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2011年10月31日 (月)

青い血の通り魔

Photo

闇を引き裂く怪しい悲鳴!悪魔が今夜も騒ぐのか!
森の平和を乱す奴は誰だ だれ~だ~ だれ~だぁ~♪


Photo_2

怪事件勃発の報を受け、緊急出動したのは
謎を追い怪奇をあばくわれらの科学研究所・S.R.I.!
きょうも万能専用車・トータス号でさっそうと駆けつけるぞ!


Photo_3

サイズはコンパクトながら、最新鋭の科学技術がギュッと詰まった本格カー。
おまけに写真のコレは、ベアモデルっていうメーカー製で
ボディはなんとクリアソフビなんだっ!

もともとラブリーな実車を、さらに可愛くデフォルメしたセンスは抜群ながら
いかんせん塗装が弱いので、こんな風に外で遊ばないほうが良いんだけど
今日のお天気の良さに負けちゃったぞcoldsweats01


Photo_4

さっそうとステアリングを切る人物の顔は三沢"勝呂 誉”京助さんっぽいけど
ココは私の好みでS.R.Iのエース、牧”岸田 森”史郎さんに決定happy01
そんなクールな牧さんの目が、何かを捉えたっhappy02


Photo_5

おおっ現れたのは孤独な鬼島老人の怨念が生んだ悪夢の人形使い、青い血の女!
昔なつかしいLPレコードのジャケットで登場だっhappy02
写真は正確には操られる人形の方だけど、諸般の事情でお許しをcoldsweats01
戦う相手がLPとはムリヤリながら、牧さんならなんとかしてくれるでしょう!
サンビーム500でもスペクトル破壊器でもなんでも使って下さいっpunch


Photo_6

お人形さんをやさしく説得し、おとなしく成仏させた牧さんが
次に向かった事件現場は、さらなる謎と恐怖の世界だったshock


Photo_7

おおー雨上がりの道路の真ん中で、不気味に発光するこの水たまりは
人間を襲う恐怖の光る通り魔、燐光人間の山本信夫さん!
牧さん気をつけろ!火炎ビンの準備は万全かっ!?

でも阿蘇の火口に向かうほど、身の危険より研究心を優先しちゃう牧さん。
その性格が災いし、水たまりにちょっと触れちゃったのが運の尽き
coldsweats01

Photo_8

うーむ円谷作品の水たまりには危険がいっぱいcoldsweats01
「ないっないっ!助けてクレー」の方でしたかーhappy02
あわれ牧さんはケムール星に電送。でも彼のことだから
ケムール人の科学技術に夢中で、毎日退屈しないだろうし
先に行った宇田川刑事とも、けっこう仲良くやってるかもしれませんね。

思えば岸田さんってもともと、ちょっと地球人離れしたキャラクターだったしhappy01
なーんて言ったら、彼のファンに怒られちゃうかなcoldsweats01



Photo_9

先日のトータス号入手からヒネリ出した「怪奇大作戦」遊びですが
何しろ怪奇のキャラクターなんてソフビ化されていませんから
配役などムリヤリもいいところで失礼しましたcoldsweats01

今回のキモはオチに使った燐光人間、つまり水たまりでしたが
LPやケムール人は準備できても、公園で人工的に水たまりを作るのは
自然の景観に手を加えない事がポリシーの私には、ちょっと気が引けたので
頼みの綱は、昨夜の雨が作った"天然物"のみでした。

もし見つからなければストーリーもボツでしたが
運よく手ごろなサイズがあって、ホントに良かったですhappy01
あの水たまりは今日の公園に残された、最後の一箇所だったんですよcoldsweats01

ちなみに今日の元ネタは他の「怪奇」エピソードではなく
「青い血の女」「光る通り魔」でなければなりませんでした。
なぜなら「青い血の女」の放送日は’68年10月27日。
「光る通り魔」は同年11月3日。

今日はその中間日の10月31日なので、43年前の両エピソードを偲んで
こんなおバカなネタを仕込んだというわけです。


下らないこだわりながら、コレも日記という側面を持ち
当日の天候や手持ちアイテムに内容が左右される、ブログならではのライブ感。
前述の両エピソードも、こんな気持ちよい秋の夜にお茶の間を賑わし
多くの子ども達を、人形嫌いや水たまり恐怖症にさせたんでしょうねhappy01

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コメント

トータス号、カッコイイです。
近未来的なデザインがなんとも言えません

「しまった、そっちか」笑わせていただきました(笑)

怪奇大作戦のキャラクターはほとんど商品化されていませんね~。
食玩ブームの頃に怪奇大作戦のフィギュアが発売されていましたが、メーカーが売れないと読んだのか、少数しか生産されず、結構プレミア付いてしまいなかなか手が出せません。
是非ともどこかのメーカーさんにソフビを出していただきたい物です

へどら様 トータス号はその個性的なボディラインに加え、各種科学機器の換装使用が
怪奇大作戦という作品のSFイメージを、一手に担っていましたね。
ウルトラシリーズに比べ、超兵器の登場が格段に少なかった作品だけに
逆に際立った印象を与えた、SFカーでしたhappy01

「そっちか」はまあベタなネタだけに、逆に誰も試す度胸は無いかもと
あえて王道を歩ませて頂きましたhappy01
でも記事中にもある通り、水たまりが見つかるまでが大変で
いざ発見できた時は、小躍りしましたがcoldsweats01

>結構プレミア付いてしまい

そうですね。私も発売時にはショップで何度も見かけ
投売りされていた頃さえあったのに
今や食玩ブームの仇花として、驚くほどの高値を呼んでいますもんねcoldsweats01
まー件の食玩も、私の芸風であるユル系とは合わないので
結局は食指が動かないんですが
今回のトータス号のように、どこかでレトロ風ソフビでも出たら
遊びの幅も広がって、楽しいでしょうねhappy01
デフォルメタッチのキングアラジンなんか、むしろ可愛くてたまらない気もしますがhappy01happy01happy01

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