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2010年12月25日 (土)

激闘二十八宿

前々回のお話で名古屋を襲ったhappy01竜・虎・鳳凰ですが
実はアレ、今夜までの期間限定イベント
『NAGOYAアカリナイト』の特別造形物・巨大オブジェの数々でした。
撮影が昼間だったので、全身グレーの渋い色合いだったんですが
アカリナイトのイベント名の通り、夜は美しくライトアップされます。

それを見られるチャンスは今夜が最後ということで
極寒の中ミニバイクを飛ばして、撮りに行ってみました。


奇しくも、お仲間の自由人大佐さんから頂いたコメントで
おのおののオブジェを
『ガメラ3 邪神覚醒』劇中で語られた
二十八宿の四聖獣
青龍・白虎・朱雀に見立てられたアイデアに、目からウロコの私happy02

これを機会に改名し、昼間の写真と合わせて
美しく輝く夜の姿をアップ致します。

昼間と夜の写真はほぼ同アングルですが
ライトアップの状態をより良くお見せしたいので
若干のアングル変更はご了承をhappy01



Photo_15

昼間はこんな色合いのが・・・

Photo_16

夜ともなれば、青く輝く東の青龍へ。


Photo_17

今まさに、テレビ塔を襲わんとするも・・・

Photo_18

極彩色に輝く、西の白虎に変身!
白い虎じゃないのが惜しいですが、そこまでピッタリとはいきませんcoldsweats01



Photo_20

巨大な翼が、鉛色の空に溶け込みそうな鳳凰も・・・

Photo_21

翼を紅蓮の朱に染め上げた、南の朱雀へ!

いやー寒さをこらえて、ミニバイクを飛ばした甲斐がありました。
夜の写真は、オブジェ以外の景色が見えないために
画像処理や合成写真みたいに見えるのが悔しいですがsweat01
ホントに現場へ赴いて、寒風に歯をガチガチ鳴らしながら撮ったものですcamera
この美しいライトアップも今夜までということで
私と同じく多くの人たちが、写真撮影に訪れていました。


さて青龍・白虎・朱雀と来れば、残る一体も当然撮ってきました。
残念ながらオブジェは無いので、ソフビ持ちこみでhappy02


Photo_22

南の朱雀・イリスに挑むのは、北の玄武・我らのガメラ!
ライトアップされたテレビ塔をどうしても入れ込みたくて
ベストスポットを探しうろつく事15分。
30枚以上のNGカットの末、ようやくたどり着いた一枚ですcoldsweats01

でも時代は変わりましたねhappy01
夜の繁華街に怪獣ソフビを置いて、必死にシャッターを切っていれば
以前なら奇異な目で見られましたが
最近は若いカップルから「おっすごい」「カッコイイね」なんて言葉を
かけて頂けるようになりました。

怪獣もオタクも、世間に認知されるようになったという事でしょうか。
それとも皆さん、クリスマスデートでゴキゲンだったのかな?
まーいーや。私も今夜は、このガメラさんとテレビ塔でデートと

思う事にしましょうcoldsweats01

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コメント

何かドット絵と言うか山下画伯の貼り絵というか
不思議な美しさを感じましたね

オイラ、夜の7時過ぎに数分だけ大須に居ました
他の用事もあったのでルーシーで2分だけ買い物して逃げましたよ
ゆっくり大須を見て回りたいな

珠恵様 これらのオブジェはもともと
江戸時代の見世物興行を記録した絵本から
デザインを引用しているそうですから
現代アートとはやや異なる美しさが感じられるんでしょうね。
夜空に映えるライティングに、見物客も見入っていましたeye

栄で私がオブジェを撮影していたのがちょうど7時ごろですから
大須にいらっしゃった珠恵さんとは、割と近い場所に居た事になりますねhappy01
大須では私も、ルーシーとスパンキー、まんだらけが定番コースで
一通り回って何もない時は、アーケード内のスーパーサノヤで食品を大量購入
両手に買い物袋を下げて帰りますhappy01

 おぉ、あの巨大オブジェたちはライトアップされるものだったのですか!
体のうねり、立体感がより感じられて、素晴らしいですネ。

 いにしえから伝えられる青龍、白虎、朱雀、そして玄武という守り神たちは、形を変えていろいろな作品で引用されていますネ。「ガメラ」が玄武を意識されて創作された怪獣かは知りませんが、「イリス」と対になる設定になり得たということに深みが感じられました。
古典や各地に伝わる伝説など、時を越えて生き残っているモノというのは、それぞれに説得力があり、人を惹き付ける魅力に溢れていますネ。新しい作品を生み出そうとされているクリエイターのみなさんの苦労を推察いたします。

自由人大佐様 素晴らしいアイデアありがとうございましたhappy01
さっそく一口乗せてもらいました。
今回の記事は、大佐さんのコメントで出来たようなものですhappy01

綺麗ですよねーライトアップされたオブジェhappy01
冬で空気が澄んでいたので、光のエッジが効いて美しさ倍増です。
おっしゃる通り、立体感も出ていますよね。

二十八宿の四聖獣など、古来からの伝説を怪獣映画に移植する手法は
物語に独特の説得力、リアリティーを与えますよね。
朱雀のイリス、玄武のガメラはまさにハマリ役で
こういう設定がピタリと決まったときほど
心地よいヤラレタ感・先を越された感を覚える事はありません。
こんな世界観を作り出せる製作者のクレバーぶりに感心するたび
物語を紡ぐという事の魅力を再認識します。
まーおバカな私は、彼らの後を追うだけで精一杯ですがcoldsweats01

 ごめんください、ガメラが出ると顔を出す「ガメラ医師」でございます。
最近栄には全然出てないので、我が名古屋市の中心部に、こんなに見事なイルミが出現していようとは迂闊にも全く存じませんでした。記事を拝見した時点でもう終了だったんですね。嗚呼残念・・・。
 青竜、白虎、朱雀ときて、あと一体がなんで「お獅子」なのか、しかもお獅子だけがしょぼいのは何でなのか、いろいろ勘ぐりたくなる事象ではありますが、そのせいで「北の玄武」が撮影され、こちらの記事を拝見できたのだと思えば、これも「玄武の功徳」かと納得させられる次第です。
 本年も一年間、大変お世話になりました。来る2011年が、オタクイーン様にとり一層の飛翔の年となりますよう、非力ながらお祈り申し上げております。

ガメラ医師様 毎度ご紹介ありがとうございますhappy01
いやーこのイルミネーション、私もイベント開始時に夕方のニュースで知った程度で
25日までなんて考えてもいませんでした。
クリスマスとは関係ないオブジェばっかりなのに、25日で切るのは不思議ですね。
おっしゃる通り、お獅子だけが別扱いなのも不思議ですしcoldsweats01
しかも名古屋市民でも、このイベントについて知る人って意外と少ないんですよ。
告知の方法に問題があるんでしょうかcoldsweats01

ともあれ、残りの三体が青龍、白虎、朱雀と符合する偶然を発見されたのは
まさにお仲間、自由人大佐さんの功績ですから
私も改めて、感謝したいくらいですhappy01
言われてみればまさにその通り。私もライトアップされたオブジェを前に
一人で頷いておりましたhappy01

まー拙ブログは来年もあい変らず、こんな調子で細々と続けて行きますので
今後とも変わらぬご愛顧を、よろしくお願い致しますhappy01

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