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2012年2月28日 (火)

ケムール夜の顔

Photo

冬と春のせめぎ合いが、依然として体感の予断を許さない2月末。
そんな夜の名古屋に、ケムール人あらわる!


これまで屋外の夜間撮影は、露出とシャッタースピードの関係で
出来は毎度ブレブレ、いつも以上に見られたもんじゃなかった
のですがweep
先日の鳥羽旅行で、幼馴染のGくんに
夜間撮影のブレ防止には、三脚が有効と教えてもらったので
部屋に転がる古い三脚を持ち出し、ダメ元で撮ってみればアラこの通り。

あえてフラッシュを使っていない分、エッジが多少甘めではあるものの
これまでとは格段の差。いやーやっぱり教えは請うものですhappy01

夜の闇に溶け込むような不気味な暗さや、不可抗力ながら画質の荒さも
ケムール人のキャラクターに合ってますしねcamera


Photo_2

ケムール人とくれば欠かせないのが、噴水と東京タワー。
今夜、急に思いついたネタの上、私は名古屋在住なので
テレビ塔を東京タワーに見立て、同時に噴水も入れ込める場所を探して
ちょっと狙ってみました。

例によってこの一連も、後処理なしの現場ソフビ持ちこみ一発撮りcamera

この撮影ポイントは、すぐ近くに道路があるので
バックの街路灯や車のヘッドライトが、ケムちゃんのボディに反射して
予想外の輝きを与えてくれています。
M1号製のユルソフビも、こうして見ると独特の生物感がありますね
happy01

Photo_3

もちろん、お約束の観覧車バックも。
このスポットも都心の中心なので、ボティに反射する街のネオンや車のライトが
自然な立体感と、室内撮影にはない臨場感を生んでいます。

期せずして、エッジを引き立てるバックライトの役割まで果たしてくれてshine
私が下手なせいもありますが、室内光ではどうしても
凹凸の無いベタ明かりしか作れないものですから
これらのライト効果には、なかなかの面白さを感じましたhappy01

ボディにわずかに見える古谷敏さんのサインも、いつもながら良い感じlovely

三脚を使う事で、夜間屋外撮影の可能性が少し広がったような気がします。
ユルソフビケムールの写真は数々あれど
こういうクールな雰囲気の一枚は、なかなか見かけませんしeye
そもそも、ユルソフビを屋外に持ち出すという遊び自体
私くらいしか試みない、おバカな発想なんでしょうけどcoldsweats01


あとは私の、撮影技術の修練次第ですね。
まーデジカメは安物、被写体は怪獣メインですし
何より写す私がヘタレですから、出来も知れてますがweep

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コメント

 沖縄で、カラーライズされた「2020年・・・」を拝見したばかりなので、
雰囲気がよく伝わります。

古谷さんも御満足でしょう。

てふてふはべる様 カラー版をご覧になりましたかhappy01
私も見たいんですけど、期待が強すぎるので
ちょっと見るのが怖かったりもしますcoldsweats01
今回のケムール写真も、カラー版がこんな感じならいいなあという儚い希望が
撮影モチベーションの根底にありましたcamera
古谷さんがコレをご覧になったら、なんておっしゃるでしょうね。
「こんなんじゃない!」なんて、怒られなければいいんですがcoldsweats01

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