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2009年7月 5日 (日)

オタクイズ『たずね獣』

「全長1メートルの巨大エビが、トイレで暴れている」
昨夜、そんな悪夢にうなされたのは、今日の出来事への暗示だったのでしょうか。

午前中のウォーキングを済ませ久々に足を伸ばした、まんだらけ名古屋店。
皆さんのブログで発表されるソフビ怪獣がうらやましくて
指をくわえて見ていた私も、何か欲しくなったのでした。


Photo








いつものように、2階のおもちゃコーナーへ上がった私。
お昼ごはんをバナナ一本で済ませるほどの赤貧には
高額のプレミア怪獣なんて目の毒ですcrying
一気に激安投げ売りコーナーへと歩を進めた私は
そこで、見慣れぬ怪獣ソフビを発見しました。


「あれ?この人、見たことあるような無いような・・・」
確かに、メジャーなキャラではありません。
でも、たとえ映像では未見でも、古今東西の怪獣・怪人は雑誌などで
一通り確認しているので、まったく未確認なんて一頭はありえないと自負する私。
そんな自信さえ撃ち砕かれるほど、新作キャラの商品化ペースは速いのねと
肩を落としかけましたが
それでも「いや、この人とは絶対、一度会ったことがある!」という確信が
頭の隅から離れません。


たぶんその確信は、そのシルエットのインパクトから来たものでしょう。
私好みだったんです。

たぶん以前見た時の「あ、カッコイイな」という印象が、今も残っていたのでしょう。
でも何のキャラクターだったか、どうしても思い出せない。
「困った時の足の裏。」あわてて梱包ビニール越しに、社名刻印を覗き込むと・・・

「まさかこんなアイテムが、ここにあるなんて。」
まるで霧が晴れるように謎は解け、私は間髪を入れずレジに走りました。

帰宅後ネットで調べても、運よく入手価格は破格の安さ。
コレはここ数ヶ月でも、かなり良いお買い物だったと思いますmoneybag

いやーあなたみたいな方に来てもらえると、ウチの怪獣たちも喜ぶわあhappy01
なんでお店の片隅で泣いてたの?価値の分からない人が多いのねえ。

さて皆さん、そこで問題です。
本日めでたく「ネヴュラ」加入を果たした、この怪獣は誰でしょう?


Photo_2
ちなみにコレ、最近発売されたばっかり。復刻じゃなくて新規造形です。

高さ23.5センチというビッグサイズで、クリアーボディが美しい一頭。
ワンフェスの限定色か何からしいんですが、私はそういう事にはこだわらないので、第一印象のみで決めました。

二つの頭と四本の手がラブリーですね。
もちろん、手足は間着で動くんですよhappy02

知ってる人には超メジャー、知らない人はなんだこりゃ?
なにも賞品は出ませんが、これであなたのマニア度が計れますhappy01
いきなり正解のコメントが来たら、私はひっくりかえっちゃうでしょうねhappy01happy01happy01

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コメント

あ、ダキゴンだ(笑)

世界の怪獣に載ってますよ。

投稿: 雀坊。 | 2009年7月 6日 (月) 09時48分

おお、ダキゴン!
中岡俊哉「世界の怪獣」に題材にするというアイテム選定が
すでにワタクシの好みの直球ド真中であるのに加えて、
シカルナ・工房さんのソフビ怪獣たちは、玩具としてのディフォルメと
怪獣立体物としてのリアリティの共存のさせ具合が
何とも絶妙で好感が持てますね。

あとはもう少し生産数が多くて、価格の方が財布に優しくなってくれれば
個人的にはもういうことなしなのですが……(苦笑)。

投稿: さいとうひとし | 2009年7月 6日 (月) 09時54分

このシリーズはスーパーフェスティバルという
トイ・イベントでも本と一緒に出店してます。
この怪獣は本からの造形なので
「元ネタ」がありますが、
ここ数年インディーズ・オリジナル怪獣ソフビが
一部で流行していまして、
各メーカー様々な商品がリリースなされており、
イベントや専門雑誌等でも紙面を賑わせています。

投稿: ジャリゴン | 2009年7月 6日 (月) 13時09分

雀坊。様 さすがですね。もう絶対にコメント頂けると思ってましたhappy01
お店で見かけた時、記憶のどこかに引っかかっていたのが幸いしました。
足の裏の刻印を見た時の驚きは、今も忘れません。
帰宅後「世界の怪獣」で確認し、大喜びhappy02
やっぱりこれですよね。第一次怪獣ブームの空気を楽しめる世代ゆえの特権ですhappy01

投稿: オタクイーン | 2009年7月 7日 (火) 08時06分

さいとうひとし様 ご名答happy01
おっしゃる通り、このシカルナ・工房さんのアイテム選択は絶妙かつエアポケット的な
素晴らしさがありますよね。
まさか21世紀の今になって、「世界の怪獣」の登場キャラクターが立体化されるとはhappy02
しかもこうやって見ると、微妙なパチ物感と玩具的なデフォルメーションによって
商品としても独特の魅力が感じられるんですよね。
まさにこれは至高の逸品。巡り会えた事に感謝したいとhappy01

>あとはもう少し生産数が多くて、価格の方が財布に優しくなってくれれば

ホントですよねー。私のような貧乏人にはおいそれと手が出せない価格ですし
少ない生産数も入手困難に拍車をかけています。
今回のような奇跡の出会いを目指し、今後もマメにオタクショップ行脚を続けるしか
ないのでしょうか・・・coldsweats01

投稿: オタクイーン | 2009年7月 7日 (火) 08時18分

ジャリゴン様 やっぱりこのシリーズは「元ネタ」がある分
本とセットにする事で、商品価値を上げているようですね。
うーむ実に巧妙なコラボ戦略。
怪獣の立体化がメインで、付随して本の復刻が行われたというところでしょうか。
でもそれに乗せられちゃうところが、第一次怪獣ブームファンの悲しい性でcoldsweats01

>ここ数年インディーズ・オリジナル怪獣ソフビが
一部で流行していまして

確かにこれの入手時、他にも謎のオリジナル怪獣が多数、売り場にありました。
足の裏を見てもメーカー刻印が無いので、首をヒネっていたんですがcoldsweats01
ただインディーズとしても一定の造形クオリティーがなければ、手が出せないんですよね。
やっぱりそれなりに高額ですしweep

投稿: オタクイーン | 2009年7月 7日 (火) 08時28分

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