショッカー効果か、ロケも実に順調に進み
ディレクターのどんな要求にも、藤岡氏は上機嫌で応じてくれたそうで。
もちろん、ライダー世界を貶めるおふざけは無かったそうですがsmile


当事者にしか分からない現場の辛さを忘れず
共に苦労した師や仲間への感謝を、ずっと持ち続ける。
その旅番組で、藤岡さんが頑張ってくれたのは
ADとして同行した息子さんを通じ、当時の師に敬意を表した
初代仮面ライダー・本郷猛氏の恩返しだったんでしょうね。



人としての正しさ、そうありたいという姿勢を体現する存在。
ヒーローであり続けるとは、そういう事なのでしょう。
藤岡氏はまさに、ライダーになるべくしてなった方なのです。


『ショッカーあってのライダー』という藤岡氏の言葉は
私の中にも名言として、胸に深く刻まれました。
私の無茶な要求にも愚痴一つ言わず、いつも番組を支えてくれる仲間にも
感謝を忘れちゃいけないな。
私にとっては『スタッフあってのディレクター』と言いたいところですね。

写真は今日、正午近くの空バック。
澄みきった藤岡氏の心を表すかのように、秋晴れがどこまでも続いていました
sun

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2012年10月 9日 (火)

新型Σメカ登場か!?

Photo_6

微妙に前のネタですが。
おととい7日、出かけた近所の大型スーパーに
なぞの赤い車あらわる!

おおーシグマ団誇るブルガンター並みの大迫力happy02
円谷さん家のラビットパンダに対抗して、コチラはカバ風のお顔立ちsmile


Photo_2

その正体はジューCでおなじみ、カバヤの巨大宣伝カー、チョコちゃん!
手足はもちろん、しっぽらしきパーツまでついてます。
ベース車はトヨタのエスティマだそうですが
現物を見る限り、その面影はほとんどありません。
そういう意味で、ドレスアップパーツの精度はポインターレベルhappy01
横から見ると、太ったポリススピナーみたいな雰囲気もありますがcoldsweats01


Photo_3

車体上のリボンやリアにあしらわれたカバキャラクターのイラストから
どうやらこの車、女の子のようですね。

カバヤのホームページを調べてみたら、案の定この広報車には二種類あって
一台は男の子、もう一台のコチラはカールフレンドのようです。
いいなあチョコちゃん彼氏が居て。カバヤも妙に力が入ってますねhappy01


Photo_5 

お店ではこの日、カバヤがお菓子のくじ引き大会を開催していて
チョコちゃんカーは、そのイベント応援でやってきたようです。
案の定その注目度はバツグンで、親子連れがひっきりなしに訪れ
車の隣にお子さんを立たせて写真をパチパチcamera

そりゃーめったに見られぬ一台ですから、良い記念になりますよねー。
私も事前に分かっていれば、怪獣ソフビでも持ち込んで
口の中に立たせシャッターを切りたかったなあとlovely

でもベアモデルのカバゴンなんか、高くて買えないから持ってないし
カバとは関係ないけどここは一番、去年からお気に入りのノスヒロ版
マルサン電動プラモ復刻ソフビのガラモンかなsmile
で、隣にはそば食いブースカなんか並べて、ユル~く和むという。

カバヤの人に思いっきり引かれそうですが
coldsweats01

2012年10月 2日 (火)

ハムの手も借りたい

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いつものレギュラー番組と、いよいよ本格始動した大仕事の二本立てで
先週から怒涛の忙しさsweat01

身体が二つ欲しいとは、まさにこんな状態。
睡眠時間さえ削って、とりつかれた様に働いたバブルの頃の
殺気立ったモチベーションが蘇るrock

備忘メモが真っ黒になるほど忙しいのに、のん気にブログなんか書いてる理由は
台本修正とロケスケジュールの交通整理
取材先との交渉やナレーション原稿の作成が重なってボンミスが連発し
気の効いたナレーションも浮かばず、フリーズ直前まで追い詰められた頭を
一度リセット、クールダウンさせる時間が必要な為。

仕事とプライベートの線引きが難しい自宅作業は
スイッチの切り替えは心づもり一つなので、こういう思い切りも大事なのです。


さっきケージを覗いたら、夜行性のハアムが大暴れの時間帯。

アンタの手も借りたい忙しさだよと、テーブルへ連れ出し
デジカメ片手にリフレッシュタイム。


Photo_2

いつにも増してラブリーなポーズが、ホントに和むわあlovely
でも台本執筆を頼んでも、その小さな手じゃパソコンは打てないだろうし
自分の仕事はやっぱり、自分でこなさなきゃね。
ハアムはその調子で遊んでなさい。
仕事が行き詰ったら、また癒してね
happy01


さあ休憩を挟んで作業再開も良いし
仮眠して夜中に集中するのも効率が上がるし、どっちの作戦で行こうかな?
こういう選択肢の広さが、自宅作業のよいところでしょうか。
才能の無いテレビ屋は、今夜もおバカな悩みに震えるのでした
smile

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