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2009年10月 8日 (木)

慟哭の森

昨夜遅くの東海地方上陸後、日本を縦断し
今も各地に大きな影響を与えている、大型台風18号。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

私の住む名古屋も、未明から明け方にかけ暴風雨に見舞われましたが
午前中には雨も止み、午後からは晴れ間も覗きました。

そんな台風一過の夕方、まだまだ吹き返しが心配される中
どうしてもウォーキングの虫がうずいてしまい、出かけたいつもの公園run
予想はしていたものの、台風はその爪あとを残していきました。


Photo









ほぼ片付けられたとはいえ、道にはまだ突風で折れた木の枝が散乱しています。

Photo_2
いきなり現れたのは、芝生広場に横たわるこの大木cherryblossom
かなり太い木なんですが、強風にやられ根っこから地面をめくり上げて
完全に倒れています。

公園だからまだよかったものの、これが道路だったら危ない所でしたねー。
いやー怖いshock

Photo_3













公園の奥に佇む小さな神社の前。
鳥居を遮るように木が倒れていました。このバチ当たりめangry


Photo_4













いつものルートを進んでいけば、こんな木も発見。
あまりの風に、途中から割けちゃったようです。
やっぱり今回の台風は、相当の強さだったんですねー。
こんな太い木が割けちゃうくらいですから。
他にも、根元から折れたり枝がなくなっちゃった木は
とても撮影しきれないくらいの数で。
この森でのウォーキングは今年で5年目ですが
こんな光景を見たのは初めてです。


Photo_5













この木に至っては、隣の街路灯にもたれかかるように倒れていますcoldsweats01
これじゃ街路灯も、たまったものじゃないですねsad
いやホント、こんな田舎の公園にまで被害を及ぼすとは。
今回の台風の猛威はシャレになりませんね。
今の所、ここでの人的被害は無いようですから、それだけが不幸中の幸いです。

いつも目にする森がこれだけ痛い目にあっていると
さすがにちょっと、可哀想な気もしますね。
自然の猛威ですから仕方ないんですが
なるべく早く、元の姿に戻れることを願ってしまいます。

でも植物がダウンする一方、動物のたくましさには目を見張りました。
たとえば・・・


Photo_6











この夏に突如現れ、あっという間にこの木を占領したスズメバチ。
この木、去年まではヘビの住処だったんですがcoldsweats01
被害者続出の為こうして囲いを設け、注意を促しているようです。
さすがに台風直後ですから、どこかに散っていると思っていたら・・・


Photo_7











居るんですねえコレがhappy01

怖くて近寄れないので、ズームのピンボケはご勘弁下さいcoldsweats01

Photo_8











暴風雨に池も氾濫、今日は大変だったでしょうに
いつものメンバーもたくましい。どこで雨風をやりすごしたんでしょうか。

夕日に染まる池を見つめ、まったりと過ごしていました。

Photo_9
チェーンジ!フライトモード!どうですかこの優雅な姿happy02
どーもこの白鳥さん、こっちの意図を察してくれるようで
最近はカメラ目線はもちろん、こういうおいしいポーズもとってくれるんですよねcamera

ちょっと慣れすぎぢゃないのと思ったり。ギャラは出ないのにhappy01

動物は元気なようですから、植物はなんとかケアしてもらって
一日も早くいつもの森に戻るといいなあと。
なんていっても、地元住民の憩いの場ですからhappy01

自然にはいつも教えられますね。暴風雨の恐ろしさ。生命のたくましさ。
こんな機会にしかそれを実感できない自分が、ちょっと悲しかったりしてconfident

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