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2011年6月 8日 (水)

18人のスペクトルマン

Photo

本日、ついに届きました。先日落札したお宝の山happy02
ユージンSRシリーズのピープロコレクション、ハンパ物20個セットです。
コレだけ揃って送料込み1,000円台という良心価格moneybag
数えたらなぜか21個あって、1個おまけされてましたがhappy01

ご覧の通り、ライオンや虎のお兄さんが一人二人混じってはいるものの
残りの18人は、2001年の
発売時になんとなく入手を逃し
市場が店頭からネットショップに移った後は
それなりに付きまとうプレミアや送料に、今ひとつ手が出なかったアレ!


Photo_2

そうです!宇宙の国連星・ネヴィラ71遊星から派遣された
宇宙サイボーグ・スペクトルマンのパイロット版デザイン!

SRスペクトルマンではまだ、バクラーとネズバートンが未入手ですが
それよりも、このパイロット版を持っていなかったことが
ピープロファンの私としては、どうにも心残りだったのでした。
それが今回、イッキに18個も手に入るとはっ!happy02

出品者は個人ではなく、ショップのようですが
なんで今になって、まとめ売りされる運びとなったのでしょうか。
個包装のビニール袋にはまだ、400円など店頭価格の値札が貼られたまま。
うーむさすがピープロアイテム。
フィギュアまでもがマイナー道をひた走る、孤高のキャラクター群なのでしょうかっ!

まー私としては嬉しいですけどsmile


Photo_3

TV版と較べても、デザインはこんなに違います。
わずかに共通するのは、頭のツノくらいでしょうか。
でもいくらカプセルトイとはいえ
パイロット版デザインをアイテム化した例なんて
このスペクトルマン以外、私は聞いた事がありません。

似た例で、ミラーマンのNG版などはありますが
コレはちょっとケースが違いますし。

第一、件のパイロット版を未見の人には「なにコレ?」ですもんねhappy01
さながら、ウルトラマンの初期デザイン画を立体化するようなもので。
(こういう冗談も既に実現されている可能性があるから
油断できないんですよウルトラはcoldsweats01


今もパイロット版をBGVに記事を書いていますが
大きなクリクリ目といい口の見えるマスクといい
実に味わい深いデザインで、私は大好きですhappy01

宇宙サイボーグと言っていながら口は生身の人間というのが
なんともピープロテイストで
サイボーグと言えど心はネヴュラ遊星人という
製作者の主張の表れだったのか否か
真相は故・鷺巣富雄さんのみぞ知るというわけでconfident


そういう、パイロット版デザインのみに込められた
ピープロのちょっとしたこだわりも好きなんですよねー私。
まー邪推はともかくhappy01
長年捜し求めたこんなお宝が手に入ったなら、やる事はひとつhappy02


Photo_4

夕方、いつもの池のほとりでパチリcamera
パイロット版のクライマックス、対ミドロンシーンのイメージです。
(記事ラストの映像、5分14秒あたりのカット)

こうして並べると、スケールも画面そのままhappy02
夕日の影の関係で、両者の立ち位置が逆になっちゃいましたが
画面通りのポーズ付けも出来ない事ですし、ここは照明効果を重視しましたcoldsweats01

今年はめでたい、スペクトルマン生誕40周年happy01ですが
記念イベントなどが行われる噂も聞きませんから
ブログ名にネヴュラを冠するわが家では
ささやかに、関連アイテムなど集めてお祝いしています。

こんなことやってるのは、私くらいのものでしょうけどcoldsweats01


Photo_5

巨大怪獣ミドロンの眼前で、ひときわ大きく胸を張るスペクトルマン。
今だチャンスだ!真空飛び膝・・・ぢゃなくって
伝家の宝刀、スペクトルフラッシュ!


フラッシュのポーズって、パイロット版とTV版では違うんですよね。
ウソだと思われた未見の方。
赤いスペクトルマンの勇姿を、どうぞご堪能下さいっhappy01

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コメント

 スペクトルマンのパイロット版と決定稿(放送版)のそろい踏みは、ピープロならではの味わいですね。

 イラスト投稿SNSのpixivで見かけた、レッドマンとベムラー(もちろん両者とも「科学特捜隊」がタイトルに付く「ウルトラマン」のパイロット版の方です)が並んでファイティングポーズをとっていたイラストを思いだします。
 その作品のタイトルが 「 地球は 俺たちに 任せろ 」でして、それに対しての作者自身のコメントが、「  断  る  」というのが、なんとも可笑しかったです。

松田 定幸様 ホントですよねーhappy01
ピープロは昔からパイロット版に力を入れているので
本来、セールスツールに過ぎないはずの作品ながら
一般ファンが見ても遜色ない出来なんですよね。
こうしてパイロットバージョンがフィギュア化されるのも
そうした露出の多さ、認知度の高さゆえなのでしょうかcoldsweats01

>レッドマンとベムラー

ウルトラ人気の高さゆえ、あのアーリーデザインも非常に有名ですよね。
私は二体ともかなりの好みで、レッドマンなんかドラマ化されてほしいくらいです。
まさに宇宙生物の呼び名がふさわしいあのキャラクターが
闇夜の都会でバルタンと一戦交えるなんて図、想像するだけで興奮しますね。
アウターリミッツテイストの、緊張感溢れるSFストーリーになりそうな気も。
あのスレンダーな体躯なら、アクターはやっぱり古谷さんでしょうか。
それがもし、ウルトラQカラー版DVDの特典にでもなったら
予約は間違いありませんがhappy01

 >MIYUKIさん
 >宇宙生物の呼び名がふさわしいあのキャラクターが闇夜の都会でバルタンと一戦交えるなんて図、想像するだけで興奮しますね。

 「仮面ライダーアマゾン」の本放送当時、アマゾンライダーがゲドンの獣人と戦っているシーンを視て、「まるで怪人同士が戦ってるみたいだ」と思わず発した事が再三ありました。一緒に視ていた妹弟もこれに同意していたのですが、不思議と違和感も嫌悪感も無く、自然と受け入れた事がありました。
 「科学特捜隊ベムラー」だと、戦闘シーンが「ゴジラ対○○」の様になってしまう、という危惧がありますが、「科学特捜隊レッドマン」でのレッドマンvsバルタン星人は、大いに有りだと思います。

松田 定幸様 アマゾンは前番組のXライダーがメカニックな意匠を全面に出していただけに
その登場は衝撃的でしたね。
マダラオオトカゲの特徴を持つというボディデザインもさることながら
それまでのライダーには無かったワイルドそのものの戦闘スタイルには
私も松田さんと同じ印象を持ちました。
でも違和感なく受け入れられたのは、やはりどこかにライダーのアイデンティティーを
持たせていたからでしょうね。

>レッドマンvsバルタン星人

その戦闘イメージはおそらく、対ウルトラマンのようなヒーローアクションではなく
人間の観念では理解できないような、超能力を駆使したハードな演出に
なりそうな気もします。
レッドマンという存在自体が、ウルトラマンよりもかなりバルタン寄りですもんね。
あの上半身を覆う細かいクリスタルカットが、内側から七色に輝いた瞬間
バルタンの全身が金縛りになるとか。
当時の円谷プロが誇る光学合成技術が存分に発揮されそうな
名場面になりそうですねhappy01

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