2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

私信等はこちらまで

無料ブログはココログ

« ギャオスの夢は夜ひらく | トップページ | 美しい朝を »

2010年7月 5日 (月)

この夏のALWAYS

日付が変わっちゃったので昨日ですが、夕方にミニバイクで飛ばしていたら
近所の神社で開かれていた夏祭りを発見。

梅雨の最中とはいえもう7月。お祭りの季節なんですね。
かわいいゆかたの子ども達や人ごみの喧騒に懐かしさを覚え
ちょっと飛び込みで、あちこち撮影してきましたcamera
(なお、写真に添えたセリフはあくまで創作ですので。念のためhappy01


Photo_4
どこから撮ってもこんな感じで、屋台がひしめく会場。
すれ違う地元の人たちの「何のお祭りか全然わかんないね」という会話に
妙に笑っちゃいました。お祭りと言うより縁日ですねコレはhappy01


Photo_5
「ALWAYS」のセットかとみまごうばかりの昭和の風景happy02 
とても2010年7月とは思えません。あー嬉しいhappy02 コレ、射的場ですよ。

『大衆遊技場』の垂れ幕や手前のおじさんの姿に、軽いデジャブ感さえ覚えます。
うまい棒のクッションを抱えた少年が唯一、今が平成であることを感じさせますがcoldsweats01


Photo_6
他の射的場では衆人注視の元、真剣に的を狙うスナイパーの競演が。
「お父さんがんばってー。」
「俺のうしろに立つな。死にたくなければな。」
この時だけは全員ゴルゴ13。たとえステテコ姿でもhappy01


Photo_9
やっぱりコレがなきゃ、お祭りとは言えませんね。
ゆかたの女の子もがんばってすくってます。
「あれえやぶれちゃった。一匹しかすくえなかったよーsad
なーんてガッカリする姿も、ゆかたなら可愛いですねhappy01
でもその隣では・・・


Photo_11 
コチラは実利一方、鬼のように元を取るのが大人の女性の生き方。
店主のおじさんも、コレじゃ商売あがったりと泣いていますweep
「しょんぼりするのが可愛いのは若いうちだけよ。ふんっpout


Photo_12
ええっコッチは金魚じゃなくて、サメを釣っちゃうの?
アグレッシブな垂れ幕に惹かれ、思わず覗いてみれば・・・


Photo_13
「おばちゃん釣れたよ。賞品ちょうだい。」
「んまージョーズに釣れたねえ。でもコレは五等のガム一個かな。」
さすがこの道数十年のおばちゃん。ギャグも客あしらいも年季が入ってますhappy01


Photo
お祭りと言えば、道を歩きながらの食べ物も楽しみ。
コレは最新流行のトルネードポテト。ロボットヒーローの武器みたいですがhappy01
薄く細長く揚げたポテトがらせん状に巻かれ、串に刺してあります。
いやーどうやって作るんだろ?私が小さい頃にはなかったなー。
「かあさんコレ食べたいよー。」
「ダメダメ。晩ごはんを食べたばっかりでしょ。」
「ちぇーっ。食べてこなきゃよかったweep
さすが。お母さんの作戦勝ちhappy01


Photo_4 
コッチは名古屋名物、串カツどて煮。
アツアツの串カツをドップリ味噌につけた、甘辛い味が美味しいんです。
「かあさん、コレをつまみに缶ビールをチビチビやりながら歩きたいなあ。」
「いいけど今度、欲しかったワンピース買ってくれる?」
うーむお母さん二連勝。笑いが止まりませんhappy01happy01


Photo_3
お祭り屋台の定番と言えば、なんと言ってもコレですよねーhappy01
この時も大人気で、お店の前は人だかりが絶えませんでした。
彼氏にコレを買ってもらって、ペロペロしながら歩くゆかたの女の子も
たくさんいましたねえapple


Photo_5
大きいのが400円。小さいのは200円。
彼氏がどっちを買ってくれるかで、彼女への愛情が分かるという。
ある意味、残酷なお菓子でもありますhappy01

他にも屋台はものすごくたくさんあったんですが、さすがに全部は回りきれず。
たこ焼きやふうせん釣りなど、よく見かけるお店は涙を飲んで避けました。
でもこういう光景って、本当に日本の夏の風物詩ですね。
お祭りを楽しむ子ども達のくったくない笑顔は、昔も今もまったく変わりません。
不思議なタイムスリップ感に、心がなごんだ夜でした。


撮影をきり上げ立ち去ろうとした時、チョコバナナの屋台のおじさんが
「さー今から半額。一本100円だよ」と叫ぶ姿にちょっと心が揺れましたが
どこからか聞こえる「ごはん食べたばっかりじゃないの」という声に
ふっと思いとどまった私。

あの声はきっと、お祭りの記憶とともに呼び戻された
遠い日の母親の声だったのでしょうねhappy01

« ギャオスの夢は夜ひらく | トップページ | 美しい朝を »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/35639015

この記事へのトラックバック一覧です: この夏のALWAYS:

« ギャオスの夢は夜ひらく | トップページ | 美しい朝を »