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2010年6月14日 (月)

雨の予報官

昨日午前11時ごろ、名古屋も梅雨入りが発表されたそうで。
いやー知らなかった。毎度ニュースにうとい私ですがcoldsweats01

まーいいでしょう。昨日のナメップルのデート写真は降り出す前に撮れましたし。
雨に映えるあじさいも綺麗ですし。うっとうしい中にも楽しみはありますhappy01


Photo

今朝6時40分の空はこの通り。
昨夜の雨は上がったものの、空は梅雨特有のグレー空に包まれています。

雨の心配と月曜日という、テンションダウンのダブルパンチsad
でも雲の向こうからは太陽が覗き、空気も思ったよりひんやりして
空の色に目をつむれば、まずまず気持ち良い週明けです。
部屋に差し込む日差しも、けっこう強かったりするんですよsun

というわけで今朝の怪獣は、世代人には懐かしいガマロンちゃん。
これほど、一定の年代のみを狙い撃ちする怪獣キャラも無いでしょう。
昭和40年代(ここはあえて昭和表記で)に吹き荒れた怪獣ブームに便乗し
模型メーカーがこぞって発売した、メーカーオリジナル怪獣の筆頭格です。

写真のものは後年、新造形されたソフビですが
オリジナルプラモはゼンマイ歩行で、ガメラでおなじみの日東科学から
発売されました。


当時、日東科学のゼンマイ歩行怪獣には、大映ガメラシリーズの登場怪獣や
日活のガッパがありましたが
ガマロンは映画には登場しないオリジナルなのに
あの伝説の四足歩行怪獣「ワニゴン」とともに、さも映画登場怪獣みたいに
ガメラらと並んで、こっそりラインナップされちゃいました。

まー日東の戦略だったんですね。
その為に当時の子ども達は「映画にこんな怪獣出てたっけ?」と大混乱coldsweats01

でも今より情報の少ない時代でしたし、出てようがいまいが
怪獣というだけで売れたブームの真っ最中でしたから
ガマロンもそこそこの人気を博しました。

そのドサクサまぎれの便乗人気が、今もガメラやガッパ並みの
ネームバリューを誇る理由だったような気もします。
何度も再版されましたしね。私も三個ほど持ってますがhappy01


独特のフォルムに加え、昔懐かしいゼンマイ歩行のぎこちなさがキュートな
ガマロンちゃん。あの頃を思い出して組み立てるには
梅雨時はピッタリかもしれませんねhappy01


ところで「雨と言えばカエル」ってイメージは、どこから来たものなんでしょう?
私も今朝の空を見て、瞬時にガマロンをキャスティングしましたが
言われてみれば、なんでカエルが雨を連想させるのかが分からないthink


やっぱり「カエルが鳴くと雨が降る」という言い伝えが
両者を結び付けているのでしょうか。と思ってちょっと調べてみましたが。
愛知教育大のデータによると
カエルが鳴かなかった時、翌日に雨が降った割合は11%。
逆によく鳴いた時、翌日に雨が降った割合がは36%だそうで。

うーむ割合は低いものの、鳴かない日よりは鳴いた日の翌日の方が
雨の確率は高いようですねrain


湿度が高いと、音の伝わり方が良くなるなんて聞いたことがありますが。
ひょっとすると、カエルはいつも通り鳴いているのに
前線の影響で湿度が高くなると、音の伝わりが良くなり
カエルの鳴き声もより印象深くなるので
雨と結び付けやすくなったのかもしれませんね。

「猫が顔を洗うと雨」なども、湿度の高さと関係がありそうです。
昔の人はそうやって、気温や湿度と動物の行動の関係で
お天気や季節の移り変わりを、的確に感じ取っていたんでしょうね。
雨の予報官は案外、私たちの身近に居るようですhappy01

うーむウチのキナちゃんも、雨を予報してくれても良さそうなものですが。
毎日食べて寝ているだけで、まったく役に立ってくれませんcoldsweats01

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