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2011年1月30日 (日)

100円サイクロン

とどまる所を知らない最近のマイブーム、仮面ライダーアイテム探し。
頑なに初作「仮面ライダー」のみにこだわるところが、いかにも私らしいですがcoldsweats01
おとといも近所のオタクショップで、こんな小物を仕入れてきましたmoneybag


100

独自のアレンジセンスに裏打ちされた詳細な造形と、リアルな彩色で
多くのファンを持つ、バンダイS.I.C.シリーズ。
その小型版とも言うべき食玩サイズフィギュア、S.I.C.匠魂vol.6の一つとして
2005年7月に発売された、旧サイクロンです。

サイクロンなんて、プレミア必至のキラーアイテムなんて敬遠していたのに
新品未組立で100円という驚愕のプライス。何なんでしょうかこの値崩れはshock

ここまでの個性とクオリティーを誇るS.I.C.なら、競合商品も見当たらないのにと
不思議に感じながらも、安いに越したことはありませんcoldsweats01
うーむ私の知らない間に、ライダー業界も世代交代してるのねー。
今や時代の主役は平成ライダーなのかも。嗚呼昭和は遠くなりにけりhappy01


Ff

さっそくベランダに出してみました。
いやーテレビ版旧サイクロンのデザインラインを残しながらも
ボリューミーなボディーやマフラー付近のアレンジが実にS.I.C.らしい逸品。

発売時、パッケージに印刷されたこのサイクロンを見るたび
欲しくて何度も迷ったのですが
恐怖のブラインドBOXにハズレを恐れ、二の足を踏んでいました。

それが発売5年半後にノーリスク・ワンコインで入手出来るなんて。
いやー待ってて良かった(こんなのばっかりですがweep


2s

2007年11月頃発売の匠魂vol.9にラインナップされた
劇場作品「仮面ライダー
THE FIRST 」の1号ライダー版サイクロンと
並べてみました。

両車のスケールは同じと思うので、テレビ版サイクロンがいかに大きいかが
よく分かります。

比較物が無いと、コレらが食玩サイズなんてとても見えません。
S.I.C.の製品クオリティーが高い証明ですね。


でもこのテレビ版サイクロン、ここまでマッシブだと
普通の旧1号ライダーと並べても、ちょっとミスマッチですね。

このサイクロンと一緒にラインナップされた
S.I.C.版旧1号なら、よく合うんでしょうが
残念ながら持ち合わせは無く、お店でも見つかりませんでしたcoldsweats01

で、このボディボリュームはむしろ、原作漫画版のサイクロンに通じるかも
発想を転換、心当たりを探してみれば・・・


3

おお意外にベストマッチングhappy02
合わせて並べたのは、2002年2月発売のバンダイ食玩
石ノ森コレクションの原作版ライダー。

テレビ版とは異なるスレンダーボディー、面取りの異なるマスクも
ボリューミーなS.I.C.サイクロンと相性ピッタリlovely

この今日入手のライダーも、お恥ずかしい話ながらわずか100円でした。
思った以上に新鮮な取り合わせ。ポーズもそれなりに決まってるしhappy01
撮影は今日の午後4時半頃ですが、夕日を浴びて赤く染まるライダーも
写真の通り、なかなかドラマチックで良いですねlovely

合計予算200円でデッチ上げた、原作版ライダー風のお手軽立体世界でした。
先日ゲットのポピニカ魂も含め、いまや私のパソコン周りでは
原作から劇場版までの初作ライダーたちが
それぞれのサイクロンと共に疾走していますdash

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コメント

 昨日の新聞で、4月に劇場公開予定の40周年記念オール・ライダー映画に、藤岡弘さん、佐々木剛さん、宮内洋さんの3人がそれぞれライダーのアフレコとして共演されるという報道がありました。おそらく新1号・新2号が登場するのでしょうが、オリジナルの声で1号・2号が復活するなんて、ワクワクしています。

 私もなぜかこの「匠魂」のサイクロンを持っています。かなりの重量感ですよネ。こんな車体で時速400kmでのサイクロンアタックなら、どんな怪人も撃破できそうです。
ネットで知り合った方が、当時のベース車輌を入手され、旧サイクロン号を忠実に再現されました。まだ実車は拝見していませんが、かなり大きな車体になったとおっしゃっていました。そういえば、一文字隼人が初登場する第14話では、おやっさんがサイクロンに跨るシーンがありましたが、小林昭二さんの体格と比較すると大きな車体だったことがわかります。

 黒いライダーと白いサイクロン。そして一体感。この絶妙な取り合わせは奇跡だと思います。原作版ライダーとS.I.C.版のサイクロンが意外とマッチするんですネ。夕日の効果が、戦いが終わった安堵感を表しているようです。

自由人大佐様 今回のライダー映画は、藤岡氏、佐々木氏、宮内氏のアフレコ出演が
非常に話題となっており
1号、2号、V3の世界観を守った作劇が、どこまでスクリーンで展開できるか
ファンである私ならずとも、気になる部分ですねhappy01
個人的には単純なお祭り映画にせずに、「仮面ライダー THE NEXT」のような
骨太ながらファンに媚びないテイストを期待したいところですhappy01

今回初めて手にした「匠魂」版旧サイクロンですが
大佐さんもおっしゃる通り、そのボリュームは大変なもので
同スケールのテレビ版ライダーを並べると、完全に負けてしまう存在感ですねcoldsweats01
確かにこの車体でのサイクロンアタックなら、ショッカー怪人もひとたまりもないでしょう。
トカゲロンクラスでも軽く撃破できそうですpunch

>旧サイクロン号を忠実に再現

大佐さんのお知り合いかどうかはわかりませんが、私も以前、広告代理店で
車やバイクのドレスアップメーカーの広告を手掛けていた折
実車でサイクロンを再現された方のニュースを、目にしたことがあります。
確かに、かなり大きなものになったようですね。
ウルトラマンの着ぐるみもそうですが、ライダーマスクも頭をスッポリ覆う大サイズだけに
実際に目の前で見るライダーのスーツは、かなり大きなものなんですよね。
私たちはライダーをブラウン管で見るのが通例なので
ライダーを自分たちと同じサイズと錯覚しがちなんでしょう。
そのライダーとの対比から、サイクロンも実物より小さく感じてしまうわけです。
で、実測すると想像以上に大きいというhappy01
そういうものですよね。特撮プロップの類ってhappy01

>絶妙な取り合わせ

カラー作品ということで、いくらでも派手なカラーリングが出来たはずなのに
印象付けを色に求めなかったライダースタッフのカラーセンスは
今考えても素晴らしかったと思います。
旧1号ライダーが別格扱いされるのも、虚飾を受け付けない色彩設計の成功が
その理由の一つでしょう。
ライダーの黒とサイクロンの白。このシンプルな取り合わせだからこそ
サイクロンの赤ラインも活きるんでしょうね。
原作版のライダーが夕日とよく合うことも、今回の写真で分かりました。
戦い直後の安堵と共に彼を襲うのは、例えようもない寂寥感。
その寂しさをマスクに秘め、ひとりサイクロンで去りゆくライダー。
マフラーから流れる爆音が、孤独な彼の叫び声に聞こえるようですconfident

 私の知り合いがサイクロン号を自作されたのは昨年なので、別の方でしょうネ。彼はサイクロンのベースとなる、当時のスズキT200を手に入れてレストアし、カウルを自作されたんです。最近も風防の形状がしっくりしないということで新たなものを取り付け、よりホンモノに近付けたそうです。

 彼はガシャポンサイズで旧1号やウルトラマンBタイプを自作されてしまう、驚きの腕をお持ちです。サイトを開設されていらっしゃるので、メッセージからご紹介しますネ(^o^)

自由人大佐様 ご丁寧に情報を提供頂き、ありがとうございましたhappy01
そうですか。昨年とはまたずいぶん最近のお話ですね。
私の知る再現サイクロンの情報は20年以上も前の物なので、やはり別の方でしょう。
でもこんな風に、いつの時代もサイクロンの再現に挑戦されている方のお話を聞くと
仮面ライダーという作品が人々に与えた影響の大きさを痛感しますねーhappy01
ウルトラしかり、やはり良い物は時代を超えるという事なんでしょうね。

3Dや作品感想、二次創作など、あらゆる角度からのアプローチに耐えうる
作品世界を提示できる懐の深さが、人気作品の魅力です。
きっとこれからもファン達はウルトラやライダーを語り、作り、描き続けるんでしょうねhappy01

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