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2010年5月 4日 (火)

カンでお考え下さい

Photo

先日の記事でお見せした「仮面サイダー」をはじめ
数々の缶デザインでファンを楽しませてくれる、復刻堂の炭酸飲料シリーズ。

ウルトラファンの私ですから、この「ウルトラコーラ」科特隊缶も速攻ゲット。
もちろん本数は隊員数に合わせ、5本です

迷惑顔で上に座っているのは、ウチのフジキナコ隊員です

セブン以降はスルーながら、以前ゲットしたウルトラサイダーも加えると
それなりのコレクションになりましたので
今回はちょっと缶を並べて、名場面を再現してみました。
皆さんもどの場面か、考えてみて下さい



Photo_2

まーやっぱり、最初はこの場面からでしょうね。
「なにもどだ」の発音はもう、脳に刷り込まれてしまいました



Photo_3

永遠のライバル初登場の一幕ですね。
流星ナイフの一撃で「影から血が出る」というホラーチックな演出は
ナイトシーンの照明とあいまって、敵の不気味さをいっそうアピールしていました


Photo_4

ファンにはもはや何の説明もいらない、この位置関係
驚異の握力でロープにしがみつくホシノ君
もうそれだけで科特隊員の資格充分です


Photo_5

科特隊員全員集合の図。この並びだけで場面が特定できるあなたはエライ
やっぱり5本並ぶと壮観ですね。
マルサンのキットやソフビが立ち並ぶ、あんな夢のようなデパートには
私は連れて行ってもらえませんでしたが


Photo_6

実はこの場面が一番好きだったりして
こういうシーンが本編から浮かないところが
「ウルトラマン」という作品のスゴいところでもあるんですよねー



缶のデザインは着ぐるみやコスチュームを記号化したものなので

並べているうちにシュールな気分、象形文字を作る感覚になってきました
こんなお天気の日に、何をやってるんでしょうか私は
でもこの缶、早い内に中身を飲み干さないと
暑い日に外に出しておいたら、破裂しちゃうかもしれませんね。

お腹が張っちゃうから炭酸は苦手なんですが、缶を残しておく為にも
がんばって消化するようにします

ゴールデンウィークもあと二日。皆さんも楽しんで下さいね。
部屋で缶を並べて遊んでる私が言っても、説得力はゼロですが

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コメント

 最初は「フフフフフフ」のシーンですネ。

 そしてお次は「生命とは何か」。

 その次は「やめて~! ウルトラマ~ン!」。

 またまたお次は「ホンワァ、ホワァホワァ、ホワァー!」。

 最後は「キャップ~! どこですかぁ~!」。

 このシリーズ、自販機で何が出てくるのかわからないのもありますが、スーパーやコンビニで好きなデザインを選んで買える場合もあるんですよネ。
スーパーに並んでると、「え、イイの?」とミョーに遠慮してしまう自分がいます。ガシャポンのやり過ぎかも‥‥(^^ゞ

 科特隊のユニフォームにはネクタイがあって、とっても礼儀正しい感じがします。「戦闘服なのにネクタイ」というのはスタイリッシュです。細身のネクタイは一時期は古いと感じられましたが、今の流行ではまたカッコいいですネ。
黒い手袋とブーツがオレンジ色に似合います。MATは黒い手袋ではなかったのが残念でした。
しかし何といっても、胸の流星マーク型通信機に惚れてしまいましたぁ~。

さすが大佐さん!すべて瞬殺かつ正解です
大佐さんには簡単すぎましたね。失礼しました

今回は意外に、撮影に時間がかかりました。
当初は隊員と怪獣の位置関係を記憶のみに頼って撮影していたのですが
全カット撮影後、気になってDVDで確認した所
ぜーんぶ記憶違いというていたらくであわてて撮影しなおしという
いやーこんなもんですよ私は

おっしゃる通り、この科特隊コスチューム缶はスーパーでイッキ買いしました。
スーパーでもこの商品は売れ筋と見たのか、最近はちらほらと店頭でも見かけますね。
おまけに自販機よりも安価なので、笑いが止まりません。
ただ、つい買いすぎるのがたまにキズですが

>「戦闘服なのにネクタイ」というのはスタイリッシュです。

ホントですね。派手なオレンジのカラーリングは、ともすればレスキュー部隊的
アグレッシブな印象を与えがちですが
ネクタイがデザインされていることで、イメージがぐっと正装的になり
知的なエリート部隊の印象となります。
ウルトラ警備隊のコスチュームはエリート性を「色」で表現しましたが
科特隊はそれを「ネクタイ」で表現しているんですね

>流星マーク型通信機

もうコレは、科特隊のイメージを象徴させるアイコンですよね。
今も昔も、外出時は服のどこかに流星マークをコーディネートしようと努力しながらも
どーもフジ隊員並みにキマらないのが、私の悩みでもあります

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