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2011年12月の記事

2011年12月31日 (土)

ゆくウサくるタツ

Photo_2 

2011年もいよいよ大晦日。今日しか出来ない企画という事で
ごらんの通り、わが家の干支ソフビ・バトンタッチの図です
happy01
なんかこういう図を見ると、いかにも年を跨ぐ感じがあって感慨深いですね。
全然思わない?私だけですかそーですかweep

今年一年お疲れさまのピョンちゃんに代わり、来年の辰=竜は意気込み満々。
ピープロ贔屓の「ネヴュラ」ゆえ、ここは定番のギドラやマンダじゃなく
なんと言っても三つ首竜、しかもマスダヤ金型の渋いところをチョイスcoldsweats01
竜モチーフ怪獣と言われてすかさずコレを持ち出すのは、私くらいのモノでしょうbleah

今日お昼前に思いつき、あわてて公園へ走ってパチリcamera
ネタのキモだった12月31日、12時31分に間に合いました。
しかも奇跡の00秒。こんな事でも嬉しいのが、小市民たるゆえんですがcoldsweats01
でもすごいですね。年も押し迫った今日あたりになると
さすがに公園には誰も来ていないかなと、半ば諦め気味だったのですが
陽射しも穏やか、気温も高かったせいか
家族連れからジョギング、散歩を楽しむ方々がけっこういらっしゃって
思った以上の賑わいでしたrun


でもあわてて向かった為か、時計の気温、湿度センサーが異常をきたしたようで
写真の通り、表示された数値はめちゃくちゃshock
真冬に気温29度台というのもスゴいですが、湿度は測定不能というていたらくで。
あー完全に壊れたなと思ったんですが、帰宅後に見たら直ってましたcoldsweats01


前回、12月26日の記事後は、年末年始の準備やら幼なじみとの忘年会やら
一つ一つは大した事ない予定なのに、まとめて来ると怖ろしいほど忙しく
ブログを書く時間はおろか、寝る間も惜しんでがんばっておりましたdash
とりわけ年賀状の作成には手間をかけ、ベースデザインは共通なのに
出す相手のカテゴリー別に、文面を10パターン以上考案。
全てのパターン文をパソコンで打ち込んだ上
文章量に合わせ、レイアウトを微調整していたものですから
全員分の印刷完成まで、まる24時間を要してしまいましたsweat02

昨日の朝から作り始めて、投函したのは今日の午後1時というありさま。
これでもう、元日配達は不可能でしょうweep


そんなバタバタも、やっと一段落。
後年に語り継ぐべき災害を筆頭に、いろいろな事があった一年ですが
大晦日や元日は、一年の節目や門出といった意味づけをしてしまいますから
今日のように天候が良く、穏やかな大晦日で今年が締めくくれるのは
年明けの明るさや平穏を暗示しているようで、心なしか落ち着きますね。
来年こそは何事もなく、穏やかな日々が訪れて欲しいものです。


というわけで、数少ない読者の皆さま
今年も「ネヴュラ」におつき合い頂いて、ありがとうございましたhappy01

予告だけしておきながら、未だ書かれていない記事も沢山ありますが
それらを含め来年も、またおバカに気ままに進めて行きますので
よろしければおつき合い頂き、また呆れてやって下さい。
これからも、なにとぞよろしくお願い致します。

まー今日は大晦日なので、お正月に大ゴトなどがなければ
おそらく次回のアップまでは、さほど日を置かない心づもりです。
それまでまた、しばしのお別れ。
どうぞ皆さん、良いお年をhappy01
happy01happy01

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2011年12月26日 (月)

電人28号

Photo_6

今年のクリスマスも、何事も起こらず終わった翌朝。
白い息に震えながら、布団から抜け出し窓を開ければ
外はマンション前の道を除いて、きれいな雪化粧。

いつもの森も銀世界に染まっているかもと
期待が高まる7時33分。


Photo_5

不安定な空を見上げ、晴れ間を待って出かけた正午すぎ。
今シーズン初の積雪に、始まったばかりの冬休みを楽しむ子どもたちが
縦横に戯れる雪の大地に
満を持して降り立った、黒い影の正体は!?


Photo_6

そうですコレこそ、前々回の記事ラストで届いた今年最後の逸品アイテム
ロケットプロ製・電動メカニカル鉄人28号!
まー鋭い読者の皆さんなら、予想通りの展開と思いますが
coldsweats01

Photo_4

2003年リリース、ボディはプラスチック製ながら
意識的に施したブリキおもちゃ風のレトロテイストが
私のストライクゾーンど真ん中の、大迫力おもちゃでございますhappy01


Photo_7

幸運にも今回入手できたのは、未開封の新品。
こんなパッケージに入ってました。

タグには非売品の表示があったので、プライズ品かと思いますが
私はゲーム系やくじの類には縁が無いので、このジャンルは全く分かりませんcoldsweats01
よく覗くオタクショップなどでも、一度も見かけた事はありませんし
ブリキテイストや電動歩行など、魅力的な売りが満載のアイテムゆえ
ネットオークションに出品されても、ほとんどは高値の花。
そもそも開始価格からして高額で、私など指をくわえて見ているだけでしたweep

それが今回珍しく、入札バトルが盛り上がらず
送料込みで2,090円という、奇跡のような安値で落札できたので
こうしてお迎えしたというわけですhappy01


Photo_8

鉄人28号関係のアイテムは、今も非常に人気を呼んでいて
本物のブリキ製鉄人なら、オークションでも常に一万円を下らない現状ですから
近年のリリースとはいえ、新品でここまでリーズナブルなら大成功
happy02

Photo_9

リアルプロポーション全盛の時代に逆行するユルユルフォルム、このサイズ。
いにしえの今井科学製・電動歩行鉄人プラモを、さらに動きやすくした雰囲気です。
金型が今井版そのものでなく新規起こしである分、逆に貴重かもしれませんっlovely

あえてこのテイストにこだわったロケットプロの心意気に
私などただひれ伏すのみっhappy02


Photo_10

モーター内蔵による、電動二足歩行にこだわった所も素晴らしい!
今の時代、両腕を振って歩くレトロ風ロボットおもちゃなんて
完全に絶滅したジャンルですから
それが新品で手に入った日にはもう、クリスマスは終わったのに
盆と正月が一緒に来たような嬉しさ。
開発者は間違いなく、昭和30年代生まれでしょうhappy01


Photo_2

背部ロケット裏の電池ボックスに、単三電池二本を装着し
スイッチをエイとONに入れれば
体を大きく左右に傾け、両腕を力強く振りながら歩く大迫力のアクションが
眼前に展開します。

歩く際、ボディ左右の傾きがあまりに派手なので
最初は倒れるんじゃないかと両手で支えていたほどでcoldsweats01

動力部の組み付け精度が低いのか、動かない場合もあるなんて噂もあったので
ちょっと心配だったのですが
幸運にもそれは杞憂に終わり、順調に歩いてくれましたhappy01

その歩行フォルムの迫力もさることながら、何より驚いたのは
最近のモーターやギヤボックスの、音の静けさですね。
昔の今井製電動歩行システムは、ここまで静かじゃなかったなー。
足を動かすたびにギャンギャン言って、それはそれで迫力がありましたが
21世紀の鉄人は、動きは派手なのにサイレント仕様。
うーむコレも科学の進歩、マナーモード搭載型という事なんでしょうかsmile


Photo_9

冬の陽射しをバックに、こんなカットもパチリcamera
バストショットのシルエットだけで、一目で鉄人とわかりますから
鉄人28号というキャラクターのフォルムがいかに個性的かということが
再認識できる一枚です。

額や胸の微妙な照り返しがまた、いい味なんですよね。
いかにも”鉄の塊”って感じでlovely


Photo_7

わが家の鉄人系先輩、ゼンマイブリキおもちゃのX-25号
仲間のエールを交わす、鉄人28号の勇姿!

本家本元の登場に、パチモン25号もさすがに分が悪そう。
確かにこう並ぶと、オリジナル鉄人には独特の風格が漂いますよね。
でも私は25号も大好き!ガンバレ25号!
歩行音の迫力ではキミが勝っているぞhappy01


Photo_8

クリスマス寒波の襲来をまともに受けた名古屋ですが
午前中には雪も止み、午後はこれだけ晴れましたから
地表気温もご覧の通り、なんと14度もありますeye
雪中の撮影も思ったほど寒くはなく、終わった頃には汗ばむ程でした。
雪のハレーションって、想像以上に暑さを呼ぶんですねsweat01


写真の雪はやや少ないものの、バックがピーカンになったのは何よりも幸運。
こんな景観は、名古屋ではなかなか見られないので
待ち望んだ鉄人のおひろめには、またと無いお膳立てとなりました。
もっとも28号、25号共に動力内蔵ですから
撮影後の水分拭き取りは、いつもより念入りに行いましたが
happy01

2011年12月25日 (日)

瞬間Let It Snow!

Photo_2

昨夜の天気予報を信じ、明け方はてっきりホワイトクリスマスかと
期待したのもつかの間
今朝は朝日と雲が微妙に同居する中途半端な空で
本当に降るんかいなとデジカメを構えた、7時43分。


その後まんじりともせず、腹筋などしながら待っていると
やがて空もいい感じに暗くなり、白いモノがチラホラと。


Photo_3

8時40分。ついに雪撮影に成功camera
名古屋の本格的降雪は、今シーズン初じゃないでしょうかsnow

歩道を行く女性二人も、クリスマス気分を盛り上げる赤い傘で
なかなか空気を読んでらっしゃるhappy01


Photo_4

降りの勢いが不安定なので、シャッターチャンスはつかみにくかったものの
こんなカットも撮れて一安心coldsweats01

雪を目立たせる為、バック絵が味気なくて申し訳ありませんがcoldsweats01
でも本物の雪にサンタを絡めた写真なんて、初めて実現したかもしれません。
もうそれだけで大満足。今年のクリスマスの義務は果たしたかなとsmile

でも今朝の雪は本当に気まぐれで、降っていたのはほんの50分間ほど。
見る見る勢いがなくなり、積もる間もなく止んで晴れちゃいましたsun
そういう意味で、この写真は奇跡の一枚。
つかの間のホワイトクリスマスというわけでsnow


でもまだ午前中ですし、午後また降り出す可能性もありますから
次のスノーチャンスには、ぜひ積もってもらいたいものですねhappy01
昨日の記事ラストで鳴ったチャイムは、予想通り鉄人アイテムの配達でしたから
このタイミングで積もれば、銀世界バックのおひろめとしゃれこめますしhappy01

全ては今後のお天気任せ。コレが自然相手の楽しいところですhappy02

というわけで、ニューアイテムのおひろめはもう少しお待ち頂いて
せっかくの瞬間ホワイトクリスマスを、このナンバーで盛り上げることにしましょう。
歌うは大御所、フランク・シナトラ。

劇中のヴォーン・モンロー版とは違いますが、今回は映像優先という事で。
クリスマスと言えば一度は、ナカトミ・ビルの排気ダクトで迎えたいものですlovely
もし今日これから雪が降らなかったら、空に向かって「イピ・カイ・エー」だなコリャ
angry

2011年12月24日 (土)

メリーバンガオー

Photo

昨夜の予報では、今日は曇りだったのに
厚い雲の下から覗いた日の出が幸先良いと、デジカメを構えた
今朝7時29分。

上空に広がる暗雲には、雨の不安が広がる一方
ホワイトクリスマスへの期待も高まります。
でも毎朝日の出を撮っていると、こういう表情豊かな空の方が
むしろ得した気分になるから不思議ですねhappy01


こうなってくると、昨日タイミングを逃したツリー写真のリベンジに
臨みたくなりますが
午前11時半現在、前回記事で予告した鉄人アイテムはまだ届いていません。
でも今日も昨日と同じく、晴天と曇天が交互に訪れる不安定な空模様ですから
太陽と雲の仲と機嫌が良い内に、別の手持ち鉄人で間に合わせましょう。
というわけで、今年のイブスカイはコチラsun


Photo_2

ツリーの隣に並べた今日のモデルさんは
お気に入りのリボルテック・鉄人28号。

リリース時期から推して今川泰宏監督のアニメ版かと思いますが
真偽のほどは今一つわかりませんcoldsweats01
でもまー私は今川ファンなのでhappy01バンガオーの雄叫びも今川風の漢字表現でhappy01

バックの空の色調が、昨日の写真と変わっているあたり
自然が見せる様々な顔を如実に表していて、なんとも面白い
happy02
二度と出会えない、2011年クリスマスイブの青空。
この一期一会の儚さが、屋外写真の醍醐味です。

まー自己満足に過ぎませんがcoldsweats01
これだけは、寒風に震えながらシャッターを切った者だけに与えられる
ささやかな優越感ですね。
この写真の撮影は8時45分頃だったのですが
案の定、雲の流れは速く、その後に何度撮影に挑んでも
最初に撮ったこの一枚に叶うものはありませんでした。

そういうものですよね。写真ってcamera

せっかくのクリスマスなのに、今日はわが家を目指す鉄人の配達待ちで
まる一日中、外出が出来ません。何が何でも出来ませんpunch
まーそんな事情を言い訳にすれば
家族連れやカップルで華やぐ街に出かけずに済むかなと
ひとり身の寂しさを紛らわす、おバカなイブでございますxmas



・・・なーんて好き勝手書いてたら今、ピンポーンと玄関チャイムが!
ここへ来てついに、待望の鉄人来襲か!?
ブログ執筆中に届けるとは、なんて粋なはからいの敷島サンタhappy02
(ホントなんですよ信じて下さいcoldsweats01

さあ早くも、私のところにはプレゼントが来たようです。
どうぞ皆さんも、楽しいクリスマスをお過ごし下さいhappy01

2011年12月23日 (金)

寒風イブイブ

Photo

今朝7時28分。
毎度、代わり映えしない写真で申し訳ありませんがcoldsweats01
これでも日の出の位置は、毎日微妙にずれて行ってるんですよね。
この写真で言えば、季節を追うごとに太陽が右へ右へと移動しています。

昨日の冬至を過ぎ、これからは昼間の時間が徐々に長くなっていきますから
日の出の時刻も、若干は早まるのでしょうか。
やっぱり遅い日の出や朝の寒さは、モチベーションを下げますから
これから少しずつでも春へ向かうと考えれば、ちょっと気分が明るくなるかなとhappy01


でも今朝も寒かったーshock
写真の通りキレイな晴天でしたから、いつもながら放射冷却もフルパワーで。
いつもこの写真を撮る時は、換気を兼ねて部屋中の窓を全開にするのですが
頬を平手打ちする冷気は、冷蔵庫へ閉じ込められたかのような凶悪さで
熱~いコーヒーで体温を保ちたくなる衝動に、かられてしまいますね~coldsweats01

比較的朝型の私でも、冬の早朝はちょっと苦手ですshock


その後は雲ひとつ無い、ノッペリした晴天になっちゃったので
ちょっと空に表情がなさすぎるかななんて、贅沢にも笑っていたのですが
そんな気持ちに応えてくれたのか、イイ感じに雲が出てきてくれましたhappy01

コレは良いタイミングと、今後記事の予告写真を空バックで撮った後
ついでに、明後日に迫ったクリスマスに先がけ
昨年の今日の記事と同じクリスマスツリーを置いて
おもちゃを絡めてもう1枚なんて、欲張ったのが運の尽き。

今年はなんと、昨年以上に風が強く
不意に吹いた突風で、ベランダの手すりに置いたツリーが飛ばされちゃって
マンションの高層階から急落というアクシデントにcoldsweats01

あわてて一階へ駆け下りたものの
ツリーは柵に囲われたクボ地みたいな所に着地して、上からじゃ手が届かないpout

あわてて部屋に駆け戻り
伸縮式モップの柄の先に両面テープを貼り付け、目一杯伸ばして再度出動
大掃除に勤しむ近隣住民にチラ見されながら、えいやとツリーを回収するハメに。

ほどなくわが手に戻ったツリーを携え、さあ撮影と空を仰げば
さっきまでかかっていた雲がキレイに晴れちゃって、空は元の青一色sun
うーむツリー心と冬の空。かように自然はままならないsad

せっかくの三連休初日、しかも文句なしの晴天なのに
何をやってるんでしょうか私はcoldsweats01


そんな顛末で、結局今回の雲バックショットは
前述の予告写真のみとなっちゃいましたcamera


Photo_5

画像ソフトの素材みたいな空をバックに、逆光で迫ってくるのは
敵に渡すな大事なリモコン、ビューンと飛んでく鉄人28号。
まーかねがね狙っていた鉄人のおもちゃが
やっと、わが家にお迎えできる運びになったというお話で。
年末で何かと物入りが多く、おもちゃ予算などほとんどないのに
価格が手ごろだと、つい手が出ちゃうんですよね。
お仕事が無事終了すると、気が緩むせいもあるんでしょうがcoldsweats01

この写真は手持ちのタイムスリップグリコですが、入手予定の品はもちろん別物。
届くのは明日ごろですから、到着後なるべく早めにおひろめするつもりです。
コレが今年最後の入手おもちゃかな~?いやまだ予断を許さないかな?
自分へのクリスマスプレゼントが鉄人というのもまた、私らしいかなと
coldsweats01

2011年12月20日 (火)

冬空ゴモラ

Photo

昨日の朝は曇り空だったので、今朝は待望の朝日に喜んだものの
放射冷却もハンパではなく、洗濯干しが
寒い寒いshock
写真は7時17分の空ですが
ちぢれた雲の形など、さながら絵本のようなファンタジックなタッチで
朝日に反射した雲底も、良い味を出していますねhappy01

毎日欠かさず撮り続けている定点朝日写真ですが
始めたのは昨年5月頃ですから、今年はもうすぐ一年分をコンプリートできます。
季節の移り変わりやお天気で、一日として同じ顔を見せない空の表情は
こうして写真に残す事で、実に面白いコレクションになりますねcamera


同じ晴れの空でも、空気中の湿度や日照の強弱で
季節ごとに大きく色が変わるという事を、この歳になって再認識しました。
この今朝の一瞬も、典型的な冬の空ですもんね。
澄んだ空気と日照の弱さが影響するのか、夕景のような雰囲気ですhappy01


Photo_2

師走も押し迫ると、なにかとバタバタしていて
次に外へカメラを向けられたのはお昼過ぎ。
やや青みの薄い空に、身を切る寒さが表れているようです。
今日のモデルは、ブルマァク復刻のジャイアントゴモラさんですが
やっぱり南太平洋・ジョンスン島出身の彼には、日本の冬は堪えるよう

オサムくんの言ってたナントカマンに、家まで送ってもらいたいようですねhappy01


晴れ空がもったいなくて大量にお洗濯したら、お腹すいちゃった。
オサムくん家みたいなおにぎりはないから、お昼はパンでガマンかな。
熱いコーヒーの匂いを嗅ぎつけて、怪獣が出なければいいけどhappy01

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2011年12月19日 (月)

必殺必中胴師屋稼業

今年8月27日から、日本映画専門チャンネルでスタートした
『江波杏子 女賭博師劇場』
先週土曜日の12月17日をもって、全17作の初放送が終了しました。
1966年の第一作『女の賭場』から
1971年の第十七作『新女賭博師 壺ぐれ肌』まで
まさにあっという間の特集放送。毎週土曜日が待ち遠しかったのなんのlovely


同プログラムはリピート放送も多い上、来年2月には再度特集放送されるので
見逃した作品があっても、まだぜ~んぜん余裕なんですがcoldsweats01
幸運にも私はほぼ全作、初放送でエアチェックできたので一安心。
せっせとDVD-Rにムーブさせ、生涯の愛蔵版として大切にしていますcd


以前にもチラリとお話しましたが、毎回約一時間半の作品尺を
これほど短く感じた経験なんて、何年ぶりでしょうか。
決して大げさではなく、ここまでの興奮に包まれた記憶は
あの1977年『新・必殺仕置人』最終回近くの盛り上がり以来です。

こんなに面白いシリーズ作品を、生まれてこの方まったく知らず
世の名作を全て分かったような口ぶりで、あれこれ語っていた自分を
今回ほど恥じた事はありませんweep
それほどこのシリーズには、私を含めヒーロードラマファンの血を沸騰させる
スリル・サスペンス・カタルシス・感動など、あらゆる要素が詰めこまれています。
画面から一瞬も目が離せないとはまさにこの事。ここ数年で最大の収穫です。

この面白さを知らずに人生を送る方が、可愛そうに思えるほどhappy02

コレもお話しましたが、この女賭博師シリーズをはじめ
梶芽衣子さんの女囚701号さそりシリーズ・修羅雪姫シリーズ
藤純子さんの緋牡丹博徒シリーズや近年の極道の妻たちシリーズ
などは
田中重雄・井上芳夫・三隅研次・伊藤俊也・藤田敏八・山下耕作・降旗康男氏ら
名匠、奇才等の名を欲しいままにする、そうそうたる監督の手による作品群であり
脚本・演出・映像美などどれを取っても、超一級のクオリティを誇りながら
『賭博』『任侠』『極道』など、一般の人々からはやや縁遠い世界を描いている為
●●マンや▲▲ライダー、■■レンジャーら特撮ジャンルに心酔する方々には
いわれない誤解を招きやすく
タイトルで損をしている、不遇な作品群と言わざるを得ません。

その面白さ、痛快さはヒーロー作品と通じるものがあるのに
このジャンルを避けて通るのは、実にもったいない。
ドリアンの美味しさを知らずに、においを嗅ぐだけで敬遠するようなものです。

尊敬する映画研究ブロガーさんが、食わず嫌いだった極妻シリーズを
偶然の機会に初見、その作品レベルの高さに驚いたという記事を
以前目にしたことがあり
やはり名監督の手腕に題材は関係ない事を、再認識した次第です。


お話を『女賭博師』に戻しますと。
このシリーズは前述の「さそり」や「緋牡丹」など東映作品と違い
歴史に残る大作を数多く手掛け、俳優よりむしろスタッフの能力が前面に出る
大映という会社の社風が、画面作りに色濃く反映されています。

それは言わば、東映仁侠映画のどぎつさとは対極の世界。
むしろ文芸作品の繊細さを体現していると言えば、分かりやすいでしょうか。

計算しつくされ、一切の虚飾が排除された賭場空間の様式美は
和風庭園の枯山水にも通じる、節度と緊張感を生み出し
その中央で壺を振り、札をさばく賭博師『胴師』の一挙手一投足は
熟練に裏打ちされた、職人技の風格があります。


しかし胴師対素人なら普通の勝負、生まれるカタルシスも知れています。
このシリーズの大きな売りは、主人公も敵対する相手も手練の胴師であり
両者が対決するクライマックスを、見事に描ききった所にあるのです。


プロ対プロ、胴師対胴師の真剣勝負。
さながらそれは裏社会に於ける、一流武道家同士の頂上決戦と言えます。
負けやしくじりの代償は軽くても指一本。命を取られても文句はありません。
そんな命ギリギリの勝負ながら、胴師の顔は常にポーカーフェイス。
泣く事も騒ぐ事も、賭場では許されません。
その実、脳内では擦り切れるほどの智略を廻らしているわけです。


一瞬の視線、1ミリの指の動きを読み取る能力が左右する、勝負の明暗。
わずか数秒の間に交わされる、五感を駆使したかけ引きは
言わば見えざる意識同士の知的格闘、壮絶なブレインバトル。
仕掛けられた罠から僅かに覗く綻びが、勝敗を決める非情な世界です。

抑制された仕草の裏に見え隠れする、相手との読み合いの面白さは
『カイジ』など福本伸行作品のファンなら、よくお分かりと思います。

もちろんそこには運あり技ありイカサマあり、信じられない逆転劇あり。
彼ら胴師は極限まで神経を研ぎ澄まし、「勝負!」の一言を待つわけです。

この、眉一つ動かさないポーカーフェイスの美しさと
賭場を離れた時の、感情豊かな物腰との際立つコントラストが
江波杏子さん演じる主人公・大滝銀子の一つの魅力です。

それが彼女のプロ意識の表れであり
女賭博師『昇り竜のお銀』の看板は、その節度に支えられているのです。

すがる相手の居ない弱さ、逃れられぬ運命に感情を爆発させ
泣き崩れる普段の顔と
それら全ての想いを封じ、賭場に臨む胴師の顔。
怒りや暴力への依存度が高い仁侠映画と、この女賭博師シリーズを分ける
最大の要因は、このコントラストの鮮やかさにあります。
そういう意味で、江波杏子さんはまさにハマリ役。
”氷の美貌”と呼ばれたクールビューティーだけあって
賭場でのポーカーフェイスぶりは、見事としか言いようがありません。

その無表情の奥に秘められた激情が、見る者の心を揺さぶるわけですね。

そんなプロ意識を貫こうとするお銀さんも、やはり一人の女。
賭場でも思わず隙をついて、感情が顔を出す瞬間があります。
気丈で冷静そのものの昇り竜が、一瞬見せる女の顔。
彼女が見せるそんな脆さも、このシリーズならではの大きな魅力です。


ほとばしる激情と冷静な智略。派手な暴力と抑制された賭場の空気。
全篇にちりばめられたこれらの対比に加え
思わず「カッコイイ~lovely」と叫ばずにはいられないシーンやカットワーク
名ゼリフも星の数。個性豊かなゲスト胴師たちなど、見所は山盛り。
箸休め的なお笑いエピソードが意図的に少なめな所も
シリアスなストーリー運びに貢献しています。
そんな、一本だけでもお腹イッパイの魅力てんこ盛り作品ですから
それが17本もあった日にゃアナタもうlovely


その端正な作品スタイルはどこか
冒頭にもチラリとお話した、初期必殺シリーズに通じるような気もします。

鑑賞しながら「こんな感じだったなあ。昔の必殺のシャープな作風は」なんて
嘆いたことも、一度や二度ではありません。
初期必殺に顕著な
「派手なBGMにごまかされない、恐怖や緊張感といった殺しの本質」
に近い空気が、本シリーズの賭博場面にはあるのです。

言わば『必殺必中仕事屋稼業』の主人公を女性とし
舞台を現代に、ドスや剃刀を賽や花札に変えて
脚本・演出レベルも大幅にブラッシュアップしたテイスト

この女賭博師シリーズから感じた、私の印象と言えます。
もっとも、そのクライマックスの迫力たるやすさまじく
テレビサイズには収まらない、映画特有の濃密感に満ち満ちていますが。


ああまた見たくなってきた。
もし機会があれば、江波杏子さんご本人にお会いしたくてたまりませんlovely
「どどどうやったら、お銀さんみたいにカッコイイ姐さんになれるんですか?」
なんて、どもり交じりにお訊ねしたくて仕方が無いheart04

この女賭博師シリーズに関する私の感想
は、まだ始まったばかり。
今後ももっともっと語りたいので、折りに触れ話題にしようと思っています。
とりあえず、今日はこんなところで。
女の業と抗えぬ運命を、二つの賽の目に任せ
賭場廻りの旅空を仰ぐお銀さんの孤独を、切々と謳いあげたこの名曲で
ひとまずのエンドマークとしましょう。

2011年12月18日 (日)

グラマラスなスモーキングガラモン

mixiで『今年買って良かったと思うモノ』なんてニュースネタに駄文をしたためたので
久々にブログ・mixi同内容でアップしますpc


今年は事情により、いろいろ手放したモノも多かった分
例年以上に多くのモノを買った気がするので
今年を振り返って、特に入手して良かったと思うモノを考えてみましたあせあせ


とはいえ家具や家電品、パソコン・モバイル関係は故障も無かったですし
買い替えの必要も感じなかったので、それらの出費はほぼゼロ。

型遅れでも古くなっても寿命まで使い倒すタイプなので
まったく気になりませんほっとした顔
今この日記を書いているパソコンだって、確か2005年モデルですしあせあせ

その代わりソフビやブリキ、超合金などのおもちゃや
レディースウェアなどには予算を大量に割き
徹底した吟味の上、容赦なく大胆購入に走りますのでがま口財布

今年の新規入手品は、ほぼこれらのジャンルに絞り込めます。

衝動買いには走らず、じっくり比較検討するタイプゆえ
買ったもの一つ一つに思い入れが強く、失敗は無かったと思いますし
手に入って良かったモノと聞かれれば、全てと言うしかないのですが
あえてレトロ系怪獣ソフビ・ブリキおもちゃ・レディースウェアと
3つにジャンル分けし
各ジャンルから1アイテムずつ選んでみました。





①レトロ系怪獣ソフビ

今年元日から今日までで、購入数57体中
今年のベスト怪獣は
ノスタルジックヒーローズ製 ・マルサン電動プラモ復刻ソフビ、ガラモンでしたうまい!


Photo

いやーレトロ系ソフビ多しと言えど
やはり’66年当時の原型、しかも傑作の誉れ高い造形だけあって
このガラモンさんは、なみいるユルソフビを凌駕する個性がありますねえ。
着ぐるみには似てないのに、ガラモン以外には見えない
絶妙なディフォルメバランス目がハート
手にした者にだけ分かる、肌ざわりとボリューム感目がハート
チープ風に見えて、計算されたカラーリングも素晴らしい目がハート

今後、どれほどリアル造形のガラモンアイテムが出現しようとも
こと造形の個性という点で
この電動マルサンガラモンの地位が揺らぐ事は、未来永劫無いでしょううれしい顔


でも改めてビックリするなー冷や汗買ったソフビが今年だけで57体ってあせあせ
家計簿と首っ引きで数えたから間違いないし。
これに超合金や特撮リボルテックなんか加えたら怖くて
合計額なんか、とても計算できませんげっそり




②ブリキおもちゃ

同上・今年購入数19個中
今年のベストブリキは
中国製ロボ・電動スモーキングスペースマンでしたうまい!


Photo_2

まーコレは、いにしえの名ブリキおもちゃ
”スモーキングロボット”の中国版パチおもちゃなんですが
オリジナル品は数十万円、近年の復刻版でさえ数万円という
超プレミア品なのでげっそり
貧乏な私には、安価なこのパチ版で充分ですうれしい顔
30cmもの身長は迫力満点ですし
目を点滅させ、口から煙を吐きながら力強く電動歩行する
オリジナル品同様のギミックも、しっかり再現されていますから
文句のつけようがありません目がハート


おもちゃはいつも入手後、ディスプレイスペースを決めるまでの数日間は
手の届く所に置いて眺め、いじり回すのが慣例なんですが
このブリキロボは、入手からもう五ヶ月ちょっと経っているのに
手元を離す気になれず
近くに置きっぱなしになっているほど、飽きが来ないんです
目がハート
たぶん、デザインのシンプルさゆえでしょうね。
落ち着いたグリーンカラーも、好みに合っていますウインク
もうこういうのでいいんですよ。複雑なディテールはもう飽きました。
シンプル・イズ・ベスト。単純なデザインは時に流されません
ハート達(複数ハート)




③レディースウェア

同上・今年購入数11アイテム中
今年のベストアイテムは
”グラマラスミューズ”(写真は3点着用ですが、セットはウェア5点)
でしたうまい!


Photo_3

念のため注釈ですがあせあせ
年間の購入アイテム数が11点と少ないのは
もともとの手持ちアイテムが一年分揃っているので
それらと合わせて着回せる、流行を取り入れたセットスーツを買えば済む為と
一着を決めるまで果てしなく交換と返品を繰り返し
選びに選んだアイテムしか購入しない為です。
ですからジャケット一着、スカート一枚を決めるまで
返品交換が5回6回なんてことはざらで、きっとお店で

”再来店率90%の客”なんて忌み嫌われているでしょうあせあせ


でも女性の皆さんならお分かりと思いますが
気に入らない部分が1%でもある服って
たとえ買っても、なんとなく着なくなってしまい
やがてクローゼットの肥やしなんて事が多いですよねがく~(落胆した顔)
せっかく買ったのに、着なければ持ってないのと同じですから
私は徹底的に色や丈、シルエットや着回し勝手を吟味します。

その買うまでの苦労が、結局は活きた買い物に繋がるわけですから。

部屋に飾り自分だけで楽しむおもちゃと違い
服は他人の目に触れるものなので、特に気を使う必要がありますもんねあせあせ

ただ今年は珍しく、お気に入りスーツがけっこう多く入手できましてほっとした顔
ベストアイテムもこの黒と、過激なダイエットの末にようやく着られた
白ストライプスーツの間で、かなり悩んだのですが
結局、着た時のシルエットと体とのバランスでコチラに決定しました。

まー私ごときおかしな者が何を着ても似合わない事も
よーく分かってるんですが涙



そんなこんなで、今年は総じて
生活必需品よりも、純然たる趣味の買い物が多かったようですねうれしい顔
もちろん前述の3点はあくまで代表で
他の買い物も、ハズレは無かったと思います。
今年もあと僅かですから、もう大きな出費も予定してはいませんが
ここへ来て予想だにしない逸品が現れるところが、年末の怖ろしさでげっそり
ただ、そういう予断を許さないスリリングな感覚も
買い物の面白さと言えるんですが
あっかんべー

2011年12月17日 (土)

製薬キャラ大応援団

Photo

前回記事の風邪気味宣言から二日。
養生の甲斐あって、体力も少し回復しました。
加えて励みになったのが、この子たちの応援happy01

実は前回お見せしたピョンちゃん、ケロちゃんは写真最下段の三体で
他にも大小合わせこれだけの数を、同時にお迎えしていたのです。

エスエス製薬のピョンちゃんは6体。
興和のケロちゃんは9体。
加えて今回初お目見え、佐藤製薬のサトちゃんは13体。


オマケ扱いのコンタック君を加えれば、合計29体の製薬会社キャラ。
コレだけの応援団が居れば、風邪の方から逃げていくでしょうhappy01

例によってネットオークションでの入手ですが
落札価格+送料で620円という破格の安さでしたhappy02

ほとんどは子どもが薬局でもらえる指人形サイズながら
一番大きいケロちゃんソフビの身長は約12.5cmもあって
隣のピョンちゃん共々、こんな大きいのは初めて見ましたeye



なんでもこれらは、出品者さんの娘さんが地道に集めた品々だそうで
ずっと大切にされていたそうですが、理由あって手放されるとの事。
(出品ページに記されていた公開情報なので、ご心配なさらぬよう)

どうりで、お子さんが遊ばれていたにしては汚れもなく、非常に良い状態でした。
落札者の私が、あまり立ち入った事情をお聞きするのも失礼ゆえ
手放される理由はお訊ねできず
これからは娘さんに代わって、この子たちを可愛がりますとお伝えしました。
ほどなく、ありがたくも大変丁寧なお礼のメールを頂け
オークションでの繋がりでも心が通い合えることに
小さな喜びを感じた次第です。

お宝に歴史ありとは、まさにこの事ですね。
そんな娘さんの愛情を全身に受けたこの子たちなら
私の風邪など、余裕で撃退してくれるでしょう。
私も娘さんに恥じないよう、この子たちを大切にして行こうと
思っています。


小さなガラスケースに並べてみれば、まるであつらえた様な収まりの良さlovely
なんて可愛いんでしょうかっ!

薬局の店頭で見慣れたケロちゃんはもとより、ちょっと寄り目のピョンちゃんや
看護婦姿のサトちゃんなんかもラブリーそのものlovely

怪獣おもちゃに加え、これからは企業マスコットにも食指が動きそうです。
うーむ歳を重ねるごとに、おもちゃの志向がますます
リアルフィギュアの世界から、ユル方面に移っていく私が怖いcoldsweats01

2011年12月15日 (木)

風邪のフジ丸

どーも一昨日の夜あたりから体がだるく、熱もあるようで
昨夜もせっかくのふたご座流星群は楽しめず、早めに寝てしまいましたsleepy
サブタイ通り、どうやら風邪をひいたようですsad

年末でたてこんでいるとはいえ、お仕事のクライマックスは来週の中ごろなので
まだ余裕のある今週中に何とか治すべく、大事を見てウォーキングも中断。
せっかくの晴天を活かせず、もったいない限りですが
風邪の年越しだけは勘弁願いたいですから、ここは我慢が肝心ということで
coldsweats01

Photo

市販の置き薬ながら、飲まないよりはマシだろうと
今朝はこの錠剤を含み、布団にもぐりこんでいます。
エスエス製薬のピョンちゃんや興和のケロちゃんも、応援にかけつけてくれましたhappy01
この各マスコットソフビ、昨日届いたばっかりなんですよhappy01


有名薬品会社のキャラクターがここまで揃えば、鬼に金棒ながら
叶わぬ望みとはいえ、藤沢薬品(現アステラス製薬)の彼も揃えば完璧でしょう。

子どもの頃大好きだった、少年忍者大活躍のまんが映画(あえてこの呼び名で)。
番組名に主人公名、主題歌ラストで連呼されるスポンサー名。
一社提供華やかなりし頃の、懐かしいスタイルですね。


そう考えてみると、かの日曜七時の怪獣番組も
よく『タケダQ』『ハイシーマン』にならなかったものだなあと
スポンサーの英断に、感謝したい気持ちですhappy01
(うーむやっぱり熱があるようですねcoldsweats01



この「少年忍者風のフジ丸」、私は再放送組なのでよくわかりませんが
本放送時、名物コーナー「忍術千一夜」に”現代の忍者”として出演されていた
戸隠流忍術34代目継承者、初見良昭さん
(最近の方には『世界忍者戦ジライヤ』山地哲山役の方が分かりやすいかな?)
に、ずいぶん前、番組取材でお会いした事がありました。


ご本人はさすが現代の忍者らしく、普段は温厚な紳士でしたが
いざ忍術の演武に移る瞬間、忍者魂にスイッチが入るみたいで
その迫力たるや、鬼気迫るものがありました。

でも頭上で鎖分銅をビュンビュン回し、相手が構えた刀にジャギリと巻きつけて
刀の攻撃を封じる豪快な技

(ご本人いわく「忍(しのび)刀法」とおっしゃるそうです)は
撮影テイク1回目に、鎖の巻きつけを失敗しちゃって
「ここ、使わないで下さいね」とお願いされるなど、お茶目な面もありましたが。
さすがフジ丸当時からの出演経歴。
現代の忍者はテレビ慣れしてるなあと、感心したものでしたhappy01

初見氏ほど鍛えていれば、風邪なんか平気なんでしょうね。
取材の際、自著の書籍なども勧められましたが
風邪を防ぐ忍法が記されていたかもしれないから、貰っとけばよかったかな。
でもリアルに「藤沢薬品の●●を求めるべし」なんて書いてあったら困るし。
うーむ忍術ぐらいには、夢やファンタジーを残しておいて欲しいものですがcoldsweats01

2011年12月13日 (火)

年忘れ失笑寄席

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師走も中旬というのに
昨日から名古屋は、なにやらポカポカ陽気の晴天で
今朝7時22分にも、こんな爽やかな朝日がおはようさんsun


Photo_2

そんな気持ち良い森に現れたのは
自称昭和の漫才師・つぶら家しぐれ・ひぐらしのお二人さん。

夏に活躍するお二人にとって、冬はシーズンオフなので
今日は公園で新ネタの稽古だそうです。


Photo_3

とは言っても、ファンの要望に応えるのが芸人の心意気。
サービス精神旺盛なお二人さん、今日は特別に
仕込んだばかりの新ネタをご披露頂けるそうですhappy02


Photo_4

どんなベテランも、新ネタおろしは緊張するもの。
背中からもすでに、大物のオーラが。


Photo_5

言い忘れましたが彼らはプロぢゃありません。セミですからcoldsweats01
このパクリネタもどうやら、忘年会の余興みたいですね。
ま、今日の気温のように、温かい目で見守ってやって下さいhappy01
happy01happy01


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このM1号セミ人間、中古品ながら二体で1,000円というビックリ安値でした。
ノスヒロガラモンと並べれば、レトロな雰囲気いっぱい。
ネタは思いっきり寒かったものの、地表気温は久々の20度超えで
雲ひとつない冬の青空が、ちょっと嬉しい師走の昼下がりです。
こんなおバカやってないで、そろそろ大掃除の準備でもしましょうか
coldsweats01

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2011年12月11日 (日)

ともちん効果

前回のお話でご紹介した、先日入手のスーツ5点セット。
”グラマラスミューズ”なんてごたいそうな商品名だったので
さすがに眉ツバだろうと思っていたのが、かなりの実力を見せてくれました。

実は今日、見た目や着心地、周りの反応を確かめる為
トップスにシースルーブラウスを合わせたこのバージョンで
街中へ出かけてみたのです。
もちろん足元は、黒のニーハイブーツ。
写真と同じ丈ながら、スエード素材でツヤは無く、シルエットはクシュクシュです。

Photo


全身黒づくめながら、ブラウスのシースルースリーブが実にセクシーで
私というヘタレな中身を、とてつもなく魅力的に演出してくれます。
しかしこのコーディネートの本当の実力は、その袖部分まで計算に入れた
見事なデザイン効果にあったのです。


その効果に気づいたのは、今日も覗いた女装スポットの常連さんたち。
いつも自分のことは棚に上げ、OL風とか秘書風とかお水っぽいとか
歯に衣着せぬ物言いで、人の格好を辛口採点する男性客らですが
今日の私のいでたちには口を揃えて
「みゆきちゃん痩せたねー」「今日はいちだんと細く見えるねー」との高評価。
つい最近会った人まで、驚嘆を隠せない様子ですから
極細シルエット効果の原因が服にあるのは明らか。
(それに較べて顔はなんて方向に話題が行かないあたり、皆さん大人と言うかcoldsweats01

痩せたどころか、むしろリバウンドしたっちゅーのに
その努力不足をものともしない、嬉しい言葉のオンパレードhappy02
皆さん陽も高いうちからもうお酒が入ってるのなんて、疑ってもみましたが
予想以上の評判の良さに、つい舞い上がっちゃって
姿見に全身を映してみれば、ああそういうことかとhappy01

つまりこのブラウス・キャミ・スカートの組み合わせは
ウエストを支点として、上半身・下半身のシルエットを放射状に広げて見せる
一種の視覚マジック的なデザインなんですね。


まず支点となるウエストは、締め付け縫製のキャミで細く見せる。
上半身は
腕太効果のシースルーブラウスで、上へ行くほど逆三角形体型に。
逆に下半身は
フレアー気味のティアードスカートで、下へ行くほど三角形体型に。
その為、上下半身にボリュームが付けば付くほど
支点となるウエストは、限りなく細く見えるわけです。
骨格が男性そのもので、もともと肩幅が広い私の場合
上半身のボリュームはさらに強調されますから、ウエストも余計に細く見える理屈。
うーむ恐るべし。ブラウスのシースルー袖にそこまでの計算があったとは。
そう考えていくと、このスカート丈も絶妙。
しかもカラーリングは収縮色であるブラックですから、こりゃ確信犯だわ。
黒のニーハイも似合うはずですねsmile

この視覚マジックにより、今日の男性客たちは私が痩せたと錯覚したわけです。
まーなんてありがたいイリュージョン。体の良いダマシですねここまで来るとcoldsweats01
この錯覚のおかげで、なぜか初対面の男性客にもご馳走して頂け
あまりの嬉しさに、感涙を禁じえない私weep

実に気持ちよかった帰りの道すがら、つらつら考えていました。
こういう服の視覚効果って最近どこかで見たなあ。着ていた色も黒だったし。
帰宅後メイクを落とし、ボーッとテレビなんぞ見ていたら・・・
あっコレだ!



ご存知、今をときめくAKB48のおしゃれ番長・板野友美さん。
今回のスーツの効果は、CM中の彼女が着ている黒の上下に
通じるものがありました。

ご本人のプロポーションが素晴らしいのはもちろんですが、それに加え
ウエストのくびれをさらに強調するのは、パットで肩幅を広げたジャケットとの相対効果。
いい歳してまだ、ファッションのイロハもロクに知らないおバカゆえ
こういう形で実体験しないと、なかなか気づかないものなんですよcoldsweats01

うーむ。期せずして入手できた、ともちん効果のスーツにより
視覚的極細ウエスト化には成功したものの
このとっておきの姿を見せる肝心の相手が、まだ見つからないんですよねーweep
クリスマスまであと二週間なのに、ラブリーな相手と出会えないまま
今夜も空しく腹筋に励みます。
全国の女性の皆さん、今年最後の大イベントを前に
体型のユルみだけにはお気をつけ下さいhappy01

2011年12月 9日 (金)

ぶらぶらネイチャーアート

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今朝7時17分。
夜明け前から張り出した雲に、昨日に続き太陽はお休みかなと
ほとんどあきらめ加減だったので
このサプライズ・グローリーには、本当に感激しました。
雲に反射する朝日の輝きが、実にいい芝居をしていますね
lovely
日の出というのはいつ見ても、元気や希望を与えてくれます。
ああ今日も良い日になりそうだhappy01


テンションアップの理由はもう一つ。


Photo_2

以前からちょっと気になっていた、ネットショップのこのスーツが
年末バーゲンで60%近くもプライスダウンされた上
私に合うサイズの在庫は残り一着というスリリングな状況だったので
速攻注文、無事に届いて至福の一時happy02

なにしろこのスーツ、インナーキャミとスカートは共通ながら
トップスはこのシースルーブラウスに加え・・・


Photo_6

このストライプジャケットもセット。
さらに、ジャケットに合わせたストライプスラックスまでオマケされた
キャミ・スカート・ブラウス・ジャケット・スラックスという超お得5点セット。
カラーもシックなプラック系なので、手持ちアイテムとの着まわし力が高く

組み合わせによってフォーマルや遊び着、セクシー風にも着こなせる
まさに待ち望んだ逸品なのでした。

まだ年末にも関わらず、早くも福袋を手にした気分happy02

今月に入って冷え込んだ為か、体重が1.5㎏ほどリバウンドしたので
服のサイズもやや心配だったのですが
届いたセットを試着してみれば、ギリギリながらもなんとか許容範囲内で
みっともないボディラインだけは回避できたので、ホッと一安心。

昨年の冬に買ったまま、一度も使えずじまいだったニーハイブーツも
このスカート丈ならピッタリで、ようやく日の目をみられそうですcoldsweats01


着こなした際のシルエットをさらにシャープにするべく
今日もウォーキングに出撃したのですが
運良く参考にできたのが、今朝の日テレ系情報番組『スッキリ!!』。


たまたま今日は、ご自身の身体を使った成果が話題を呼んだ
「ロングブレス」ダイエット法を提唱する、美木良介さんが生出演していて
スタジオでその運動法を実演、加えてこんなお話をされていました。

「ジョギングやウォーキングをする時も、常に腹筋を意識しておかないと
お腹だけ太ったまま痩せていきますよ。」

ドキッ確かにその通りshock
順調な体重ダウンに反して、変わらない下腹ポッコリにはまいっていたのですが
やっぱり意識して歩かないと、このお肉は取れないかーsad

美木さんのアドバイスを頭に叩き込み、森へと飛び出した寒空の午後。
でも今朝、フェイントで朝日が登場しただけあって
昼下がりの空も、冬ならではの遊び心がいっぱい。


Photo_4

どーですこの、空の中心から湧き出てきたような雲cloud
ハクション大魔王登場直前のような形です。

この場所の空は毎日のように見ていますが、こんな雲を目撃したのは初めてeye
さすが12月、空もなかなかやってくれますねhappy01


Photo_5

これもこの時期ならでは。
森に射し込む冬の陽光と、木々の影とのコントラストが
落ち葉を敷き詰めた公園の道を、美しいゼブラロードに染め上げています。

これぞ自然が作り出す照明効果。ほんの短い間だけの美観です。
太陽の位置がちょっと変わっただけで消えてしまう、儚いアート空間。
陽光の暖かさと影の爽やかさを交互に感じながら歩く、この数分間が
また楽しいんですよねhappy01


季節によってさまざまに表情を変える、自然の景観に見とれて
今日もウォーキングは二の次、下腹への意識をすっかり忘れていましたcoldsweats01
いやーでも、今回入手の5点セットをカッコ良く着こなす為に
腹筋の引き締めは、今年最後の努力目標にしないとっpunch
ああもうお正月まで三週間ですよ。年末には飲み会もあるみたいだし。
迫る食べすぎ激太りの季節に、すでに戦々恐々の毎日ですcoldsweats01

2011年12月 8日 (木)

今井自衛隊特車班結成

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長きにわたる沈黙を破って、今井自衛隊ついに復活!
新たに戦列に加わった超兵器は
日の丸のマーキングも頼もしいブリキ製装甲車、シルバーアーモードカー!
作られたのはどうやら1970年代らしいので
呼び名もクラシックに、アーードじゃなくアーード
箱に書かれた商品名ですから、何が何でも従わなきゃcoldsweats01
驚異の走破能力で、こんな岩場もなんのその!


Photo_2

ボディサイドに張り出した、ゼンマイ金具も勇ましい。
キリキリと金具を巻けば、カタカタと軽快に走行しながら
機上の二連高射砲が前後可動。
平和を乱す敵の攻撃を強力に迎え撃つ、素晴らしい連動機構!

ウェザリングを表現したイブシ銀のカラーリングも
使いこまれた兵器という雰囲気を、見事に演出しています!


Photo_3

もちろんリアビューも手抜きなし。
砲台の操作パネルも、メーターやゲージあふれる
レトロフューチャー、懐かしい未来感覚!

戦車風に切り取られた機体後部、陽光に映えるシルバーのパネルライン。
かの東宝自衛隊の名機・メーサー車がブリキおもちゃ化されていたら
きっとこんなテイストになっていたでしょう!


Photo_4

さて。目ざとい読者の方々は
このアーモードカーに、以前ご紹介したあるブリキおもちゃのイメージを
重ねられているのではないでしょうか?
「おひろめはずいぶん前だったから、読者はもう忘れてるだろうと思って
新入荷なんて嘘ついて、昔手に入れたアレを持ち出したんぢゃないの?」
なんてhappy01



Ff

その今年3月2日におひろめしたのがコレ、60年代式ハーフトラック。
いやー今見てもカッコイイですが
今回おひろめのアーモードカーとこのハーフトラック、まったくの別物なのです。
並べてみれば一目瞭然happy01


Photo_5

ご覧下さいっ!
所属国籍はもちろんのことcoldsweats01 まず高さや横幅がまったく違います。
塗装で表現されたヘッドライトに象徴されるように
アーモードカーは、ハーフトラックの簡易版というイメージですね。


Photo_6

横幅どころか、全長や機体表面に描かれたディテールも
こんなに差があります。
しかも、この写真では分かりづらいものの
タイヤ数はハーフトラックが6本、アーモードカーは4本。
高射砲も三連に対して二連と、アーモードカーは一本少ない。

形はソックリなのに、アーモードカーの方が全てコンパクトという訳です。
国籍マークは偶然にも、アメリカと日本ですから
いにしえのアメ車と日本車のごとく
国の違いが、車体サイズにも表れるということでしょうかhappy01


アーモードカー唯一のオリジナリティーは、純然たるゼンマイ可動である所で
フリクション走行のハーフトラックには無い、ボディサイドのゼンマイ金具が
その個性を強烈にアピールしています。


Photo_8

オークション出品時の情報ながら、左のハーフトラックは60年代製
右のアーモードカーは70年代製。
思うにどうやら、このフォルムのブリキ製装甲車は当時のヒット商品だったらしく
サイズやディテール、タイヤ数などが異なる
さまざまなバリエーションが存在するようですから

この二機も、それらの一部という事なのでしょう。

とはいえ今の目で見ても、これらは抜群のカッコ良さを誇っていますから
できれば全バリエーションを揃え、一大装甲車軍団を組織したいところですが
超人気アイテムゆえ、時おりバリエーション違いがオークションに登場しても
怖ろしく高値に吊り上げられてしまい、私ごとき貧乏人には手が出ませんweep
まーこの二点が安価で手に入ったというだけて、満足すべきなんでしょうね。
ちなみに今回のアーモードカー、落札価格は1,100円。
私にはコレが精一杯ですが
分相応を守って、つつましく楽しむこととしますcoldsweats01



Photo_9

セピアに染まる師走の森深く、侵略者の出現にニラミをきかす
我らが今井自衛隊・特車班の二機揃い踏み!

おおーやっぱり絵になりますねえhappy02

この手の装甲車や戦車系のフォルムって
どうして岩場や絶壁、森の中など、自然の風景にハマるんでしょうね。
こうした背景はやはり、山間に於けるL作戦・ガイラ対メーサー車の名場面を
髣髴とさせるからでしょうか。


これら特車班二機に、クローラー・ジェットモグラのプラモ部隊も加え
わが家近所の守りは完璧だっ!(極端に範囲が狭いですがcoldsweats01

11月に大量襲来した怪獣軍団とのユルく熱い戦いに、どうぞご期待下さいっpunch

2011年12月 7日 (水)

ぶらぶらウルトラアート

地上波のお仕事をしていながら
作る方はともかく、見たい番組はめっきり減ってしまったここ最近。
昨夜も地上波は見限り、BS・CSチャンネルをウロウロしていたら
思わぬ収穫がありまして。
午後8時~8時54分までBS日テレで放送中の
『ぶらぶら美術・博物館』。


山田五郎さん、おぎやはぎのお二人、相沢紗世さんらレギュラー陣が
全国各地の美術館を、タイトル通り”ぶらぶら”巡り

著名な芸術作品を、肩肘はらないやりとりで分かりやすく解説してくれる
良質な番組として、折りに触れ見ています。

で、昨夜もチャンネルサーフィンの途中に、チラリと覗いてみたら・・・

偶然にもこの回は
レギュラー陣が茨城県近代美術館を訪れ
ここで11月3日から来年の1月15日まで開催されている

「ウルトラマン・アート! 時代と創造-ウルトラマン&ウルトラセブン展」を
紹介する、楽しい一時間でした。

ゲストもこの種の番組には欠かせない、満田かずほ監督と
桜井”フジ隊員”浩子さん。
知識はなくてもウルトラ好きの私はビックリ、コリャ見なきゃと画面にクギ付けeye


ちなみに、当日の番組内容はコチラ。

http://www.bs4.jp/guide/entame/burabura_art/onair/48/index.html



なにしろ全くノーマークだったもので、録画予約もしておらず
あわててHDDレコーダーをスタンバイしたものの
残念ながら録画開始が遅れてしまい、アタマ5分をスッパリ録れずに涙weep
ともあれ、録り逃したのは出演者のOPトーク程度だったようなので
内容把握に大きな影響は無いかなと、ホッと胸を撫で下ろしました。

このウルトラマン・アート展は
ウルトラシリーズ生誕45周年記念事業の一環として
2010年の北海道を皮切りに、来年の長崎県まで
全国6箇所の美術館で移動開催しているイベント。

主にウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブンをメインに
ウルトラヒーローや怪獣、周辺造形物の”アート性”にスポットを当てた
大人のウルトライベントですね。
各地で開催中ですから、出かけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


イベントスケジュールは、円谷プロの公式ホームページでもご覧になれます。

http://m-78.jp/45th/art.php


これまでも、この手のウルトライベント関連番組は多く制作されてきましたが
ビギナーも目の肥えたファンも楽しめ、充実した番組を作る上で
最も重要なファクターは、なんといっても司会者側。
ゲストに絡む側のセレクトですよね。

ただ展示物にスゴーイ懐かし~い好きだった~を連発するだけじゃなくて
ウルトラ関係の知識をある程度備え、ファンが知りたいツボを外さないスタンス。
満田さんや桜井さんらゲストから、おいしい話を引き出す腕が必要です。
と言って、タモリ倶楽部レベルのコテコテトークにも陥らず
一般視聴者を置き去りにしないよう、専門知識を上手に翻訳できるクレバーぶり。


その点、第一期ウルトラ直撃世代の上
サブカルチャーにも造詣の深い山田五郎さんが、メインキャストだった事は
番組にとって幸運だったと思います。

おそらく深い知識と原体験がありながら、それを必要以上に前面に出さず
押さえどころはしっかり心得ていますから
ファンとしても、安心して番組についていけました。

『ウルトラマンのかけ声は決して”シュワッチ”じゃない。』
『(現存する着ぐるみの)ゴモラの頭部は、ボディのボリュームに比べかなり小さい。』
『ビートルのネーミングのいわれは、カブトムシっぽいボディラインじゃなくて
垂直離着陸機という意味のVTOL。』


番組内で山田さんが繰り出すこれらのウンチクは、私さえ知ってる事ながら
このレベルを最低ラインとして進めるさじ加減が、心地良かったわけです。


意外にセブンファン、しかもメトロン星人好きの小木さんも
その思い入れをイジる矢作さんも

とてつもなくマニアックにならず
適度なボケを挟みながら進行するあたりは、さすがの腕と思います。

『ウルトラセブンって、ブーツインしてるからオシャレだよね』
なんて、ユルく攻めておきながら
第8話「狙われた街」のエンディングに関して
『(制作側が視聴者に)媚びてない』なんて、真面目に言い放つあたり
ファンとビギナー双方に付かず離れずの橋渡し役として
うまく機能していたと思います。


加えて
『ウルトラマンって、(地球に)何しに来てるんですか?』なんて質問や
当時のアラシ隊員の写真に『(この人)徳光さん?』なんてボケをかまし
ファンの思い入れを粉々に撃ち砕く
相沢紗世さんのビギナー目線ぶりも、微笑ましくてイイ感じhappy02


番組テーマはウルトラ作品のアートワークですから
当然、話題の中心は展示物となるわけですが
いかに画面上で、出演者が展示物の素晴らしさに驚嘆しようと
実際に美術館を訪れ、見学する際の臨場感にはかなわないわけです。
となれば、視聴者の興味を最も惹くのはやっぱり
ウルトラ関係者が語る、知られざる当時話ですよね。

まー私なんか無知ですから、濃いファン諸氏には当たり前の知識でしょうが
満田氏や桜井氏の口からは、改めて目からウロコの裏話が
いくつか披露され、楽しいひと時となりましたhappy01



中でも初耳だったのは、満田氏によって語られた以下の三証言。
(内容を分かりやすくする為、多少要約してあることはご了承下さい)



<満田監督ウルトラ裏話その1>
『ウルトラマンの地球での活動限界が”3分”という時間設定は
ウルトラマン全話を通じ、ナレーション等では一切明記されていない。』




確かにウルトラマンには、地球上では活動時間に制限があり
エネルギーの限界が近づくとカラータイマーが点滅する、という設定はありますし
それは劇中でもナレーションされていますが
その時間が”3分”とは、番組中では一度も言ってませんよという事なんです。
なるほどー。言われてみれば確かにその通り。

本編上で一切説明していない”3分”という時間設定が
なぜこれほどまでに、世間に浸透したのか?
満田氏によれば、その”3分”という数字は
本放送当時にウルトラマンを紹介した雑誌やパンフレットなどに載っていて
それが広まったものだろうという事なんです。


となると当時、当の番組スタッフに関して言えば
ウルトラマンのタイムリミットを、はっきり決めていなかったということ?
おおーそうだったのか知らなかったcoldsweats01
当時の雑誌の特集で、怪獣の腕力を
ジャイアント馬場さんの人数で紹介したようなアバウトなノリshock
(ちょっと違いますがcoldsweats01
そんな言わば、雑誌など周辺メディアの不可抗力が
公式設定となったわけですから、聞いてみないと分からないものですね
happy01
あの秀逸な設定が、番組スタッフの関知しないところで生まれていたとは。
名番組には、どんな偶然もプラスに働くという事でしょうかflair



<満田監督ウルトラ裏話その2>
『当時、ウルトラマンのカラータイマーを発光させる電源は
当初は有線式のACだったものの
(おそらくアクションの自由度を上げる為)
割合早い時期に、電池式になった。
しかしながら発光時、かなりの高電圧が必要だった為
単一電池を12本ほど直列させ
ウルトラマンの背中に背負わせて撮影していた。』




うーむコレもビックリhappy02
カラータイマーの電源がACだったというのは、私も知っていましたが
割と即座に電池式に変更、しかも市販の乾電池とは驚きでした。
さらに単一が12本となると、電池ボックスもそれなりに重いですよね。

確かにカラータイマーは、ウルトラマンの正面についていますから
タイマーの発光が見える間、背中を向けることはないわけです。
あの背中には、単一電池12本のボックスが背負われていたわけですね。
逆にバックショットなら、カラータイマーは映りませんから
点灯させる必要は無く、電池ボックスを外しても大丈夫なわけです。
タイマー発光のままウルトラマンが振り向くカットなどでは
きっとその時だけ、有線のAC電源に切り替えたのでしょう。

そんなボックスを背負って、格闘シーンをこなした古谷敏さんのご苦労たるや
さぞや大変だったでしょうねー。改めて感服致します。

でもそういうご苦労はもう、古谷さんご自身の著書に書いてあるんでしょうねー。
いやー不勉強でスミマセンcoldsweats01
苦労とはいつの時代にも、カメラに映らない所にあるものなんですよねhappy01



<満田監督ウルトラ裏話その3>
ウルトラセブン第14・15話『ウルトラ警備隊西へ』に登場した
ペダン星人の侵略ロボット「キングジョー」の語源について。
コレは有名なお話で
金城哲夫さんのお名前”キンジョー”をもじったネーミングと覚えていたのですが
実際の命名経緯は、もうちょっと複雑だったんですねcoldsweats01


要約すればこんなお話。
『以前、金城氏のご尊父が海外旅行した際、発音の関係からか
外国の方からご尊父は
「キンジョー」ではなく
「キンジョー」と呼ばれていたそうで
その逸話を聞いた金城氏は
「キングジョー」を怪獣名のアイデアとしてストック。
その名前が、この宇宙ロボットに命名された』と。




なるほどー。金城氏ご本人じゃなく、お父さんの海外での呼び名だったとは。

こういうのも聞かなきゃ分かりませんねー。
ついでに満田氏、ウルトラマン80の登場怪獣『ザルドン』のネーミングは
昼食で食べたざるうどんから来ているなんて、カミングアウトしてましたがcoldsweats01
80の頃になると、私は既にウルトラ視聴者をリタイアしてましたから
よく分かりませんが
いつの時代も怪獣のネーミングには、作り手の遊び心が表れますよね。
まーこんな話題も、ファンには周知の事実なんでしょうけどhappy01



他にも、44年の時を越えて蘇る
満田氏のホーク1号発進シーン”生フォース・ゲート・オープン”斉唱再現
会場限定グッズのショップに鎮座する、巨大カネゴンソフビを欲しがる小木さんらに
「けっこう売れるんですよコレ」なんて、商売人の顔をチラリと見せる桜井さんなど
円谷テイスト爆発の名場面が続出。
このショップリポートに私の目がもっとも血走ったのは、言うまでもありませんeye

あれほどの限定グッズの山を見せられちゃうと、行きたくなりますねえ茨城。
特にあの巨大カネゴンheart04
アレを貯金箱にしたらおそろしく貯まりそうなんて、夢のない妄想もしたりしてmoneybag
そもそも私、展示物への興味が全く無いあたりが思いっきり失礼ですがcoldsweats01
まーああいうのは、高嶺の花と見上げている内が一番楽しいですから
良い目の保養と割り切って、つつましく暮らす事とします。



この昨夜の番組に関して、特撮関係のブログをいくつか覗いてみたんですが
レビューや感想記事を書かれている方はそれほど多くなくて
ちょっと寂しい思いをしておりますsad

やっぱり特番ではなくレギュラー枠、しかもBSの番組ですから
事前告知の弱さか、ご覧になった方は少なかったのかもしれませんね。
私もたまたま出会わなければ、見られなかった回ですし。
コレだから侮れないんですよBSはshock

来年はセブン生誕45周年ですから、年末から来年にかけても
レギュラー番組でウルトラ特集が組まれたり、特番などが期待できそうですね。
私も目を光らせ耳を澄ませて、情報を追うことにしましょう。
今回のお話で採り上げた番組も、再放送があればいいですね。
なにしろ私も、アタマ5分を見逃していますから
happy01

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2011年12月 4日 (日)

ウルトラサインの間

Photo

昨日のぐずつき天気から一転、澄んだ青空に美しい朝日が輝いた今日。
寒さ復活かと思いきや、予想以上の陽光のおかげで
暖かいとは言えないまでも、爽やかな冬晴れとなりましたsun

せっかくの晴天なのに、今度は私の体調が曇り気味で。
朝からちょっと調子が悪く、これほどのウォーキング日和なのに
部屋でグッタリdown


今朝たまたま点けていた、TBS系健康情報番組
『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』によれば
健康維持に最適な運動も、適量を守らないとかえって体に良くないそうなので
その情報を言い訳に、今日は涙を飲んでウォーキングはお休み。

無理せず、たまったおもちゃの片付けなどをしています
coldsweats01

Photo_2

古谷”ウルトラマン”敏さんらウルトラ関係者の皆さんから
貴重なサインを頂いた怪獣ソフビが、少ないながらまとまってきたので
この機会に一同に集め、ガラスケースにディスプレイしてみました。
以前からやってみたかったんです。名づけて”ウルトラサインの間”。

昔から私は、怪獣ソフビは出来る限りガラス戸などに仕舞わず
カラーボックスなど、直接触れられる場所に飾りたい主義でした。
そして年末の大掃除で、一年の間に被った埃や汚れを
垢を落とすがごとく、一つ一つ拭き取ってあげるのが好きなんですhappy01


それが怪獣たちに対する、私の愛情表現の形ですし
わが家のほとんどのソフビには、そう接しているんですが
これらサイン入りの子たちに限っては、拭くとサインも薄くなる恐れがある上
ソフビに残ったかもしれないご本人の指紋まで、拭き取られちゃうような気がしてshock
まー握手した手を一生洗わない的な、ファン心理と言いましょうかcoldsweats01
そんな危惧からディスプレイの段階で、埃から守る必要に迫られていた訳です。
言わば特別待遇というわけですねhappy01


Photo_3

上段の四足バラゴン、パゴスを除いて
下段の怪獣たちには、そうそうたる方々のサイン入り。
古谷敏さん、桜井浩子さん、二瓶正也さん、西條康彦さん。
こうやって改めて書き出してみると、スゴいメンバーだなあhappy02

しかも頂いたのが全部ユルソフビってところが、またなんともsmile

本格ファンの皆さんから見れば、まだまだ少ないでしょうけど
あのイデ隊員に、バルタンの下半身へキレキレテ注入をお願いしたファンは
それほど多くはいないでしょうcoldsweats01

(この写真では見にくいので、ご覧になりたい方はコチラを)

加えてナメゴンには、原口智生監督のサインも頂けました。
直接お話した時の事も、懐かしく思い出されます。


思えばサインって、それ自体より、字面を見る度に
頂いたシチュエーションや、その際にご本人と交わした会話の内容
握手頂いた手のぬくもりなどを思い出せるという
記憶装置的な役割の方が、はるかに大きな価値を持ちますよね。

あのウルトラマンが、自分の質問に答えてくれた。握手してくれた。
自分の為だけに名前を記してくれたという事実。
そのメモリアルこそがお宝なんですよpresent

ですから、別の機会に他人が入手したサインを譲られる場合は
もちろん嬉しいながら
ご本人にお会いしていない分、感動はいささか割り引かれてしまう。
サインってそういうものじゃないかと、いつも感じています。

これらの怪獣たちを特別待遇するのも、当たり前かもしれません。
なんたって、その一体一体に
感動を与えてくれたご本人にお会いした記憶が、封じ込まれているわけですから。

そんな者たちを手元に置いて暮らせるなんて
考えてみれば、幸せな事ですね。
とっかえひっかえ、サインが最も見える角度や並びを考えるのも
楽しいものですhappy01

結局はガラスケースが狭くて、ご覧の通りギシギシに詰まっちゃったので
サイン怪獣がこれ以上増えてきたら、大きなケースに買い換えないと。
お財布には痛いですが、そんな散財なら嬉しいものですねmoneybag
古谷さんらウルトラスターとの、懐かしい思い出と戯れていたら
優れなかった体調も、少しずつ回復してきましたrock

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2011年12月 3日 (土)

絶佳な朝食

肌を刺すような昨日の寒気も、今朝は緩んで快適な週末。
夜明け前から路面を濡らした、冷たい雨もようやく上がって
散歩する人の姿も、チラホラ現れました。

空模様はあい変らず、どんよりとはっきりしませんが
この曇り空から落ちてくるのが、雪でなく雨というぶん
まだ、寒さに身を固めずに済みますね。


換気で開けた窓から忍び込む、湿気まじりの冷たい空気も
心地良く頬をなでて
朝食のお供に楽しむコーヒーの味を、心なしか引き立ててくれますcafe


Photo_2

コーヒーはインスタントながら、いつも地味~にブラックなんですが
パンは各メーカーの新製品を、いろいろ試しています。
今朝のチャレンジは少し前に発売された、森永ミルクキャラメル食パンbread
敷島パンとのコラボ企画らしいですが、遅まきながら今回が初購入。
昔から慣れ親しんだ森永キャラメルの味が、どこまでパンに活かされているか
期待ハズレの場合を考えて、保険にブルーベリージャムを用意したのですが・・・

いやー思った以上にキャラメルテイストhappy02
トーストする必要もなく、ジャムなど別の味を加えなくても全然OK。
コレ一枚だけで充分、甘く深い味わいが楽しめます。

むしろ何か加えてしまうと、このキャラメル風味のジャマになりそう。
敷島パン独自のモッチリ感も健在で、私の中ではかなりのヒットですbell

割高なのが玉にキズですが、贅沢したい朝はコレでキマリかなとlovely

あまりの美味しさに結局、ジャムもつけずに二枚完食。
うーむさすが森永キャラメル。ロングセラーはダテぢゃない。
滋養豊富・風味絶佳の謳い文句は、パンになっても生きているんですねhappy01

テンションアップのついでに
昨日の集合写真に並べ忘れた怪獣ソフビ・やまなやネロンガを加えてパチリcamera
欠席扱いされたネロちゃんからは、さすがにクレームの嵐ですが
風味絶佳の四文字を呪文のごとく唱えながら、シャッターを押す私の姿に
怒りを通り越しちゃったのか、少々呆れ顔ですcoldsweats01

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2011年12月 2日 (金)

11月にお迎えした皆さん

Photo_3

先月末に落札した最後の逸品が、昨夜やっと届いたので
今朝は6時から、11月の一ヶ月間に入手したおもちゃを一堂に集めて
怪獣横丁新顔軍団の大撮影大会となりましたcamera

すでにおひろめ済みの物もありますが、まーいいでしょう。

8月入手の品を集め、9月にも似た写真を撮りましたが
今回はそれ以上のボリュームで、並べてみて改めて驚きました。
こんなに買ったかなー11月shock
写真ではけっこうな数に見えますが、散財がそれほどでもなかったせいか
今ひとつピンと来ませんcoldsweats01


そんなこと言うと、いかにもお金持ちの金銭感覚みたいに聞こえますけど

決してそういうわけではありませんsweat02
先月の食費は、一日の平均額が約430円
(モチロン朝昼晩から間食や飲み物まで含めた、口に入れる物の合計額)

という激貧生活でしたから
余った分の月間予算が全て、写真のおもちゃに当てられただけの事ですsweat01

まーコレも、考え方の問題で。
余談ながら私は、食にまったく贅沢さを求めないのでcoldsweats01
食費を倹約することが、苦にならないんですよ。
量で空腹感を、味で食欲を満たすという方向よりも
いかに安く、最低限の食事量で満足できるかという方向に
一種のゲーム的魅力を覚えるフシがあります。

ですから一日430円という数字も、それだけ見れば驚異的ですが
特に意識して抑えているわけではなく、月末の集計時に我ながらビックリ
まあ一人暮らしだからなあと、ヘンに納得するようなありさまでcoldsweats01
まーお酒もタバコもやらない分、安く済むのかもしれませんが。

四足パゴスは10月落札ですが、届いたのは11月アタマなので特別出演。
四足バラゴン共に開封しちゃいましたが、もともと未開封の新品だったことは
以前のおひろめ記事でお分かりの通りです。
あとあと眺めて気づきましたが、おっとやまなやさんのネロンガを並べ忘れたっshock
こんなもんですよ私はcoldsweats01 
まーアレも開封済みだし、ここに置いてもバランスが悪いでしょうから
おひろめ記事でご覧下さいhappy01

M1号のウルトラマン・グリーンモンスセットブルマァク復刻のベムラー
スペクトルマンのお面などは、すでに一個持っていますが
他の品とのセット落札というやむをやない事情や、もう一個欲しいなあ的な理由で
二個目の入手となりました。

まーありすぎて困る物じゃなし、いざとなればトレードや売却も出来ますしね。
二代目バルタンは未開封なんて、以前の記事でお話しましたが
調べたら一度開封され、再パッケージングされた品でした。
まー安かったからいいかなと。いずれ開けちゃうしsmile

最前列に鎮座するブリキ製、シルバーアーモードカー
(”アーード”ってところが素晴らしいlovely)なんて
以前お見せしたハーフトラックとソックリですが
較べてみたらコレが、目を丸くするほどの違いを見せていて
ブリキおもちゃの奥深さに、改めてひれ伏した次第ですhappy01


そんなわけで、未使用品や美品(に見える品)が多いせいか
バックが赤布でなければ、おもちゃ屋さんの店頭みたいに見えますねhappy01

でも撮影時にはまー、ディスプレイ台の水平がズレるわ
ソフビのタグがヘニャッと後ろへ倒れ
ちゃうわ
見せたい部分が微妙に隠れるわ
昭和の漫才師みたいなセミ人間コンビの、腕の角度が気に入らないわで
この一枚をモノにするまで、見た目以上に時間がかかりましたcoldsweats01
いったい何十回、シャッターを切ったことでしょうcamera
それほどの苦労を重ねても、出来はこの程度ですから
情けないったらありゃしないweep


どーも私のおもちゃとの接し方は
新作ゲットやレア物狙い、シリーズコンプリートなどではなく
珍品じゃなくても手持ちが少なくても、自分の好きな物だけに囲まれ
こんな風に飾ったり、外へ持ち出して動かし遊ぶ方向性みたいですね。

部屋の片隅やダンボールへしまい込み、寝かせておくのはかわいそう
みたいな感覚があります。

このあたりはもちろん、住宅事情やご家族の意見、収集ポリシーの違いなどで
考え方は千差万別でしょうから、正解など決してありませんよね。
私は「おもちゃにはいつも、目に触れる所に居て欲しい派」なんでしょう。
ですからその分、情の移りも人一倍ということでcoldsweats01

12月に入り、いよいよ冬も本番。いずれは雪の舞う日もあるでしょうsnow
これからの公園ウォーキングでは、雪好きのペギラやバルゴンに加えて
写真の新顔・ウーやギガスやスノーゴンも参加、賑やかになりそうですね。
今井自衛隊もハーフトラック、アーモードカーの二機配備で鉄壁の防御だし。


でも昭和漫才のセミコンビは、さすがに季節外れだったかな?
わが家の暖房は石油ストーブじゃないから、ペスターは怖くないけど。
バルタンやにせウルトラマン、メフィラスら知能派の襲来には
正義のサイボーグ野郎・スペクトルマンが居るから心配ないし。
となるとステゴンは・・・ シーボーズの従弟くらいしか設定が思いつかないcoldsweats01
やっぱり第二期ウルトラのアウェイぶりは、治らないようですねcoldsweats01coldsweats01

怪獣たちの暴れっぷりに意味なく頬も緩む、師走の入り。
彼らもおいおい、ひとつひとつデビューさせますので、のんびりお待ち下さい
happy01

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