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2012年2月 3日 (金)

やさしい白鬼

Photo_16   

豪雪一過、朝日が眩しい今朝の名古屋sun
白く染まった街並みも、普段の顔を取り戻したかと思いきや・・・


Photo_2

まだまだいつもの公園は、ごらんの通りの雪化粧snow
前回記事、一枚目の写真とほぼ同じアングルなので
較べてみれば、昨日の雪の凄まじさがお察し頂けるでしょうcoldsweats01


おだやかな陽射しが降り注ぐ公園に、今日も今日とて訪れたのは
昨日のリベンジとばかりに気合を入れた、いつもの怪獣横丁メンバーhappy01


Photo_4 

昨日の出会い以来、すっかり仲良くなったのは
おなじみペギラーズとレッドキング、そして雪山育ちの新顔・ギガスさん。
晴れた日の雪遊びということで、今日はお子さん連れのようです。
仲良しのナメちゃんも一緒に、チビッコたちは大はしゃぎで雪だるまづくりsnow


Photo_5

ペギラとレッド兄さん、昨日気がかりだったのは
新顔ギガスおじさんのおひろめ写真。

吹雪の中での撮影だったので、映りが今ひとつじゃないかと心配で
晴れた今日は、いま一度の撮り直しを説得に来たのでした。
彼らの親身な申し出に、ギガスさんも重い腰を上げたようです。


さてそんなわけで。晴天下で再度撮影に挑んだ
ギガス先生の晴れ姿をcamera


Photo_6

雲は多いながらやはり晴天sun
前回・吹雪バックの臨場感も捨てがたいですが、ソフビ本来の発色は
直射日光に照らされたコチラの方が、圧倒的に忠実です。

やっぱり雪バックの写真は、晴天版も撮っておくべきですね。
ヘタレゆえ昨日は根性が折れましたが、今日は出かけてみて良かったhappy01


Photo_7

今日が節分だからというわけでもないですが、このギガスさん
生まれつきのコワモテと顔色から、なんとなく鬼にも見えますね。

とはいえボディカラーは雪山っぽいですから
あえて言えば、白鬼というところでしょうかhappy01


Photo_8

青のメタリック塗装も、陽光下だとやっぱり発色バッチリhappy02
いかり肩と若干の猫背は変わりませんけどhappy01



Photo_10

男前度アップの晴れバック写真に、上機嫌のギガスおじさん。
子どもたちへの大サービスで、勧めてくれたみんなに恩返しです。
雪だるまみたいな頭からの眺めに、チビッコ連中も大喜びhappy02
寡黙ながら、気は優しくて力持ち。山の男は口先より行動で語るんですねlovely

思った以上に高いところへ興味を示すチビッコに
雪明けならではのスーパーサービスを思いついたギガスおじさん。
メンバー全員を引き連れ、かねて用意のスポットへGO!


Photo_11

出ました!公園の片隅に佇む雪だるまsnow
作られたのは昨日かそれとも今日か、近所の子どもさんによる作品でしょう。
足元のペギラらがスタンダードサイズ・22センチ程度ですから
比較頂ければ、雪だるまのサイズは実に1メートル近く。かなりの大きさですhappy02

ちょっとわかりにくいですが、木の枝で両手も作られているんですよhappy01


Photo_13

さすが山を知り尽くした男ギガス。行きがけに目ざとくコレをチェック
みんなを連れて、天望タイムとしゃれこんだのでした。
生まれてはじめて目にする、地上1メートルからの眺めに
東京タワーへ昇った鈴木オート一家並みの興奮に包まれる、チビッコ怪獣。

寡黙で不器用ながらやるときゃやる。うーむ健さんみたいだなギガス。
こういう男性に弱いのよ私はlovely


Photo_14

晴れ空の眺望を楽しむ子どもたちを尻目に
親たちは足元でのんびり、日なたぼっこの真っ最中sun
晴天下の雪って太陽の反射で、思った以上に眩しさ&温もりがあるんですよね。
撮影担当の私も、ちょっと汗ばむくらいでしたからhappy01


Photo_2

青空。太陽。雪だるま。
森にこだまする、怪獣たちの楽しげなはしゃぎ声とともに
ゆるやかな時間がまどろむ、節分の午後でした。



Photo_19

本編の端々から感じられる印象の通り
今日のウォーキングは、吹雪に見舞われた昨日とは真逆の気持ち良さでした。
澄んだ冷気に加え、白い絨毯を敷き詰めたような雪景色も見た目に新鮮で
思った以上に歩が進む進むrun

日影の道が凍結していて足元が滑りがちだった事が、ちょっと辛かったですが
公園内では管理業者の方々が解凍作業に励まれていて
帰りは安心、体感気温も冬とは思えない暖かさ。
前述の通り、雪による太陽光反射、保温効果によるものでしょう。
いやー楽しかったhappy01 久々に歩く楽しさを満喫しました。

妹分のハムちゃんが居た頃は、節分のマネゴトもしましたが
一人となった今は、豆を噛み砕く音が空しく部屋に響くだけの
唇寒しな冬の宵という訳でcoldsweats01
とはいえ明日はもう立春。季節は確実に、雪解けへと向かっているようですから
わが家の怪獣たちにも、そろそろアイドルの登場をと
新たな妹分との出会いを求め、そろそろ動き出したい今日この頃です
happy01

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コメント

そうですね、オイラもブルマァクの初代マン新規怪獣はあまり馴染めなかったんですよね
マルサン期の頃のはひとまわり全部体感しちゃってましたが、それに比べてブルマァクの頃のは粗製濫造だと子供心に思えてしまって・・・
新マンの頃はマットアローのプラモデルに走るお年頃でもありましたからね

ソフビを氷点下に晒すと割れてしまうのでご注意くださいね

怪獣殿下・たま様 いやー確かに今の目で見ても
フルマァク期新規造形の怪獣ソフビはマルサン期に比べ
粗製濫造の印象は拭えませんねcoldsweats01
とはいえ私なんかは、それらの怪獣ソフビが現役だった時代にしてすでに
プラモ一本のおもちゃライフでしたから
今買い揃えているレトロソフビは、文献などで知ってはいたものの
現物とはすべて初対面なんですよhappy01
ですから先入観もゼロで、当時原形から最近造形のレトロ風味まで
何の先入観もなく、贔屓無しに可愛がっていますhappy01

着ぐるみの再現や生物感の追及に走るリアルテイストとはちょっと外れた
こういうレトロテイストが、私にとって最もやすらぐアイテムなのです。
まーこのユルさが、私の頭の程度に合っているとも言えますがcoldsweats01

>ソフビを氷点下に晒すと割れてしまう

そうでしたそうでしたcoldsweats01
以前にもお伺いしたことがありましたが、雪を見るとつい忘れてしまってweep
今後は気をつけ、大事に扱うようにしますhappy01

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