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2011年9月23日 (金)

秋分ゴロー

Photo

台風一過後、一気に秋の陽気となった今朝の名古屋。
肌寒ささえ感じた秋分の日の空には、刷毛で掃いたような雲が広がっていました。


Photo_2 

9月二回目の三連休の初日ということもあって
いつもの公園も、秋の爽やかさを楽しむ家族連れでいっぱい。
そんな公園へ、今日連れ出したユルユル怪獣は・・・


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以前おひろめしたブルマァク復刻・モノクロ彩色ゴメス
モノクロ仲間のゴローちゃん!
秋の訪れと共にセピアに染まる自然より一足先に
ウルトラQ怪獣もモノクロコンビで登場ですhappy01


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このゴローちゃん、「ネヴュラ」では初お目見え。
前述のゴメスと同じく、2005年6月のメディコムトイ・エキジビジョンで
300個限定発売された特別色だそうです。

まーレア度より色目で選ぶ私としては、一目でノックアウトされ
中古ゆえの安価だったこともあって即ゲット。
けっこう前に入手していたのですが、
森の彩りがシックに変わる節目、秋分の日の今日なら
お披露目にもふさわしいだろうと、満を持してのご紹介です。


さすがウルトラQ放送当時のマルサン原型・’66年モデル。
劇中に登場する巨猿ゴローよりはるかに可愛く
平たく言えばおサルさんそのものcoldsweats01
まーゴローを怪獣たらしめている要因は、そのサイズの巨大さだけですから
サイズを縮めることは、ゴローの怪獣性を奪い去ることになるわけで
このソフビから受けるおサルさんという印象も、仕方の無いことなんですがcoldsweats01


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まーこの愛嬌タップリのお顔!
心なしか、ナイナイの岡村さんにも似てますねcoldsweats01
口の端っこの塗装ハゲも、中古ゆえのチャームポイントと思って
ガマンしてあげましょうhappy01

いやーそれにしても、当時のマルサンソフビの原形師さんは
どんな怪獣も、実にイヤミなく造形していたんですねーheart04
このゴローちゃんだって、猿という動物の特徴をうまくつかんだ上
子どもにも受け入れやすいよう、口当たり良くディフォルメしてあります。

眺めているだけで目元が緩むこの可愛さは、やはりタダモノじゃないですよ。

この時期のマルサンQ怪獣ソフビは、同時期発売の電動怪獣プラモより
明らかに購買層の年齢を下げて、造形もより幼児向けにしていますね。
この愛らしいフォルム、つぶらな瞳から、当時の子ども達が怪獣という物を
より身近に感じたであろう事は、想像にかたくありません。

初発売後45年を経て初めて手にした私も、もうメロメロlovely


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涼しい空気の中、草むらに腰を下ろしたポーズもよくキマるhappy01
特別出演のブルマァク魂・子ローちゃんも大喜びhappy02


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優雅に泳ぐ池の主、白鳥さんを眺める後姿も素晴らしいの一言。
その肩から受ける哀愁は、45年選手の風格ゆえでしょうかhappy01


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ご覧の通り、お昼過ぎには地表近くの気温もかなり高かったんですが
秋を秋たらしめる空気を証明するのが、この湿度の低さ。
26%なんて湿度、真夏に較べ40%以上も下がっています。
この湿度の低さゆえ体力の消耗が少なく、外に居ても快適なんですね。
おかげで今日は、二時間以上も森で遊んでいました。
厳しい残暑から開放され、ゴメス・ゴローのモノクロコンビも大喜びですhappy01

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