2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ネヴュラ・プライベートライン

無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月の記事

2012年2月29日 (水)

2月は覆面怪獣

Photo

夢のようだった18・19日の鳥羽旅行で、予算を使っちゃったので
今月お迎えした新顔オタクグッズは、わずか二つscissors


一つ目はこの、ペコちゃんマグカップ。
この冬に活躍してくれたダイソー製・プラスチックのカエルさんカップが
ホットコーヒーの注ぎすぎで熱にやられ、ヒビ割れてきちゃったのでcoldsweats01
代わりを探していたところ、近所のホビーオフで見つけました。
仰々しくウインドーに飾られていたので高いのかなと思ったら、わずか210円moneybag
シンプルなカラーリングとデザインに、一瞬で心を奪われましたlovely

もともとペコちゃん好きなので、これからしばらくはコレを手元に
ホットドリンクを楽しむ予定ですhappy01

で、二つ目は・・・


Photo_2

おっと今回は珍しくもったいぶって、顔出しはご勘弁下さいbleah
まーお好きな方にはシルエットや色、ペギラーズのリアクションでお分かりですねhappy01
安かったんですよコレ。送料込みで約1,200円happy02
ペギラ絡みでずっと欲しかったアイテムなので、願ったり叶ったりでした。

名古屋もそろそろ春めいてきましたから、ウォーキングの本格始動と共に
いずれおひろめ致します。
またその時に、わざとらしく驚いてやって下さいhappy01

ここ数回の記事を見返したら、どーも登場キャラクターが
まったく無意識ながら、見事にウルトラQ怪獣に偏ってますねcoldsweats01

ユルユルQ怪獣の連続登場頻度がここまで多いのは
拙ブログくらいのものでしょう。
こうなってくるともう、K-ミニオードやエスパライザー、超短波ジアテルミーなど
劇中超兵器の数々も、登場させたくなってきましたね。
もっとも、それらのユルソフビが売ってればですけどhappy01

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

2012年2月28日 (火)

ケムール夜の顔

Photo

冬と春のせめぎ合いが、依然として体感の予断を許さない2月末。
そんな夜の名古屋に、ケムール人あらわる!


これまで屋外の夜間撮影は、露出とシャッタースピードの関係で
出来は毎度ブレブレ、いつも以上に見られたもんじゃなかった
のですがweep
先日の鳥羽旅行で、幼馴染のGくんに
夜間撮影のブレ防止には、三脚が有効と教えてもらったので
部屋に転がる古い三脚を持ち出し、ダメ元で撮ってみればアラこの通り。

あえてフラッシュを使っていない分、エッジが多少甘めではあるものの
これまでとは格段の差。いやーやっぱり教えは請うものですhappy01

夜の闇に溶け込むような不気味な暗さや、不可抗力ながら画質の荒さも
ケムール人のキャラクターに合ってますしねcamera


Photo_2

ケムール人とくれば欠かせないのが、噴水と東京タワー。
今夜、急に思いついたネタの上、私は名古屋在住なので
テレビ塔を東京タワーに見立て、同時に噴水も入れ込める場所を探して
ちょっと狙ってみました。

例によってこの一連も、後処理なしの現場ソフビ持ちこみ一発撮りcamera

この撮影ポイントは、すぐ近くに道路があるので
バックの街路灯や車のヘッドライトが、ケムちゃんのボディに反射して
予想外の輝きを与えてくれています。
M1号製のユルソフビも、こうして見ると独特の生物感がありますね
happy01

Photo_3

もちろん、お約束の観覧車バックも。
このスポットも都心の中心なので、ボティに反射する街のネオンや車のライトが
自然な立体感と、室内撮影にはない臨場感を生んでいます。

期せずして、エッジを引き立てるバックライトの役割まで果たしてくれてshine
私が下手なせいもありますが、室内光ではどうしても
凹凸の無いベタ明かりしか作れないものですから
これらのライト効果には、なかなかの面白さを感じましたhappy01

ボディにわずかに見える古谷敏さんのサインも、いつもながら良い感じlovely

三脚を使う事で、夜間屋外撮影の可能性が少し広がったような気がします。
ユルソフビケムールの写真は数々あれど
こういうクールな雰囲気の一枚は、なかなか見かけませんしeye
そもそも、ユルソフビを屋外に持ち出すという遊び自体
私くらいしか試みない、おバカな発想なんでしょうけどcoldsweats01


あとは私の、撮影技術の修練次第ですね。
まーデジカメは安物、被写体は怪獣メインですし
何より写す私がヘタレですから、出来も知れてますがweep

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

2012年2月27日 (月)

ゴメス鳥羽みやげ

Photo_4

前回までの鳥羽旅行記事で、何かといっては登場したゴメスくんが
怪獣横丁の仲間を集め、みやげ話に花を咲かせています。

その手にあるのは、後篇①で紹介した鳥羽湾の観光船「竜宮城」の乗船券。
さすが、ウルトラQのトップバッター怪獣ゴメス。
みやげ話もQ怪獣の仲間、ガメロンや浦島太郎のことばかりhappy01

お姉ちゃんの気まぐれで、連れてってもらえなかったペギラやパゴス。
ゴメスくんが羨ましくて、次の旅行にはお供の座を狙っています。
でも「ネヴュラ」旅行のお供は、口が固いことが絶対条件。
お姉ちゃんのブーツがズリ落ちたことを始め、あんな事やこんな事は
知らぬ顔の半兵衛で、決して喋ってはなりませんhappy01

ましてや帰り際のあ~んなハプニングは、言えねえ言えねえもう言えねえshock

仲間の結束をより固くするのは、秘密の共有ということで
ゴメスくんに弱みを握られた形の、ヘタレな私なのでしたcoldsweats01
このおとぼけ顔を見る度、抑えきれずにこみ上げる思い出し笑いが
思えば最高のおみやげですがhappy01
(ごめんなさい今回はいつも以上に内容ゼロでcoldsweats01
今日の青空があまりにキレイだったので、写真先行のネタでしたhappy01

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

2012年2月26日 (日)

チームOXO西へ・後篇②

さて。今月18・19日の鳥羽ドライブ旅行もいよいよ大詰め。
おバカな写真リポートも、今回が最後ですhappy01


ちなみに記事前篇は
コチラ、後篇①はコチラなので
おヒマな方は先にご覧頂けば、より分かりやすいと思いますhappy01


2月19日。快晴に恵まれた遊覧船「竜宮城」の鳥羽湾周遊を楽しんだあと
車を出発させた私たち。
昨日がんばってくれたro_okuさんに代わって、今日の運転担当は出世頭のKくん
散歩で空腹感、食欲共にほどよく回復したので
次の目的地を目指し、踏み込むアクセルにも力が入りますrvcar

そう。せっかくの伊勢ドライブですから、お昼もやっぱり海の幸。
向かう先は飲み物持ちこみOKとのことなので、行きがけにスーパーで買出し。
私が感心したのは、ここでのドライバーKくんの土地勘でした。

以前から伊勢旅行の経験者だった彼は、物資調達に最適なお店など
便利な情報を実に細かく把握していて、ハンドルさばきも申し分なしscissors

歩くカーナビ的なこういうメンバーが居るだけで、スケジュールもグッとスムーズに。
さらに何度か触れた通り、Kくんは仲間内で最も出世した立場ながら
その事をおくびにも出さず、他メンバーを立て自分は一歩下がる謙虚ぶり。

いやー大人だわあKくん。奥さんが羨ましいlovely


ひょっとして今回の影の功労者は、彼かもしれません。
ここでぜひ、彼の写真をお見せしたかったのですが
1ショット写真が一枚も無いのが、実に悔やまれますcoldsweats01

こんな風に今回の旅行は、メンバー各自の役割分担が完璧だった事に加え
互いへの行き届いた配慮が、本当に気持ち良くさせてくれました。
子どものようにはしゃいでいたのは私一人で、残りのみんなは
足手まといな私を、温かく見守ってくれていたんですねhappy01


さて。そんなこんなで
Kくんの土地勘とカーナビを頼りに車を飛ばした、鳥羽市は浦村町の山中に
忽然と姿を現わした謎のスポットこそ
目指すお昼の目的地、
B.B.Q.センター「モンキー」。

Photo


その佇まいはご覧の通り、ほったて小屋と駐車場で営業しているかのよう。
いかにもカントリーなその雰囲気が、空腹感を刺激しますlovely
ここで食べられるのはもちろん・・・


Photo_24

そう美し国・伊勢の代表選手、海の幸カキ料理!
焼きガキ、蒸しガキなどカキ料理が90分食べ放題で
その後はカキご飯やカキ汁など、まさにカキづくしという夢のお店!

そう考えるとこのバラック風いでたちも、漁村風の演出に見えるから不思議happy02


Photo

晴天の下では、漁師を思わせるベテランスタッフが
もうもうたる煙の中、大量のカキをガンガン焼いていました。


Photo_6

あー青空に漂う香ばしい匂いlovely
こんなのを見ると、食欲にも俄然スイッチが入っちゃいますよねー。

ブルーシートに覆われ、会議机だけが無造作に並べられた
漁師町感抜群の部屋に通され、今や遅しと待っていると・・・


Photo_26

出ました焼きガキ!開くのに苦労しましたけど。
さすが焼きたて。私も軍手を真っ黒にしながら、女を忘れて食べる食べる
happy02

Photo_27

この時ばかりは子どもに戻り、猛然とカキに襲いかかるOくん。
このお店もOくんの手配で、週末ゆえどのお店も予約一杯だった中
粘り強くアタック、実に四軒目のヒットだったそうです。
なんて素晴らしい幹事ぶり!彼になら私も襲われたいhappy01happy01happy01


Photo_28

写真好きのGくんも、目の前の美味に撮影を忘れてご満悦。
私が向けたカメラに合わせ、しっかりポーズをとってくれましたwink

こういう焼きたてスタイルが初体験だった私たちは
持ち込みも、ビールやお茶などの飲み物だけでしたが
醤油やマヨネーズなど、調味料一式を豪快に用意したリピーターの方々も居て
上には上があるもんだなと、一同苦笑と感心coldsweats01


Photo_29   

焼きガキ、蒸しガキでお腹いっぱいになった後の締めは
ご覧のカキごはんとカキ汁。
さすがに入らないかと思ったものの、雰囲気に押されて食べちゃうんだなコレがcoldsweats01
この一連の暴食が祟って、帰宅後は体重が2㎏も増量weep
まーいいでしょう。食べ放題をガマンする方が体に悪いしhappy01


Photo_30

髪や服がススまみれになりながらも、満腹で心から幸せhappy01
そんな食後の一瞬を、写真に残してもらいましたcamera
「撮ってやろうか?」と気を遣ってくれたGくん、その優しさが嬉しいんですよweep
でもどうしてでしょうね。Gくんのカメラだとなぜか
ブーツが片方ズリ落ちる不思議。大村崑の法則とでも言うのでしょうかcoldsweats01


Photo_15

お店の片隅にひっそり残っていたのは
世代人には懐かしい、’62年に生まれた名軽自動車、マツダキャロル。
今やボディのみに朽ち果て、道具置き場となっていましたが
きっとかつては町の働き者として、伊勢界隈を元気に走っていたのでしょう。
その功績に敬意を表し、ゴメスと共に一枚camera
’66年生まれのゴメスにとって、このキャロルはまさに同世代ですから
幼馴染と言えるでしょうねhappy01



このカキ食べ放題プランは、雰囲気も味も良かったと全員に好評で
骨を折ってくれた幹事Oくんの株は、イッキに上がりましたhappy01
その後、伊勢まで足を伸ばしたら行かなきゃバチが当たると向かったのは
最後の目的地、伊勢神宮。
お伊勢さんの名で誰もが知るこの神社、最近はパワースポットとしても有名ですが
来年に式年遷宮を控え、すでに今年から例年以上の注目度です。


この日は日曜日の上晴天だったので、近づくにつれ大変な渋滞で
神宮近辺の駐車場は満杯、停めるのは不可能と思われたのですが
なぜかここでも、Kくんの不思議なカンと他メンバーとのチームワークで
運良く空いた近くの駐車場にスベリ込め、事なきを得ましたhappy02


今回はこの手のミラクルが頻繁に起こり、今も不思議で仕方が無いんですが
それもやっぱり、社会経験を積んだメンバー全員の的確な状況判断ゆえと
改めて感心しております。

何の根拠もないのに「なんとかなるだろう」「この車線なら大丈夫」なんて
自信タップリに豪語するみんなの言う通りになっちゃうんだから
運も実力の内なんて、思わざるを得ませんねhappy01


Photo_17

参拝時の出発点、大鳥居の前も人でいっぱいgawk


ところがここで、私に予期せぬアクシデントが。
ここから本宮までは、歩いて15分の距離なのですが
伊勢神宮参拝の予定はイレギュラーで、当初のスケジュールには無かったため
ヒールの高いブーツに酷使された私の足は、ここで悲鳴を上げてしまったのですshock
すでにブーツの中で足は出血、もはや立っているのも辛い状況だったので
参拝するメンバーを見送り、私はここで帰りを待つ事に。
ここまで来て残念でしたが、足が動かなければ仕方が無い。
いさぎよく諦めて、近くの石垣に腰掛け疲れを取っていました。


Photo_2   

この神宮には、近くにたくさんのニャーちゃんが暮らしているようで
詰めかける参拝客のおやつを求め、人間へも抵抗なく近寄ってきます。
この日もそんな一匹が、休憩中のおばちゃんたちと遊んでいました。


Photo_21

その隣、私のすぐ近くにももう一匹。
毛並みの良い福顔のトラ猫で、眠っているのか何をやっても逃げません。
あまりの可愛さに、ゴメスを置いて撮影大会camera
ここまでソフビを近づけてるのに、全く動じない度胸の良さcoldsweats01
残念ながら参拝できなかった私は、この福顔ニャーちゃんを神さまに見立て
かしわ手を打っておきましたcat

(予告記事とは違う写真を使ったので、ご興味ある方は比べてみて下さいhappy01


Photo_22

参拝に向かったGくん撮影による、参道の様子。
日曜日とはいえ、ホントにスゴイ人ですねー。
この後は無事全員合流、お約束の伊勢土産、赤福を買って帰路へ。
今や全国区ながら、おかげ横丁の一角に居を構える赤福本店へは
列のとぎれることがありません。
「同じ赤福でも、本店で買うことに意義がある」という思いは
参拝者だれもが感じる事なのでしょうねsmile



楽しかったドライブも、いよいよ終盤。
陽も傾く中、帰りに寄ったサービスエリアで最後の一枚camera
夕景ゆえ影も後ろへ長く伸び、ヒーロードラマのエンディングみたいだったので
思わずこんな演出でsmile


Photo_3

終始無邪気な笑いが絶えなかった、今回の一泊旅行。
ここには書けない爆笑エピソードも、多々ありました。
皆さんお察しと思いますが、ホントはそういうお話の方が
何倍も面白かったりするんですよねsmile
それは参加メンバーだけの特典として、各自の胸に秘めておく事としましょうhappy01

とはいえこの解散の直後から、たまった仕事や家族との約束があって
社会人、お父さんの顔に戻るメンバーが居たことを思うと
二日間の幼馴染気分も、もう余韻を楽しめない年齢なんですね。

そんなメンバーが、気の向いた時に「ネヴュラ」を訪れて
このリポート三部作で、楽しかった旅行の1ページを思い出してもらえれば
私はそれで充分満足です。

と同時に他の読者の方々も、こんなヘタレ記事ながら
どなたの記憶にもある、幼馴染との再会の思い出と重ね合わせて頂ければ
これに勝る喜びはありませんhappy01



まーお互い、この歳になればいろいろあるけど、応援してますよ。

寄る歳波や世間の荒波に負けず
戦え!幼馴染戦隊・チームOXO!!!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

2012年2月25日 (土)

チームOXO西へ・後篇①

先週末の2月18・19日に決行した、幼馴染6人での鳥羽一泊ドライブ旅行。
前回記事の一日目・18日に続き、今回は二日目・19日のお話です。

Photo_17

午前6時41分の日の出sun
はるかに見える島の彼方から顔を出した朝日は、鳥羽湾をきれいな紅色に染め
旅行二日目の成功を、暗示しているようでした。
この写真ももちろん、名カメラマンGくんの作品camera

いやー毎日、自宅のベランダでヘタな日の出写真を撮っていましたが
こんなに美しい朝日を拝めるとは、思ってもみませんでしたhappy02

この一瞬に立ち会えただけでもう、鳥羽へ来た目的は達したようなものです。
昨夜のイビキ騒ぎはどこへやら、メンバー6人全員がこの朝日に感動し
各自デジカメや携帯で、美しい景観を写真に納めていました。
そりゃ残したくなりますよね。ここまでキレイなら。
私なんかには誰一人、カメラを向けてくれないのに
weep

この後、朝風呂を楽しんだ男性陣を待った私は
昨夜あれほど食べたのに、早くも迎撃態勢万全の空腹を抱え
ゴメスをお供に朝食バイキングへrestaurant

Photo_33

Photo_35

昨夜と同じく、和食から洋食までよりどりみどりの取り放題だったのですが
ガッツリ和食派・ごはんで朝食の男性陣に対し、私は軽めのパン食で。
歳のせいかどーも、野菜とコーヒーが欲しくなっちゃう今日この頃。

これでもけっこうな量なんですよ。予想外にパンがコク深くて、それだけでも満足。
昔はこんなのペロリだったんですが、痩せてからは入らなくなったなー。
胃が縮んだんですねきっとcoldsweats01

Photo_34

ちょっと食べきれないので、ゴメスちゃんにも一口restaurant
「顔を見せると、アクセス数がイッキに減るぞ」なんて言われましたが
もともと場末の不人気ブログゆえ、そんなこと気にしちゃいませんsmile
ま、お目汚しだけは避けようかなと、あえて隠しておりますがcoldsweats01

Photo_20

行き届いた配慮で存分に羽根を伸ばせた戸田家さんとも、これでお別れ。
チェックアウト後は玄関前で、番頭さんに全員写真を撮ってもらいましたcamera
バックの歓迎看板には、Oくんが手配してくれた私たちのグループ名が
書かれていたので、それを写真に収めたかった事もあります。

もちろんこの一枚にも、しっかり映っていますが
どんなグループ名かは、あえて伏せておく事にしましょう。
おヒマな皆さんは探してみて下さい。ちなみに「チームOXO」じゃありませんよhappy01

Photo_21

次の予定まで時間があったので、朝食の腹ごなし散歩とばかりに
旅館周りをあてもなく、ぶらり鳥羽湾6人旅run
寒かったものの、抜けるような晴天だったので
しばし観光船で、鳥羽湾めぐりを楽しむことに。


Photo_22

金色に輝く浦島太郎が、舳先に鎮座するこの船は・・・

Photo_23

そうです鳥羽湾の遊覧船、その名も竜宮城。
どことなく、香港の水上レストラン・JUNBOみたいな佇まいですがsmile
出航直前にあわてて乗ったので、この写真は船尾ですけどねhappy01

Photo_24

船上からの鳥羽湾。Gくん撮影。
いやー空気晴朗にして波静か。雲もいい芝居をしています。
ココだけのお話、私は雨女なのでrain
ここまでの旅行日和は、めったに経験できませんでした。
きっとメンバーの中に、強烈な晴れ男が居たのでしょうsun

Photo_25

ゴメスちゃんもジョッキを傍らに、鳥羽湾を眺めほろ酔い気分beer
思ったより飲ん兵衛だったのねcoldsweats01

Photo_26

展望台でポーズをとるのは、最近グッとシブくなったと評判のNくん。
とはいえ彼もビールが入って、顔は真っ赤なんですがhappy01

でも私、思うんですよ。
旅行中の二日間には、
Nくんに限らず他のメンバーにも
休日にも関わらず、取引先から携帯へのイレギュラー電話が何本もあったんですが
会社勤めやフリーといった、職種の違いはあるにせよ
みんなそれぞれ、責任ある役職についているので
電話の時はやっぱり、幼馴染の顔からお仕事の顔になるんですよね。

直前までどんなに子どもじみていても、瞬時に大人に変わる変貌ぶり。
しかも、テキパキとしたその応対には
私たちの知らない、社会人としての彼らの顔が垣間見えて。

そういう所に、仲間の経験量や成長度、人知れぬ苦労が偲ばれること。
そしてそれらの顔が、彼らの日常のほとんどを占める部分であり
だからこそ仲間と気を使わずに冗談を言い合える、こうした瞬間が
この上なく貴重であることが、身に染みて分かるのです。

と同時に、女性としての感性を持つ私には
彼らのそんなON・OFFの使い分け、一瞬覗かせる大人の顔が
この上なく頼もしく映りました。
旅館などでも、鍵もなく障子一枚で仕切られただけの私の寝室に
決して無断で踏み込んで来ないその節度、気遣いに
男性としての成熟度と言うか、男の度量・優しさを感じました。
彼らの掌で遊ばせてもらえている安心感が、常にバックにあった事が
私が今回の旅行を楽しめた、最大の理由なのでしょう。


幼馴染に言うのも照れますが、良い年のとり方をしていますよ。みんな。
Nくんもカッコ良かったよ。お世辞抜きでhappy01



Photo_27

物腰の端々に成長を感じるそんなメンバーに較べて
私なんかはあい変らずの、こんなおバカcoldsweats01
さすが竜宮城だけあって、船内にもこんなオブジェが満載。
ゴメス対ガメロンなんて夢の対決も、簡単に実現できちゃいますsmile


Photo_32

そして屋上展望台では青空の下、大きな乙姫様を前に
ゴメスを抱えて入魂の一枚camera
乙姫様に負けないよう、せっかくポーズをキメたのに
片方ズリ落ちたニーハイブーツがツメの甘さを露呈して、思わず号泣weep


Photo_29

そんなおバカぶりに呆れた浦島のアニキも
玉手箱のゴメスには驚いて、あっという間に白髪のおじいさんにshock

Photo_30

空があんまりキレイだったので、お約束の逆光写真もcamera
ゴメス対マンダ対『変身』の巨大野村浩三さんにも見えますがsmile



さてここまでお話して、残りのアップ予定写真を数えたら
今回の記事と同じだけの枚数が、まだある事が分かりましたshock
というわけで、あんまり記事が長すぎても皆さん疲れちゃうでしょうから
毎度無計画で申し訳ありませんが、今回は後篇の①ということで
残りは後篇②として、次回のアップとさせて頂きます。

なんか思わせぶりに引っ張る、”マトリックス”シリーズみたいになってきましたがcoldsweats01

うーむ写真はかなり厳選したはずなのに
こんなに残ってるとは思わなかったなーsad
でもお見せしたい写真が多いという事は、楽しい旅行だった証ですしね。
まー個人のブログですから、予定外の三部作構成はお許し下さいcoldsweats01



Photo_31

6人を乗せた車は一路、鳥羽から伊勢へrvcar
チームOXOの行く手に待つのは、青空とアクシデントの嵐shock
おっと言えないこの先はcoldsweats01
次回恋するネヴュラ「チームOXO西へ・後篇②」に乞うご期待!

(期待読者が皆無でも、コレがお決まりのフレーズというのが悲しいcoldsweats01

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

2012年2月24日 (金)

チームOXO西へ・前篇

というわけで、先日予告した幼馴染との一泊ドライブ旅行ですが。
他メンバーの写真も揃いましたので、初日と二日目の二回に分けて
お伝えしようと思います。

まー写真主体の上、こういうのは参加者以外に興味を持たれる方も少ないですから
またおバカやってるわなんて、軽い気分でご覧下さいhappy01

まずは初日・2月18日(土)から。
午後一時過ぎ、幼稚園からの付き合いで気心も知れた名幹事・Oくんの采配により
目的地への便の良さから、広大な敷地を誇るKくん宅へ集合した
今回の参加メンバー。全員が同い年の同級生です。


Photo_9

左から
今回の旅行で、幹事役を見事に務めてくれたOくん
飲み会の手配でいつも腕をふるってくれる、昔から仕切り上手のNくん
ドライブ用にマイカーを提供してくれ
運転も担当してくれた、「ネヴュラ」でも時々話題に上るro_okuさん
ro_okuさんと並び、睡魔と戦いながら長時間の運転を務めてくれた
仲間で一番の出世頭・
Kくん
デジカメ2台+フィルムカメラ1台という完全装備で
腕の悪い私をフォロー、綺麗な写真をたくさん撮ってくれた
Gくん

で、この集合写真は私が撮ったので
一応、同行した証拠として・・・


Photo_21 

-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;Photo_4
何のとりえもないのでみんなに迷惑かけただけの、足手まといな紅一happy01
先日入手のブラックダウンコートで、防寒装備も万全ですpunch

6人全員揃って、さっそく出発。
Oくんの熱唱する、いにしえの河合奈保子♪ハリケーン・キッドをBGMに
車は三重県・鳥羽へ一直線rvcar


Photo_11

-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;-x;Photo_5今回の旅行は、本当に晴天に恵まれて
道中、鈴鹿に差し掛かるあたりでは雪がチラついたものの
あとはほとんどこんな空sun
写真は名古屋在住の方々には有名な、名港西大橋です。
あまりの気持ちよさと再会の嬉しさに、全員の精神年齢は
みるみる中学生のあの頃に。

ま、そういうものですよね。幼馴染の旅行ってhappy01

途中休憩を挟みながら、走ること二時間あまり。
さすがマイカー。ro_okuさんの運転は実に安全かつスムーズで
Nくん、Oくんのカーナビへのツッ込みもうまくかわしながら
ストレスの無いドライブを、楽しむ事ができましたhappy01
たどり着いた目的地は、鳥羽で一、二を争う超豪華旅館・戸田家


Photo_12

見よ眼前にそびえ立つ、この白亜の殿堂happy02
今回の旅行、幹事のOくんが戸田家さんとお仕事上のつき合いがあって
ちょっと優遇してもらえるというお話から、実現したものでした。

でなきゃ泊まれませんよ。私みたいな貧乏人がこんな立派な宿にcoldsweats01

チェックイン早々、ベテランの仲居さんにうやうやしく
「女性の方、お荷物お持ちします」なーんてかしずかれ、早くも夢心地の私heart04
私だけ悪いかなと躊躇していると、すかさず「運んでもらえよ」Nくんのフォロー。
ああなんてありがたい。みんなホントに気を使ってくれてweep

実は予約時、Oくんに無理を言って
女性が一人加わると伝えてもらっていたのです。

当初は部屋割りも、旅館なので6人全員同室だったのですが
幼馴染とはいえ、さすがに男性5人と一緒には寝られないので
(まちがいが起ったら困るしって起りませんかそうですかcoldsweats01
ついたて程度の用意もお願いしていました。
ですから旅館側でも、私が来る事は承知の上だったのですが・・・


いざ部屋に通されてみると、なんと私だけ男性5人部屋の隣に
特別待遇の小部屋が用意されているぢゃありませんかっhappy02

素晴らしい!Oくん戸田家さんありがとう!
いやーこういう時に出ますよね幹事の腕って。
昔からやる時はやる奴とは思ってたけど、大人になったわあOくんhappy01


Photo_13

壁一面ガラス張りの大窓からは、鳥羽湾の広大なオーシャンビューが。
コレもOくんの采配で、我々は13階角部屋・ベストビューポイントに
泊まることが出来ました。

さらにこの写真は、名カメラマン・Gくんの手による一枚camera
同じ画角で私も撮ったのですが
画素数の違いや広角レンズ使用のクォリティ差に加え
何より腕の差は、いかんともしがたく。
私のヘタレ写真とは比べ物にならない美しさで、まさに完敗ですcoldsweats01

日の入りが近い時刻ゆえ、遠景の雲に夕焼けの照り返しが映え
えもいわれぬ情緒がありますねーlovely
狙って撮れる写真ではないので、まさに運と日頃の行いの良さがもたらしてくれた
ミラクルショットと言えるでしょうsmile

実はミラクルはまだ続き、翌朝もすごい日の出ショットが撮れたのですが
後篇のお楽しみという事でhappy01


Photo_14

こんなきれいな夕景が見られれば、後は当然こうなりますよね。
こうしてみんな健康で再会を迎えられた事に、感謝の乾杯beer
ゴメンね撮影担当のGくん。映ってなくてcoldsweats01
必殺・遠景小顔テクを狙って、奥に座った私ですが
みんな目の前のビールに夢中で、そんなことだーれも気にしちゃいないcoldsweats01

乾杯の後、男性陣は大浴場へ、私はちょっと疲れをとって
いよいよ初日のメイン、豪華和ダイニングの夕食タイムへ。
畳にテーブル席で、伊勢志摩の旬の幸からスイーツまで50余のメニューから
好きなものを好きなだけ食べられる、バイキングディナーです。

私、バイキングには弱いんですよー。
太っていた頃の感覚が残っているのか、元をとるべく食べすぎちゃってsweat01


Photo_15

第一回戦。お酒が弱いのでウーロン茶で。
これでもセーブして、一種大量より多種少量を心がけたんですが
さすがに50メニューもあると、一度で全種は取りきれないcoldsweats01
でも選ぶ料理にもなんとなく、自分の貧乏臭さが出るなあcoldsweats01


Photo_16

一回戦でおなか一杯なので、さすがに二回戦は野菜中心に。
手前の揚げ物と右奥のステーキは、その場で作ってくれるんですよ。
よく見たら、野菜のお皿を二枚重ねで持ってきちゃった。
揚げ物に付けた抹茶塩が、思いのほか良く合って美味美味happy01


Photo_17

デザートはこの名古屋名物、味噌田楽・・・

Photo

ぢゃなくて。狙っていたスイーツ、チョコファウンテン。
一口大に切られたリンゴやバナナを、噴水状態のチョコに浸して食べるおやつです。
最近ブームみたいで、このディナーにもありました。
ro_okuさんをモデルに、作る様子を一枚camera

他にも一口ケーキなど、女子にはたまらないデザートが山のようにあって
別腹とばかりに、むしろメインのメニューよりたくさん食べちゃいましたhappy01
でもチョコやケーキで満腹じゃ、さすがに勿体なかったかなcoldsweats01


部屋に戻るとみんな、一日の疲れと酔いがイッキに出て
敷かれた布団に全員ダイブ。
そりゃ歳ですからそうもなりますよね。みんなお疲れ様でしたhappy01
眼下に広がる鳥羽湾の夜景を肴に、積もる昔話もそうそう
いつしか心地良い眠りに落ちる、メンバーなのでした。


Photo_22

あれ?お供に連れてったゴメスちゃんから
気になるつぶやきが聞こえるよwink
そうですこの直後、眠りに落ちた写真のOくんをはじめ、Gくん、Nくんの三人が
部屋の外まで響くほどの大イビキsleepysleepysleepysleepy

しかも「あ゛~」と絶叫型のGくん
「グゴー」と喉を震わすNくん
「グスピー」と鼻で奏でるOくん
使う「楽器」がそれぞれ違う所が、また興味深い
happy01

イビキって、かいてる本人は気にならなくても
他人のものを聞くのはたまらないんですよね。
だから盛大な三重奏を奏でていた三人とも、相手のイビキで眠りを邪魔され
夜中に揃って起き出す始末。

互いに顔を見合わせて苦笑いしてるんですから、罪はありませんhappy01
ネロンガの咆哮にも似たその轟音は、隣の小部屋で寝ていた私にも聞こえましたが
泊まりのロケではスタッフ間でよくある事なので、すでに慣れっこでしたhappy01
でも同じ部屋で一緒に寝ていたro_okuさんは、さすがに大変だったみたいで
「5.1サラウンドで三人分も聞かされちゃたまんないよ」
安眠妨害にご機嫌ナナメの様子。

でもこういうエピソードも、後々良い思い出になるんですよ。
それもみんな、分かっていたみたいで
期せずして、真夜中の飲み会となったようです。

漏れ聞こえる彼らの笑い声を小部屋で楽しみながら、感慨に浸っていた私も
今思えば、参加すればよかったですが
みんなにスッピンを見せる度胸の無さ、残念だったと後悔していますcoldsweats01


結局、頭の位置を互い違いにして寝ることで
”イビキのユニゾン”を回避するという、基本にして効果的な作戦が功を奏し
最就寝後の波風は立ちませんでしたが
深夜2時半、ムックリと起き上がった私は
紳士風呂にも婦人風呂にも入れないという、お察しの事情により
一人、部屋風呂にユックリ入浴spa


でもさすが大旅館ですねーhappy01
部屋に備え付けのお風呂も大きくて
手足を伸ばし、しっかり疲れを取ることができました。
実を言えば、24時間開放の貸切露天風呂もあったことはあったんですが
結局は、旅館内をスッピンで歩くというリスクが伴う為
部屋風呂の方が、私としては気楽なんです。

なにか問題を起こして、旅館とつき合いのある幹事のOくんや
他メンバーに迷惑をかけてもいけないし。

こんなおバカにも関わらず、抵抗無く私を誘ってくれたメンバーや
宿泊の無理を聞いてくれたOくんには、本当に感謝しています。

早朝4時。お風呂でサッパリしてからメイク開始。
まさかこんなに朝早くから、鏡の前でファンデを塗ってるなんて
布団の中で夢心地の幼馴染たちは、想像だにしていないでしょう。
コレが女の辛さであり、また喜びでもあるんですよねhappy01


午前6時。浴室脇のトイレのドアを開閉する音や
小声で話す聴き慣れた声が聞こえ、部屋も賑やかになってきました。
部屋に帰って身支度を整えた私。さあ二日目の朝です。
あれほど昨夜食べたのに、今朝はこんなに空腹なのは
気心も知れた仲間との、旅行の楽しさゆえでしょうかhappy01

・・・つづく!



Photo_23

陽春近き伊勢に狂喜乱舞する、幼馴染6人。
大怪獣ゴメスが抱える、謎の岩塊は何か!?
奥で同じポーズをとる人物が、内に秘めた真意とは!?
次回恋するネヴュラ、「チームOXO西へ・後篇」にご期待下さい!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

2012年2月22日 (水)

2月夢日の夜

Photo

昨夜放送されたテレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』。
今回はわれらのミスターウルトラマン・古谷敏さんがご出演されると
あちこちで話題になっていたので、私も楽しみにしていましたhappy01

ご本人とはすでに三度、直接お目にかかっていますが
いつもの優しい笑顔や、本放送当時から変わらぬウルトラマン体型は
今回の番組出演時もご健在。
ウルトラマン全話をお一人で演じきったご褒美にと
特別に抜かれたCタイプマスクと
撮影に使われた正真正銘の本物・カラータイマーは

実に250万円もの価値
ということで
さすがウルトラマンご本人所蔵の実物と、改めて驚嘆するばかりhappy02

紹介VTRでの、ウルトラマンの紹介ナレーションが
「遠い星からやってきた正義の味方」とされていたのには感動しました。
M78星雲出身とかハヤタ隊員への謝罪心で地球に留まったなんて
大人のマニアがこねそうな小難しい理屈じゃなく
”遠い星””正義の味方”でいいじゃないかという
本放送当時の子どもの夢を大事にする潔さが素晴らしいhappy02

さらに本番中、古谷氏がCタイプマスクをお顔に当てた一瞬は
46年の時を越えた、”本物”のウルトラマン復活の瞬間として
多くのウルトラファンの脳裏に、永遠に刻まれたことでしょう。

私もあの場面には、思わずおお~と声を上げてしまいましたlovely

その興奮冷めやらぬ中、今日のいつもの公園では
昨夜の主役・ウルトラマンが、紹介VTRで共演したベムラー・レッドキングと
春を思わせる陽光の中、出演の労をねぎらう凱旋ウォーキングrun
青く輝く胸のカラータイマーは、子どもの夢を閉じ込めた勲章のようですhappy02


加えてまんが鑑定大会では、予想外のサプライズとして
女装界でその名を知らぬ者はないカリスマ、キャンディミルキィ氏のお顔も
久々に拝見できました。

全国的に、マスコミへの露出が多いキャンディ氏ですが
以前、お忍びで名古屋へお越しになった際には
偶然ながら私も、二度ほどお話を交わしたことがあるんですよhappy01
嫌味にならず後味の良いユーモアと、我を通さず相手を立てる謙虚な姿勢は
当時から変わらず、年輪を重ねるごとに円熟の境地を迎えつつあるようです。

個性的そのものの容姿も、自分を笑い飛ばす心の余裕から来ていることを
決して忘れてはなりません。


職業柄、有名人とお会いする機会も多いですが
やはり個人的に好きな方、かつてお会いした方々が出演される番組は
思い入れの強さが違いますね。
そういう意味でも昨夜の鑑定団は、懐かしくも楽しいひと時でした。
まさに、いつも古谷氏がサインに書き添えて下さる夢日という日付そのまま。
先週末の旅行以来、ずっと夢心地の私ですhappy01

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

2012年2月20日 (月)

チームOXO西へ・予告

Photo

晴天の三重県鳥羽に、大怪獣ゴメスあらわる!

Photo_3

歓迎看板の前でぎこちなくポーズをキメる、怪しい6人組の正体は!?

Photo_4

ゴメス危うし!あわれ朝食のおかずとなってしまうのかっ!

Photo_5

さらにっ!ガメロンやこども達と楽しげに遊ぶゴメスの前に
恐怖のおバカ、MIYUKIの魔の手がっ!


Photo_7

竜宮城の玉手箱にもちゃっかり入ってる、おちゃめな大怪獣ゴメス!
浦島のタローくんも、呆れてたちまちおじいさんにっ!


Photo_8

伊勢神宮の神獣・福顔のニャーゴンに
今まさに襲いかからんとする、ゴメスの心に去来するものは?
恐怖と笑いの一大攻防戦・鳥羽旅行の顛末をリポートする
『チームOXO西へ』『チームOXO西へ』にご期待下さい???



というわけで、先週土日の18・19日
古くは幼稚園からの付き合いの幼なじみ6人で
名古屋から鳥羽への、一泊ドライブ旅行に行ってきましたrvcar
U.S TOYSのゴメスをお供に、写真もこれでもかと撮りましたので
次回以降、他メンバー撮影の写真が届き次第、その顛末をお話致します。
とりあえず今回は、現在手持ちのカットのみで予告ショット。
まーこんな写真ばっかりなので、例によって期待しないでお待ち下さいhappy01

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

2012年2月14日 (火)

不自然な密室遺体

sign03sign03sign03以下は先ほど私が遭遇した、実話ですsign03sign03sign03


<発見者>
MIYUKI

<発見時刻>
2012年2月14日 21時20分頃

<発見現場>
自宅リビングルームドア前

<発見遺体>
ゴ●ブリ

<遺体状況>
全身うつ伏せ状態で、瞬時に圧死の様子。
かなり大きな重量により、均等に圧力が加えられた模様で
逃走等の時間的余裕も認められず。
(写真参照・・・嫌悪感に配慮し、遺体の位置は子レギオン人形にて再現)


Photo

<発見者の証言>
はい。わたくしはこの部屋に、一人で暮らしている者でございますが
当夜は大変冷えましたので、コーヒーでも飲もうと思い立ち
テレビを見ていた部屋から、リビングと同室のキッチンまで出向いた時
キッチンと共に、リビングの照明も点けたのです。

その時、写真のリビング片隅、グレーのカーペット上に
500円玉大の塊を認め、目を向けたところ
それがゴ●ブリであることが分かりました。
最初はまだ生きているのかと身構えましたが、動かないのでよく見れば
どうやら潰れて、命が無い様子だったので
ひと安心の末、不要な紙に包んで始末しました。



しかしながらその後、一つの疑念が浮かびました。
このゴ●ブリの死因について、最初は私が気づかずに踏んでしまったのかと
軽く考えていたのですが
室内は靴下穿き移動なので、いくらボーッとしている私でも
ゴ●ブリなんてものを踏めば、足裏の気持ち悪い感触で分かりますし
念の為に足の裏側を確認しても、靴下にはそれらしい痕跡は残っていません。
つまりこのゴ●ブリは、私が踏んで潰したものではないのです。

寒い時期ながらゴ●ブリの発生も、キッチン周りなら不思議ではありません。
百歩譲って、人前で寿命が尽きる個体があることも、無いとは言えません。

ただ今回の問題は死そのものではなく、”圧死”という遺体の状態。

この一匹が絶命するほど巨大で、しかも全身均等に圧力を加えた者は
はたして何者だったのか?



<現場検証>
写真では分かりにくいですが、移動前に私が居たテレビの部屋は
写真右奥に見える木目ドアの手前、写真からすれば左手にあります。
つまり私は照明点灯までの間、一度もドアを開閉していないのです。
ですから例えば、私の不可抗力による”殺害”が過去、ドアの向こうで行われ
それを忘れていた私がドアを開け
足で遺体をリビングへ”蹴り込んだ”などの”意識外の移動”は
まず考えられません。


さらに照明スイッチの位置も、写真右端のコーナーラックの上あたりですから
もし点灯前で部屋が暗かったとしても、写真の位置に居るゴ●ブリを踏むには
照明スイッチからわざわざ二、三歩離れる必要があり
意図的に動かなければなりません。


写真のドアの向こうはトイレや浴室、玄関に繋がる廊下ですから
例えば私が外出から帰宅した際、ドアを開け荷物等をリビングへ運び込んだ時
たまたまその下に居たゴ●ブリを潰してしまっていて
それを気づかずにいたという可能性
もありますが
蝶番をご確認頂ければお分かりの通り、このドアは手前に開くタイプ。
廊下側から見れば、奥に開くタイプです。
ゴ●ブリの潰れていた位置はドア板の回転半径上ですから
外から帰ってドアを開け、荷物を運び込んでドアを閉めたとすれば
荷物の位置は写真の右側、ドア板の回転半径外となるはず
ですし
もしゴ●ブリの位置に荷物を置いたとすれば
ドアを閉めた後、わざわざあの狭い位置へ荷物を移動させた事となります。
そんな動きも、無意識に行えるものではない訳です。


私がゴ●ブリの存在に初めて気づいたのは、遺体を見た時ですから
前述のドア開閉、スイッチからの遠回り、荷物の移動などの行動を行い
私がそれを忘れていたとしたら
重大な記憶の欠如として、社会生活に支障をきたしてしまうゆえ
まずありえないという事は、断言できますpunch




前述の通り、私は一人住まいですから
これら現場証拠を積み上げていくと、被害者のゴ●ブリが自ら潰れでもしない限り
犯人は私意外に有り得ない事になります。
でも当の私には、このゴ●ブリを踏み潰した記憶はおろか
体を調べても、不可抗力により潰した痕跡はありません。
犯行時刻は、私が部屋に居る間。
犯行現場は、ドアで仕切られた密室。
ゴ●ブリを圧殺した犯人は煙のように消え失せ
その容疑は不本意にも、私にかかっているわけです。


うーむどうしても解けないミステリー。
この部屋と私の行動のどこかに、謎を解く鍵があるはずですが・・・
とにかく現場百回。近隣の怪獣ソフビに聞き込み捜査と
眠れない夜を過ごしています。
まー頭の体操としてはちょうど手ごろ。
杉下右京さんとまでは行きませんが、ゴ●ブリ氏の成仏の為に
「はい~?」と頭をヒネっておりますthink

2012年2月13日 (月)

フライングバレンタイン

Photo

先日からの体調不良は、どうやら花粉症ではなかったようで
軽い風邪の初期症状だったようですが
早期発見と処置・睡眠の徹底で順調に回復
ほぼ本調子に戻りましたhappy01


その勢いに加え、今週前半はお天気が不安定との予報を受けて
以前から計画していた屋外バレンタイン写真を、晴天に恵まれた昨日に撮影。
せっかくですから一日早く、読者の皆さんへ感謝のチョコプレゼントですhappy01
恒例行事ながらやっぱり、趣向を凝らすのは楽しいですねhappy02

バレンタインチョコも最近は、女性から男性へという枠組みがユルみ
女性同士の友チョコや、お世話になった方々への感謝の気持ちとしてなど
贈る理由も多様化していますから
まーコレも、明日に迫った本番の前日祭とでもお考え下さり
陽射し暖かい森の片隅で、ユルユル怪獣たちとチョコを楽しむ
のどかな気分にでもなって頂ければ、それで充分かなとhappy01


だからというわけでもないですが
ウルトラやライダーなど色々なチョコを試した過去記事に比べ
今年は形より中身、シンプルイズベスト。シンプルすぎて申し訳ありませんがcoldsweats01
とはいえロングセラーながら、最近一番ハマっている銘柄です。
自宅在庫も実に8箱。ウソ偽りなく、美味しさでは文句なしですから。


当初は、昔のマルサン怪獣プラモをなんとか型起こしして
チョコを流し込む、
手作りヴィンテージ怪獣チョコなんて荒技も考えたんですが
私の技術じゃ無理と断念、今後の課題にしますcoldsweats01
まー今年はこんな、ヒネリのないチョコでお許し下さいcoldsweats01
そう思いながら、写真に書いたセリフを見ると
なんか、母親が子どもにあげたおやつみたいに見えちゃいますが
coldsweats01


毎年、こんなくだらない事しかできませんが
ヘタレな拙ブログを覗いて下さる、一日200アクセス前後の読者諸氏には
いつも本当に感謝しております。
これからも力を抜いて、ユル~く続けていきますので
どうぞおつき合い下さい。
おっとそれに加え、明日のバレンタイン本番では
皆さんに嬉しい思い出が加えられる事を、名古屋の片隅からお祈りしております
happy01

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

2012年2月10日 (金)

疑惑のクシャミ

水曜日あたりから、どーも体調が今ひとつsad
とはいえ、腹筋やレッグ美ジョンは順調にこなせていますし
熱っぽさやだるさも無いので、風邪やインフルエンザとは違う様子です。
主な症状は、豪快に発射されるクシャミと鼻水。
昨夜、やや回復したものの、今朝からはまたダウナーな感じですsweat01

傍から見れば、典型的な花粉症の症状ですが
幸運にもこの歳になるまで、花粉症は未経験なので
はたしてこの不調がいかなる病気に当たるのか、判断がつきません。
第一まだこんなに寒いのに、もう花粉飛散の時期かどうかも定かではなくsad

寒波再来で外気温が低すぎる為、外に出ただけで咳こんぢゃうので
クシャミの誘発を避け、とりあえずウォーキングは中止していますが。

風邪全般に効く総合常備薬は飲んでいるものの
もしコレが私の花粉症デビューだったら、果たして意味があるのかどうか。
決定的なダメージではなく、ガマンすればそれなりに動けるので
薬や休息が必要なのかどうか、実にビミョーな状況ですcoldsweats01


まーこういう時は無理せず、できるだけ外出を控えて様子を見ます。
コレで明日あたり回復の兆しが見えれば、休息作戦は成功。
幸運にも週末ですから、このまま来週はスロースタートを切れるとhappy01

でも寒さの緩みは今週末のみで、来週あたりはまた冷える予報です。
巷ではご丁寧にも、バレンタイン寒波なんて名づけているようでsnow
その頃にはなんとか、私の体調も通常営業に戻って欲しいものですが。
来週末には、幼なじみメンバーとのイベントも控えていることだし。
待っててねみんな。できる限りフルスペックで行くからhappy01



Photo

2012年2月 7日 (火)

電撃沸騰作戦

Photo

昨日に続き、生活感満載のネタシリーズ第二弾happy01
今日の新入荷はご覧のノーブランド電気式・わくわくケトル。
湯沸かしのみ、保温機能無しのシンプル設計
期間限定・広告の品1,380円。

気温上昇もつかの間、明日から寒波再来の予報に備え
いつでもアツアツのコーヒーが飲めるよう
宵闇せまる中、近所のドンキへ走って購入しました。
ドンキオリジナルブランド商品・情熱価格の同格ケトルより100円安く
容量も大きかったので、ほとんど衝動買いですcoldsweats01


先日の寒波以来、以前はさほど好まなかったホットコーヒーも
インスタントながら、朝昼晩の三回は飲んでいる私。
でも、一人暮らしで一日三回というコーヒータイムは非常に中途半端で
その度にやかんでお湯を沸かしているんですが
それが非常に、ガス代のムダに思えてしまって。
とはいえ一日三杯ですから、わざわざコーヒーメーカーで作り置く必要もなければ

それを保温状態にしておくのも、電気のムダかなと

さらに、作業がノってきたり手が離せない時に、コーヒーを飲むというだけの理由で
いちいち部屋とキッチンを往復するのも、なんとなく非効率、動きのムダだし。

このガス、電気、動きのムダを解消できる方法を、かねがね考えていたのです。

お湯をポットで保温すれば、沸かすのは一度で済むという手も考えたんですが
コーヒーは沸かしたてのお湯で飲むものという、ヘンなこだわりがあって
保温したお湯は今ひとつという、やっかいな性格なんですよcoldsweats01

あのシューコポコポという沸騰音も、コーヒータイムを告げる一つの儀式と
考えるフシもあったりして。
アレがないとどーも、いただきますを言わずに食事に箸を付けるような
中途半端な気分になっちゃうんですよね。
まーポットが割高という事情もありますが、やっぱり私はケトル派のようですcoldsweats01

で、結論的には、仕事場兼遊び部屋の46インチテレビ前、作業ごたつの隣に
小さなテーブルを置き、コーヒーセットと電気ケトルでも常駐させれば
飲みたいトキが沸かしドキ。作り置きも保温も必要無いですし
何より一歩も動かずして、熱い一杯が私のモノにhappy02

まー本人が覚えてないのに、こたつの周囲1メートルに生活用品が氾濫する
冬にありがちな怪奇現象の、コレはまちがいなく第一段階なんでしょうけどcoldsweats01
とはいえ、腹筋やレッグ美ジョンのエクササイズは
以前にも増してセット数アップ、いっそう力を入れていますから
コレもモノグサではなく、あくまで節約と生活効率の改善という方向性で
自分を納得させていますcoldsweats01


そんな勝手な理屈で、手ごろな電気ケトルを探してはいましたから
今回の購入も衝動買いとはいえ、まあ願ったり叶ったりhappy01
コーヒー一杯分の湯沸し電気代は約0.6円なんて
私の節約目的を見越した謳い文句も書いてあるしmoneybag
それに何といっても、この丸くてユルいフォルムに一目惚れ
lovely
色はこのホワイト/ブラウンの他、ホワイト/ピンクなんてのもありましたが
いかに女子の私でも、歳を考えなさいと言われそうなので
山と積まれたピンクを尻目に、最後の一個だったこのブラウンを捕獲。
やっぱりどんなアイテムにも、人気色ってあるんですね。
ブルマァク復刻のペギラも、ピンクよりグリーンが似合う理屈と(以下自粛coldsweats01


帰宅後さっそく中を洗い、熱~いコーヒーを楽しみましたcafe
湧いたら自動的に電源オフ、注がれたお湯は唇もやけどせんばかりに沸騰と
当たり前のことなのに、それがこたつに座ったままで出来るというだけで
とてつもなく贅沢に感じるから不思議ですねhappy01

コリャ手放せないわhappy02
次は口当たり爽やかな梅茶か、それともコク深いポタージュスープか。
でも女子の意地で、”こたつでカップ麺”だけには手を出さない私ですhappy01happy01happy01

2012年2月 6日 (月)

ウエストマーク作戦

Photo

えーご覧の通り、バーゲンにて新購入した
ダウンコートのおひろめ、というだけの話題ですhappy01

撮影場所はわが家のリビング。周りのコテコテぶりでお分かりですねcoldsweats01

まー天井のポスターなどはお気になさらぬようなんて言いながら
左端に貼られた『長篇怪獣映画 ウルトラマン』(1967年7月22日公開)の
ポスターなんて

キャスト欄の最初には、小林”キャップ”昭二さんを差し置いて
ウルトラアクター第一号、われらが古谷敏さんのお名前があったりして
さすがウルトラマン役は筆頭扱いなんだなあなんて、眺めるたびに感心していますhappy01

ご本人に今度お会いできたら、サインはこのポスターに戴こうかと
(今日はコートのお話でしたね失礼しましたcoldsweats01



防寒性や耐久性、撥水性等に優れた女性の冬アウターとして
また、季節構わずミニバイクを乗り回す私にも
膝丈ダウンコートは手放せないアイテムですが
私のダウンデビューは、2シーズン前のユニクロ購入とかなり遅く
それも純然たる防寒用、ベンチコートの代替的な意識が強いものでした。

その顛末は、
以前の記事でもおひろめしましたね。
コチラがその頃、新品当時の写真。モデルはマルイのラジコンビオゴジさんですhappy01

Photo_2

このダウンはかなり重宝しましたが、2シーズンも着倒していては
さすがに袖口や衿元など、あちこちスレやヘタリが目立ち
そろそろ買い替えの時期を感じていました。
とはいえさすがユニクロ製。防寒性、耐久性などは申し分なかったので
買い替えの際も、このクオリティは落としたくなかったのです。


そんなわけで例によって日夜、自宅の近所からネットまでショップを覗きまくり
最適な逸品を探しまくっていたところ。
女性読者の皆さんはお分かりと思いますが、ちょうど1月の最終週末に
この手のアウターが突如、一斉にプライスダウンしましたよね。

2月の声も迫り、ショップも冬物の見切り時という決断だったと思いますが
月明けの第一週目に、ここまでの寒波が訪れるとは予想だにしなかったでしょうcoldsweats01


この1月最終週末。続々と飛び込んでくるネットショップのバーゲン告知と
近所のお店に踊る、50%オフ70%オフの赤札を見比べながら
ついにチャンス到来、待った甲斐があったと小躍りした私happy02
狙っていた膝丈ダウンコートがいずれも、手の届く価格にプライスダウンmoneybag

で、今回も果てしない試着を繰り返し、やっと入手できたのが写真のコートです。
今回の買い替えには、前述の「防寒性や耐久性の維持」に加え
他にもいくつか採り入れたい、こだわりがありました。


・ユニクロ版のパープルよりも汚れが目立たない、ダークカラーである事。
・膝丈コートゆえどうしてもかさみがちな重量を、なるべく回避出来る軽さ。



そして、コレが最も重点を入れた部分ですが。


・ウエストの絞り具合と、アンダーウエストがAラインに広がったシルエット。



先シーズンあたりから感じていたんですが。
レディースの膝丈ダウンは年々タイト化、細身のシルエットになっていて
しかも足長効果を狙って、ミニ丈・裾広がりの形に進化しているんですね。

さらに従来の防寒一辺倒から、徐々にファッション性も増していて
そうした動きが、各部のギャザーなどに表れているわけです。
ダウンなのにベルトでウエストマークするというのも、その流れの一つで
私が初めてダウンを求めた2シーズン前には、まず見かけないデザインでした。
と言うより、私が流行にうといだけなんでしょうけどcoldsweats01


まー当時より少しはウエストサイズも縮んだことだし
今回はなんとしても、その流行スタイルを取り入れたかった訳です。

なにしろ痩せたとはいえ、依然としてずん胴の男性体型ですから
ベルトで補正でもしなければ、情けなくて歩けないよというわけでcoldsweats01
そう考えると、ベルト無しのずん胴ダウンで2シーズンも走り回っていた自分が
つくづく世間知らず、流行遅れにも思えてきますがweep
(美しいくびれをお持ちの皆さんは別ですよ。あくまで私一人の悲しい事情ですcoldsweats01


狙うは一つ、ウエストマークpunch
この目標実現の為にいったい何度、試着室の鏡の前に立ったことでしょう。
でもそんな衣装合わせの末、候補アイテムが3着、2着と絞り込まれていくうちに
徐々に嬉しくなってくるから、不思議なものですよね。
これだけ吟味すれば悔いは残らないという納得感や、目標に近づく期待感punch

で、ついに最終候補は、2アイテムに絞り込まれました。
両方とも店頭在庫最後の一着、ベストマッチングの11号サイズである上
シックなブラック、シンプルながら流行を取り入れたライン共にほぼ同じ。
唯一にして重要な違いは、価格とその中身。

①定価3,000円のベルト無し中綿コート 30%オフで2,100円。
②定価10,000円のベルト付きダウンコート 
50%オフで5,000円。

安く上げるなら中綿コート。でも保温性の点では圧倒的にダウンコート。
試着してみても、その性能差は明らか。
お店スタッフに尋ねてみても
「もちろんダウンの方が全然温かいですけど
ちょっと近所までなんて軽い外出の際は、薄い中綿でも重宝しますしねー」

なんて絶妙なセールストークで、価格と使い勝手を天秤にかけろと言わんばかり。


うーむ迷うsad
ダウンを買ったつもりで中綿コートにすれば
その差額3,000円近くは、そのままオタクグッズ予算に回せるかー。
でもまだまだ続く寒さの中、ミニバイクから覗く上半身に吹き付ける寒風は
シャレにならないし。
しかも薄着で無理して、流行のインフルエンザでもこじらせたら
時間的にも金銭的にもムダが大きいしなー。
えいっここは割高でも保温を重視、5,000円のダウンにしちゃおうっ!
5,000円程度の買い物で、なにを真剣に迷ってるんでしょうか私はcoldsweats01


ちょっと考えれば定価、割引率ともダウンの方が圧倒的にお得なんですが
ほとんど同じ形で、倍近くの価格差がある二点を並べられると
買い替えの目的をつい見失ってしまうのが、私のおバカな所coldsweats01
でもこの判断、結果的には正解だったと思います。
先月末の購入以来、何度か着て外出していますが
さすが定価10,000円。ユニクロ版に負けず劣らず、軽く柔らかく温かい。
フード周りのブルーフォックスも、高級感抜群でlovely


しかも今回の最大目標、ウエストマーク効果も侮れず。
飾り程度と思っていたベルトが、実にベストポジションで腰を絞ってくれ
最近流行のシルエットを実現してくれました。

まー中身の骨格が骨格ですから、出来も知れてますけどweep
丈もユニクロ版より10センチほど短いものの、この程度は許容範囲とwink

このお店、昨年秋にリニューアルした大型スーパーの2階なので
その後も別の買い物の際、時々覗くのですが
同じ判断でダウンを求めたお客さんは、やっぱり多かったようで
私が入手したコートのサイズ違い・色違いは瞬時に売り切れ。
他の商品も飛ぶように売れ、日に日に縮小していくダウンコーナーをよそに
薄手の中綿コートコーナーは、依然として閑古鳥が鳴いているのでしたsweat01
20年来の寒波と言われた先日の豪雪も
お客さんをより温かいダウンコートに走らせた、大きな要因かもしれませんね。



お天気や気温の差は、商品の売れ行きに大きく影響するなんて言いますが
ホントにその通りと思います。
私は運良く、寒波直前のエアポケット時期に探していたからこそ
悠長にとっかえひっかえ、迷う事が出来ただけで。

もちろん私が迷った先月末も、値下げ直後で店頭在庫はサイズ不揃いでしたから
あと一日遅かったら、望む11号は手に入らなかったかも。


とまあ、今回も危ういところで買い抜けられた、黒のダウンコート。
私のウエストをキリリと引き締め、残った冬に大活躍してくれそうです。
次はこのコートに合わせて、黒のバイクグローブを新調する予定。
それを求め近日、いつものドンキに出没しますので
見かけたらまた、からかってやって下さいhappy01happy01
happy01

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

2012年2月 4日 (土)

雪春譜

Photo_3

毎度代わり映えしない話題で、申し訳ありませんがcoldsweats01
ここまでスカッと晴れちゃ、もう居ても立ってもいられず
アイスバーン覚悟で出かけたいつもの公園、午後1時10分run


Photo_4

さすがに雪も融け、ところどころ土肌も覗いているだろうと
今日は怪獣遊びも諦め、静かな散策を覚悟していたのですが
土曜日という事もあって、公園は意外にも
残った雪と戯れる子どもたちの元気な声で、賑わっていました。


Photo_5

とりわけ目立っていたのは、雪だるまを二つも作っている
この男の子、女の子の四人組。

寒波との別れを惜しむかのように、大きな雪球と大格闘ですsnow
力持ちの男の子が大まかに作った土台に・・・


Photo_7

表面のディテールを細かく施すのは、どうやら女の子の役目。
適材適所と言うか得意分野と言うか、自然な役割分担のようですね。
それにしてもずいぶん念入り。このポーズのまま、すでに10分。



Photo_8

超大作も完成したようなので、近づいてみると。
なにやらタダの雪だるまじゃない、ちょっと変わった形。
いったい彼らは、何を作ったのでしょうか?

一人残って作業中の男の子に声をかけ
おそるおそる訊ねてみれば・・・


Photo_9

(頭頂部を指さし)「コレ、リボン。」
「えっ?てことは、これは女の子?」
女の子なのに顔には出っ張り。えーっコリャなんだろ???


Photo_14   

「コレ、アヒル。」

あーそーか。雪だるまならぬ雪アヒルとはhappy02
だから女の子たちが時間をかけて、ディテールアップしてたんだ。

よく見れば尾っぽもついてるし、もうアヒル以外には見えないよ。
初めてだなー雪アヒルなんて。誰に教えてもらったんだろ。
コリャいいもの見ちゃった。こんな出会いもあるんですねーhappy01

「よく出来てるねー。見せてくれてありがとう。」
思わずお礼を口にする私に、はにかんだ男の子の八重歯がまぶしいlovely

子どもはいつも遊びの天才。大人の先入観など易々と裏切ってくれますね。
冬の空気の中をのどかに泳ぐアヒル二羽。親子かそれとも姉弟か。
まだ風は冷たかったですが、心はちょっと温かくなりました。
今日は立春。胸の内には一足先に、春風が吹いたような気分ですhappy01

2012年2月 3日 (金)

やさしい白鬼

Photo_16   

豪雪一過、朝日が眩しい今朝の名古屋sun
白く染まった街並みも、普段の顔を取り戻したかと思いきや・・・


Photo_2

まだまだいつもの公園は、ごらんの通りの雪化粧snow
前回記事、一枚目の写真とほぼ同じアングルなので
較べてみれば、昨日の雪の凄まじさがお察し頂けるでしょうcoldsweats01


おだやかな陽射しが降り注ぐ公園に、今日も今日とて訪れたのは
昨日のリベンジとばかりに気合を入れた、いつもの怪獣横丁メンバーhappy01


Photo_4 

昨日の出会い以来、すっかり仲良くなったのは
おなじみペギラーズとレッドキング、そして雪山育ちの新顔・ギガスさん。
晴れた日の雪遊びということで、今日はお子さん連れのようです。
仲良しのナメちゃんも一緒に、チビッコたちは大はしゃぎで雪だるまづくりsnow


Photo_5

ペギラとレッド兄さん、昨日気がかりだったのは
新顔ギガスおじさんのおひろめ写真。

吹雪の中での撮影だったので、映りが今ひとつじゃないかと心配で
晴れた今日は、いま一度の撮り直しを説得に来たのでした。
彼らの親身な申し出に、ギガスさんも重い腰を上げたようです。


さてそんなわけで。晴天下で再度撮影に挑んだ
ギガス先生の晴れ姿をcamera


Photo_6

雲は多いながらやはり晴天sun
前回・吹雪バックの臨場感も捨てがたいですが、ソフビ本来の発色は
直射日光に照らされたコチラの方が、圧倒的に忠実です。

やっぱり雪バックの写真は、晴天版も撮っておくべきですね。
ヘタレゆえ昨日は根性が折れましたが、今日は出かけてみて良かったhappy01


Photo_7

今日が節分だからというわけでもないですが、このギガスさん
生まれつきのコワモテと顔色から、なんとなく鬼にも見えますね。

とはいえボディカラーは雪山っぽいですから
あえて言えば、白鬼というところでしょうかhappy01


Photo_8

青のメタリック塗装も、陽光下だとやっぱり発色バッチリhappy02
いかり肩と若干の猫背は変わりませんけどhappy01



Photo_10

男前度アップの晴れバック写真に、上機嫌のギガスおじさん。
子どもたちへの大サービスで、勧めてくれたみんなに恩返しです。
雪だるまみたいな頭からの眺めに、チビッコ連中も大喜びhappy02
寡黙ながら、気は優しくて力持ち。山の男は口先より行動で語るんですねlovely

思った以上に高いところへ興味を示すチビッコに
雪明けならではのスーパーサービスを思いついたギガスおじさん。
メンバー全員を引き連れ、かねて用意のスポットへGO!


Photo_11

出ました!公園の片隅に佇む雪だるまsnow
作られたのは昨日かそれとも今日か、近所の子どもさんによる作品でしょう。
足元のペギラらがスタンダードサイズ・22センチ程度ですから
比較頂ければ、雪だるまのサイズは実に1メートル近く。かなりの大きさですhappy02

ちょっとわかりにくいですが、木の枝で両手も作られているんですよhappy01


Photo_13

さすが山を知り尽くした男ギガス。行きがけに目ざとくコレをチェック
みんなを連れて、天望タイムとしゃれこんだのでした。
生まれてはじめて目にする、地上1メートルからの眺めに
東京タワーへ昇った鈴木オート一家並みの興奮に包まれる、チビッコ怪獣。

寡黙で不器用ながらやるときゃやる。うーむ健さんみたいだなギガス。
こういう男性に弱いのよ私はlovely


Photo_14

晴れ空の眺望を楽しむ子どもたちを尻目に
親たちは足元でのんびり、日なたぼっこの真っ最中sun
晴天下の雪って太陽の反射で、思った以上に眩しさ&温もりがあるんですよね。
撮影担当の私も、ちょっと汗ばむくらいでしたからhappy01


Photo_2

青空。太陽。雪だるま。
森にこだまする、怪獣たちの楽しげなはしゃぎ声とともに
ゆるやかな時間がまどろむ、節分の午後でした。



Photo_19

本編の端々から感じられる印象の通り
今日のウォーキングは、吹雪に見舞われた昨日とは真逆の気持ち良さでした。
澄んだ冷気に加え、白い絨毯を敷き詰めたような雪景色も見た目に新鮮で
思った以上に歩が進む進むrun

日影の道が凍結していて足元が滑りがちだった事が、ちょっと辛かったですが
公園内では管理業者の方々が解凍作業に励まれていて
帰りは安心、体感気温も冬とは思えない暖かさ。
前述の通り、雪による太陽光反射、保温効果によるものでしょう。
いやー楽しかったhappy01 久々に歩く楽しさを満喫しました。

妹分のハムちゃんが居た頃は、節分のマネゴトもしましたが
一人となった今は、豆を噛み砕く音が空しく部屋に響くだけの
唇寒しな冬の宵という訳でcoldsweats01
とはいえ明日はもう立春。季節は確実に、雪解けへと向かっているようですから
わが家の怪獣たちにも、そろそろアイドルの登場をと
新たな妹分との出会いを求め、そろそろ動き出したい今日この頃です
happy01

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

2012年2月 2日 (木)

銀嶺のデスマッチ

Photo

2005年以降、最大寒波との呼び声も高い雪雲が
名古屋を襲った今朝8時。

モノクロ写真みたいに見えますが、吹雪にも似たその豪雪に
いつもの公園も、色を奪われたかのような白銀の世界。

こんなロケーションを見逃してなるものかと
いそいそ出かけたのは、怪獣横丁の冷凍コンビ+どくろ顔のお兄さん。
このお三方、最近は仲が良いようですhappy01


Photo_2

とはいうものの、降り止む気配さえ見せず
ひたすら積もり放題の豪雪に足をとられ
さしものペギラーズも苦戦の様子。
その隣でウルトラマン第25話・怪彗星ツイフオンの思い出に浸るレッド兄さん。
そんな事してるからホラhappy01


Photo_3

思ったとおり、何か見つけた様子の三人。
こんな物騒なトリオで歩いてちゃ、何も起きないわけがありません。


Photo_4

雪山にお似合い、もろ手を挙げて大喜びの白いシルエット。
その後姿に、なぜか懐かしさを隠しきれないレッド兄さん。
世界的に生存を認められた雪男が、こんな名古屋の田舎に初お目見えかっ!?


Photo_13

そんな期待を見事に裏切ったのは
庭にも等しい雪にハマった様子で、アタフタ大騒ぎのこのお方。
見るからに雪男チックなルックスではありますが・・・


Photo_6

レッド兄さんの予想通り。
コチラは昨年11月、新品未開封でお迎えした
ブルマァク復刻スタンダードサイズソフビ・雪男怪獣のギガスさん。

オリジナル版の発売は1970年の秋ごろだそうですが
コレも同じ原型から抜かれているので、現物を見るのは初めてeye
いやーこんなの出てたんですねー。その頃の私はプラモ派でしたから
お恥ずかしいお話、ソフビの知識は穴だらけですcoldsweats01


Photo_7

雪に埋もれてカッコ悪いのもなんですから
しっかりポーズをとってもらえば、なかなかナイスなスノーマン体型。
バックの雪景色とのマッチングも、尋常じゃない素晴らしさですhappy02
ちなみに胸のブルー部にある白い点は、降り続く雪粒の映り込みsnow
待っても待っても止まないので、まーコレも臨場感と諦めましたhappy01


Photo_12

真っ白な森をバックに、スックと立った凛々しいお姿happy02
顔や肩に積もった雪も、絶妙のアクセントになっています。
まー何しろ本物の雪ですから、リアルなのは当たり前。
ユルソフビに本物の雪というミスマッチな取り合わせが
ルネ・マグリットの絵にも通じるシュールな世界観を醸し出します
happy01

Photo_8

こうして横から見ると、いかり肩や長い腕など、確かに雪男ですね。
おまけに足の短さもhappy01
『怪彗星ツイフオン』劇中、ドラコやレッドキングとの肉弾戦では
大柄な体格に似合わず、かなり動けた印象がありますから
サンダやガイラの例もある通り、やっぱり人間体型の怪獣は
格闘に向いているという事なのでしょうか。

もっとも、レッドキングの迫力に気圧されて
四つ足でスゴスゴと逃げを打つ姿は、ちょっと情けなかったですけどcoldsweats01


Photo_9

おっと。この隙だらけの後姿。
敵に背中を向けてると、イデ隊員自慢の強力乾燥ミサイルで
粉々にされちゃうよhappy01


Photo_10

その一件以来、相手を見ると気になっちゃって
だれかれ構わずミサイルの所持を確認する、小心者のギガスさん。
彼の気持ちが分かるのは
敵とはいえ現場を共にした、レッド兄さんだけなのでしたhappy01



Photo_11

今朝8時20分の公園は、横なぐりに近い大粒のベタ雪で
並べたソフビや電波時計が、10秒も経たない内に雪まみれ。
バックの森を細く遮る白い斜線をご覧頂けば、雪の勢いがお分かりと思いますsnow
時計の画面は隠れちゃうわ視界は遮られるわ
デジカメのモニターは見えないわで、近年まれに見る雪との戦いでした。

このカットも、時計とソフビに積もった雪をタオルで拭きとり
再び積もるまでの一瞬、三秒ほどの間を狙って撮ったものですcamera
何をやってるんでしょうねーあい変らずcoldsweats01


そんなおバカな苦労の他にも、今回はいろいろありまして。
今日は名古屋では珍しいここまでの雪なので
おひろめキャラもこのギガスと、もう一つの新着雪怪獣・ウーの間で
迷ったのですが

前回の公園デビューがレッドキングでしたから、ツイフォン繋がりでギガスに決定。

さらに撮影後、自宅に戻って一息ついたら
ほどなく雪が止み、気持ちよい晴天になっちゃいましてsun
自分の間の悪さを恨み、この吹雪ロケに費やした時間と苦労を全て投げ打ち
再度出動、発色の良い晴天バックでの撮り直しも考えたのですが
今回は発色よりも吹雪の臨場感、顔中雪にまみれたソフビの迫力を採りました。
晴天下の雪バック写真なら、機会があれば撮れますが
ここまで吹雪の中での写真は、狙って撮れるものでもないですから。

まー私の下らないこだわり。どうぞお笑い下さいhappy01



地元名古屋に関して言えば、この寒波も今日がピークのようで
最高気温も今日の1度(!)から、少しずつ上がってくるようです。
とはいえ、日本海側や東北地方など豪雪地域の方々には
名古屋の雪などまだまだ甘いのでしょうね。
こんな遊びながら私も、今朝の豪雪で
たった30センチ積もった雪中を歩く程度でも生じる、足元の危険や
視界不良の不安を、久々に体験しました。

まあこんな事は、雪に素人の私ゆえでしょうが
改めて、雪国にお住まいの方々のご苦労をお察ししました。
徒歩や車移動、除雪作業の際は、くれぐれもご注意下さい。

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »