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2010年5月 3日 (月)

5月5日はゴーテンゴー

まーお好きな方はご存知と思いますが
あさって5月5日の朝8時から、CSの日本映画専門チャンネルで
『特撮王国スペシャル~第4弾 轟天号編~』が放送されます


http://www.nihon-eiga.com/1005/1005_4.html

「轟天号登場作品・全6作を放送」なんて告知を最初聞いた時
「あれ?轟天号関連の作品って『海底軍艦』『惑星大戦争』の
二作品だけじゃなかったっけ?」なんて不思議に思ったものですが
アニメ版やゴジラ映画出演版、「ネガドン」までかき集めての放送とは
コリャ一本取られました


Photo

「サンダ対ガイラ」のメーサー車と並び、東宝超兵器屈指の人気を誇る轟天号。
私も大好きで、今回放送の6作品もリリース時に鑑賞済みなんですが
最も好きなオリジナル版「海底軍艦」の世界観を継承した作品群ではありませんし
やっぱりオリジナルの魅力を超える事は難しかったかなと、個人的には思います。
もっとも『惑星大戦争』などは、DVD特典の中野昭慶インタビューで
タイトな制作スケジュール、過酷な撮影裏話がご披露されていますから
特撮現場激闘の記録的な側面で見れば、また違った感慨も湧きますが


さらに今回、楽しみなのは、特集に合わせて制作された特別番組
「轟天号を徹底解剖!~なぜ轟天号は時代を超えて愛され続けるのか~」


http://www.nihon-eiga.com/prog/002968_000.html

ですね
特撮好きで知られる「背広のジージャンズ」フジテレビの笠井アナが
その筋では知られるメンバーを交え、轟天号の魅力について語り合うという
楽しい番組みたいです。

尺は20分程度のようですが、番組は長さじゃなく内容と信じて
こどもの日の朝を心待ちにしようと思います
まーもっともこの番組を含め、轟天号特集そのものは5月中
何度もリピート放送されるようですから、特に気合を入れる必要も無いんですが


でも、濃いマニアの中には、きっといらっしゃるんでしょうね。
「なんでこの特集の中に、『続海底軍艦』が入ってないんだっ!」
なんておっしゃる方が

オリジナル版「海底軍艦」の正当続編として’80年代に自主制作された
知る人ぞ知る作品でしたね。

まー私もオタクですから、公開当時には情報誌と首っぴきで上映予定を探し
幸運にも鑑賞にありつけましたが
自主映画ながら、ストーリーも特撮もなかなか良くできていて
驚いた覚えがあります

神宮司大佐以下、轟天乗組員の墓標が並ぶ光景なんかけっこう感動モノで。
さすが『大怪獣ゼラン』を作った甲藤プロ。ちなみに『ゼラン』のオープニングは・・・
いやいや、またオタクの悪いクセが出ました
どんどん轟天号から話がズレてきちゃったので、これくらいにしておきます


ともあれ、あさっての轟天号特集、楽しみですね。
以前入手した新世紀合金を磨きなおし、ネヴュラ座の前に鎮座させて
放送に挑みたいと思います。


Ff

でもその前に(最近はコレばっかりですが)今日もせっかくの晴天ですから
午後ははりきってウォーキングへ

でも今日くらい気温が上がると、サウナスーツの中はもの凄い発汗で
帰り着くともう、汗だくになるんですよ。
吹き出る汗が気化したら、藤木悠さんに「温泉人間!」なんて言われそうですが

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東宝特撮クラシック」カテゴリの記事

コメント

春なのに寒かった4月を過ぎて今日は大阪もショッカーの気配です。
イッイッ・・・戦闘員が出てきそうですが悲しくも仮面サイダーはござんせん。

オタクイーンさんがCS放送のドラマをたびたび紹介してくださってたのに、
あまりテレビを観るヒマもないし、とそのままにしてたら
観たい番組があるときに観られない憂き目に~!
今からじゃCSを申し込んでもゴーテンゴー(5月5日)
には間に合いません(悔)
また後日お話をお聞かせください。
私はちまきでも食べて誰かと背比べしときます(泣)

轟天号は海には潜るわ、岩盤は突き破るわ、空はシューと飛ぶわ、
マンダを凍りつけてお陀仏(武器名忘れました)、まさに無敵でしたね。
オタクイーンさんの部屋にも「轟天号」の模型が燦然と飾られていますね!
轟天号が「海底軍艦」だけで終わらなかったのもうなずけます。
特有の音楽ものちの東宝怪獣映画に欠かせない緊迫感ある出動マーチになりました。

「海底軍艦」は映画館で観たんでよく覚えてますが、
どう思い出しても観たのは小学校3年くらいのときなんです。
なぜか「ガメラ対バルゴン」や「サンダ対ガイラ」よりも後なんですよ。
でも「海底軍艦」が制作された年を調べるとそれらより前なんですよね。
今だに謎です??リバイバル上映だったのでしょうか?
あのムー帝国の女王の髪の色は強烈な印象で、
蛍光ピンクかと記憶してましたが蛍光オレンジでした(いいかげんな記憶です。)
美しくも威厳のある女王を演じておられました。
子どものころに女王の気分で「マンダのいけにえにせよ~!」とよく口まねしました。

かたつむり様 今年のコールデンウィークは全国的にお天気も良く
気温もグングン上がって、まさにショッカー来襲の気分ですね。
私も晴れた空の下、ベランダに電波時計を持ち出して
いきなり表示される25度超えの気温に、「イーッ!」と驚いております

最近は私もBS・CS三昧で、地上波はほとんど見ないんですが
こうした特集があるのも、マニアックなチャンネルの良いところですね。
放送作品は以前からすでに鑑賞済みですが
こういうのはお祭り気分で、かたつむりさんに習い
私も5日はキナといっしょにちまき片手に、ワクワクしながら見ようと思います

おっしゃる通り「海底軍艦」は、1963年の12月が初公開なんですが
5年後の1968年8月に「怪獣総進撃」との二本立てでリバイバル公開されていますから
かたつむりさんがご覧になったのは、そちらの方だったのかもしれませんね。
私が「海底軍艦」を劇場鑑賞したのは後年のマニア向けプログラム「ゴジラ1983」時でしたから
純粋な子供向け番組として「海底軍艦」をご覧になられたかたつむりさんには
本当に感服いたします

陸海空を縦横無尽に駆け回る轟天号は今も私の憧れで
記事にも上げた新世紀合金をはじめ、プラモデルなど関連アイテムも
細々と集めていました。
でも数ある轟天アイテムの中でも、新世紀合金はまさに決定版ですね。
時々眺めながら、ため息を漏らしています
おっしゃるところの「マンダをお陀仏にした」武器は「冷線砲」というもので
艦首のドリルと並び、轟天号の大きな兵装ですね。
あのドリルが回り、独特の力強い音楽が奏でられれば、もう轟天に敵はありません。
ああこの爽快感。この感覚は「海底軍艦」特有のものですね

>ムー帝国の女王の髪の色は強烈な印象

全篇が戦時色に彩られた「海底軍艦」の中で
あのムー皇帝の原色コスチュームはひときわ目を引きますね。
演じられた小林哲子さんは私も大好きで
こんな高貴な女優さんもいるんだなあと、羨望の眼差しで見ていました。
まさに私とは月とスッポン。今日も汗だくで歩きます

おお「続海底軍艦」をご存知の方がいらっしゃるとは、、
やはり名古屋でご覧になったのですか?
今は無き「伊丹映画祭」でも上演されたのが懐かしいです。

ざんぶろんぞ様 はじめまして。ようこそいらっしゃいました
「続海底軍艦」は当時、名古屋でも50席程度のミニシアターで上映され
私もその機会に鑑賞、予想以上の出来だったことを覚えています

>「伊丹映画祭」

伊丹グリーン劇場で行われたイベントでしょうか?
不勉強で、その映画祭についての詳しい知識はありませんが
当時の伊丹グリーンの噂は名古屋の特撮ファンにも伝わっていて
地元の仲間の一人は名古屋から時々遠征、特集上映等に参加していたようです。
’86年7月~11月に開催された「真特撮」にも顔を出し
そこで行われたオークションの熱気に圧倒されて
「関西の特撮ファンはアツい」とこぼしていたのも懐かしい思い出です

ざんぶろんぞさんとオイラは続海底軍艦のキャスタッフですよ

珠恵様、こういうところで制作者の方とお知り合いになれるのが
ネットの楽しい所ですね
『続海底軍艦』は当時、名古屋のレンタシアター50で見ました。
作り手もファンも熱かったですよね。あの頃は

MIYUKI様
続・海底軍艦」で「検索」かけてましたら、ひっかかりまして。
あの上映会では私も白衣着て特撮クイズとか担当してました。
ナレーション、ゼラ(ダースベーダーみたいなもの)、
ムーの人民の一員(愛知学園歯学部の屋上で踊ってました)、
スタッフとしては制作進行してましたね。
ざんぶろんぞ氏も珠恵・怪獣殿下氏も一緒に踊ってました。
「ゼラン」では声の出演してましたっけ。
意外でした。

てふてふはべる様 当該記事でお分かりの通り
続・海底軍艦の話題を振ったところ、当時の関係者の方から続々とコメントを頂き
嬉しい限りです
東宝特撮作品が再評価のきざしを見せ
あちこちでファンイベントが盛り上がりつつあった、第三次特撮ブーム当時
まさにあの作品は、特撮大作復活を望むファンの熱い息吹に包まれた
快作でしたねえ
てふてふさんら作り手のみならず、受け手であった私たち観客さえも
同じ特撮ファンとして、映画というイベントに参加していたような気がします。

あの上映会にいらっしゃったんですか。という事は
今を去ること約30年前に、てふてふさんとはお会いしていたという事になりますね。
なんとも奇遇と言うか、人の縁の不思議さを感じます

>歯学部の屋上

あのシーンは歯学部の屋上で撮られたんですか!
お聞きして初めて知ったこの事実。
意外にもムー帝国は、わが家からミニバイクで15分の場所だったという

ゼランも良かったですねー。
上映会当日に売られていた小冊子「特撮の秘密」はもちろん購入
今も大切に保存しています

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