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2010年5月13日 (木)

Let’s Kiss the Sun

今日も風は強いながら、名古屋は気持ち良い晴れでした。
ちょっと寒かったですが、ここでひるんだら負けと出かけた
午後1時半のウォーキング、いつもの公園。


Ff

太陽光線はやはり初夏の強さ
写真はその太陽ですが、心なしかいつもよりハレーションが多いようです。
カメラのフィルターのせいなのか、反射が十字型で面白いですね
光の鳥たちが、初夏の訪れを祝福しているように見えます

画面下、木の枝のブレも、今日の風の強さを物語っているでしょ

先日からの達郎つながりで、今日の一曲はコレにしました。
やっぱり太陽とくれば、このナンバーかな
達郎5枚目のアルバム「MOONGLOW」のラスト曲にして、独特の清涼感が見事な
”愛を描いて~Let’s Kiss the Sun~”
今回もレア音源、トレイド・ラブのカバーでお聴き下さい。

このバージョン、私も検索していて初めて知りました。
達郎のオリジナル版も大好きですが
この女性ヴォーカル版も、また違った魅力がありますね。
達郎ご本人お気に入りのカバーというのも頷けます

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コメント

 このカバーは、ベースとドラムスがイイですネ。まだ日本では珍しかったチョッパー奏法が未消化だったTATSURO氏のオリジナルでは、ここがちょっと弱いと感じていましたが、このカバーではノリのよい16ビートになっていると思います。
ボーカルも「♪キミと未来の日々『目がけ』」に独自の節回しがあって、それがイヤミではなく「味」になっています。クセのない声質も好きです。

 基本的にオリジナルに忠実ですが、コーラスにもひと工夫あって、オリジナルを磨き上げてるなぁ~と感じられます。テクニックに走らず、メロディアスなギターのソロ、そしてそのあとのインストルメンタル・ブレイクのあとのオリジナルにはないユニゾンのリズム・アレンジ。こういうカバーものって、日本ではイジり過ぎるか力不足でなかなかオリジナルを超えられないものですが、このバージョンは勝るとも劣らない出来ですネ。TATSURO氏の意図していたもの以上の楽曲に仕上がっているかも!? これはイイものを教えていただきました。

さすが音楽方面に造詣の深い大佐さん、実にマニアックな解析で
細かい分析は専門外なので、曲の印象だけで申し訳ないんですが
私もこのカバーには、非常なバランスの良さを感じます。

オリジナルの魅力をそこなう事なく発展的にアレンジした演奏と
クセのない伸びやかなヴォーカルのバランスが、嫌味なくマッチしているように思えるんですね。
ちょっと前なら、ZARDあたりがカバーしたらこんなイメージになりそうな
清涼感とパンチが、この曲にはあるような気がします。

多くのアーティストに楽曲を提供している達郎ですから
こんな風に自分の曲が生まれ変わるのも、また楽しみだったのかもしれません。
その中でもお気に入りのカバーだそうですから、完成度も折り紙つきという事ですね

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