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2010年7月 5日 (月)

美しい朝を

Photo_6
いや今朝もスゴい空ですねーhappy01
午前5時半、わずかに朝焼けを残し、雲に隠れた朝日が顔を出す直前の一枚です。
雲の中心はグレーですが、エッジ部分が白ということは雨雲ではありません。
案の定、この10分後には雲は散り散りになり、夏のピーカン空となりました。
晴れる直前に一瞬だけ見せる大自然のショー。毎朝狙っていると
地球という芸術家は時々、空をキャンバスに奔放な絵画を描いてくれます。
また今日も朝一番から、素敵な芸術鑑賞が出来ましたhappy01


こんな空を前にしたら、どんなフィギュアを合わせても負けちゃうんですがcoldsweats01
それでも何かを置かなきゃ気がすまないのでhappy01 先日からの繋がり
リボルテックのOVA『地球が静止する日』版ジャイアントロボを
選んでみました。


アニメーションには不案内ながら、今川泰宏監督の手によるこの作品は
私には別格で、第一巻からリリースごとにリアルタイム鑑賞
ロボットアニメってこういう荒唐無稽さが魅力だよねーと、一人興奮していましたhappy01
好きなんですよね今川監督のやりすぎ感が。同じ理由で「Gガンダム」もhappy01
「ボトムズ」などシリアス作品の高橋良輔監督も好きですから
要は地味と派手のどっちかに振り切れた作品が好みなんでしょうね。

中途半端はキライなんですhappy01


シルエットでお分かりの通り、このモデルにはオプションパーツを装着しています。
このロボのデザインはもとより、メーサー車風の電磁ネット・ワイヤー・メカなど
劇中にはオールド特撮ファンにはたまらないレトロテイストの兵器が
数多く登場しますが、このオプションパーツもその一つ。

そんな兵器群が圧倒的な画力のもとで、重厚感一杯に大活躍する図は
現代にも十二分に通用する迫力に満ちています。

いや実際、最近のCG主体の戦闘シーンよりも、このOVAのそれの方が
はるかに興奮できるんですよ。
つくづく映像作品は技術ではなく、演出が命である事を再認識しますね。
私が古いせいかもしれませんが
coldsweats01

まーそのあたりを掘り下げるのはまた、別の機会に。
このボリューム感タップリのフォルムを見るたびに、セルアニメでは表現しにくい
重々しいアクションを成功させた、スタッフの功績を讃えずにはいられませんねー。

さあ実写版・OVA版の両ロボが揃っちゃったらもう、やる事は一つです。
皆さんもきっと、瞬時にご想像されたでしょうねhappy01

まーいつものおバカばっかりですが、いずれお見せできるでしょうから
例によって、期待せずにお待ち下さい。


「悪漢共に、御仏の慈悲は無用ッ!」

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コメント

OVA版の『ジャイアントロボ』と言えば、エピソード3のオープニングに
BF団ロボとして出演しているファイア2世が、電流放射の際に
電流怪獣スパーキィの声で鳴いている小ネタがあって、初見の際に
ひとりだけ大爆笑して、一緒に見ていた同年代のアニメファンから
怪訝な顔で見られたりしたのも懐かしい思い出ですね~(笑)。

さいとうひとし様 えっそうなんですか?
巻を追うごとに「我らの、ビッグファイアの為に」のセリフのテンションが
上がっていくのと、登場ロボットのバリエーション変化が
ロボ毎回の最初の楽しみだったんですが、鳴き声までは気づきませんでした。
まーオンエアではなくセルビデオですから、音源の権利関係など
いろいろクリアする問題が多かったんでしょうね。
ホントに放送番組と比べ、セル商品の権利の縛りの厳しさには
制作側の私もよく泣かされたものですcoldsweats01

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