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2010年10月 7日 (木)

朝モス気分

Photo

前回の特撮リボルテック・モスラの写真映りがあまりに良かったので
久々に、今朝6時5分の日の出と絡めて撮ってみましたcamera

優美という言葉がふさわしい、モスラのシルエットもさることながら
朝日の照り返しを受ける東京タワーの輝きがなんともいい感じで
つい、平成ギャオスのあの場面を夢想してしまいますねcoldsweats01

ただ残念ながら、秋の朝焼けは真夏の頃より徐々に陽射しが弱まっているので
空の赤みという点では、ややインパクトに欠けるのが惜しいですね。
うーむこんなことなら9月の頭に撮っておけばよかったですが、もう遅いcoldsweats01

でも今回、あらゆる角度からモスラを撮ってみて
この怪獣がなぜ、ゴジラやキングギドラと並ぶ人気を誇るのかが
なんとなく分かったような気がします。
闇を象徴する漆黒のゴジラ、宇宙の冷たさを象徴する金色のギドラに対し
モスラは南洋の強い日差しや、そこに生きる色鮮やかな動植物の原色を
翼に定着させたことで、生物の生命力の強さ、命の息吹を象徴しているんですね。

それが人間のDNAに作用して、生存本能を活性化させる作用があるんですよ。

だからモスラを見ると、なぜか人間は元気をもらえる。
その巨大な翼に心を包み込まれ、活力を与えられるような感覚になります。

気分が高揚する色ですもんね。原色ってhappy01
まーこの手の解析は、怪獣研究の文献などでも昔から言われていたことですが
それを文面だけ追って頭で「記憶」するのと、フィギュアを自然の中へ置いてみて
「体感」するのでは、理解の深さがまるで違います。

こうして怪獣創造に込めた先人の思いを感じると、新たな愛着も湧いてきますね。


いやーおバカな遊びながら、ますます深みにハマりそうな怪獣オープン撮影。
昨日でデジカメのSDカードが満タンになったので、あわてて買いに走る始末ですcoldsweats01

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「怪獣おもちゃ」カテゴリの記事

コメント

朝モス気分ですか~。モスラに活力を生む効果があるなんて(笑)
私も鮮やかなモスラのフィギアが必要かもしれません。
毎朝そのフィギアに向かって「モスラ~や、モスラ~」と歌いたいですね。

昨日のモスラは青い空に映えて色鮮やかできれいでした。
モスラに表情もあるので笑います。今日のモスラはシルエットなのでちょっと「無気味」が入ってますが、
その分東京タワーは淡い光の効果でいい味出してますね。
私は蛾がほんと~に苦手だったんです。特にあの粉と羽の模様・・・
しかしモスラのおかげで嫌いな蛾を敵視することなく育ちました。
モスラは生粋の「正義の味方」でしたし、力尽きるときもヒロイズムにあふれてました。
ゴジラにリベンジするモスラ2世の双子の幼虫もかわいかった~。
インファント島の守護神という設定もよかったです。
「海底軍艦」のムウ帝国でも群衆がマンダに祈りをささげるシーンがありましたよね。
高度な先進科学技術を持っているはずなのに、「いけにえ」という発想で歌も踊りもあり、
実にプリミティヴな儀式をしてましたよね(笑)強烈な印象でした。
でも子どもにはこれがまたエキゾチックで、まだ見ぬ異国の存在を想像させたんですね。

かたつむり様 記事にもあるように、このモスラさんは先月の1日に入手したものなんですが
雑事に追われ、これまで未開封だったのです。
それをたまたま今回開いてみて、森へ持ち出してみればもう
これほど相性の良いデザイン、青空や緑に映えるカラーリングもめったにないなあと
驚き、感動の連続でheart04
今までモスラの魅力に気づかなかったことに、反省することしきりですcoldsweats01
いや活力出ますよ。秋の気持ちよさもあって結局、森には撮影で二時間以上居座りましたからhappy01
思わず私も小美人気分で、脳内には「♪モスラの歌」が流れてましたhappy01

インファント島の守りという設定もあって、モスラにはいつも南洋の明るさや
強い生命力が感じられますね。
島の人々が、モスラに神的な敬意と畏怖を覚える理由も、そんな生命力のおかげでしょう。
私も個人的に、蝶は好きですが蛾はちょっと・・・なんですがcoldsweats01
モスラは別ですね。あのデザインの蛾がもし飛んでいたら
思わず両手を組んで、♪マハラモスラ~と一節うなってしまうでしょうhappy01
そうさせるだけの何かが、モスラにはあるんでしょうねlovely
つぶらな瞳の幼虫もかわいいし。子どもの頃、コロネパンをよくモスラパンと呼んでましたがhappy01

ムウ帝国しかり、高度な科学や巨大な神の存在が後ろ盾にありながらも
民族にとってプリミティブな歌や踊りは祝祭の象徴であり
全員の心を一つにする機能を持つんでしょうね。
その機能は現代も生き続けていて、世界各地で開かれるお祭りに
地元民が熱くなるのも、民族に流れる血のなせる技と思います。
お祭りって地元の風俗を見事に象徴していて、本当に楽しそうですもんね。
ムウ帝国やインファント島の踊りも情緒タップリで、思わず参加したくなります。
あ、それからもちろん、キングコング対ゴジラのファロ島の踊りもhappy01

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