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2009年6月22日 (月)

優しさがとる形

「今、待ち合わせ場所にみんな集まってる。」
BGMに「スパイ大作戦」のテーマが流れそうな空気の中、
携帯から聞こえてくるのは、手はずどおりの友人からの連絡。

ミニバイクを停めた駐輪場でそれを聞いた私は、髪を整え歩き出しました。
気分はさながらバーバラ・ベイン。目指すは、2年ぶりに集まる仲間の元。
2年前の集まりでカミングアウトした仲間なので、もう緊張もありません。
でも今回は、その中に一人だけ、今の私の姿を知らない幼なじみが居ます。
彼とだけは、実に20年ぶりの再会。

「俺も2年前にビックリしたんだから、アイツにもその驚きを味あわせたい。」
仲間のそんな要望で、彼には今の私の事を内緒にしてもらいました。

私もその作戦にノリノリ。自然と、足取りも芝居がかってしまいます。
サンダルを鳴らす視界に、懐かしい仲間の顔が入ってきました。
彼らまであと10メートル・・・5メートル・・・
もういいって?競馬の中継じゃないんだからhappy01



えーちょっと思うところありまして、更新が遅れごめんなさい。
今日は前回の予告通り、おととい20日土曜日の夜、
幼なじみとの再会のお話です。

単純に、懐かしい仲間との集まりになるかと思ったのですが
時間を追うにつれ、思いがけない感情が湧いてきました。

その真意を自分の中で結論づけるのに、少し時間がかかってしまいまして。
でもようやく、言葉に出来そうです。
つたないお話ですが、暇つぶしにでもお聞き下さいcoldsweats01

一人だけ私の事情を知らない彼の名前は、O君としておきましょう。
今日の集まりは、幼なじみの男同士6人。
そう聞いていたO君は、集まるメンバーの名前も顔も知らされています。

なのになぜ、まったく見知らぬ女が一人、さも知り合いのような顔をして
他のメンバーと親しそうにしているのか、少しも理解できない様子。

年輪に見合った白髪は目立つものの、私にはO君がすぐわかりました。
私から彼に挨拶しても、不審そうに会釈を返すばかり。
さあ恒例の、不思議な沈黙の時間が始まりました。
彼の頭の中では、高速で記憶のモンタージュが展開しています。
私も周りの仲間も、悪戯っぽい笑いを浮かべているだけsmile


5秒、6秒・・・
「あ!」
このセリフを、これまでいったい何人から聞いた事か。
「早かったねー。意外に気づくのが。」
「その歯並びで分かった。」


「歯並び!」その時、私は思いました。
他人って、自分が自覚していない特徴を覚えているものなんだなあとhappy01

何しろ20年ぶりの再会。メイクとスカートといういでたちの差はともかく
きっと彼の記憶の中の私は、今より30㎏近く太っていて
髪はアフロのような天然パーマ。ビッグサイズのTシャツとGパンに
体を無理やりねじ込んで、噴き出す汗を拭っていたような印象だったはず。
その頃と較べれば、今の私はまったくの別人。
それがまさか「歯並び」でバレるとは!
幼なじみの感覚は鋭いものだなあと、改めて感心しました。


楽しい待ち合わせのサプライズはまた、大成功。
追って合流し、「コイツのビックリした顔が見たかったあ」と悔しがる
メンバーも含め、久しぶりの再会を果たした6人は
いそいそと居酒屋に吸い込まれていくのでしたhappy01


実はこのO君、「ネヴュラ」でも過去のお話に何度か登場しています。
前回もお話した通り、なにしろ彼は私の幼稚園時代、名古屋に引っ越して
最初に出会った、地元で初めての友人だったのですから。
引越し翌日の朝早く、団地1階に構えた私の部屋のベランダの前で
一人たたずんでいた彼を見たのが、今に至る長いつき合いの始まりでした。
その時の彼のセリフは、今でもはっきり覚えています。

「バスに乗り遅れたー。」
そうです。その朝、彼が幼稚園の通園バスに乗り遅れなかったら
この出会いはなかったのですhappy01


O君とは昔から、一緒に色々な思い出を作りました。
彼ら仲間たちとのおバカな日々の1エピソードが、このお話です。


2006年7月26日(水)『「反則」の怪獣』
http://spectre-nebura.cocolog-nifty.com/cultnight/2006/07/post_2fb6.html

子供の頃、モーターライズの怪獣プラモ・マルサンの「バラゴン」に
勇敢にも日東のゼンマイ怪獣プラモ「ワニゴン」で挑んだ友人の武勇伝happy01

何を隠そうこの「ワニゴン」のオーナーが、O君でしたhappy01
まー子どもの頃から、悪知恵が働く友達で。
二足歩行のバラゴンに、ぜったい倒れない四足歩行のワニゴンで対抗する
その発想には、舌を巻いたものですhappy01


こんなお話もしましたね。

2006年9月3日(日)『下町純情シネマ』
http://spectre-nebura.cocolog-nifty.com/cultnight/2006/09/post_a55a.html

地元の小さな映画館に友人たちと通った頃の、昭和の懐かしい記憶の
お話ですが。
この「ギドラ事件」「スクリーンの前にプラモデルを持ち込んで怪獣ゴッコ」
の仲間も、O君でしたhappy01

セキュリティーの行き届いた今の映画館では考えられませんが
当時はこんなおバカが許されていたのです。
まー劇場側もいいかげんでしたが、遊ぶ私たちも私たちという事でcoldsweats01


しかしまあこうやってみると、O君とはめちゃくちゃな事ばっかりしてましたね。
ちょっとここではお話できないような過激な遊び、悪戯を、毎日のように
繰り返していたような気がしますcoldsweats01
そんな他愛ない共犯意識が、彼との絆を強くしていたのでしょう。


その後も中学、高校、社会人と、彼とは事あるごとに思い出を
分かち合ってきました。
私が実家を出、ワンルームマンションで一人暮らしを始めた頃
ほどなくして彼も、同じマンションに引っ越してきたくらいでしたから。

さながら「俺たちの旅」みたいな多感な20代を、共有した仲だったのです。


2年前に再会した仲間たちとはまた違う感慨をO君に感じたのは
そんな特別の縁ゆえかもしれません。
誕生日が一日違いなんて小さな事でも、私は彼に親近感を覚えていました。



「そう。その指。」
乾杯が終わり、仲間内の昔話も進んだ頃、飲めない私が頼んだ
緑茶のグラスを持つ指を目にした彼は、懐かしそうにつぶやきました。

私は生まれつき、両手の小指が、第一関節の所から少し内側に
曲がっているのです。
両手ともまったく同じ角度に加え、生活に支障がないので、普段は自分でも
意識しないほど忘れているのですが
そんな小さな事さえ、彼には私の特徴と映ったんですね。
前述の「歯並び」と同じく、自覚していない程の体の特徴を覚えていてくれると
いう事が、どれほど嬉しいものか。

お互いそれだけ、子ども時代は密な関係を築いていたのでしょう。
そんな幸せな気分の中、気の置けない仲間たちとの宴は進んでいきました。
ところが、いつもの悪い癖なのでしょう。
しばらくして私の中に、妙な感覚が湧いてきたのです。


最初、私の姿に驚いたO君は「昔から、お前は女性的な雰囲気があった」
と、今の生き方に納得してくれたようでした。

でもその後、近況を交わすうちに何となく、彼が私の今の姿や
女性としての生活について、追求をためらっているような空気を
感じてしまったのです。


お互いの記憶を補完し合うがごとく、共通の懐かしい話は泉のごとく
湧き出てくるのに、なぜか今の私の生活にはあまり触れてこない。
あれほど同じ日々を過ごし、隠し立てする事など何もない関係なのに。
正直、他のメンバー以上につき合いの密度が濃かった彼からなら
もっともっと聞きまくられると思っていました。
この姿をネタにいじられすぎて、かんべんしてよと根を上げるのも
楽しいだろうななんて、それなりの覚悟もしていたのです。

でも予想に反して、彼の追求攻撃はジャブ止まり。
あれほど鋭いストレートやアッパーを持っていた彼なのに。

ここで、ツッこみのないボケをかましたお笑い芸人の気持ちを味わうとは。


いや。私のわがままという事は痛感しているのです。
ただ私のような者は、すべからく考えているはずです。
カミングアウトした後の相手の表情、反応を、いかに気にしているか。
私が一人居る事で、場の空気を気まずくしていないか。
せっかくの楽しい一時に、水を差していないか。
幼なじみが集まる席なら、それはなおさらの事です。
そんな不安の一つを、彼の表情から感じてしまったと言ったら
逆に彼ら仲間に失礼である事も、分かっているのですが。


でも私は、その楽しい空気の中に、いわれのない不安を感じてしまった。
それは、こう言い換える事もできます。
私はカミングアウトという名を傘に、生き方を他人に押しつけていないか。
あれほど気の置けない仲だったO君にまで気を遣わせ、会話の矛先を
鈍らせるほど、私は周りに対して、わがままを通しているのだろうか。


ここ一ヶ月余り、部活やオフ会などで、初対面の方にお会いする機会が
多かったせいもあるでしょう。
彼の反応に「生き方を通す」という姿勢への疑問を持ってしまいまして。
もちろんそれによって周りに不快感を与える事は、私の本意ではありません。

もしそうだとしたら、やっぱり自分は罪深いんだろうかとか。
無理してでも昔の姿で、みんなに会った方が良かったのかなとか。


今は大阪に住み、大手飲料メーカーの営業として頑張っているO君。
時々、新発売のビールなどを仲間に送ってくれるO君。
「お前は酒が飲めないから、ジュースを送ってやる」と言ってくれた
彼の優しさは、本当に心に沁みました。

結局その夜は最後まで、私は自分のカミングアウトについて、
彼の真意を確かめることが出来ませんでした。勇気がなかったのです。

こんなに楽しかった夜なのに。またみんなで会おうと約束したのに。


「久しぶりに会えて、嬉しかった。」
宴も終わった別れ際。降り出した雨の中、店の外で傘を差しかけてくれた
彼は、歩きながらそう言ってくれました。

それが彼の本心と、信じたいです。
もちろん、その夜のメンバー全員が、そんな気持ちだったと信じたいです。



・・・とまあ、これ以上無いほど楽しかった宴ゆえ、そんな言われのない
不安にさいなまれてしまったのでしょう。

「幸せすぎて不安になる」とは、こういう事を言うのでしょうか。
部屋に帰り着いてからもそんな思いは引きずられ、そのままズルズルと
翌日まで来てしまいました。嘘を書くことが出来なかったんです。
ただ「楽しかった」と言うだけの記事とは、違う何かを書きたくて

で、今朝。つらつらとO君について考える私の中に、ある記憶が
蘇りました。


2006年6月27日(火)『ガメラ対オタクイーン』
http://spectre-nebura.cocolog-nifty.com/cultnight/2006/06/post_c67a.html

このお話の後半。幼い日、「ガメラ対深海怪獣ジグラ」を観に行った折
同時上映の「呪いの館 血を吸う眼」を怖くて直視できなかった私の為に
客席から劇場一杯に響き渡る大声で「ガメラ音頭を踊りましょう!」と
叫んでくれた彼こそ、他ならぬO君でした。


今回の宴席中、このエピソードも話題に上り、彼は頭を掻いていましたが
思えば彼は遠い昔から、こんな風に優しさを表現してくれていたのでした。

優しさがとる形は人それぞれ。私はすっかり忘れていました。
彼はきっとこの再会でも、その優しさを見せてくれたんだろうと。
不器用で直球じゃないけど、いつまでも心に残る優しさ。
彼の優しさは今回、言葉を選ぶ事だったのでしょう。

いや。何も尋ねなくても、彼には私の心が分かっていたのかもしれません。
やっぱりマニキュアを透明色にしたのは、正解だったようですね。
「遠慮」じゃなくて「優しさ」。あの「ジグラ」の一幕から38年の時を経て
私はまた、彼に甘えてしまったようです。


もちろん他のメンバーにも、感謝感激。
人生も折り返し点を過ぎると、こんな機会が奇跡のように思えます。


パソコンが故障中と嘆いていたO君。
彼には「ネヴュラ」のアドレスを伝えましたから、修理が終わったら
きっとこの記事を読むことでしょう。
ちょっと私信になっちゃいますが、ここで彼だけには伝えておこうと思います。
貴方の「お前、ちょっと痩せすぎじゃない?」というセリフに、一念発起。
リバウンドを目指して、日曜日から食べまくってます。
今日なんかなんと、ゆで卵を四個も食べましたcoldsweats01

次の集まりの時には、もっといい女になってるから
覚悟しといてねheart04

気の利いた詩など、何も思いつきませんが。
今の気分は、まさにこの一曲。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。
僕はオタクイーンさんと
実際お会いした事も御座いませんし、
そんな僕が今回の様な記事で
コメントをするのは如何なものかと
それ以前のカミングアウトに関する記事も
含めてオタクイーンさんのデリケートな部分に
立ち入って良い物かどうかずっと迷い
スルーし続けて来ましたが、
僕にとってはカミングアウト自体は大した事ではないんです。
オタクイーンさんの選んだ道なのですから。
旧友の皆さんも意外とそんな物なのかも知れませんよ。
多少驚いたにしても、それだけで。

今の自分の事を聞いて来ないのも、
元気で目の前に居るだけで充分なんじゃないですかね?
もしも、俺の友人がオタクイーンさんと同じ立場で
目の前に現れたとしても、根掘り葉掘り聞きませんよ。
それを優しさと言うかは判りませんが、
そういう所を興味本位で聞いてくるのって
友達じゃないと思うのですが。

「久しぶりに会えて、嬉しかった。」と言われたのなら、
それがすべてで、それ以上でもなくそれ以下でもないのでは?
絆とは、そんなさりげない言葉で見えるものだと思いますよ。

ジャリゴン様 コメントしづらい話題に
わざわざご意見を頂いて、ありがとうございます。

自分でも、今回の仲間に関しては
ジャリゴンさんのおっしゃるような気持ちだったろうという事は
分かっているつもりなんです。
でも、どうしても一抹の不安が付きまとうと言うか。
結局それは、今の自分の生き方に自信が持てない事を
相手に投影しているだけなんですよね。
ですから実際には、相手もそこまで考えてはいないだろうし、
ご意見の通り「元気で目の前に居るだけで充分」だったのだと
思います。

記事中の彼とは、昔から気の置けない仲で
お互いの失敗談や悩み事など、何があっても
相手を傷つけないように、面白おかしくツッこみ合うような
間柄だったのです。
深刻に意見するより、どこか軽口、笑いに変えて
楽しく乗り切ろうという空気があったんですよね。
ですから余計、今回の彼のツッこみの甘さが
気になったのかもしれません。
記事中の「ガメラ音頭」のくだりにも、そんな彼の性格が
表れていたと思います。
でも今回は20年ぶりの再会ですし、きっと彼も
私のサプライズ的変身に、多少のとまどいはあったのでしょう。
そんな彼に、以前の空気を求める方が酷と言うもの。
不安になるほどの事はなかったんですよね。きっとhappy01

ジャリゴンさんのご意見で、ちょっと気分が楽になりました。
ありがとうございました。
また次の集まりには、笑って彼と会えそうです。
彼も今度はちょっと余裕で、冗談の一つも用意してくれるかもしれませんねhappy01

 楽しい一時にも、そんなことがあったのですネェ。

 私の幼馴染がオタクイーンさんのように変身(?)されていたら‥‥、そりゃあ、驚きますネ。そして同時に、そのことで苦労されたことも容易に想像できます。仲が良かったとしたら、なおさら偏見と戦ってきたであろう苦しみに想いがおよび、かけてあげるべき言葉を見失うかもしれません。優しい言葉をかけて泣かせてしまってもどうする!?なんて考えると、ますます言葉が出てきません‥‥(^^ゞ
 上のオタクイーンさんのコメントにもあるような、軽口でツッコむには驚きが大きかったのかもしれませんネ。
(こんなことを勝手に想像で書いていますが、ご本人がご覧になって気を悪くされましたらゴメンナサイm(_ _)m)

 実際にお会いして、私はオタクイーンさんの「若さ」に驚きました。もしかしたら、そちらの方が大きな問題なのかも(^_-)-☆

MIYUKIさま、こんにちは!

MIYUKIさんのお気持ちとてもわかります。
自分の事みたいに・・。
不安な気持も、そして幸せな気持も。

文章から、幼なじみの皆さんの誠実さや優しさがわかります。
MIYUKIさんを大切に思うあまり、
つい、ぎこちなくなっちゃったのかもしれませんね。
皆さんもMIYUKIさんとの再開、きっと嬉しかったと思います。
良いお友達がいる幸せ。たっぷり浸っていいと思います。

また皆さんで集まるお約束されたんですね。
次回は逆に質問攻めでたいへんかもしれませんね。(^^)

自由人大佐様 まあこんな事を思うのも、気の置けない仲間ゆえの
甘えなんですけどねcoldsweats01

>偏見と戦ってきたであろう苦しみに想いがおよび

ああ、そこは私も気がつきませんでした。
自分の事で精一杯で、相手がどの程度まで自分達の周辺を理解しているか
その距離感が分かりにくいんです。
ですからおっしゃる所の「苦しみ」や「苦労」を説明するべきか。
いやそんな事もヤボだし、なんて葛藤があるんですよね。
そうこうしているうちに時間だけが過ぎてゆき、なんとなく一人で気まずくなっちゃう、みたいな感覚でしょうか。
本当は私の方から、腹を割って話しかければ良かったんですよね。

大佐さんのコメントで、相手の気持ちがよりはっきり分かったような気がします。
彼の気持ちが『遠慮』ではなく『配慮』だった事が。
ありがとうございました。次に彼と会う時は、お互い真っ直ぐ顔を見て
話ができるような気がします。

>「若さ」に驚きました。

いやー世間知らずなだけでcoldsweats01
若いと言うより、「幼い」んですよ。精神年齢がcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

hikari様 そうですね。皆さんのコメントを拝見して
私の抱えた不安が、かえって相手の思いやりに対して
失礼だった事が分かりました。

>つい、ぎこちなくなっちゃったのかもしれませんね。

まーきっと、私のぎこちなさが相手に伝わって
お互い何となく言葉を選んじゃった、といった所でしょう。
結局、私が感じた事を、相手もきっと感じている筈ですから。
それが幼なじみというものですよね。
お互いの原点を知る者同士ゆえの配慮と言うかhappy01

>また皆さんで集まるお約束されたんですね。
次回は逆に質問攻めでたいへんかもしれませんね。(^^)

何となく年に一度、この時期に集まる雰囲気になっちゃいまして。
次回は一年後です。こうして毎年、幼なじみと集まれるなんて
本当に幸せな事ですね。
次回の「質問攻め」に備え、気の利いた答えを用意しなくちゃhappy01

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