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2012年4月19日 (木)

ダンディ専科の小道具さ。

Photo

今月17日の発売以来、007ファンやミニカーコレクターの間で話題沸騰の
サントリーBOSS・JAMES BOND COLLECTION。

缶コーヒー・BOSSホワイトプレッソに、007シリーズで活躍した兵器フィギュアを
オマケした、コンビニ限定企画だそうです。

すでにゲットされたお仲間も多く、あちこちのブログで写真が公開されているので
ご覧になった方もいらっしゃるとは思いますhappy01

いにしえのオタク番組『カルトQ』の007大会選手募集に応募を考えたほど
ボンド好きの私ですから、こんなおいしいニュースは放っておけず。
とはいえ、例によって貧乏な上
知識も思い入れも、コネリー=ボンド時代に極めて偏っているのでcoldsweats01
入手アイテムも写真の、アストンマーチンDB5大小のみ。

大富豪マニア諸氏の全種コンプリートにはかないませんから
第10作『私を愛したスパイ』公開時に入手した復刻チラシコレクションをあしらい
DB5が活躍したコネリー作品をベースに、新入荷のミニカーを置いてみました。


今回のラインナップは、大小合わせて15アイテムもあるのですが
さすがボンドカーを代表するDB5。両サイズともしっかりモデル化されていて
オールドファンには嬉しい限り。
中央のミドルサイズは二缶用、右のミニサイズは一缶用。
どちらもダイキャスト製のプルバックカーです。


サイズ比較用に置いた一番左の一台は、お好きな方ならお察しの通り
1973年発売のイギリス・コーギー製ミニカー。

確か’78年ごろに購入、当時遊び倒したにも関わらず
奇跡的に、箱ごと残ってましたhappy01
発売後40年近くを経て、こんな出来の良いミニカーが
缶コーヒーのオマケになるなんて、当時は想像だにしなかったなーcoldsweats01

でも面白いもので、今回のサントリー版DB5をコーギー製の当時物と較べると
プロポーション、ディテール共に、現代風なスマートアレンジが加えられていて
実車という正解を持つはずのカーモデルにも、作風に時代が反映されている事が
よく分かります。

このあたりは、ガンプラのプロポーション変遷に似たものを感じますね。
MSV当時は、いかにもズングリ体型だったMS-06Rが
MGあたりになると、見間違えるようなスレンダープロポーションになっていて
「ホントにコレが同じMS?」なんて驚いちゃう感覚に、近いものがありますcoldsweats01


とはいえどちらにも、独自の魅力がある事は間違いないですから
あとは好みなんでしょうね。
DB5に関して言えば、私はコーギー版より、シャープなサントリー版が好みかな。
劇中の実車よりもかなりスレンダーに見えますが、実車は実車、コレはコレlovely


DB5の出演作と言えば
シリーズ第三作『ゴールドフィンガー』を連想される方がほとんどですが
後期作品へのカメオ出演的登場を除けば
正式なボンドカーとしての出演は、第四作『サンダーボール作戦』も挙げたいところ。
作品のアバンタイトルで、ジャック・ブバール大佐の葬儀場から逃亡する
ボンド氏の華麗なる活躍を成功させ
続く水中オープニングへと、見る者のイメージをスムーズに繋げたのは
あのDB5の、秘密装備あったればこそですから
happy01
 

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