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2012年2月24日 (金)

チームOXO西へ・前篇

というわけで、先日予告した幼馴染との一泊ドライブ旅行ですが。
他メンバーの写真も揃いましたので、初日と二日目の二回に分けて
お伝えしようと思います。

まー写真主体の上、こういうのは参加者以外に興味を持たれる方も少ないですから
またおバカやってるわなんて、軽い気分でご覧下さいhappy01

まずは初日・2月18日(土)から。
午後一時過ぎ、幼稚園からの付き合いで気心も知れた名幹事・Oくんの采配により
目的地への便の良さから、広大な敷地を誇るKくん宅へ集合した
今回の参加メンバー。全員が同い年の同級生です。


Photo_9

左から
今回の旅行で、幹事役を見事に務めてくれたOくん
飲み会の手配でいつも腕をふるってくれる、昔から仕切り上手のNくん
ドライブ用にマイカーを提供してくれ
運転も担当してくれた、「ネヴュラ」でも時々話題に上るro_okuさん
ro_okuさんと並び、睡魔と戦いながら長時間の運転を務めてくれた
仲間で一番の出世頭・
Kくん
デジカメ2台+フィルムカメラ1台という完全装備で
腕の悪い私をフォロー、綺麗な写真をたくさん撮ってくれた
Gくん

で、この集合写真は私が撮ったので
一応、同行した証拠として・・・


Photo_21 

-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;Photo_4
何のとりえもないのでみんなに迷惑かけただけの、足手まといな紅一happy01
先日入手のブラックダウンコートで、防寒装備も万全ですpunch

6人全員揃って、さっそく出発。
Oくんの熱唱する、いにしえの河合奈保子♪ハリケーン・キッドをBGMに
車は三重県・鳥羽へ一直線rvcar


Photo_11

-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;Photo_5今回の旅行は、本当に晴天に恵まれて
道中、鈴鹿に差し掛かるあたりでは雪がチラついたものの
あとはほとんどこんな空sun
写真は名古屋在住の方々には有名な、名港西大橋です。
あまりの気持ちよさと再会の嬉しさに、全員の精神年齢は
みるみる中学生のあの頃に。

ま、そういうものですよね。幼馴染の旅行ってhappy01

途中休憩を挟みながら、走ること二時間あまり。
さすがマイカー。ro_okuさんの運転は実に安全かつスムーズで
Nくん、Oくんのカーナビへのツッ込みもうまくかわしながら
ストレスの無いドライブを、楽しむ事ができましたhappy01
たどり着いた目的地は、鳥羽で一、二を争う超豪華旅館・戸田家


Photo_12

見よ眼前にそびえ立つ、この白亜の殿堂happy02
今回の旅行、幹事のOくんが戸田家さんとお仕事上のつき合いがあって
ちょっと優遇してもらえるというお話から、実現したものでした。

でなきゃ泊まれませんよ。私みたいな貧乏人がこんな立派な宿にcoldsweats01

チェックイン早々、ベテランの仲居さんにうやうやしく
「女性の方、お荷物お持ちします」なーんてかしずかれ、早くも夢心地の私heart04
私だけ悪いかなと躊躇していると、すかさず「運んでもらえよ」Nくんのフォロー。
ああなんてありがたい。みんなホントに気を使ってくれてweep

実は予約時、Oくんに無理を言って
女性が一人加わると伝えてもらっていたのです。

当初は部屋割りも、旅館なので6人全員同室だったのですが
幼馴染とはいえ、さすがに男性5人と一緒には寝られないので
(まちがいが起ったら困るしって起りませんかそうですかcoldsweats01
ついたて程度の用意もお願いしていました。
ですから旅館側でも、私が来る事は承知の上だったのですが・・・


いざ部屋に通されてみると、なんと私だけ男性5人部屋の隣に
特別待遇の小部屋が用意されているぢゃありませんかっhappy02

素晴らしい!Oくん戸田家さんありがとう!
いやーこういう時に出ますよね幹事の腕って。
昔からやる時はやる奴とは思ってたけど、大人になったわあOくんhappy01


Photo_13

壁一面ガラス張りの大窓からは、鳥羽湾の広大なオーシャンビューが。
コレもOくんの采配で、我々は13階角部屋・ベストビューポイントに
泊まることが出来ました。

さらにこの写真は、名カメラマン・Gくんの手による一枚camera
同じ画角で私も撮ったのですが
画素数の違いや広角レンズ使用のクォリティ差に加え
何より腕の差は、いかんともしがたく。
私のヘタレ写真とは比べ物にならない美しさで、まさに完敗ですcoldsweats01

日の入りが近い時刻ゆえ、遠景の雲に夕焼けの照り返しが映え
えもいわれぬ情緒がありますねーlovely
狙って撮れる写真ではないので、まさに運と日頃の行いの良さがもたらしてくれた
ミラクルショットと言えるでしょうsmile

実はミラクルはまだ続き、翌朝もすごい日の出ショットが撮れたのですが
後篇のお楽しみという事でhappy01


Photo_14

こんなきれいな夕景が見られれば、後は当然こうなりますよね。
こうしてみんな健康で再会を迎えられた事に、感謝の乾杯beer
ゴメンね撮影担当のGくん。映ってなくてcoldsweats01
必殺・遠景小顔テクを狙って、奥に座った私ですが
みんな目の前のビールに夢中で、そんなことだーれも気にしちゃいないcoldsweats01

乾杯の後、男性陣は大浴場へ、私はちょっと疲れをとって
いよいよ初日のメイン、豪華和ダイニングの夕食タイムへ。
畳にテーブル席で、伊勢志摩の旬の幸からスイーツまで50余のメニューから
好きなものを好きなだけ食べられる、バイキングディナーです。

私、バイキングには弱いんですよー。
太っていた頃の感覚が残っているのか、元をとるべく食べすぎちゃってsweat01


Photo_15

第一回戦。お酒が弱いのでウーロン茶で。
これでもセーブして、一種大量より多種少量を心がけたんですが
さすがに50メニューもあると、一度で全種は取りきれないcoldsweats01
でも選ぶ料理にもなんとなく、自分の貧乏臭さが出るなあcoldsweats01


Photo_16

一回戦でおなか一杯なので、さすがに二回戦は野菜中心に。
手前の揚げ物と右奥のステーキは、その場で作ってくれるんですよ。
よく見たら、野菜のお皿を二枚重ねで持ってきちゃった。
揚げ物に付けた抹茶塩が、思いのほか良く合って美味美味happy01


Photo_17

デザートはこの名古屋名物、味噌田楽・・・

Photo

ぢゃなくて。狙っていたスイーツ、チョコファウンテン。
一口大に切られたリンゴやバナナを、噴水状態のチョコに浸して食べるおやつです。
最近ブームみたいで、このディナーにもありました。
ro_okuさんをモデルに、作る様子を一枚camera

他にも一口ケーキなど、女子にはたまらないデザートが山のようにあって
別腹とばかりに、むしろメインのメニューよりたくさん食べちゃいましたhappy01
でもチョコやケーキで満腹じゃ、さすがに勿体なかったかなcoldsweats01


部屋に戻るとみんな、一日の疲れと酔いがイッキに出て
敷かれた布団に全員ダイブ。
そりゃ歳ですからそうもなりますよね。みんなお疲れ様でしたhappy01
眼下に広がる鳥羽湾の夜景を肴に、積もる昔話もそうそう
いつしか心地良い眠りに落ちる、メンバーなのでした。


Photo_22

あれ?お供に連れてったゴメスちゃんから
気になるつぶやきが聞こえるよwink
そうですこの直後、眠りに落ちた写真のOくんをはじめ、Gくん、Nくんの三人が
部屋の外まで響くほどの大イビキsleepysleepysleepysleepy

しかも「あ゛~」と絶叫型のGくん
「グゴー」と喉を震わすNくん
「グスピー」と鼻で奏でるOくん
使う「楽器」がそれぞれ違う所が、また興味深い
happy01

イビキって、かいてる本人は気にならなくても
他人のものを聞くのはたまらないんですよね。
だから盛大な三重奏を奏でていた三人とも、相手のイビキで眠りを邪魔され
夜中に揃って起き出す始末。

互いに顔を見合わせて苦笑いしてるんですから、罪はありませんhappy01
ネロンガの咆哮にも似たその轟音は、隣の小部屋で寝ていた私にも聞こえましたが
泊まりのロケではスタッフ間でよくある事なので、すでに慣れっこでしたhappy01
でも同じ部屋で一緒に寝ていたro_okuさんは、さすがに大変だったみたいで
「5.1サラウンドで三人分も聞かされちゃたまんないよ」
安眠妨害にご機嫌ナナメの様子。

でもこういうエピソードも、後々良い思い出になるんですよ。
それもみんな、分かっていたみたいで
期せずして、真夜中の飲み会となったようです。

漏れ聞こえる彼らの笑い声を小部屋で楽しみながら、感慨に浸っていた私も
今思えば、参加すればよかったですが
みんなにスッピンを見せる度胸の無さ、残念だったと後悔していますcoldsweats01


結局、頭の位置を互い違いにして寝ることで
”イビキのユニゾン”を回避するという、基本にして効果的な作戦が功を奏し
最就寝後の波風は立ちませんでしたが
深夜2時半、ムックリと起き上がった私は
紳士風呂にも婦人風呂にも入れないという、お察しの事情により
一人、部屋風呂にユックリ入浴spa


でもさすが大旅館ですねーhappy01
部屋に備え付けのお風呂も大きくて
手足を伸ばし、しっかり疲れを取ることができました。
実を言えば、24時間開放の貸切露天風呂もあったことはあったんですが
結局は、旅館内をスッピンで歩くというリスクが伴う為
部屋風呂の方が、私としては気楽なんです。

なにか問題を起こして、旅館とつき合いのある幹事のOくんや
他メンバーに迷惑をかけてもいけないし。

こんなおバカにも関わらず、抵抗無く私を誘ってくれたメンバーや
宿泊の無理を聞いてくれたOくんには、本当に感謝しています。

早朝4時。お風呂でサッパリしてからメイク開始。
まさかこんなに朝早くから、鏡の前でファンデを塗ってるなんて
布団の中で夢心地の幼馴染たちは、想像だにしていないでしょう。
コレが女の辛さであり、また喜びでもあるんですよねhappy01


午前6時。浴室脇のトイレのドアを開閉する音や
小声で話す聴き慣れた声が聞こえ、部屋も賑やかになってきました。
部屋に帰って身支度を整えた私。さあ二日目の朝です。
あれほど昨夜食べたのに、今朝はこんなに空腹なのは
気心も知れた仲間との、旅行の楽しさゆえでしょうかhappy01

・・・つづく!



Photo_23

陽春近き伊勢に狂喜乱舞する、幼馴染6人。
大怪獣ゴメスが抱える、謎の岩塊は何か!?
奥で同じポーズをとる人物が、内に秘めた真意とは!?
次回恋するネヴュラ、「チームOXO西へ・後篇」にご期待下さい!

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コメント

 こういう(+o+)隠す技術は未だないです。
それにしても楽しそうですね。

怪獣クンも喜びそう。

てふてふはべる様 今回の旅行は珍しく
不満だった点が皆無で、パーフェクトに楽しめましたhappy01
気心が知れたメンバーだったこともありますが、何よりも全員が
私のような者を気遣ってくれた事が大きいですhappy01
怪獣クンは後篇記事でも大活躍しますので、どうぞご期待下さいhappy01

チームOXOはやめてください。

OXOさま、旅行では大活躍してくれて、本当にお疲れ様でした。
私みたいな者が同行して、人知れぬ気遣いも多かったでしょうに
感謝しています。
幼馴染ながら、改めて惚れ直しちゃったよheart04
今回のチーム名は、貴方のそんな活躍に敬意を表して付けました。
まー次にあのメンバーでどこかへ行く時は、チーム名もまた変えればいいから
チームOXOも、今回のリポート記事限定の名称という事で許して下さいhappy01
気に入ってるんですよなんか。語呂も字面もカッコイイしhappy01happy01happy01

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