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2011年8月18日 (木)

ゴメス’66カラー登場

Photo

今朝の日の出は5時39分sun 7月ごろに比べ、ずいぶん遅くなりましたね。
美しい朝日につられ、いつもの森に出かけてみればrun


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朝も早よから公園でモメていたのは、暴れん坊のゴメスコンビhappy01
どうでもいい自慢比べで、お互い一歩も譲りませんcoldsweats01


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同じ怪獣のソフビながら、世紀をまたぐとデザインも変わるものですね。
いずれも個性に溢れていて、私はどっちも好きですけどhappy01
本人たちにはこだわりがあるようですsmile


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そんな二人の前に、思わせぶりタップリに現れた後姿の正体は!?
独特の背びれデザインに、おおよその見当はつきますがsmile


Photo_6

2005年6月のメディコムトイ・エキジビジョンで、300個限定発売されたという
いわく付きの超有名アイテム・モノクロ彩色版ゴメス。
満を持してのおひろめですhappy02

総天然色版映像ソフトの発売が間近とはいえ
ウルトラQはやっぱりモノクロ作品ですから
この限定ソフビも私にとって、以前から垂涎の逸品だったんですが
なにしろ貴重品で、見かけても高額で手が出ませんでしたweep
それが先日、運よく安値で入手できてああ嬉しいhappy01
やっぱりこういうカラーリングは、マルブル版ソフビにもよく似合いますlovely
カラー彩色版のユルソフビを見慣れた目には、逆に新鮮に映ったりしてeye


Photo_7

最近入手のゴメス三体揃い踏み。
好みゆえか、どうしてもモノクロ版に目が入ってしまいますがeye
控えめながらポイントを抑えた彩色と、大きなクリクリ目が良いですねhappy01

この二体の前では、イケメンを自負する2001年版も影が薄いです。
まさにユルソフビの代表格、マルサン商店の良心がギュッと詰まった
『怪獣おもちゃ』の王道と言えますね。

いやーいいわあこういう味わいhappy01


Photo_8

なーんて喜んではいたものの。
今朝の気温はそれほど驚かない37度ながら、湿度が62%という結構な高さで
撮影途中も体力が奪われる奪われるsweat01
sweat01sweat01
結果的に、この夏で最も疲労の激しいウォーキングとなりました。
もちろん猛暑もキツいですが、湿度も決してあなどれませんねcoldsweats01
公園で怪獣ソフビと戯れるには、かなり厳しい朝でした。

皆さんも湿度の高い朝、外での怪獣遊びには
くれぐれも体調にお気をつけ下さいね。
まーいい年してこんな風に遊んでるのは、私くらいのモノでしょうけどcoldsweats01

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「怪獣おもちゃ」カテゴリの記事

コメント

ゴメスそろい踏みですね。
当時のゴメス、いつ見てもいい味していますよね。
ちょうどいいデフォルメ具合が最高です。
当時の技術をもってすれば、もっとリアルなものが作れたのでしょうが、小さい子供が怖がらないように作っているのでしょうね~。
まさにマルサンの良心が詰まった商品ですね^^
限定300個とは、レア物ですね
当時600個作られたと言われている一期のガラモンが45年たって700万近くで取引されているので、今から45年経てばすごいプレミア価格になるのでしょうかね~(笑)
行きつけのお店に白黒ガラモンが置いてあったのでお財布に余裕が出てきたら購入しようと思います

へどら様 ゴメスはもともと大好きな怪獣で
ソフビも見かけると、ついお財布のヒモが緩んでしまうんですがcoldsweats01
今回おひろめしたブルマァク復刻、カラーとモノクロ彩色版は
なぜかこれまでめぐり合わせが悪く、喉から手が出るほど欲しかったものの
安価で入手できる機会に恵まれなかったんです。
ですから今回の入手は、長年の夢が叶ったというわけでhappy01
特にモノクロ版はおっしゃる通り、限定300個なんてレアアイテムなので
まず安くは出ないだろうなんて諦めていましたから、余計にラッキーでしたhappy01

でもこのマルブルゴメス、着ぐるみとはまったく別物ながら
見れば見るほど味がありますね。
確かに、当時の怪獣番組のメインターゲットだった子ども達にアピールするべく
絶妙にデザインされた「コワカワイイ」造形の妙が、45年を経た今も生きているのだと思います。
子ども達に夢を与えるべく努力したマルサンの良心、原型師さんの愛がこもった一体ですから
これからもずっと怪獣ファンの間で、可愛がられることでしょう。

>一期のガラモンが45年たって700万近くで取引

それはスゴいですねーeye
それほどの高額になってくるともう、おもちゃの範囲を超えていますね。
まー万年貧乏に加え、自然の中で怪獣と遊び倒したい私なんかには
安い復刻版の方が、金銭的にも精神的にも負担が無くて安心かとcoldsweats01

>白黒ガラモン

コレもぜひ欲しい一体なんですが、ガラモンは人気怪獣の上
なかなか値が下がらないので、悩みのタネですcoldsweats01
店頭で見かけられたとはまた、ラッキーですねhappy02
私なんか現物を見たこともない田舎者ですから、羨ましい限りです。
ネットオークションに目を光らせ、あまりの高額にガッカリしていますhappy01

子供の頃、ゴメスのソフビを見ても似てないので違和感ありました
ゴジラの流用を全否定するようなデザインが怪獣らしさを殺してるって言うか可愛い過ぎるんですよ
カネゴンやナメゴンはどう見てもそれにしか見えない
だけどゴメスだけ何故似てないんだろう
マルサンゴメスを見る度に不思議な気持ちになりますよ
ゲイトウェイに並んでいるゴジラブルーのカスタムゴメスはいつかは買おうと思ってる一品なんですけどね

珠恵様 私の子ども時代の怪獣遊びはプラモがメインたったので
このマルブル版ゴメスソフビを知ったのも、’79年頃の第三次怪獣ブーム時でした。
その頃はもう、時代ごとの怪獣造形の違いを受け入れられる大人だったのでhappy01
着ぐるみとのデザインの差も、「ああ当時のおもちゃはこうだったのねえ」
なんて、自然に解釈できました。
そういう意味でこのゴメスとは、幸運な出会いだったかもしれませんね。
子ども時代にこのソフビと出会っていたら、きっと私も珠恵さんと同じく
不思議な印象を持ったことでしょうhappy01
確かに全然似てないですもんね。マルサンの電動歩行プラモゴメスは似せているのにcoldsweats01
プラモとソフビで、購買層の年齢設定を変えていたのかもしれせんね。
組み立てという工作技術を要求されるプラモは高年齢層
そのまま遊べるソフビはもう少し下の幼児層を狙っていた、とか。

>ゴジラブルーのカスタムゴメス

えっ!そんなのあったんですか?あい変らずボンヤリでeye
今度行く機会があったら、目を皿にして探してみますcoldsweats01

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