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2010年6月 3日 (木)

夕映えヌロン

前回がラドンとくれば、次は当然コレでしょうhappy01

Photo_2

太古のトンボの幼虫、メガヌロン。ラドンの食料でもあります。
コレはリアルモデルなので、森で撮ると実在の生物みたいに見えますがhappy01


でもやっぱりメガヌロンと言えば、ラドン本編に登場するような闇からの使者。
不気味な音と共に、炭鉱の暗闇や夜の人家で人々を襲う
怖いイメージがありますね。

海底原人ラゴンにも通じる、「夜、扉の向こうに居そうな恐怖」とでも言いますかhappy01
海外作品「放射能X」あたりの怪獣キャラクターに近いテイストもあります。
あっちは蟻ですから、そりゃヤゴなら近いなとhappy01


というわけで夕方6時、再度撮影に挑戦。
黄昏に浮かび上がる、異形の影が撮れましたcamera


Photo_3

おお今まさに、その巨大な鋏で夕日を掴まんとするメガヌロンの勇姿happy02
まー設定では8メートル程度らしいので、ここまで大きくはないですがhappy01
でもやっぱり甲虫系のリアルモデルは、自然の中に置くと映えますねえ。
落として帰ろうものなら誰かが見つけ、新種の虫なんて騒がれそうですhappy01



Photo_4

コッチはヌロンならぬ、メロンアイスをペロンの図bleah
今日は暑かったですから、キナにもアイス解禁というわけで。
でも口に合わなかったのか、ひとナメで飽きちゃったみたいですがcoldsweats01
うーむぜいたく。どーしてもスイカがご所望のようですwink

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コメント

 こんばんは。

 けっこう失礼な感想かもしれませんがこの映画を視聴した年齢や個人差もあるのでしょうが私はこのキャラ出現場面はどうみてもまぬけにしか見えないんですよね。いくら制作側が恐怖を演出しても今の時代からみるとまぬけ以外の何者でもないと思ってしまうんですね。

 疲れた感じの茶の間に予告もなくこれが現れるわけでしょう。まさかあんな静かに会話している場面で現れるとは思ってもいませんから。その静と動の格差にも笑ってしまうわけです。どんな意図があろうと笑わずにはいられないんですね私なんかは。

 ラゴンの場合は白黒で情報量が限られていてよくみえないという理由もあり余計に恐怖というものは伝わってくるわけですが。恐怖というより最初にみた時は笑ってしまいました。やはり小学生でみた人と大人になってからみた人では感想が違うのかもしれませんね。

 不快な感想で大変申し訳ございません。失礼いたしました。

電波時計様 いえいえお気になさらずhappy01
なるほどーそういうご感想もアリでしょうねーhappy01

私なんかは怖がりなので、メガヌロン民家襲撃の前に炭鉱で起こる
謎の猟奇殺人で、この怪物の怖さが植え付けられてしまうんですね。
炭鉱では姿を見せない分、恐怖感が倍増され
満を持しての民家登場という「恐怖の段取り」が踏まれている為に
この怪物は人を襲うという先入観がすでにあって
それが私の感じる怖さに繋がっているのでしょうshock

でも確かに民家登場の場面だけ見ると、メガヌロンも少々お行儀が良すぎますねcoldsweats01
いきなり家の壁でも破って出てくれば、もっと迫力と恐怖感は倍増したかもしれませんhappy01
炭鉱のボタ山を登る姿も可愛いしhappy01happy01happy01

「空の大怪獣ラドン」の映画はリアルタイムでは観ていないんですよね。
ラドンはもちろん知っていましたが
阿蘇から出現して博多を襲来するラドンは「巨大生物箱」の中で知りました。
以前オタクイーンさんが推奨してくださった「巨大生物箱」です。
正規よりかなり安い値段で買ったうえ、
サンガイやフラバラの海外版、ラドンも入っていたので得した気分でした。
舞台は阿蘇の炭鉱町でしたね。あのいかにも「昔」という雰囲気がいいです。
私は怪獣映画をみるたびに、その時代へのノスタルジーを感じています。

あの巨大ヤゴ、無気味な音とともに現れましたね。
ヌロンっていうんですね~名前は知りませんでした。
ボタ山を登る姿はかわいかったですね!
朝の写真の青い眼のヌロンも鋏を上げてる姿が、なんか愛嬌あって可愛いです。
夕映えヌロンは勇壮ですが、暗くなるとちょっとグロさが出るかも知れません。

ところで「夕張メロン」の方は今どうなんでしょうね。
メロンは大好きですが高いですからね~。
キナちゃん、メロンアイスじゃだめなの~っ?
ウォーターメロンの方を所望だなんて、く~っ すっかり皇帝だね。


かたつむり様 さすがに私も「空の大怪獣ラドン」公開年には、この世に居ませんでしたhappy01
でも後年の劇場鑑賞で、この作品がゴジラ映画とはまた違ったテイストを持つことに感服し
今も大好きな作品です。
そうですね。私もDVDはかたつむりさんと同じ「巨大生物箱」での所有です。
最近はオーディオコメンタリーモードばっかりで、純粋な作品鑑賞とは言えませんがcoldsweats01

>いかにも「昔」という雰囲気

そこが、怪獣映画を楽しめるかどうかの一つのハードルですよね。
私なんかはスバル360やダイハツミゼットに目がないので
昔の街並みや日用品、車などにニコニコしながら見ています。
「サンダ対ガイラ」なんて、意外と街並みもモダン、車も外車が多く
まるで外国映画のような雰囲気ですよね。それも楽しいものですhappy01

>ヌロンっていうんですね~

いやー私の書き方が下手でごめんなさいcoldsweats01
あの巨大ヤゴの正式名は「メガヌロン」って言うんですよ。
サブタイトルを「夕映えヌロン」にしたのは
たぶんかたつむりさんも連想された「夕張メロン」という言葉がまず浮かんで
そこに当てはめようと「夕張メロン→夕映えメロン→夕映えメガヌロン→夕映えヌロン」
バンザーイバンザーイという経緯でcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
誤解を与えてしまって、申し訳ありませんでしたcoldsweats01

>暗くなるとちょっとグロさが出るかも知れません

意外にもこのメガヌロン、リアルモデルなので
明るい所に置いてもグロいんですよhappy01
と言うより、森の風景にあまりに溶け込んで違和感がないので
初めて見た方は、ちょっと驚いちゃうかもしれませんね。
そういうイタズラはしない主義なのでhappy01 撮ったらすみやかに撤退していますhappy01

名古屋は最近暑いので、キナもケージでお腹を見せて寝ています。
それじゃかわいそうなので涼を呼ぼうとアイスをあげるのですが
どうもあの冷たさにビックリしちゃうみたいですねcoldsweats01
ウォーターメロンは平気なのに。まったく皇帝気取りで困りますhappy01

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