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2011年3月 1日 (火)

こんなの出てきました5

Photo_3

果てしなく続く模様替えの途中、またしても発見。
ご覧の通り円谷自慢の三英傑、昔買ったお面ですhappy01
ウルトラマン・セブンは「ネヴュラ」でも
ずいぶん前にちょっとお見せしましたが
ミラーマンは初お目見えというわけでhappy01

ウルトラマン・セブンを被るライダー、ミラーマンを被るスペクトルマンというのが
なんとなくシュールですがcoldsweats01

確か入手したのは30年ほど前、地方の駄菓子屋さんでした。
現在のように、おもちゃに法外なプレミアが付くはるか前
大人になってもおもちゃ好きの人たちが、駄菓子屋ののれんをくぐっていた頃です。
その一人だった私も、地方へ出かけるたびに
路地裏にひっそりとたたずむ小さなのれんを探し、散策を続けておりました。
ですからコレももちろん定価買い。確か一枚100円もしなかったと思います。
お面の出来の良さに嬉しくなっちゃって、各数枚ずつ購入したものの
事あるごとに知り合いにあげちゃったりして、残っているのはこの三枚だけですhappy01

それにしても自分の捨てられない女ぶりに、驚くやら呆れるやらcoldsweats01

まーこの手のお面は、今も大して貴重ではありませんし
ウルトラ系やミラーマンですから、お面もデザインを現代風に変えながら
今もお祭りなどで、子どもたちの額を彩り続けていることでしょう。
そういう意味では、遠慮なく遊び倒せるというものですhappy01
でもさすがに顔つきは古いかなと、アゴのあたりを覗いてみれば・・・


Photo_4

円谷の版権を取ったライセンス品らしいですが
一番上の証紙が帰りマンであるところを見ると
コレらはどうやら、’70年代初頭の品みたいですね。

そりゃ昔の顔なのもムリはないかcoldsweats01
でも部屋が’60年代趣味に走りつつある「ネヴュラ」的には
ちょっと新しいかなhappy01


買ったのが’80年ごろという事を考えると、件の駄菓子屋さんには
10年くらいストックされていたことになりますね。
いやー良い時代でした。他にも面白い物がいっぱいあったんですが
当時はまさか、こんな駄玩具高騰時代が来るとは思わなかったので
ただ懐かしさに目を細めていただけでした
coldsweats01

先日のエンゼル機モドキといい、こんな物ばっかり出てきて
部屋の探索がちょっと怖ろしい模様替え。
空いた時間を見つけて行っているので、まだまだ時間がかかりそうです
coldsweats01

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コメント

 いやいいですね。版権物なのに似てないのがいい。版権元に失礼なくらい似てない。リアリティ追求よりオリジナリティが優先された時代なんでしょう。毒々しい色遣いもいいです。体に良くない駄菓子のようですね。そして意地でも口は赤く塗りたいようです。素晴らしい。

 お面というのはまさに日本のヒーローの原点ですね。仮面をつけて匿名性を高め別人格を演じるわけです。誰もが手軽に違う自分になりたいという願望がヒーローには込められているのでしょう。

 それにしても21世紀になってもウルトラの面々が屋台に並んでいるのは驚きますね。それも初代から並んでいますから。まさに不滅のヒーローですね。それでも最近はお面をつけてヒーローごっこをする子供を見なくなりましたが。

 そういえばヒーローのお面は多いようですが敵側のお面はあまりみかけませんね。さっきヤフオクをみてたんですが当時の物でQのゴローのお面が存在しているようです。ゴローになりきってどうすればいいのでしょうか。大人でも迷うでしょうね。誰かこの難問に挑戦していただきたい。ゴローの正しい遊び方とは何か?

電波時計様 いやーこのお面をはじめとする駄菓子屋アイテムは
その全貌が掴みにくく、ウルトラマン一つとっても何種類あるか
まったくわかりませんよねーhappy01
だからこそ新たな発掘や、各々の違いを味わう楽しみがあるわけですがhappy01
似てないことや赤い唇も個性の一つ。メーカーの数だけウルトラマンは居るというhappy01

>お面というのはまさに日本のヒーローの原点

おっしゃる通り確かに、日本のヒーローは仮面を付け変身することで超人性を増しますね。
これを極めて日本的な「祝祭」的儀式と捉える研究者も居て
海外では仮面をつける事が、一種のダークサイドの表れに例えられるわけです。
日本に於ける仮面は、匿名性と同時に強化パーツとしても機能しているんでしょうね。

今はパソコンやゲームの世界でバーチャルな自分を作り上げられる
時代になっていますから
リアルの世界でお面を被る必要がなくなってきたんでしょうね。
それが子ども社会にも浸透してきたと捉えるのも、ちょっと悲しいことですがcoldsweats01

>ゴローのお面

パッと見はおサルさんですからね。ゴローと言われなければ分からないというcoldsweats01
そこが最初のハードルでしょうかhappy01happy01
次のハードルは全世代の何パーセントが、「ウルトラQ」を知っているかというhappy01
うーむ先は長い。とりあえずロープウェイにぶら下がって考えてみますcoldsweats01

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