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2010年9月 6日 (月)

蒼い巨頭

Photo_2

今朝5時40分の名古屋は空気が割と涼しくて、気持ちよい朝でした。
接近中の台風9号の影響か、昨日の夕方から雲の多い空で
夜が明けてもしばらくの間、朝日が雲に隠れてしまって
写真がモノにできるかどうか心配だったんですが
太陽パワー強しsun しっかり雲をかきわけ、美しい朝焼けを見せてくれました。

それにしても、ここ数日の太陽の勢いは暴力的ですねcoldsweats01
最近は日の出前からベランダへ出て、地平線から昇る太陽を待ち構え
空やフィギュアのバランスを見ながらシャッターを押すようにしているんですが
太陽光が射すのと射さないのでは、気温も眩しさも全然違います。
空の向こうから一条の光が漏れた瞬間、もう「うわっ暑い」と口にしたくなる
強烈な太陽のフレア、陽射しの圧力を感じると言いましょうか。
この日の出前後の感覚の違いは、太陽が昇りきった後では体感できません。

最高気温記録が軒並み書き換えられている今年の夏ならではの、朝の一撃。
起きぬけの寝ぼけ頭も、この天然ハンマーでエンジン全開となりそうです。

まーその直後、暑さにオーバーヒートしそうですがcoldsweats01


でも人間にとって太陽光を浴びることは、体内時計のリセットをはじめ
体組織を活性化させる上で効果大と言われますから
この朝日写真の習慣も、それなりに健康的という事なんでしょうね。

かつては午後起き、夜型のオタク生活を送った時期もありましたが
その頃に比べ、確かに心身ともにはつらつとなった感覚はあります。
今にして思えば、自然の摂理に逆らった暮らしがいかに不健康か
それがいかに心に影響するかなどを、身をもって感じることも出来ました。

心の健康は、暮らしの活気や感性の豊かさ、気力の強さに繋がります。
心にうるおいがあれば、日々のちょっとした事にも感動できるようになるものです。
生活の色彩感覚が増してくる、とでも言うんでしょうか。
過度な刺激に頼らなくても、感動の題材は生活の中にころがっていると。
同じ物を見ても、干上がった心には何も沁みこまない。
心に豊かな水をたたえていればこそ、一滴の感動が大きな波紋となるような。
一日として同じ表情を見せない日の出を眺める度に、そんな思いを強くします。

舌足らずゆえ、うまく言えませんがcoldsweats01

昨日からのレッドキング繋がりで
今朝の一枚は三億五千年前の悪魔・アボラスさんhappy01
まさかコレがレッドキングの首すげ替えバージョンなんて
本放送当時はまるで気づきませんでした。まー子どもでしたしねcoldsweats01
個人的にはレッドキングより、このアボラスさんの方が好きです。
さながら岩のような頭の形や体とのバランスが、なんとも私好みなんですよねlovely


こんな残暑の日には、アボラスの泡を浴びればちょっとは涼しくなるかな?
あ、体が溶けちゃうかcoldsweats01 ついボディソープを連想しちゃうんですよねあの泡。
経済的には貧乏ですから、シャワーの時くらいは思いっきり泡を立てて
バブリーに過ごしたいと思っていますhappy01happy01happy01

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