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2009年10月25日 (日)

軍団再び

前回、完全に混線状態だった、ネヴュラ座裏のケーブル群。

Photo











見るも無残なこのケーブルも
100円ショップの新兵器、ビニール製のコイルチューブでまとめると・・・


Photo_2















スッキリこの通りhappy01 キレイにまとまりました。
不器用ゆえ時間はかかりましたが、始めちゃうと止まらない性格なので
途中からは鼻歌まじり。まー見栄えもよくなっちゃってlovely
これでもうキャスターでケーブルを踏む事も、キナの餌食にもなりませんhappy01


で、速攻でチャンネルを合わせたのが、現在『日テレプラス』で放送中のコレ!


Photo_3
いやー本放送からちょうど30年。
まさか大画面で、このオープニングを目にする事ができるとはweep

この日エアチェックしたエピソードは、第29話『爆殺のプレリュード』。
(1979年4月24日放送 渡辺拓也監督)


もう最初から銀行強盗、倉庫爆破、自動車炎上、パトカー大名行列のつるべ打ち。
もう展開が速い速い。振り落とされずについて行くのが精一杯でした。

初期必殺シリーズにも通じることですが

やっぱりこの手のドラマは、悪役のパワーが面白さのバロメーターですね。
悪が強ければ強いほど、対決場面のカタルシスは大きくなります。

現在の刑事ドラマが退屈なのは、自分が年をとったせいと思ってましたが
こんなのを昔に見せられたら、今のドラマに刺激を感じないのも
当たり前ですね。

息つく暇もないスピード感ながら
後の『西部警察』ほどタイアップが顕著でない分
純粋なアクションストーリーとして楽しめるような気も。

渡哲也と言えば多くの方は
『グレーのニューセドリック』に『ホーネッツ』かもしれませんが
私には『黒セド』に『東京ユニオン』が標準装備なんですよhappy01

もちろん彼の所属は『城西署』。西部署の団長は別人ということでhappy01

いやー黒岩軍団は健在happy02
30年の時を経て再会した『大都会PARTⅢ』ですが
その魅力は、まったく色あせていませんでした。
本放送時の興奮が損なわれていないこういうドラマは、本当に珍しいです。

初期必殺シリーズと並んで、マイ・フェイバリットに加えたい一作ですね。
エアチェック後、今まで何回リピート鑑賞した事でしょう。
これを見られただけでも、チャンネル追加の価値は充分ありましたwink

ささやかなCSライフながら、これからは楽しさがちょっとアップしそうです。
次はホームドラマチャンネルの『少年ジェット』にチャレンジhappy02
もっともこのチャンネルは、お試し期間の二週間しか見られませんがweep

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