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2010年12月 3日 (金)

SOS岩田屋

Photo_2

サブタイ通り、おととい発売されたばかりの特撮リボルテック・ラドンです。
遅まきながら今日、やっとお店へ向かうことができ、無事入手。

その出来の良さに前評判が高く、しかも発売二日後だったので
在庫が残っているか心配だったのですが
案の定、店頭には二個のみ。しかも二個とも箱に若干のキズやツブレがweep
遅れた私が悪いんだからと諦めて、箱キズの少ない方を持ってレジへ向かえば
なんとレジの奥には、陳列前の在庫が山のように置いてあるぢゃありませんかhappy02
ダメ元でスタッフに選びたい旨を伝え、快い返事に小躍りしながら
納得の一個を選びました。ああ●ッズ●ンドのお兄さんありがとうhappy01

というわけで、帰宅そうそう即開封、組み立てて
ネヴュラ座の前で撮った記念写真がコレです。

噂にたがわぬクォリティーに、阿蘇で襲われたおねえさんも嬉しい悲鳴happy02
入手直後であわてて撮ったので、写真がヘタな上、ヒネリがなくてごめんなさいcoldsweats01
例によってピントもボケてるしweep


初代ラドンならではの、いかつい顔や独自のプロポーションが再現され
セールスポイントの可動処理も素晴らしいです。
劇中のクライマックスシーンを再現できる、ベースの岩田屋デパートも
「組み立て」じゃなく「可動変形」というこだわりようで
しっかり「特撮リボルテック」してますhappy01
おまけの飛びラドンも、手抜きなしのハイディテールで。


サイズや価格などのコストパフォーマンス、
可動フィギュアとしてのポテンシャルの点で
コレを超える初代ラドンの立体物は、もうしばらく出ないでしょう。
個人的に、ラドンという怪獣にはそれほどの思い入れは無いんですが
そういう好みを超えて、出来の良い可動フィギュアとして欲しくなっちゃうところが
このシリーズのスゴさですねーhappy01


詳細レビューは、世間の名フィギュア系ブロガー諸氏の手により
これからも発表されるでしょうから
その手の研究記事は皆さんにお任せして
しばし私は、劇中の特徴的な翼の動きを再現できる
軟質素材の質感に酔いながら、ポーズ遊びを楽しむことにしましょう。
先行発売されたギャオスとの、空中戦写真なんかも面白そうですねlovely
まーあいも変わらず森へ持ち込んで、好き勝手に遊んでるだけですが
coldsweats01

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「怪獣おもちゃ」カテゴリの記事

コメント

ラドン、出てたんですね
最近の物入りですっかり忘れてたよ
お手ごろ値段で今まで昭和の製品が高くて買えない故にケチばっかりつけてた若造にもこのシリーズは人気がありますね

ラドンと言えば、オイラの同人の大師匠が作った映画
「大怪獣ゼラン」を思い出しますよ
あくまでもラドンを意識して、ラドンに追いつこうとした熱意がひしひしと感じられる名作でした
ゼランの上映会で次は海底軍艦だってリップサービスのつもりが・・・
「冗談から独楽」となってしまったんですよ

珠恵様 返事が遅れ申し訳ありませんcoldsweats01
低価格と高クォリティーを両立させた特撮リボルテックは
私のような貧乏人にも、金銭的なハードルが非常に低いので
つい気軽に買ってしまいます。
ただ私の知る限り、名古屋には店頭販売しているお店が少ない上
一店舗当たりの在庫もそれほど多くないので、発売後は争奪戦になるのが
唯一のウィークポイントですがcoldsweats01
でも実物を手にしたら、そんな苦労も忘れてしまうほど
期待を裏切らない出来に、いつも満足していますhappy01

>大怪獣ゼラン

懐かしいですねーhappy02 もちろん拝見しました。
名古屋での上映は’82年3月6日、レンタシアター50でしたねhappy01
当時としては堂々たる大作だったと記憶していますhappy01
珠恵さんの先輩氏が作られたとは。
かつて鑑賞した自主作品の関係者の方と今、こうして交流させて頂いていることに
不思議なご縁を感じますhappy01

>冗談から独楽

「続海底軍艦」製作には、そんな経緯があったんですね。
鑑賞後、四半世紀近くを経て初めて知る裏事情にビックリです。
でもそこからあの超大作が出来たわけですから
有限実行を守られたという訳で。
改めて珠恵さんをはじめ、作品に関わられた皆さんに感服致しますhappy01

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