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2010年5月23日 (日)

バラゴン驚喜乱舞

先日お話したブースカと一緒に届いていたのですが
諸事情あって紹介が遅れてしまい、申し訳ありませんでしたcoldsweats01

今回は、久々に私のオタクスイッチを起動させた新作怪獣アイテム
特撮リボルテック・バラゴンのお披露目です。

Photo_3

すでに発売後、三週間以上が経ちますので、入手された方も多いでしょう。
でもコレ、私には想像以上の逸品でしたlovely
全身可動が売りの特撮リボルテックシリーズですから
そのクオリティーには期待できたのですが
ソフビの間着なんか目じゃない、多彩なポージングを可能にした設計は
まさにパッケージ帯の謳い文句通り、大人の夢の実現ですねえ。

みうらじゅんさんの推薦も頷けますhappy01

それにしてもみうらさん、「世界で最もバラゴンを愛する」ってふれこみですが
確かに「フランケンシュタイン対地底怪獣」「サンダ対ガイラ」の二作品には
ゴジラ映画以上の思い入れがおありのようで。

以前、砧の東宝撮影所でお仕事をご一緒した時も
今は無き東宝の最大スタジオ、第11スタジオ跡地でロケを行った折
当時の11スタジオの広さについて語られる定番作品の
「怪獣総進撃・富士山麓決戦場」をさしおいて
ご本人は真っ先に「サンダ対ガイラ・羽田空港シーン」を語りだすこと数十分。

興奮のるつぼと化していましたからhappy01happy01happy01

確かに、ゴジラ映画とは違うホラー路線のフランケンシリーズに登場する
バラゴンには、それだけの魅力が溢れていますね。
登場作品も、今さらお話する必要もない超有名作品ですから
今回はその造形の妙、アイテムの素晴らしさについて感想を。

Photo_4

特撮リボルテックシリーズのポリシーなのか、バラゴンもブースカに続いて
ちょっと細身の印象を受けますね。
顔の表情も、オリジナルより若干険しめ、猛々しい造形です。

可動範囲を広げプロポーションを維持させた上で
キャラクターのイメージを保つ為の措置なんでしょうね。
私なんかもう、これだけ動いてこの造形なら言う事なしhappy02
怪獣は動いてナンボの世代ですから、いろんなポーズをとらせて
周りにはべらせ、遊び倒したいくらいですlovely

今回は一個買いでしたが、機会あれば追加購入も考えていますmoneybag

でもこんなに可動するんですから、写真も定番ポーズだけじゃもったいない。
今日は日曜日ですからホリデースペシャルということで
ちょっとお遊びを楽しんでみました。まさに夢の対決happy02




Photo_5

地底怪獣バラゴンあらわる!
大きな角を不気味に発光させ、四つ足で進む地底の暴れん坊から
人々は逃げ惑うばかりです。

Photo_6

人々を見下ろすかのように立ち上がるその巨躯!
耳を立て反響させた太古の咆哮が、街に恐怖のゴングを鳴らします。

人類はこのまま、バラゴンによる蹂躙を許すしかないのでしょうか。
これもおごれる人類への、大自然からの警鐘なのでしょうかっ!

「あれを見ろっ!」
その時、まばゆい光に包まれて、バラゴンの前に立ち塞がる銀色の影が!

Photo_7

そうです。彼こそ光の国の巨人、ウルトラマン!
子どもたちも大喜びで、彼に声援を贈ります。
「がんばれーウルトラマーン!」

Photo_8

バラゴンの口が発光しました。危ないっ火炎放射だ!
その一瞬の隙を突いて、ウルトラマンの指先から放たれた銀色の光線が
バラゴンの肩を捉えました!

伝家の宝刀、スペシウム光線!

「ウルトラマーン、ありがとうー」
子どもたちの感謝を背に、さっそうと飛び去るウルトラマン。
ウルトラマンにお灸をすえられて、もうバラゴンも暴れる事はないでしょう。
優しく強い宇宙の英雄、ウルトラマンは
いつもおいしいトコロを持っていってしまうのですhappy01



Photo_9

もうおわったーかいじゅうごっこ?おなかすいたようsad
あーもうせっかくいいところだったのに。
余韻というモノをわかってないねーキミはgawk


Photo_10

バラゴンはそれほど持っていないので、並べても貧相ですがcoldsweats01
今回のリボルテックは決定版ですね。

来月以降はガメラやギャオス、バットマンやジャイアントロボなども
リリース予定だそうですから、これは楽しみなシリーズです。
こうなってくると、リボルテック専用の展示ケースが必要かな。
でももう置き場所が無いですよ。狭い部屋ですからweep

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コメント

怪獣ごっこ楽しそう~(笑)なんだかうらやましいです。
私も遠い日、怪獣ごっこをして遊びました。
遊び相手は兄弟か近所の男の子たち。
フィギアがないので自分たちが怪獣の役になりました。
ガイラのキエーオー(高低つけて)の雄たけび、できるんですよ。
悲しいですが、女子魂のかけらもございませんでした。(今も・・)

みうらじゅんさんのように熱くは語れませんが、
「サンダ対ガイラ」の羽田空港シーンは私も一生忘れません。
もうトラウマものですよ!ン十年たっても夢に出てきますから。
でもそのガイラがオタクイーンさんのブログにまで導いてくれました。
私にとってもガイラは特別な怪獣ですね。

「フラバラ」のほうは去年はじめてその存在を知りました。
まあ、バラゴンちゃんは悪役なんですが、可愛いです。
ゲットなさった黄色い角のバラゴンちゃんお目目もぱっちり、
可動式なのでやはり役者ですね~コミカルな演技にもばっちり使えますね。
バラゴン軍団の看板役者です。
今後の活躍(?)も期待できますね。

かたつむり様 バラゴンにポーズを取らせて遊んでいたら
ついつい、こんな写真にエスカレートしてしまいましたcoldsweats01
最近は出来が良くても、飾って眺めるだけのフィギュアが多い中
遊んでナンボのこういうおもちゃは貴重ですね。
この特撮リボルテックシリーズは、遠い日の怪獣ごっこを思い出させてくれる逸品ですhappy01

>ガイラのキエーオー

ええっあの鳴き声が出来るとはっ!
かたつむりさんも相当なマニアと言うか芸達者と言うかhappy02
ムー皇帝の真似といい、一人東宝状態ですねhappy01
ちなみに私の知り合いの奥さんは、「三大怪獣」のサルノ王女・金星人の真似が得意ですhappy01

みうらさんはもう、事あるごとに話題を「サンガイ」に持っていきたくて仕方ない方でcoldsweats01
でも直接お会いして楽しかったですよ。今はなき東宝大プールを覗いたり
まるで子どものように、一緒にはしゃぎまわっていましたからhappy01
羽田のシーンはやっぱりトラウマになりますよね。私も同じです。
人間体型の巨大生物が空港を歩き回るという非日常の景観は
子どもには強すぎるインパクトですからcoldsweats01

おっしゃる通り、映画に登場するバラゴンは悪役の魅力も大きいながら
愛嬌もあって、不思議な存在ですね。
リボルテック版も、可動によってその特徴を存分に引き出せます。
その可愛さは、キナにも決してひけをとりません。
これでバラゴン軍団にも、大きな戦力が追加されましたね。
(何と戦うのかよくわかりませんがcoldsweats01

お久しぶりです。

僕もバラゴン大好きです。一番好きな怪獣はなんだ?と聞かれるとゴジラと答えると思うんですが、それは破壊マシンのようであったり、喧嘩好きな兄ちゃんのようであったりするキャラクターとして一番好きな怪獣であって、ホンマモンの生き物に見える魅力で一番シビレルのはバラゴンです。パゴスやネロンガ、マグラ、ガボラ、ゲロンガ等の近縁種がいたりするのもリアルな生物感に拍車がかかってます。
こいつがいなかったら長く怪獣ファンでなかったように思います。

前にゼロンを絶賛されていましたが、オタクィーンさんも地底怪獣好きですか?

龍鈍(ロンドン)様 お久しぶりですhappy01
あい変らず細々と、おバカ記事を書いていますcoldsweats01

そりゃーもう私は、怪獣と言えば地底怪獣ってくらい
バラゴン系が大好きですlovely
東宝怪獣ならバラゴンは、ゴジラと肩を並べるほど好きですし
ウルトラ怪獣のマイベストもネロンガと公言してはばからない惚れ込みようheart04
ピープロ系なら当然、ゼロン命というわけですね。
もちろんモグネスやガレオンも守備範囲です。
いかにも居そうな四足歩行の巨大生物が好きなんでしょうねhappy01
地底にはまだまだ謎が多いですから
バラゴンやネロンガみたいな生き物が居てもおかしくないと。
そういうロマンを体現しているところが、最も惹かれる理由です。

「地底怪獣」という、呼び名の渋さもたまらないですよね。
フラバラのタイトル通り、「地底怪獣と書いてバラゴンと読む」みたいな
圧倒的な説得力が、あのフォルムやディテール、動きや能力の全てに
凝縮されているような気もします。

結局シンプル・イズ・ベストなんでしょうね。
ゴジラと共にバラゴンも、あれ以上でも以下でもないオリジナルの魅力に満ちているからこそ
今も商品化され続けるほど、愛されているのだと思います。
記事の特撮リボルテックも動かし倒し、毎日眺めてはため息をついていますよhappy01

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