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2012年2月25日 (土)

チームOXO西へ・後篇①

先週末の2月18・19日に決行した、幼馴染6人での鳥羽一泊ドライブ旅行。
前回記事の一日目・18日に続き、今回は二日目・19日のお話です。

Photo_17

午前6時41分の日の出sun
はるかに見える島の彼方から顔を出した朝日は、鳥羽湾をきれいな紅色に染め
旅行二日目の成功を、暗示しているようでした。
この写真ももちろん、名カメラマンGくんの作品camera

いやー毎日、自宅のベランダでヘタな日の出写真を撮っていましたが
こんなに美しい朝日を拝めるとは、思ってもみませんでしたhappy02

この一瞬に立ち会えただけでもう、鳥羽へ来た目的は達したようなものです。
昨夜のイビキ騒ぎはどこへやら、メンバー6人全員がこの朝日に感動し
各自デジカメや携帯で、美しい景観を写真に納めていました。
そりゃ残したくなりますよね。ここまでキレイなら。
私なんかには誰一人、カメラを向けてくれないのに
weep

この後、朝風呂を楽しんだ男性陣を待った私は
昨夜あれほど食べたのに、早くも迎撃態勢万全の空腹を抱え
ゴメスをお供に朝食バイキングへrestaurant

Photo_33

Photo_35

昨夜と同じく、和食から洋食までよりどりみどりの取り放題だったのですが
ガッツリ和食派・ごはんで朝食の男性陣に対し、私は軽めのパン食で。
歳のせいかどーも、野菜とコーヒーが欲しくなっちゃう今日この頃。

これでもけっこうな量なんですよ。予想外にパンがコク深くて、それだけでも満足。
昔はこんなのペロリだったんですが、痩せてからは入らなくなったなー。
胃が縮んだんですねきっとcoldsweats01

Photo_34

ちょっと食べきれないので、ゴメスちゃんにも一口restaurant
「顔を見せると、アクセス数がイッキに減るぞ」なんて言われましたが
もともと場末の不人気ブログゆえ、そんなこと気にしちゃいませんsmile
ま、お目汚しだけは避けようかなと、あえて隠しておりますがcoldsweats01

Photo_20

行き届いた配慮で存分に羽根を伸ばせた戸田家さんとも、これでお別れ。
チェックアウト後は玄関前で、番頭さんに全員写真を撮ってもらいましたcamera
バックの歓迎看板には、Oくんが手配してくれた私たちのグループ名が
書かれていたので、それを写真に収めたかった事もあります。

もちろんこの一枚にも、しっかり映っていますが
どんなグループ名かは、あえて伏せておく事にしましょう。
おヒマな皆さんは探してみて下さい。ちなみに「チームOXO」じゃありませんよhappy01

Photo_21

次の予定まで時間があったので、朝食の腹ごなし散歩とばかりに
旅館周りをあてもなく、ぶらり鳥羽湾6人旅run
寒かったものの、抜けるような晴天だったので
しばし観光船で、鳥羽湾めぐりを楽しむことに。


Photo_22

金色に輝く浦島太郎が、舳先に鎮座するこの船は・・・

Photo_23

そうです鳥羽湾の遊覧船、その名も竜宮城。
どことなく、香港の水上レストラン・JUNBOみたいな佇まいですがsmile
出航直前にあわてて乗ったので、この写真は船尾ですけどねhappy01

Photo_24

船上からの鳥羽湾。Gくん撮影。
いやー空気晴朗にして波静か。雲もいい芝居をしています。
ココだけのお話、私は雨女なのでrain
ここまでの旅行日和は、めったに経験できませんでした。
きっとメンバーの中に、強烈な晴れ男が居たのでしょうsun

Photo_25

ゴメスちゃんもジョッキを傍らに、鳥羽湾を眺めほろ酔い気分beer
思ったより飲ん兵衛だったのねcoldsweats01

Photo_26

展望台でポーズをとるのは、最近グッとシブくなったと評判のNくん。
とはいえ彼もビールが入って、顔は真っ赤なんですがhappy01

でも私、思うんですよ。
旅行中の二日間には、
Nくんに限らず他のメンバーにも
休日にも関わらず、取引先から携帯へのイレギュラー電話が何本もあったんですが
会社勤めやフリーといった、職種の違いはあるにせよ
みんなそれぞれ、責任ある役職についているので
電話の時はやっぱり、幼馴染の顔からお仕事の顔になるんですよね。

直前までどんなに子どもじみていても、瞬時に大人に変わる変貌ぶり。
しかも、テキパキとしたその応対には
私たちの知らない、社会人としての彼らの顔が垣間見えて。

そういう所に、仲間の経験量や成長度、人知れぬ苦労が偲ばれること。
そしてそれらの顔が、彼らの日常のほとんどを占める部分であり
だからこそ仲間と気を使わずに冗談を言い合える、こうした瞬間が
この上なく貴重であることが、身に染みて分かるのです。

と同時に、女性としての感性を持つ私には
彼らのそんなON・OFFの使い分け、一瞬覗かせる大人の顔が
この上なく頼もしく映りました。
旅館などでも、鍵もなく障子一枚で仕切られただけの私の寝室に
決して無断で踏み込んで来ないその節度、気遣いに
男性としての成熟度と言うか、男の度量・優しさを感じました。
彼らの掌で遊ばせてもらえている安心感が、常にバックにあった事が
私が今回の旅行を楽しめた、最大の理由なのでしょう。


幼馴染に言うのも照れますが、良い年のとり方をしていますよ。みんな。
Nくんもカッコ良かったよ。お世辞抜きでhappy01



Photo_27

物腰の端々に成長を感じるそんなメンバーに較べて
私なんかはあい変らずの、こんなおバカcoldsweats01
さすが竜宮城だけあって、船内にもこんなオブジェが満載。
ゴメス対ガメロンなんて夢の対決も、簡単に実現できちゃいますsmile


Photo_32

そして屋上展望台では青空の下、大きな乙姫様を前に
ゴメスを抱えて入魂の一枚camera
乙姫様に負けないよう、せっかくポーズをキメたのに
片方ズリ落ちたニーハイブーツがツメの甘さを露呈して、思わず号泣weep


Photo_29

そんなおバカぶりに呆れた浦島のアニキも
玉手箱のゴメスには驚いて、あっという間に白髪のおじいさんにshock

Photo_30

空があんまりキレイだったので、お約束の逆光写真もcamera
ゴメス対マンダ対『変身』の巨大野村浩三さんにも見えますがsmile



さてここまでお話して、残りのアップ予定写真を数えたら
今回の記事と同じだけの枚数が、まだある事が分かりましたshock
というわけで、あんまり記事が長すぎても皆さん疲れちゃうでしょうから
毎度無計画で申し訳ありませんが、今回は後篇の①ということで
残りは後篇②として、次回のアップとさせて頂きます。

なんか思わせぶりに引っ張る、”マトリックス”シリーズみたいになってきましたがcoldsweats01

うーむ写真はかなり厳選したはずなのに
こんなに残ってるとは思わなかったなーsad
でもお見せしたい写真が多いという事は、楽しい旅行だった証ですしね。
まー個人のブログですから、予定外の三部作構成はお許し下さいcoldsweats01



Photo_31

6人を乗せた車は一路、鳥羽から伊勢へrvcar
チームOXOの行く手に待つのは、青空とアクシデントの嵐shock
おっと言えないこの先はcoldsweats01
次回恋するネヴュラ「チームOXO西へ・後篇②」に乞うご期待!

(期待読者が皆無でも、コレがお決まりのフレーズというのが悲しいcoldsweats01

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