2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

私信等はこちらまで

無料ブログはココログ

« 巨大なるパシン | トップページ | 青い血の通り魔 »

2011年10月28日 (金)

ミラーマンの仮面を剥げ!

Photo

昨日に続き、爽やかな空気が心地良い名古屋の片隅。
かすかに広がる雲の下、いつもの池のほとりでは・・・


Photo_2

ああこれはどうした事でしょう!
かわいらしいパチモン怪獣三人組を相手に暴れているのは
正義の味方・ミラーマンぢゃありませんかっ!?


いくら相手が怪獣とはいえ、コレは明らかに行きすぎた暴力。
ヒーローらしからぬ行いに、池のカモたちもビックリですshock


Photo_3

悪い事などしていないのに、わけもわからず投げ飛ばされた
三人組を助けに現れたのは、仲本工事さんぢゃなかった
もう一人のミラーマン!

そうです暴れていたのはにせ者だったのですっ!


Photo_4

おおどっちがホンモノか?見ている私にも分からないっ!
ザラブ星人並みの変身能力!

ここまでソックリに化けるとは、油断ならない強敵だっ!
気を許すなミラーマン!
うしろへ回れなんて、敵の罠かもしれないぞっ!


Photo_5

用心深くうしろへ回ったミラーマン。
そこで彼が見たものは!?


Photo_6

にせミラーマンの正体は、皆さんおなじみのコールドン・・・ぢゃなくhappy01
先日入手のベアモデル製・人形怪獣キンダー。
ブルマァク製・ミラーマンソフビのお面を被って遊んでいたら
頭の角がひっかかって、脱げなくなっちゃったあわて者。
見た目はカッコイイんですけどねえcoldsweats01


Photo_7

手がこんな形なのに、どうやってお面を被ったのかは
横山あきお大先生も答えられない、宇宙の七不思議の一つですっ
coldsweats01

Photo_8

角のデッパリもさることながら、頭自体が大きいことも
脱げなくなった原因の一つでしょうっ!
パチモン三人組への暴力さわぎは、お面を彼らに取ってもらおうと
もがいていたのが真相だったようです。

苦しいわ後ろ向きで前が見えないわで、キンダーさんも災難でしたねcoldsweats01



Photo_9

必殺のミラー仮面はずしで、無事助かったキンダーさん。
パチモン三人組も、事件の解決にほっと一息です。
仮面遊びは今度から、矢島信男監督立ち会いの下でやりなさいと
的を得た指導を忘れない、事情通のミラーマンでしたhappy01



Photo_10

測定時刻の関係もありますが、ごらんの通り今日は
湿度は昨日と同じものの、気温はかなり高く
空気は乾いているのに、まるで夏のような発汗効果でした。
でも日照時間や太陽光の体感は、やはり秋のそれですね。
午後2時台で早くも伸び出す木々の長い影に、意外な苦戦を強いられた
今回のおバカ怪獣遊び
camera
サブタイや本編中にちりばめた細かいネタがお分かりになるのは
40代以上の方々とお見受けしますcoldsweats01

ああ70年代は遠くになりにけり。ちなみに今回出演のミラーマンは
本放送当時の富士銀行製・貯金箱でした
happy01happy01happy01

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

« 巨大なるパシン | トップページ | 青い血の通り魔 »

「怪獣おもちゃ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
こちらのブログは以前から時々拝見していたのですが、今回ベアモデルのキンダーをフィーチャーされているのを見て、とても嬉しくなってしまったのでコメントさせて頂きます。
ベアモデルといえば、現行メーカーながらも昭和の空気感を濃厚に湛えたソフビ作りを得意とするメーカーですが、その中でもこのキンダーの昭和怪獣ソフビ感は一、二を争うものではないか、と個人的には思っております。ブルマァクのザイラスやノアと並べると、まるで同じ時代に、同じ原型師が作ったんじゃないか、って錯覚するぐらい時代感が上手く表現されていますよ。マルブルタイプ、レトロタイプの怪獣ソフビってたくさんありますけど、このキンダーみたいに時代の空気感みたいなものまで捉えているソフビってなかなか無いです。こういうのはやっぱりベアモデルならではの芸当ですね。ただ、キンダーだとマイナー怪獣過ぎて、そういう魅力がイマイチ伝わり難い部分がありますが・・・(笑)
それだけに、こうして他の方のブログでキンダーを取り上げてもらっているのを見ると本当にうれしくなってきます。富士銀行の貯金箱ソフビも、いい味出してますね。

またコメントさせて頂くかも知れませんが、どうぞよろしくお願い致します。

キメラギメラ様 はじめまして。ようこそいらっしゃいましたhappy01
返事が遅れ申し訳ありませんcoldsweats01
たびたびお越し頂いていたようで恐縮です。晴れた日は怪獣ソフビを外へ持ち出し
太陽光の下、ソフビ本来のカラーリングやフォルム・ディテールを堪能するという
まさに子どもっぽい遊びにハマっているおバカですcoldsweats01
この記事もあまりの下らなさに、呆れられた事と思いますがhappy01

ベアモデルのソフビは私も、このキンダーをはじめいくつか持っていますが
おっしゃる通り確かに、本放送当時にその番組のスタンダードソフビをメインリリースしていた
メーカーの造形テイストを忠実に再現した商品群からは、独特のこだわりが感じられますhappy01
確かにザイラスやノアと並べても、違和感は無いでしょうねhappy01
着ぐるみは非常に個性的ながら、当時ブルマァクのラインナップから外れてしまった
不遇なキンダーですが
後年になってここまで秀逸なレトロソフビが商品化されれば
ミラーマンから受けたシルバークロスの傷も、癒えるというものでしょうhappy01

余談ながらブログタイトル通り、私はスペクトルマンが好きなんですが
以前入手したベアモデル製のスタンダードサイズ・サタンキングなども
やや荒削りながら独自のボリューム感が魅力だった
’71年当時のマスダヤの雰囲気が忠実に再現されていて、大好きな一体ですhappy01

少ない小遣いの中から、レトロソフビを中心に集めた雑多なコレクションながら
富士銀行のミラーマンなど当時物も分け隔てせず、遊んでおります。
拙記事のようなユル~い世界観がよく似合うところが、レトロソフビの魅力ですねhappy01

こんなブログですが、またいつでもお越し下さい。
よろしくお願い致しますhappy01

ご丁寧にありがとうございます。

ベアモデルのサタンキングはいいですね!
マスダヤのダストマンのフォルムやボリューム感を取り込みつつ、現代的なアレンジで当時物・現行物、どちらのファンも満足出来るスグレモノです。(黒目が三角になっているあたりの、芸コマな部分も素晴らしい)
円谷怪獣はブルマァクテイストで、スペクトルマン怪獣はマスダヤテイストで、という具合に作風を作り分けるベアモデルの匠の技、ですね。
その後に出たヘドロンとネオヘドロンも実に良かったですよ。

キメラギメラ様 そうですね。確かにアイテムごとに
本放送当時、シリーズを発売していたソフビメーカーの作風を熟知、自在に再現できる
ベアモデルの遊び心と造形力は、他者の追従を許さないものがありますねhappy01

>マスダヤのダストマンのフォルムやボリューム感

手持ちのマスダヤ復刻ソフビはゼロン、ミドロン、、バロンザウルス、三つ首竜のみで
恥ずかしながらダストマンは未入手なのですがcoldsweats01
サタンキングをゼロンらと並べても何の違和感もないあたり
ベアモデルのクオリティの高さが非常に感じられますねhappy01
加えて、着ぐるみの細かいディテールへのこだわりも
おっしャるところの三角黒目happy01などに表れていて、非常に好感の持てる一体です。
今後の屋外怪獣遊びで活躍させるのが楽しみですねhappy01

>ヘドロンとネオヘドロン

これらも写真では拝見していて、その出来の良さに感服していますが
その分やはり人気もあって、安価で入手できるチャンスにはなかなかめぐり会えませんcoldsweats01
いつかサタンキングの隣に置ける日を夢見て、スペクトルマンのDVDを日々眺めておりますhappy01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/42726665

この記事へのトラックバック一覧です: ミラーマンの仮面を剥げ!:

« 巨大なるパシン | トップページ | 青い血の通り魔 »