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2009年7月の記事

2009年7月23日 (木)

真昼の月

休止中にもかかわらず、今回だけは特別更新という事でhappy01
サブタイでお察しの通り、なにしろ46年ぶりの天体ショーですからmoon3
まー元気で棲息している事をお知らせする意味でも、増刊号でお送りします


お仲間からメールも頂きましたが
皆さん、昨日の部分日食はご覧になりましたか?
私はもう万全の体勢で、観測に挑みました。
太陽めがねや動画も撮れるデジカメ、中継を聴くラジオや冷凍ウーロン茶も準備scissors
Xタイムとなる午前11時前後に合わせて
いつものウォーキングルート・近所の公園へ。

名古屋市科学館の観測イベントへ向かう事も考えましたが
動物が多く暮らす自然公園の方が、彼らの面白い生態を見られるかもと思い
あえて地元を選んだのでした。
ただ当日の名古屋はお天気が曇りがちだったのが、ちょっと心配cloud
ウォーキングも兼ねていましたから、歩く自分の影が地面に見え隠れするたびに
一喜一憂したりして。
この日ほど、熱中症が恋しかった日もありませんでしたhappy01

観測予定場所の公園に到着したのが、日食開始後の午前10時半ごろ。
もう太陽は欠け始めているのに、なぜか観測者は誰もいません。

まー田舎の公園ですから、しょうがないんですが。
でも途中で、散歩中のおじさんとか親子連れにはけっこう会ったんだけどなー。
皆さん興味ないんでしょうか。NHKの生放送の方が良く見えるからかなcoldsweats01
さあベンチに仰向けになり、大空と正面きって対峙したのはいいのですが・・・

いやーダメ。雲がかかっちゃってぜーんぜん見えませんsweat01
時折、太陽が欠けているように見えるんですが、欠けてるのか雲で隠れてるのか
よくわからない状態でmoon1

太陽よりもむしろ感動が欠けるわあと、ちょっとガッカリしていましたsad
意気込んで用意した太陽めがねをかざして見ても、曇りのせいで太陽光が弱く
どうにもディテールが定まらない状態。

Photo











その時の写真がこれ。おそらく、午前10時45分ごろです。
太陽が雲に埋もれている感じ。ちょっと異様な光景ですねmoon1

右下が欠けているのがお分かり頂けるでしょうか?
見やすくするために、写真はちょっとコントラストを補正してあるので
実際にはもっとボケちゃってるんですよ。
ちなみに、デジカメに太陽めがねは未装着です。
だって着けたら見えなくなっちゃうんだもんsweat01


その後もこんな状態のまま、太陽は刻々と欠けていきます。
時々、雲間から薄~く太陽が覗くんですが、撮ろうと思うと雲がかかっちゃってcrying
近くにやってきた親子連れの男の子も、太陽めがねを覗いて
「見えないよー」なんてお母さんを困らせていますcoldsweats01

こればっかりはねー。ネヴュラに頼んでも晴れさせてもらえないんだよねー。

がっ、しかしっ!男の子の願いが通じたのでしょうかっ!!
一峰大二先生の漫画みたいな展開ですがhappy01
クライマックス直前の11時ジャスト。かなり食の進んだ太陽が
黒い雲間からほんの一瞬、顔を見せたのでした。

「いただき!」
由利ちゃんも顔負けのカメラさばきで、その一瞬を捉えた私。
その時の写真がコレ!

Photo_2
なんてきれいで幻想的な光景でしょう。まさに「真昼の月」moon3
正真正銘のオタクイーン撮影、ネットの拾い物じゃありませんよhappy01

前述の通り、コレも写真に補正をかけていますが、太陽の周りを青色が包んでいる事で、太陽めがねを通さない直接撮影である事がお分かりと思います。
いやー宇宙の神秘。ホントにあの太陽を、月が遮ってるんですねー。
これを見ちゃうともう言葉が出ません。どんな特撮もかなわない本物の迫力happy02
やっぱりこうしてハラハラしながら見る本物は、プラネタリウムとは
感動が段違いですね。いやー生きてて良かったhappy02

静止画、動画とも鬼のように撮ったんですが、決定的瞬間はコレだけでしたsweat01
まーこんなもんですよ私は。写真は素人ですしcoldsweats01
まー雲のおかげで、日食を肉眼で体験できただけでも良かったとhappy01

で、結局そのまま11時8分、食分0.79のクライマックスは
厚い雲に遮られ、最大に欠けた太陽は見えずじまいに・・・
でもよかったよかった。なんたって46年ぶりのイベントですから。
これでなんとか、時代の証人になれたというものですgood

実際、あたりがちょっと暗くなったり、森のすずめが騒いだりして
ふだん出来ない体験もありましたしね。

まー身近でここまで楽しめれば、充分でしょうというわけでhappy01

皆さんの地元では、日食は見られましたか?
またお話など、聞かせて下さいねhappy01

今日の最後はこの一曲で。「真昼の月」と言えばコレでしょう。
主題歌となったドラマも見ていましたが
この曲欲しさにアルバムを買ったほど、好きなナンバーです。
独特の寂寥感が、あの日食の写真になぜか似合いますconfident

2009年7月14日 (火)

期間限定・休止のお知らせ

えーサブタイの通りですhappy01
いや別に、オオゴトじゃないんですが。
今月いっぱい、更新をお休みさせて頂こうかと。

ちょっと理由がありまして。
「ネヴュラ」開設から早や三年余り。私はほとんど周囲に気を遣うことなく
好き勝手に、私見や思いを綴ってきました。
ところがネット社会ゆえ、望むと望まざるに関わらず
予期せぬしがらみが生まれてしまうようで。
辛いものです。書きたい事も書けなくなってしまった。

これまで、一緒に目標を目指すお仲間と信じていた相手が
今やこちらの隙を狙って、常に銃を構えている。
一文字一記事に目を光らせていると思うと、もう気ままなブログじゃありません。
ここ数日の更新頻度が落ちている事、ヒーロー私見や特定テーマのお話が
目に見えて減っているのは、その為です。

正直、言葉を選ばなければならないという事に、ちょっと疲れました。
で、その気持ちを回復させる為に、ちょっとお休みを頂きたいと。
ただ、期間は限定します。今月いっぱいのみ。
遅くても来月3日には、またおバカなお話で復活いたします。
この休止期間にも、大きな意味があります。
まーちょっと早い夏休みとでも思って、呆れてやって下さいcoldsweats01

なお、頂くコメントについては毎日チェックし、お返事も差し上げますので
この記事に関わらず、お気軽にコメント下さいねhappy01
もちろん、プライベートラインや直接メールもお待ちしていますmail
そういう場なら、もう少し詳しくお話できるかもしれませんねconfident

2009年7月13日 (月)

一つの決心

ここ数日、期せずして、色々な方々と意見交換を行う機会がありました。
相手の考えや立場を映し鏡にして、自分を見つめ直す良いきっかけでした。


そんな中、自分の生き方や姿勢に対して、ある疑問が頭をもたげてきました。
色々差し支えもありますので、この場で具体的に申し上げる事は出来ませんが
これまで「ネヴュラ」で、何度も繰り返しお話してきたテーマについてです。

正直今まで、こんな疑問を抱く事など、ほとんどありませんでした。
そういう意味では、私はウブだったのかもしれません。
ただ考えてみれば、そこに疑問を持たない方が不思議だったんでしょうね。
気がついて、愕然としたのも事実ですcoldsweats01


で、その答えに対して、自分の中で「一つの決心」をしました。
この決心の詳細も、今日お話する事はできませんが
数ヵ月後には、分かって頂けると思います。
「あの時の「決心」とは、この事を言っていたのか」と。


ごめんなさいね。今日はいつになく真面目な口調でcoldsweats01
でもこれをお話しないと、自分の気持ちの落とし所が見つからない。
前に進めないような気がしたもので。



私が抱いた疑問を、皆さんにもお伝えしましょう。
皆さんも一度、考えてみて下さい。
その上で、想像して下さい。
その答えを、胸を張って「子どもの頃の自分」に伝えられるかどうか。



日本発のヒーロー「月光仮面」を企画した、川内康範。
初代「ウルトラマン」を企画した、円谷プロメンバー。
同じく初代「仮面ライダー」を企画した、東映メンバー。

前述の作品のみならず、読者の皆さんに
正義や優しさ、愛する心を教えてくれた、全てのヒーロー番組の企画者。

彼らが原案者として、それらヒーロー作品を企画した時。
その創造の原動力は「作品を通じてメッセージを伝えたい」という
「夢」「ピュアな思い」だったのでしょうか?
それとも。彼らの頭にあったのは
「あくまでビジネスと割り切った、商品としての企画」だったのでしょうか?

周りに群がる広告代理店や、スポンサーの思いじゃないですよ。
あくまで企画の根本にある「心」のあり方についてです。
また決して、その是非を言っているのではありません。




稚拙な思いで申し訳ありません。
皆さんもご意見等あれば、どうぞコメント下さいhappy01

2009年7月10日 (金)

ぼくらの宇宙遊泳

今朝も名古屋は、梅雨の厚い雲が太陽を遮っています。
ここ数日、雨の合間をかいくぐってウォーキングは続けているんですが
蒸し暑さも手伝って、雲に閉じ込められたような息苦しさが付きまといますねdespair

先日のプラネタリウム鑑賞以来、なんとなく夜空を見上げる事もあるんですが
やっぱり雲に遮られて、輪郭のぼけた月が見えれば運がいい程度でmoon3
本当に梅雨明けが待ち遠しいです。


地球は宇宙と繋がっている。人間も宇宙の一員なんだ。
星空が恋しくなるのは、そんな実感を持ちたいからかもしれませんね。

東宝特撮映画や小松崎茂画伯の絵で育った私などは
あの漆黒の宇宙空間を、自分もいつか自在に行き来できる時代が来るなんて
夢想したものですが。

だからよけい、星空が見えなくなることが寂しいのかも。
あの厚い雲の向こうで、星はいつも待っていてくれると分かっていても。

なぜか私は、この小松崎画が好きなんです。
スマートなフォルムとはかけ離れた、昔の電気炊飯器みたいな宇宙服ですが。
ハックやフライデー、スコープドッグにも似てるかなhappy01


Photo

















こんな宇宙服がたくさん宇宙を泳いでいたら、かわいいでしょうねhappy01
鉛色の空を眺めて、ついそんな事を考えてしまうのでした。

うーむ気持ちまでジメジメしてきた。
ちょっと心に、カビが生えているのかもsad

2009年7月 7日 (火)

星空からのエール

今日は七夕。
でも名古屋はあいにく、今夜も梅雨の曇り空でcloud

織姫と彦星のデートをおがむ事は、どうやらできないようです。
統計によると、七夕に名古屋が晴れるのは10年に一度だそうなので
もともと確率は低いのでしょう。
でもまあ、二人の邪魔をしない為にも
空には雲がかかっていた方が良いのかもしれませんね。
「ガヴァドン座」が見えないのは、ちょっと惜しいような気もしますがhappy01


きっと今日は、この曲をアップするブロガー諸氏もいらっしゃるんでしょうね。
私も七夕と言えば、この曲を思い出します。

美しいメロディー、ロマンチックな歌詞、ハスキーなヴォーカル。
ガラにもなくこの曲は、カラオケの得意曲でもあるんですよkaraoke




note今度はもっと もっと 素直になれるよ

私は今、素直に生きているでしょうか。
変に見栄や片意地を張って、息苦しくなっていないでしょうか。

梅雨の晴れ間、夜空にほんの少し星空が見えるたび
そんな事を自問する私です。

きっと梅雨が終われば、ネヴュラも大空に輝いているでしょう。
『オタクイーン ヘンシンセヨ!』
そうです。私には「宇宙船」への返信という、大きな目標があるのです。
夏は勢いあふれる、この曲で決まり!

今回はちょっと珍しい、海外版でお届けしましょう。
サタンキング!ザリガニンド!マグラー!サンダーゲイ!ゴキノザウルス!
彼らと対峙するネヴュラの戦士・スペクトルマンの勇姿!
コレですよコレhappy02happy02happy02 七夕の雰囲気もブチこわしですがcoldsweats01

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オタクイズ『たずね獣』解答篇

前回のオタクイズ『たずね獣』に多くのアクセスを頂き、ありがとうございましたhappy01
で、もうコメント頂いた方々の正解率も高い!

「ネヴュラ」読者は、なんて識者揃いなんでしょうかっhappy02
それとも私が無知なだけなんでしょうかっcrying

というわけで、解答篇です。
皆さんのご想像通り、先日私がまんだらけで出会った怪獣は
以前ご紹介したシカルナ・工房製復刻書籍『世界の怪獣』に登場する
なぞの星の怪獣『ダギゴン』でしたhappy01


Photo














なにしろこの本は1960年代に発売された中岡俊哉大先生の名著。
当時の少年少女は文中の怪獣の実在を信じて疑わなかったでしょうからhappy01 
その怪獣の立体化となれば、これはもうウルトラ怪獣の着ぐるみ立体化以上の
快挙というわけですhappy01


Photo_2









ほらもう、本人の足に刻印されているんだからまちがいありません。
ああわかりやすいhappy01


Photo_3



















人間社会をあざ笑うような笑みさえ浮かべる、不敵な双頭smile
というよりは、愛嬌タップリのかわいいお顔に見えますね。
クリスタルっぽい雰囲気のクリアー成型も、ダギゴンの魅力を一層高めていますhappy02


Photo_4





















ウチのパッチー部門で先輩格の宇宙怪獣・ゾラン星のメガゾランさんと並んでも
決してひけをとらないこの個性happy01

「ダギゴンくん、キミはどこの星からきたの?」
「えー私の出身は、なぞの星なんですcoldsweats01
話題の選択を間違えるとこうなります。メガゾランの負けbleah


Photo_5















ほらほら、ちゃんと本の巻末リストにも載ってます。

たぶん私は、この写真を覚えていたのでしょう。カッコイイもんhappy02
次の入手目標は、
上に載ってる『宇宙怪獣バグン』かな。
二本首の次は一つ目か。妖怪を集めてるみたいですが
happy01happy01happy01

Photo_6














「ふむふむ。俺もこうやってみると、けっこうメジャーだねえsmile
スクリーンデビューも夢じゃないなこりゃhappy02

「お客さん、立ち読みは困りますよangry

というわけで、本誌中のダギゴンの勇姿をお読みになりたい方は、こちらのサイトで紹介されていますのでぜひご覧を。
見事な内容再現で、ページをそのままお見せするより読みやすいのでhappy01


http://kyoto.cool.ne.jp/666_monster/world/136/index.htm

いやーこの「世界の怪獣」は奥が深い。
きっとまたお話しますので、その時はおつき合い下さいねhappy01happy01happy01

2009年7月 5日 (日)

オタクイズ『たずね獣』

「全長1メートルの巨大エビが、トイレで暴れている」
昨夜、そんな悪夢にうなされたのは、今日の出来事への暗示だったのでしょうか。

午前中のウォーキングを済ませ久々に足を伸ばした、まんだらけ名古屋店。
皆さんのブログで発表されるソフビ怪獣がうらやましくて
指をくわえて見ていた私も、何か欲しくなったのでした。


Photo








いつものように、2階のおもちゃコーナーへ上がった私。
お昼ごはんをバナナ一本で済ませるほどの赤貧には
高額のプレミア怪獣なんて目の毒ですcrying
一気に激安投げ売りコーナーへと歩を進めた私は
そこで、見慣れぬ怪獣ソフビを発見しました。


「あれ?この人、見たことあるような無いような・・・」
確かに、メジャーなキャラではありません。
でも、たとえ映像では未見でも、古今東西の怪獣・怪人は雑誌などで
一通り確認しているので、まったく未確認なんて一頭はありえないと自負する私。
そんな自信さえ撃ち砕かれるほど、新作キャラの商品化ペースは速いのねと
肩を落としかけましたが
それでも「いや、この人とは絶対、一度会ったことがある!」という確信が
頭の隅から離れません。


たぶんその確信は、そのシルエットのインパクトから来たものでしょう。
私好みだったんです。

たぶん以前見た時の「あ、カッコイイな」という印象が、今も残っていたのでしょう。
でも何のキャラクターだったか、どうしても思い出せない。
「困った時の足の裏。」あわてて梱包ビニール越しに、社名刻印を覗き込むと・・・

「まさかこんなアイテムが、ここにあるなんて。」
まるで霧が晴れるように謎は解け、私は間髪を入れずレジに走りました。

帰宅後ネットで調べても、運よく入手価格は破格の安さ。
コレはここ数ヶ月でも、かなり良いお買い物だったと思いますmoneybag

いやーあなたみたいな方に来てもらえると、ウチの怪獣たちも喜ぶわあhappy01
なんでお店の片隅で泣いてたの?価値の分からない人が多いのねえ。

さて皆さん、そこで問題です。
本日めでたく「ネヴュラ」加入を果たした、この怪獣は誰でしょう?


Photo_2
ちなみにコレ、最近発売されたばっかり。復刻じゃなくて新規造形です。

高さ23.5センチというビッグサイズで、クリアーボディが美しい一頭。
ワンフェスの限定色か何からしいんですが、私はそういう事にはこだわらないので、第一印象のみで決めました。

二つの頭と四本の手がラブリーですね。
もちろん、手足は間着で動くんですよhappy02

知ってる人には超メジャー、知らない人はなんだこりゃ?
なにも賞品は出ませんが、これであなたのマニア度が計れますhappy01
いきなり正解のコメントが来たら、私はひっくりかえっちゃうでしょうねhappy01happy01happy01

2009年7月 4日 (土)

太陽を盗んだオタク

「いやーずいぶん久しぶり。小学校以来かなあ。」
いつの世も少年少女の心をわし掴みにする銀色のドームを眺めながら
一人、懐かしさに頬をほころばせる私。

そうです。6月30日。私は市内随一の電子の要塞・名古屋市科学館の前に
立っていました。


Photo
というわけでhappy01
一回遅れになっちゃいましたが、前回の予告通り、今回は例の「太陽めがね」入手の顛末についてお話しましょう。
まーお察しの方がほとんどでしょうが、件のめがねはこの夏最大の天体ショー、
今月22日の日食を見るための便利グッズなんです。
日本近郊で皆既日食が見られるのは実に46年ぶりという事で、天体ファンの関心も最高潮ですね。

とはいえ皆さんもご存知の通り、国内のほとんどの地域で見られるのは
部分日食のみ。何処に居ても、太陽の何パーセントかは残っちゃう
「三日太陽」状態になっちゃうんだそうです。まーそれはそれで面白いですがsun

ちなみに名古屋ではこんな状態。11時8分に太陽の約8割が欠けるんですね。


Photo_3
完全に皆既となるのは日本ではトカラ列島近辺の一部地域ですが、そちらへの観望ツアーはすでに完売、意外に観望の穴場となっている上海に今、人気が集まっているとか。
何事も、お金と時間のある人しか恩恵は受けられないようですweep
でもこのネット時代、あらゆるサイトで日食の映像が公開される事でしょう。
スーパーのダイエーでも、国内各地の店舗に設置された大型モニターで、皆既の瞬間をリアルタイム中継するそうですから、地元に居ながらにして世紀の一瞬が見られるわけです。

ところがですね。この見逃せない天体ショー、ここ数日の情報を見ていると
どうも当日、7月22日の雲行きが怪しいらしいんですよ。
これはモノのたとえじゃなくて、本当にお天気の状態。

日食の時刻はもうはっきりしていて、名古屋でも朝の9時49分が
ショータイムだそうですが、現時点で予想される当日のお天気はどうやら曇り。
一部の地域では、雨も降るらしいとかrain


確かにまだ先のお話ですし、予報なんてどんどん変わりますから、今から心配したって仕方ないんですが、こればっかりはもう人智の及ばぬ事ですからねー。
「今日は日食だから、低気圧にはちょっとご遠慮いただいて」なんて
事前にお願いするわけにはいきません。
旅費をはたいて皆既地点へ行っても、当日が曇りでは全てが水の泡にcrying


で、こういう宇宙規模のイベントには目がないくせに
悲しいかな赤貧で心配性の私は、考えたわけです。
「本番当日、雲りや雨だった時に備えて、先に見ておけばいいじゃん。」
つまり、日食を疑似体験できる所は無いかなと。

要はダブルスタンバイですね。本番が見られれば越した事はないけど
お天気の都合でNGでも、精神的な満足感は得ておきたいと。

まーセコイと言われればそれまでですがcoldsweats01

こういう場合、思いつく所と言えば一ヶ所しかありません。
子供の頃足しげく通った、科学館のプラネタリウム。

名古屋で育った私にとってこの銀色のドームは
いつも身近で夜空の神秘を教えてくれた、先生でした。


Photo_2






城達也風のスマートな解説者が奏でる名調子に乗って、人工の夜空に描かれる星座の伝説や宇宙の驚異は、子どもだった私をいつも未知の世界に誘ってくれました。

あの頃のピュアな気持ちにはもう戻れませんが、月替わりでテーマが変わるこのプラネタリウムなら、46年ぶりの天体ショーを逃すわけがないと踏んだのです。

そう思った矢先。タイムリーな事に、地元の情報番組でもこのプラネタリウムが
取材され、今回の日食をテーマに上演プログラムが組まれている事を知った私。

そのタイトルも「欠ける太陽」なんて、まーそそるそそるsun

ところが!
間の悪い事にこの「欠ける太陽」、上演は6月末までだったんですよ。
どうせなら本番の月、7月まで引っ張ってくれればいいのにshock

慌てた私は急いでスケジュールを調整、「欠ける太陽」最終日
6月30日に駆け込み鑑賞する機会を得たわけですhappy01

ちなみにこちらが、名古屋市科学館のHP。
プラネタリウムのスケジュールも記載されていますから
興味がおありの方はご覧下さいhappy01

http://www.ncsm.city.nagoya.jp/index.htm


で、いよいよ当日。
まさに日食先取り感覚で、私は科学館へと向かったのでした。

開演時刻の13時に先駆ける事45分。意気込みが強すぎて
ちょっと前に着いちゃいましたが、それならそれと向かう所はありまして。
お目当てのアイテムは、予想通り売店に並んでいました。
それがコレ!太陽を直接見た時、紫外線から目を守ってくれる超兵器
「ダイワ しゃ光ばんB型」。もちろん日食観測用です。
このご時勢にお財布に優しい、210円という低価格happy02


Photo_4







「文部科学省学習指導要領準拠・理科観測材料」という、ものすごく長い肩書きが
箔を付けるこの逸品。
これさえ持っていれば日食も怖くない。太陽の欠け始めと同時に、これをニヒルに胸元から取り出せば、あなたも私も注目の的にhappy02

平成ギャオスには無用の代物ですがcoldsweats01
目に当てて「デュワ!」と叫んで変身でき
れば、もっといいんですがhappy01
(この場合「太陽めがね」だから、やっぱりスペクトルマンに出てきた太陽マスクに
変身しちゃうんでしょうかcoldsweats01

いやー東急ハンズなんかで、もっと高級な類似品が売り切れ続出なんて
ニュースも聞いてましたから、買えるかどうか心配だったんですが
あってよかったよかった。
ウルトラアイ色と教材然としたたたずまいが、なんとも私好みなんですねーhappy01
名古屋の街角で、これを目に当て空を見上げる怪しいオタクを見かけたら
間違いなく私ですcoldsweats01


やっと手にした戦利品をバッグにしまいこみ、遠足で館内を訪れた
幼稚園児の群れをかき分けて、展示室を散策する事30分。
でも名古屋市科学館って、子供の頃から展示物が変わってないですねー。
「水がなくならない水差しの不思議」や「テレビスタジオの仕組み」なんて
子どもの時に見たまんまだもんなー。まるで時が止まったようですclock
こんな頭ほどもある大きなインカム、もうどこも使ってないのにmusic


開演時刻が迫ってきました。プラネタリウム入口前に向かうと、すでに多くのお客さんが列を作っています。平日にも関わらず100人を越えてました。
うーむやっぱり同じ事を考える人は多いなー。日食テーマも今日までだし。
で、開演15分前。やっと入れたドームの中。
ちょっと失礼して写真を一枚。中央に鎮座するプラネタリウムマシンです。


Photo_5









いやー久しぶりのご対面。
昔、「プラネタリウムで一番良い席は、このマシンの位置です」なんて解説に
笑った記憶がありますがhappy01
見回せば、客席の様子も昔のまま。
さっきの展示室のレトロぶりもあいまって、星の世界に旅立つというよりは
昭和の時代に迷い込んだような不思議な感覚にhappy01

しかも!私が大好きだった、あの温かいお声のナレーター氏もご健在!
ナレーションは録音ではなくライブなので、その事にも感動しましたkaraoke


懐かしさに包まれながら始まった「欠ける太陽」。
夏の大三角形、七夕や星座の伝説に続いて、大空に展開する日食のシステム
太陽と月の悪戯が、
分かりやすく説明されました。
太陽に月が重なった瞬間。地球に差す黒い影の範囲を宇宙側から見た
映像なんて、けっこう感動もので。影の形もやっぱり丸いんですね。
当たり前と言えば当たり前ですがhappy01
過去、世界中で観測された日食の資料映像も圧巻でした。
黒い太陽の周りに翼のごとくはためく、フレアの神秘的な美しさ。
金環食によるダイアモントリングの輝きもため息もので。あー本物が見たいweep

静かなBGMと抑えたナレーションで粛々と進行する
星空旅行の雰囲気は、昔ながらの良さがありました。

途中、客席から聞こえてきたお父さんのイビキ声も、そこはかとないわびしさと
昭和テイストを感じさせて素敵happy01
まー夜空を再現するのがプラネタリウムですから
眠くなるのも自然な感覚というsleepy

いやー本番に先駆ける事23日。名古屋から見える日食を体感しちゃったhappy01
もうすっかり満足。本番はもっともっと感動するでしょうが。
でも久しぶりにプラネタリウムを見て、思い出した事があります。
プラネタリウム定番の演出ですから、皆さんも覚えがあるかもしれませんが。


それは開巻直後。
ネオンなどの明かりが邪魔して都市部では見えなくなった、星空本来の姿。
人工の空の中にこれが映し出された時、客席からは「ほお~っ」と
ため息にも似た声が上がりました。

月並みな言い回しながらそれは、空から星がこぼれそうと表現したいほど
満天に散りばめられた、宇宙の宝石たち。


子どもの頃、キャンプで田舎を訪れた時に見た星空も、こんな感じでした。
こんな光景を見たのは何年、いや何十年ぶりでしょうか。
星ってこんなに多いんだ。そんな当たり前の事を忘れていたなんて。

その時、二つの思いが頭をよぎりました。
都会では今や、こんな人工ドームの中でしか、本当の星空が見えないという事。
まあ青い感傷ですねcoldsweats01 でももう一つは、ちょっと年を感じちゃいました。

最近、夜空を見上げていないなあと。


要はアレですね。伏目がちに歩いてるという事なんでしょうね。
たとえ都会でも、ネオンに負けずに輝く数少ない星の美しさに
心を奪われるような、ピュアな気持ちを忘れていたような気がします。
かつて私の目にも、空には希望の星・ネヴュラが見えたものですがhappy01
これはいけません。私の母星を見失うなんてcoldsweats01
いや、いつも空にはあるんですが、私の目が曇っているだけなんでしょうね。
それはまさに心の老い。気持ちだけは瑞々しくありたいものですhappy01


さて。これで日食の予行演習もできたし。
安心して、22日の本番を迎えることができそうです。
木漏れ日が三日月形になったり、いろいろおもしろい事もありそうですしhappy01
当日は、科学館でも観望会があるそうですから
都合が合えば、覗いてみたいと思います。
後は何とか、お天気になる事を祈るのみですねsun

いやー楽しみ。「宇宙船」企画のヒントも掴めそうかな。
日食ヒーローって、なんか食いしん坊っぽいけど。

昔、焼肉屋さんで鬼のようにご飯を食べていた私を、スター・ウォーズ好きの友人が
「ライス・ベーダー」と名づけた事がありましたがcoldsweats01

2009年7月 3日 (金)

ご近所マタンゴ

前々回の予告で、今回は太陽めがね入手の顛末をお話する予定でしたが
ちょっとおもしろい物を発見したので予定変更、そちらを先にご紹介しますcoldsweats01


今朝のウォーキング、いつもの森に出かけた私。
ルート途中の東屋の前を通りかかったところ、よく目にする切り株が
鮮やかに彩られているのを発見。


Photo







「なんだこりゃ」近づいてみると・・・


Photo_3 
なんと、オレンジ色の物体は、切り株に生えたキノコぢゃありませんか。
サルノコシカケ型っていうんですかね、この形。

なんて毒々しいオレンジ色でしょう。見るからに体に悪そう。
どう考えても毒キノコですねwobbly 悪役の匂いがプンプンしますshock


Photo_4
毎年この時期、私はこの切り株の前を通るんですが、こんなキノコを見たのは初めてですeye
うーむこの夏は仮面ライダー全員集結の部活映画も公開されるらしいし。
まさかこれは大ショッカーとやらの名古屋侵略計画、キノコモルグまで復活か?

念のため、急いで納涼おばけ大会の踊りを覚えなきゃ。あのタイコも練習してcoldsweats01

ただむしろ東宝特撮派の私としては
マタンゴの地方営業と推理したいところですねhappy01

水野久美さんみたいに妖艶になれるなら、ちょっと口にしてみたいかなlovely

「このキノコ食べてると、いつかキノコになるのよkissmark

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2009年7月 1日 (水)

天の企画は待ってはおれぬ

さて前回の予告通り、今回は恒例・三ヶ月に一度のお楽しみ。
今日発売の雑誌『宇宙船』最新号・vol.125で発表された

『宇宙船映像倶楽部』応募作のお話です。


いつも通りのペースで、5月8日(金)に締め切りとなった今回の募集ですが
以前「ネヴュラ」でもお話した通り、私は課題となったキャラクター「ソード」のデザイン一点に加え、性懲りもなくオリジナル作品プロット一点で応募しました。
いつもなら誌面への興味は、この応募作品の動向のみに絞られるのですがhappy01
今回はなにしろ、先月行われた「部活」のインパクトがあまりに強すぎて
自作への期待も、それほど抱いていなかったのです。
実際、応募作品の制作追い込みと部活の準備が重なってしまったのも事実で
パワー・モチベーション共に、部活へ偏ってしまったきらいがあります。
ぶっちゃけて言えば「今回は締め切りに間に合えばOK」的な印象だったんですね。
この記事を雨宮部長がご覧になっていたら、怒られちゃうかもしれませんがcoldsweats01

で、迎えた今日の発売日。行きつけの書店を覗けば、ああありました。
仮面ライダーが大勢戦っている表紙が目を引きます。


帰りに近所のSEIYUで、お気に入りのチチヤスヨーグルトやブルーベリージャムを
買い込みながらも、なぜかしぐれ煮おにぎりを頬張りながらページを開く私。
別におにぎりにジャムを付けるわけではありませんがcoldsweats01

編集長には申し訳ないですが、私は最近の特撮作品には全く興味が湧きません。
その為、巻頭のカラーページはほとんど飛ばし読み。
ペラペラとめくったら、今度は例のページを探すべく、巻末から見ていく私。
最初からそうすれば良かったのにhappy01

でもアレですね。もうページ構成も予測できますから
いきなり目指すページを開いても良さそうなものですが
そこを戸惑うあたり、まだまだ無意識に期待を抱く自分が可愛かったりhappy01

で、見つけました。いつものモノクロページ『宇宙船映像倶楽部』です。


実際には私、いつもの癖で後半のページから見ちゃったんですよ。
それでもう、「俺ソードデザイン次点」「部活動報告」などが踊る誌面を
眺めながら、敗北感に打ちひしがれていたのです。

「ああ次点とはいえ、ネット交流や部活でお会いした皆さんの作品が
発表されてるなー。
最近はもうこのページ、部員レギュラー枠の様相さえあるよね。
前号はプロット入選作が後半ページに載ってたから
今回、影も形もないって事は入選作もゼロかweep
「ソード」の応募デザインは自信がなかったから、
前号の「シオリ★」デザインみたいな奇跡の入選は、まず期待できないし。
やっぱり予想通り、私の応募作はデザイン、プロット共にボツだねえ。」


なーんてほっぺたにご飯つぶなどつけて、前半ページを見た私。
「ソード」生みの親・黒田朝生さんの作品をはじめ、キラ星のごとく
誌面を飾る入選作は、さすがに画力、オリジナリティーなどなど
私などとは段違いの素晴らしさhappy02

「そりゃ落ちるよね。私のは絵かどうかって所さえ危ないし」
不思議なもので、私はデザインに関してはあきらめが早いんですよね。
やっぱり企画こそ、自分の目指すジャンルだからでしょうか。
で、どこともなくページに目を泳がせるうち、
視線の隅に、忘れようにも忘れられない名前が。
「あれっ?」


そうです。今回はなんとプロットや「ソード」以外の次点作品が
前半ページに来ていたのでした。

で、その中に、またしても自分の名前が。
いつもコメント下さるお仲間の応募作も、仲良く次点で並んでいますcoldsweats01
いやーこれはビックリ。なんというサプライズでしょう。
そう来ましたか雨宮部長、N編集長happy01


写真はクリックで拡大できますが、画面左の部長寸評を見る限り
今回の拙プロットは、既存のゲーム作品とカブっちゃったようですねー。
うーむ私はDSなんてまったくやらないので、すっかり勉強不足でcoldsweats01

ボツで当然なのに、次点で拾って頂いただけでも在り難いというものです。
何ですか?『ぼくらはカセキホリダー』?
さっそく調べてみます。ああゲーマーの皆さんの嘲笑が聞こえるcrying


でもここだけのお話、本心を言えば。
前号の拙入選作「シオリ★」デザインよりも、
今回の次点の方が、掲載された喜びはずっと上なんですup

いやーだって、次点とはいえ自作プロットが掲載されたのって
vol.122の「氣闘士」以来、実に9ヶ月ぶりですからねーhappy02


しかも。むしろこっちがメインの思いですが
「雨宮部長には、まだまだプロット発掘の意欲がおありなんだ」
という事を再確認できた事が、本当に嬉しかったんです。

プロット枠のあまりの縮小ぶりに、一時はもう締め切りか、なんて不安も
大きかったですから。


これでまた、新企画考案へのモチベーションが復活しました。
そういう意味で、決して今回の次点は無駄ではなかったと思います。
まだまだアッと驚かせますよ。雨宮部長happy01


ちなみに。お話が後々になっちゃいましたが。
これが後半ページの「部活動報告」です。


ごめんなさいね。どうしても読みたい方は、お手数ですが書店で
立ち読みなさって下さい。
写真の現場に私も居たのですが、以前の懸念通り、残念ながら私の姿は
雑誌コードでカットされたようですweep

部活記事中にもあるのですが、今回の部活では部員限定の宿題が
出されています。
さらに部員個々へのアドバイス、課題も盛りだくさん。

加えて今回の一般課題は、いよいよ待ちに待った「シナリオ」です。
いやーこの日を、どれほど待った事かhappy02
ここ数回、自分が目指す分野の課題がなかなか無かったので
今回のお題で、俄然ヤル気が湧いてきました。

うーんあーしてやろうかこーしてやろうか。
あんなシーンも面白そうだし、こういうのもカッコ良さそうだしなー。
これはもう、一本だけの提出じゃもったいないかもsmile


HPやブログなどで二次創作作品を発表されているお仲間の皆さん、
一度応募して、ご自分の実力を試されてはいかがですか?happy01happy01happy01


でも思うのですが。
雨宮部長って、あえてプロット部門の応募者にもデザインの
逆にデザイン部門の応募者にもプロットやシナリオへの
チャレンジを期待していますよね。


個人的には、これは非常に良い事なんじゃないかと思います。
得意分野ってやっぱり、自分のスタイルが決まっちゃいますからね。
一度それが確立されると、そこから抜け出せない分
斬新な発想が生まれにくいのかもしれません。
自分で自分の殻を作ってしまっている。

敬遠している分野だからこそ、先入観に捉われない発想が出来るのかも。

きっと部長も、それを望んでいるんですよ。
私だって苦手分野のキャラデザインに、二回も挑戦したんですから。
デザイン部門の部員の皆さん、今度は皆さんの番です。
ぜび今回の課題にチャレンジしてみて下さい。
あらゆる角度から新ヒーローを模索する。
『宇宙船映像倶楽部』って、そういう企画ですもんねhappy01


いやー楽しみ。シナリオで皆さんと発想を競う事が出来るなんて。
他の「宿題」も含め、締め切りまでのこの一ヶ月間は
これまで以上に充実しそうです。
そんな事を考えたら、とても次点掲載なんかで喜んでいられません。

駆け出しの頃、プロデューサーに「一本、書いてみるか」なんて
シナリオを振られた時の感動が甦ります。

その時私は同じ番組のシナリオを、百戦錬磨の構成作家と
書き競ったんですよpencil
「二人同時に書かせて、優れている方を採用する」
というプロデューサーの、粋なはからいで。

その時、私はシナリオ初体験。
もちろん完膚なきまでに叩きのめされ、本職の実力を思い知りましたがcoldsweats01
でも同時に痛感しました。「物語を紡ぐってこんなに面白いんだ」なんてhappy01


ともあれ、そんな新鮮な感動を思い起こさせる、今回の課題。
お楽しみは、まだまだこれからです。
いやーつくづく感じますが、映像業界って本当に
初期必殺シリーズ世界に通じる所がありますね。
一度足を突っ込んだら、二度と抜けられない奥深さがあります。

去る夜、屋台のおでん屋さんで、坊主頭の旦那もこんな事を言ってました。
「この癖はなかなかやめられねえぞsmile
そう。癖なんですよこれはすでにhappy01
あ、一ヶ月企画を考えないと、世の中霞がかかったようになる所も似てるかなcoldsweats01

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