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2011年11月 4日 (金)

科特隊出撃せず

さてさて今日は前回に続き、先月末入手の怪獣おもちゃ第二弾。
届きたてホヤホヤの逸品をご覧頂きましょうhappy01


Photo

奇しくも前回からのバラゴン改造繋がりで、今日お昼前に届いたのは
2006年7月の大阪スーパーフェスティバルにてやまなやから発売された
ウルトラマン登場怪獣・ネロンガのスタンダードサイズソフビ。


不勉強ながら私は、やまなやさんの怪獣ソフビを手に入れたのは
今回が初めてなのですが・・・


Photo_2

おっとタグをよく見ると、そこにはフジアキコ隊員役、桜井浩子さんのサインがっhappy02
以前ご本人に頂いた手持ちのサインと較べても、同じ物に見えますeye

実はオークションページの出品写真には、タグの表側、つまりこちら側は
映っていなかった為、落札時点ではサインの存在はまったく知らず
届いてはじめて見つけたようなありさまで、嬉しいサプライズにビックリしましたcoldsweats01

前述どおり私は、やまなやさんのソフビはこれまで未入手だったゆえ
タグもはっきり見たのは初めてで
このサインはひょっとして印刷で、ウルトラ関係の全ソフビに付いているのかなと
勘ぐってみたのですが
仮にも自社ブランドのロゴに、女優さんのサインをひっかけるようなタグデザインや
ウルトラソフビ全部
を桜井さんのサインに統一するなんて事は、考えづらいし。
そこを配慮して万が一、ソフビごとにサインの印刷を変えるなんて事も
コストが高すぎて現実味が薄いですし
それらを考え合わせ、まあ自筆サインだろうと予想。

思うに、件のスーパーフェスティバルに桜井さんがゲスト出演などされていて
熱心なファンの方が頂いた、サインだったのかもしれませんね。

あるいは、別人が書いたニセモノかもなんて疑惑も浮かびましたが
この際ですからファンの良識を信じて、ニセモノ疑惑は却下
happy01

オークション経験は浅いながら、時々出会えるこういう幸運に感謝です。
落札価格がわずか1,100円だった事もあって、喜びはウルトラに倍増happy02happy02
happy02

Photo_3 

怪獣おもちゃファンの方々はもうお察しでしょうが、このネロンガは
1966年のウルトラマン初放送前、当時の報道陣を集めて行われた
マスコミ用撮影会バージョン。いわゆる
触覚無しネロンガでございます。
こんなバージョンが商品化されるあたり、改めてウルトラマンの人気の高さが窺えて
この分ぢゃもはや今後、ウルトラ関係で商品化されないグッズは
皆無なんじゃないかと、恐れにも似た感慨が湧いたりしますが。
何だったらもう、ダイヤモンド・キックやオリオン太郎のソフビさえ
出そうな勢いですもんねcoldsweats01


てなわけで、根っからのアウトドア怪獣遊び派の私は
貴重なタグも容赦なくガサガサと開封
季節はずれの夏日に湧いたいつもの森へと、連れ出してみましたrun


Ff 

以前からお話している通り、ネロンガはウルトラマン怪獣の中で私が一番好きな
一頭なんですが
このやまなや版もさすがの造形で、期待を裏切りませんね~lovely
成型色が濃いパープルなので分かりにくいですが、クリアソフビなんですよコレ。

ウルトラマン本放送当時、マルサンから発売されたネロンガのソフビは
同社から先行発売された直立造形パゴスの、頭すげ替え版だったので
スタンダードサイズのちょいユルデザインで、ここまでネロンガらしいソフビって
意外にもこのやまなや版が、唯一の立体化なんですよね。

バラゴンタイプの正統派怪獣として高い人気を誇るネロンガにしては
少々不遇かなあと思ったり。
まあいつものひいき目ゆえと、お許し下さい。
もっともその分、リアルフィギュアは沢山出ていますから
ネロンガファンはリアル造形好きということで、納得しておきましょうhappy01


Photo_4 

ちわーす毎度おおきになんて、いつもの挨拶が聞こえてきそうな正面カット。
さすがちょいユル版、なんとなく頭が大きく
リアル造形にはない愛嬌が醸し出されて、かわいさ爆発heart04

もっともこの愛嬌、どこから感じられるかと言えば・・・


Photo_5 

ごらんの通り、ネロンガの大きな特徴である触覚が無い
ツルリとしたこの頭happy01
件の撮影会には触覚の造形が間に合わなかったなんて説を
どこかで聞いた記憶もありますが
それにしても触覚があるかないかで、こうも印象に差があるとは。

人形は顔が命という言葉に、改めて説得力を感じる秋の午後happy01


Photo_6 

太陽光の下でいっそう美しく映える、紫ベースのボディカラー。
バラゴン→パゴスの系譜を経て、中央に若干のアレンジが加えられた背びれも
やまなや流の嫌味ない造形で、成形色と違和感の無いグラデ塗装が素敵です。
いやホントにキレイなんですよこの色lovely

パープルの色合いは、着ぐるみにも隠し味的に若干感じられるんですが
それをおもちゃっぽくアレンジした、やまなやの塗装センスはなかなかの物。

このメタリックな味わいは、陽光の下でこそ発揮される気もしますsun


Photo_7 

いつもの崖アングルもバッチリキマりますねーhappy02
前回のパゴスといい、地底怪獣・バラゴンの血筋は自然の景観によく合うなあと。
思えばこのネロンガも発電所の下、山深き井戸の隣に住んでいたわけですから
森が似合うのも当たり前ですがcoldsweats01



2s_2 

「科特隊出撃せよ」のクライマックス、ウルトラマンとネロンガの激闘を再現camera
とはいえ近所に発電所は無いので、屋外の雰囲気だけですけどcoldsweats01
ついに姿を現した透明怪獣の前に仁王立ちする、宇宙の村井強衛門!
日本中が節電を心がけているご時勢に、大事な電気を食べるとはナニゴトだっpout


Photo_8

おおっとネロンガ、最大の武器・角からの放電光線を
ウルトラマンに放つつもりだっ!

でも大丈夫。ウルトラマンの逞しい胸には、光線なんかビクともしないんでしたねえ。
宇宙ヒーローの無敵の強さを子ども達に納得させた、名場面でしたlovely


Photo_2

とはいえ残念ながらこのネロちゃん、触覚がついていないので
こんなお約束のオチで失礼しましたcoldsweats01


Photo_10

でもそれぢゃイイトコなしで、ネロちゃんがあまりにもかわいそうなのでcoldsweats01
クリアソフビの利点を活かして、こんなスケルトンショットを撮ってみました。

なんか、透明状態から電気を吸って実体化する途中みたいでカッコイイhappy02



Photo_11

せっかくの撮影会バージョンですから、ついでにこんなカットもcamera
まー読者の皆さんなら、元ネタはお分かりですね。
残念ながら、科学センターのミニチュアは用意できなかったので
その代わりは、桜井浩子さんのサイン入りタグでご勘弁下さいcoldsweats01

期せずして、イデ隊員とフジ隊員のサインコラボとなっちゃいましたがhappy02

ユルソフビ遊び界広しと言えど、屋外でウルトラマンのマスコミ用撮影会なんか
再現して喜んでるおバカは、私くらいのものでしょうhappy01


Photo 

冒頭にちょっと触れたように、今日の気温は全国的に高かったものの
意外にも午後2時半近くの地表気温はいつもより低く、ご覧の通り。
でもこんな気温でも発汗が著しかった理由は、湿度の高さゆえでしょう。
この時期には珍しく、ウォーキング後の体重ダウンは実に1.6㎏。
もっともその後の水分補給で、あっという間に元のネロンガ体型ですがweep


さて。この記事執筆と並行し、あい変らず雀の涙の予算ながら
オークションに挑んでいたら
またしても怪獣おもちゃをひとつ、お安く落札できましたpunch

なんと入札者は私一人でしたから、幸運としか言いようがありませんhappy02
さらに偶然にも、前回のパゴス・今回のネロンガに関連するお宝。

ここ数日のめぐり合わせは、残り少ない今年の運を
使い果たしちゃうかの勢いですhappy01happy01
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