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2010年10月11日 (月)

マーカライト・メーサー出動

Photo

爽やかな秋晴れに恵まれた三連休最終日。
最高気温も28度を超え、汗ばむほどの陽気です。
晴天の中いつもの公園も、遊びやウォーキングを楽しむ人たちでいっぱいrun


Photo_2

しかしっ!そんな平和な公園の片隅で
地球の存亡を賭けた世紀の一戦が繰り広げられていようとはっ!


Photo_3

地球侵略を企むのは、悪の怪遊星人ミステリアンっ!
「ふふふちょこざいな。甲賀忍法・金目大まんじの餌食にしてくれるわ」
おおースーツの中身は天津敏さんみたいですっ!セリフも時代劇調happy02
土屋嘉男さんが黒澤映画の撮影ばっかり見学に行ってるもんだから
干されちゃったのでしょうかっcoldsweats01

そう言えば似てますもんね卍党とミステリアンのコスチュームってcoldsweats01


Photo_4

迎え撃つは東宝パラボラ兵器、夢のコラボレーション!
マーカライトファープとメーサー車が揃えば、この世に怖いものはありません。
さながら藤田進さんと田崎潤さんがダブルライダーを演じるような豪華さlovely
地球最強コンビの攻撃に、負けるな甲賀幻妖斎っ!

無茶苦茶な設定に、どっちを応援してるのかわからなくなってきましたがcoldsweats01


Photo_5

えー先月1日発売の特撮リボルテック・モゲラのお披露目がまだだったので
絶対に誰も試みないおバカ写真を撮ってみましたcamera

もー公園で遊ぶ方々の視線が、この夏の太陽よりキツくて大変coldsweats01
でもさすが特撮リボルテック、ここまで自由な可動を実現させた設計は神技ですね。
劇中のイメージを上回るアグレッシブなポージングで
モゲラの魅力を最認識した次第です。

ちなみに二枚目の写真、マーカライトのパラボラがこの角度だと
マーカライト光線の最初の犠牲者はメーサーの砲身になっちゃうことを
自らツッこんでおきます。撮ってる時に気づけばよかったcoldsweats01

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「怪獣おもちゃ」カテゴリの記事

コメント

 タイトルを見て、オタクイーンさんが黒木メイサでキメてお出掛けされたのかと思ってしまいました(^^ゞ

 東京も今日は気温が上がって、半袖でも暑かったです。朝の気温で着るものを選ぶと、日中は大変!

 こんなにアクティヴなポーズのモゲラ、有りですか?(^o^) あの迫って来る恐怖感、圧迫感というのは、このポーズからは感じられないですネ。
『マックス』(←けっこう好きなんです)で復活したキングジョーの俊敏な動きでは、あのどんな攻撃にも耐えるほど頑強で、その侵攻をだれにも止められそうもなかった焦りや恐怖は感じられませんでした。モゲラにしてもキングジョーにしても、着ぐるみ造型の黎明期に、その不自由さ故にロボット怪獣の侵攻に底知れぬ恐怖を感じたのは、偶然の産物だったのでしょうか。
ロボだって、その着ぐるみの重さから動きに制約があったから、安定感と無敵の強さが感じられたように思います。『マジンガーZ』以後のロボットは身軽で、C-3POだってASIMOだって走っちゃいますから‥‥。ロボットのイメージも変わったのでしょうネ。

自由人大佐様 せっかく入手したレギンスパンツ、イージージャケットですが
両方とも秋モデルとして買ったものの
東京と同じく、ここ数日の日中は名古屋も暑いので
なかなか着る機会に恵まれませんcoldsweats01
外出時は、Tシャツとスキニーデニムで走り回っておりますhappy01
最高気温が25度超えでは、厚手のジャケットは無理なようでcoldsweats01

いやーおっしゃる通り、写真のモゲラは従来のイメージじゃないですねcoldsweats01
何しろあらゆる関節が動く特撮リボルテックなので
おもしろくてあちこちヒネって遊んでいたら、ついついエスカレートしちゃって
写真のポーズになってしまいましたsweat01
確かにポーズがあまりにアクティブだと、スピード感はあっても
重量感、圧迫感は感じられないですね。
「マックス」のキングジョーも今風の動きで、やっぱりガンダム以降のロボット演出であることを
痛感します。

ロボット演出が「重厚感」から「スピード感」に変わった理由は
ロボットのボディを構成する素材の変化、時代によるイメージの違いにもあるんでしょうね。
鉄人やジャイアントロボ、マジンガーなどの「重く固い鉄の塊」「超合金○○」といった
かつての硬質なイメージに比べ
最近のロボット作品のボディは、ハイブリットなプラスチックやラバー素材などで構成されていて
「軽くしなやかで強い」というイメージが主流となりつつあるようです。
おっしゃる通り、ロボットのイメージも時代を反映しているんでしょうね。

そう言えば、5年前の愛知万博では最新のロボット案内嬢を見ましたが
表情も喋り方も人間そのものcoldsweats01
この調子で行くと、いずれは内臓器官も人間そっくりのハイブリット素材で作られた
本当の意味での「人造人間」が生まれるのも、SF世界だけのお話じゃないですね。
そういう存在は、果たして「ロボット」というカテゴリーに分類できるのか。
うーむボトムズ好きの私には、ついて行けない世界ですcoldsweats01

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