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2011年11月16日 (水)

ペギラ兄弟ガッカリ

Photo

今週になって、寒波南下の声もチラホラ聞こえ
ミニバイクのハンドルを握る指も、凍えがちになってきましたが
昨日はついに、北海道で初雪が観測されたそうでsnow

ヤツが来た!冬将軍の来襲かと身構えたものの
今年の初雪は、例年より17日も遅いんだそうですね。
いつもの年に比べ、今年は寒暖の差が激しかったので
つい先日までTシャツ一枚で充分だった分、寒さが急に思えたのでしょう。
半月以上遅れての冬だというのに。


写真は今日の夜明け空ですが
さすが11月、日の出の時刻は6時59分とずいぶん遅くなり
太陽が昇る位置も、かなり移動してきました。
空気の透明度の高さが、朝焼けのグラデーションを美しく演出していますね。
昼間の青空も好きですが、この夜明けならではの微妙な色調も
なかなか神秘的で、朝のコーヒーのBGVとしては最高ですhappy01


ようしあの朝日に向かってダッシュだッrun
夏木陽介・竜雷太もかくやのノリで(中村雅俊ぢゃ新しすぎるんですよ世代的にcoldsweats01
いつもの森へ向かってみれば・・・


Photo_2

気温は意外にも16.3度。けっこう高い。
ちぇーっせっかく寒いの大好き
、マルサン電動プラモ版の
ペギラ兄弟を連れて来たのにsad

でもきっとこのまま、昼間まで気温は横ばい状態でしょうし
7時半過ぎでここまで温かければ、運動にはまだまだ最適だなあと
ちょっと嬉しい朝でしたhappy01

もっともこの気温では、いくら着こんでも発汗はほぼゼロ。
これから春までは、ウォーキングの成果がすぐ数字に出る発汗ダイエットよりも
地道に体脂肪燃焼の結果を待つ、本当のダイエットの季節になりそうですね。

ココからが正念場なんですよ。毎年、冬の体型維持はcoldsweats01

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

(*´д`*)ハァハァMIYUKI様、おはようございます。ペギラ兄弟というので、チャンドラーさんのソフビも登場するのかなぁと思いましたが、電動プラモですね。
前の話題が、ちょっと理解が未だ出来ない世界ですので(学習は職業柄するのですけど)、久々の怪獣クンに喜んでおります!(^^)!
>青春もの、確かに我々(では失礼ですよね)には、夏木さんや竜さんのがあってますよね。あと「太陽野郎」とか。
夏木さんのには、佐原さんに平田さん(藤山さんの兄)が時々出演されてましたが、寺田農さんの恋人役がアンヌ第一候補の豊浦さんでしたし、竜さんのにも御出演されてました。こちらはソガがレギュラーでしてっけ。平田さんといえば、以前話題にしました「桃太郎侍」に、3話位から御出演されてました。配下にオオタキテッシンサイ(演;戸上城太郎氏)、そして桃太郎侍と一緒にスパイとして道中、同行させる女性を真屋さん、殿といれかわってくれ、という依頼人を長谷川さんが演じてましたが、時代劇チャンネルとかみてませんでしたので、当時の記憶で間違っていたらスミマセンcoldsweats01。丁度、「ウルトラセブン」の時期と重なってますよね。
「怪奇」と三船プロの日本テレビ三部作の最終「五人の野武士」は完全に松山さんがスケジュール重なって。どちらも武田薬品単独提供って、今では考えられないです。また余計な事まで書いてしまいました

MIYUKI様
また初心者の失敗です。上のコメントの顔文字のハァハァと汗かくのは最後につける予定でした。申し訳ありません。

てふてふはべる様 いやー私もチャンドラーの復刻ソフビはいつかこの手にと
狙ってはいるのですが、何しろ先立つものがなくcoldsweats01
まー気長にお値打ち品を探しておりますので、期待しないでお待ち下さいhappy01

>ちょっと理解が未だ出来ない世界

ごもっともですhappy01
とはいえ最近のオネエブームにより
この世界も以前に比べ、ずいぶん開かれてきたような感触があります。
世間に理解されてきたと言うか。
仲間に聞いても街中でビックリされたり、後ろ指を指されたりする比率が低くなったと。
そういう待遇に甘えず、謙虚さを忘れずに生きようとは思っておりますがcoldsweats01

青春ものでは、記事に挙げた夏木さんや竜さんの他
浜畑賢吉さんの「進め!青春」が好きでした。
その後の村野氏、中村氏あたりはどうも、以前のシリーズの焼き直しの印象が拭えず
今ひとつの感がありましたねcoldsweats01
まーこういうのは世代的なものですから、良い悪いではないんですがhappy01
夏木さんや竜さんあたりのシリーズに、東宝や円谷作品で見かける俳優が多い理由は
やっぱり制作会社の関係なんでしょうね。
’60~’70年代の青春ドラマには、後に「太陽にほえろ!」を手掛ける
岡田晋吉プロデューサーが関わっていますから
岡田人脈ゆえのキャスティング傾向も、あるのかもしれません。

不勉強ゆえ時代劇には詳しくないので、推測に過ぎませんがcoldsweats01
石原プロが、自社得意のアクションドラマをテレビに持ち込んだように
三船プロも安全策を狙い、本格時代劇をブラウン管に定着させようと
精力的に動いていたんでしょうね。
となれば当然、時代劇のノウハウを持つ役者が重宝されるわけですが
松山さんもマゲものではよく見る印象があるので
怪奇とのスケジュールバッティングも、さほど珍しくはなかったのでしょう。

それにしてもおっしゃる通り、当時は一社提供が当たり前でしたから
今の感覚からすれば、スゴい時代でしたよねcoldsweats01
アニメながら「少年忍者風のフジ丸」なんて、主題歌のラストに
提供会社・藤沢薬品の社名まで、歌詞としてしっかり織り込まれていましたもんね。
社歌と言われても納得できそうな主題歌が横行していた、大胆な時代でしたhappy01

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