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2010年5月26日 (水)

太陽の彫像

Photo

くもり時々雨なんて天気予報をかいくぐって
ほんの一瞬、朝日が顔を見せた午前7時。そのチャンスを逃すまいと
あわてて手持ちのスペシウムポーズをベランダに持ち出してパチリ

さすが光の国の英雄、いつもながらキマってくれます。
青空に浮かび上がるシルエットも、カッコイイの一言
雲の絶妙な芝居ぶりも、イイ感じです


先日からハマっている太陽バックの怪獣、ヒーロー写真ですが
それにしても自然光、太陽の輝きがこれほど美しいとは
お恥ずかしい話、これまで気がつきませんでした

うーむこれも、伏し目がちな人生を送ってきた報いでしょうか

この写真だって、私の安物のデジカメに加え、テクだって皆無なのに
ここまでお気に入りのカットが切り取れるのは
太陽光線そのものの効果にほかなりません。自己満足ながら会心の一作

画像補正やエフェクトなんて何も加えていないのに
自然光だけで、ここまでの仕上がりが可能なわけです。
やっぱりオタクも外へ出なきゃ、良い収穫はありませんね


それと共に改めて、ウルトラマンというモチーフは
太陽の申し子である事を認識しましたねー

昔からお話している通り、私なんかウルトラマンについては
初代の設定しか知りませんから
ウルトラマンって、一つ一つの細胞組織が太陽光線で構成されている
超・高エネルギー体みたいな印象があって

根本的に、地球上の有機系生物とは異質の存在。
人間にはああいう形に見えてるけど、実体は第一話と最終回に登場した
「赤い玉そのもの」みたいな形態なんじゃないかとまで思えてきます。
後年の設定は無視しちゃってますが。
あくまで個人的な感覚なので、なにとぞお許しを


ですから観念的に表現すれば、人間が肉眼で認識するウルトラマンの姿って
一種の「太陽の彫像」みたいなものかもしれませんねー。

宇宙の芸術家が、太陽という石膏を巨大な彫刻刀で彫り上げた
「超然」と言う名の彫像作品。

私たちはM78星雲の高エネルギー体に、その姿を投影していると。なんて
また妄想が暴走しちゃってすみませんが まーそれが私の芸風なので

朝の一枚から、また下らないことを考えてしまいました。
ウルトラマンを見ると、お話がどうしてもそんな方向へ行っちゃいますね。
まーそれも、この太陽バックの写真の成せるわざでしょうか。
ウルトラマンにはやっぱり太陽が、青空がよく似合う。
本放送鑑賞以来、ずっと心に抱き続けた思いは、今も色あせていません。
だからこんな写真を撮っちゃうんですよ。きっと

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