2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ネヴュラ・プライベートライン

無料ブログはココログ

« 魔界都市新宿① | トップページ | 魔界都市新宿③ »

2009年5月20日 (水)

魔界都市新宿②

明かりを落とした部屋にかすかに響く、シャワーの音。
ほどよい熱湯の刺激が、疲れた体をもみほぐしてくれるようです。

湯気の中から冷えた部屋に移ると、不意に襲ってくる睡魔。
ベッドに倒れこみたい衝動を抑え、買ったばかりのペットボトルを開けました。
冷たいお茶の喉越しが、遠のく意識を現実に引き戻します。
無意識に点けたテレビから流れる、能天気なタレントのトークが
かえって孤立感を引き立てて。
新宿の片隅。安ホテルの一室。
私は一人、一日の余韻に浸っていました・・・



というわけで(笑)前回の続きです。
あまりにも見え見えの引きだったので、皆さん辟易されたでしょうが
ご想像通り、私は彼の誘いを丁寧に断って
予約したホテルへと向かいました。

足は棒になってるし、ナンパの相手なんかしていられる余裕はありません。
道案内下さった事には充分感謝しましたし、口説いて下さったのも
ありがたい限りですが、なにしろ高速バスに揺られる事6時間。
おじさまのおイタに付き合う度胸も体力も、今は残っていません。
体力があれば乗ったというわけでもありませんがcoldsweats01


東京にお住まいの読者の皆さんに、ちょっとお尋ねしたいんですが。
新宿ではスーツ姿のサラリーマンさえ、こうも簡単に女性を口説いてくるもの
なんでしょうか。それともそういうのが一種のブームになってるとか。

実は前回のお話では割愛したんですが、声をかけてきた男性は
他にも居たんです。
やっぱりおのぼりさんオーラ全開だったんでしょうね私は。
隙だらけだったのかもしれません。

そうでなければ、こんなおバカを相手にするわけもなく。
うーん複雑な心境の中、新宿最初の夜は更けてゆくのでしたsleepy


翌5月16日。いよいよ例の集まりの当日です。
天気予報によると今日は曇り。夜更けには雨がパラつきそうとの事。
せっかくの集まりですから雨にはご勘弁頂きたいなーなんて思いながらも
パッグには折りたたみの傘を忍ばせる私。
もちろん、本番に備えての準備も再確認。
この為に半月前から色々と画策してきたんだからと、自分を奮い立たせます。
偶然とはいえ、ダイエットの効果もベストの状態になってるし。
この体型で本番を迎えられるのも何かの思し召しと
選びに選んだ戦闘服に、腕を通すのでした。


が、ここでまたハプニングが。
入念にメイクを済ませ、キャミを着た後スカートを腰まで上げた時の事です。
「ありゃ。ずり落ちちゃうよこれ。」

うわー自宅で試着しておけばよかったーsweat01
ダイエットの効果がありすぎたのかウエストサイズが落ちすぎて
スカートが腰で止まらなくなっちゃってるんです。要はブカブカなんですね。

考えてみればこのスカート、ダイエット途中に買ったものですから
それからさらに痩せることなんて予定に入ってなかったんですよねー。
いやー完全な計算ミスsweat01 しかも本番当日にshock

荷物をひっくりかえしてしばし思案、「アポロ13」の換気装置作戦よろしく
手持ちの道具で緊急措置を講じる事数分。
やっと見つけた小さな安全ピンで、スカートをつまみ留めることで
危機を脱しました。

それでも歩いていると下がってきちゃうので、
とりあえずお茶をグビグビ飲んでウェストを膨らまし
さらに会場近くで昼食など摂る事で何とかしようと。
まさかこんなところで、ダイエットが仇となるとは。
痩せた事を恨んだのは、生まれて初めてでしたcoldsweats01


さて。実はこの日の集合時刻は、午後のけっこう遅い時間だったんです。
遅刻だけはするまいと朝早くから準備していた為に
正直、かなり時間が余っちゃいまして。
ホテルから会場までは歩いて15分。昼食時間を差し引いても時間が余るし。
土曜日で人が溢れかえる新宿の街を散策する気力は、とても湧かないし。
なんとなくやきもきしながら点けっぱなしのテレビを眺めていた私は
ある事に気づきました。

「今日は土曜日なのに、正午から『吉本新喜劇』の放送がないね。」


意外にも私、土曜日お昼のお楽しみ『吉本新喜劇』が
東京で放送されていないとは思っていなかったんです。

大阪・毎日放送の看板番組にして西日本では知らぬ者の居ない長寿番組、
吉本新喜劇。

生粋の名古屋育ちである私も、子どもの頃から土曜正午は吉本という
記憶がありますから、かなり前からネットされていたんでしょう。

毎日放送は現在、東京ではTBSとネットされていますから
私もこの日の正午、条件反射でTBSにチャンネルを合わせたんですが
そこでは世界のナベアツが家電量販店でテレビを値切る
バラエティー企画(ちょっと記憶があやふやですがcoldsweats01)が流れるばかりで
「おじゃましまんにゃわ~」も「ゴメンください。どなたですか」も
聞こえてこないのでしたcoldsweats01


「う~ん辻本茂雄の『一緒になったらどうや』のイントネーションを
東京の人に文字で伝えるのは至難の技だな」などと思いながら
画面に展開するナベアツのアドリブを見ていたんですが、同じ国内の
地上波とはいえ、考えてみれば放送地域の差って大きいですよね。

東京でメジャーな番組が地方で放送されていなかったりする事もあれば
その逆もあったり。


今回の吉本の例で行けば、それはもう土曜日午後の印象さえ左右する
出来事となるわけです。
吉本がどの地域までネットされているかは及び知りませんが
少なくとも名古屋に住む私だって、毎週土曜日の小学校の帰宅後
正午からは吉本で笑いながら、昼食のインスタントラーメンを楽しむ
なんて記憶が非常に大きかったりするわけですから。
おそらく関西地区の皆さんなら、この記憶は共通するものがあると思います。


子ども時代の私にとって、土曜日正午、あの大阪色コテコテの
爆笑ステージが、一種の「これから明日の日曜日まで、学校から解放される」
という時間の始まりを告げる、ファンファーレ的役割を
果たしていたのかもしれません。

ちょうど日曜日の夕方、「サザエさん」を見る事で、お休みの残り時間を
思い知らされブルーになる感覚の逆とでも言うのでしょうか。


それほどまでに重要な意味を持つ『吉本』ですから
それが放送されていない地域の感覚が想像できなかったり。
この日、たまたま私が見たTBSのバラエティーが
どれほどの歴史を持つものかはよく分かりませんが
東京の皆さんにとって、土曜日正午のシンボル的番組がこういうものなのか
それとも他に、これを見なけりゃ始まらない的な長寿番組が存在するのか
そういう事も知りたくなってしまいましたhappy01

そんな地域差も、個人のテレビ観に微妙に影響してくるのかもしれませんね。

日本中が熱狂したヒーロー番組だって、放送の曜日や時間帯次第で
視聴者に与える感覚は違いますよね。

あまり公になりませんが、東京では土曜夜7時半の放送だった
『仮面ライダー』は、名古屋では日曜夜7時の放送だったんです。
放送日時に地域差がある事を知らなかった子ども時代の私は
「あのウルトラマンと同じ超ゴールデンタイムの日曜7時!
これは大傑作に違いない!!」なんて、格別の思い入れがありました。

放送時間そのものにイベント性を感じ、それだけで身構えてしまう。
それもきっと、番組の印象を左右するように感じるのですが
皆さんいかがでしょうかhappy01



・・・とまあ、そんな事を考えている内に、いよいよ出発時刻となりました。
忘れ物が無いか再点検、鏡の前で身だしなみを確認。
微妙にスカートが下がるけど、足を見せすぎるのも何だからまーいーかcoldsweats01
「行ってらっしゃいませ。」ホテルのフロントマンに見送られると
ちょっと気分も高揚します。
でもさすが新宿。見れば向こうから、私と同類の人が歩いてきました。
こういう時ってお互い、特別なオーラを放ってるんですよね。
で、望むと望まざるに関わらず、互いの女性としての完成度、熟練度を
品定めするような「視線の果し合い」が展開されるんですよ。

「田舎者ですから、お手柔らかにお願いします」と目で挨拶したんですが
なぜか相手の彼女の視線は火花が散っていて。

ひょっとしたら、キャリアは私の方が上だったのかもしれません。
彼女はちょっと、余裕が無かったようですねhappy01


会場近くの「カフェ・ド・クリエ」で軽く昼食。
地元・名古屋で行きつけのこのお店ですが、やはり東京は名古屋に比べ
お店の狭さが際立ちますね。

お互いの席の接近度が違うというんでしょうか。圧迫感は否めません。
でもコーヒーはお気に入り。さらにセットのダンドリーチキンで
スカートが腰で止まる程度にお腹を膨らませれば、準備はOK。
時刻もちょうどとなりました。
資料の下見も終えファイルをたたんだ私は、気合を入れて席を立ちました。

その5分後。昨夜ご挨拶したNさんの案内で通された部屋には
夢にまで見た光景が広がっていました。

そこには全国から集まった、熱き思いに燃える「部員」たち。
その情熱に敬意を込めて、私は彼らに挨拶しました。
「篠原と申します。」


・・・つづくdanger

« 魔界都市新宿① | トップページ | 魔界都市新宿③ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

何だ、付いていけば良かったのに!(笑)
その後のナンパ師の反応を見たかったですねえ。(趣味悪い)

で、お尋ねの件ですが、新宿や渋谷にはこの手のナンパオヤジはゴロゴロ居ます。地方から出てきたばかりのお嬢さんを嗅ぎつける能力に長けているようです。
半分はタダの色ボケオヤジだと思いますが、中にはヤバい人たちも居ますので要注意ですよ。
たとえ、オタクイーンさんのような人でもね!
特に新宿には、そっち系の需要もありますので。

雀坊。様 いやーついて行くには体力が限界でcoldsweats01
地元でもこういう事は時々あるんですが、今回はホテルにたどり着くのが第一目標だったので、おじさまにはご遠慮いただきましたhappy01

>地方から出てきたばかりのお嬢さんを嗅ぎつける能力に長けているようです。

まーどこから見ても、おのぼりさん丸出しでしたからねーcoldsweats01
片手でキャリーバッグを引きずり、もう片手に地図を持ってキョロキョロしてれば、地方出オーラ全開というわけで。

でもいつも思うんですが、どうも私を気に入って下さる方は、判で押したように今回のようなスーツ姿で、しかも必ず高齢でメガネをお召しのおじさまなんです。
そういう方は、私のような者への需要が高いんでしょうか。
う~ん日本のシルバー層は屈折してるなーと、事あるごとに感じる次第ですcoldsweats01

>半分はタダの色ボケオヤジだと思いますが

以前にお店勤めの経験があるせいか、なぜか私はそういう方が憎めなくて
安全と判断したらお茶やお酒くらいはお付き合いし、愚痴を聞いてあげたりするのも好きなんですよ。
なんとなく場末のドラマっぽい物悲しさが、ちょっと好みだったりします。
時には見知らぬ者同士、傷を温め合うのもいいんじゃないかと。
企画のネタ探し、ヒント探しという点でも、絶好の機会ですし。
もちろん、それ以上の関係はご遠慮しますがhappy01

MIYUKIさま、こんにちは!
すっかり、ご無沙汰してしまいました。
なかなか来れずごめんなさい。

MIYUKIさん、東京にいらしてたんですね!
私、お仕事やプライベートで新宿にはよく行くんですよ。
MIYUKIさんの滞在されていた期間にも、私新宿にいました。
同じ街にいたんですねー。
ちょっと不思議な、そして嬉しい様な気持ち。

サラリーマン風の男性が簡単に口説く件は、
あまり一般的ではないと思いますが・・。
ブームではないですよ。w
でも確かなのはMIYUKIさんが素敵だったからと思います。

情報バラエティ「王様のブランチ」はもう10年以上放送しているので、
土曜のお昼のイメージ定着していると感じます。
私もよく見てます。
「吉本新喜劇」も見てみたいですー。楽しそうですね。(^^)


東京、本当にご苦労様でした。きよプーです。

非常によい出会いがあり、多くの事を学ばせて頂きました。
個人的には皆さんと全然話足らず、名残惜しい感じがしました。
特にMIYUKIさんとはもっと話したかった…
あの時もなんかいい所で話が中断してしまって、其れ切りになりましたし…

私もかなりいろいろありまして、道中記をブログでダラダラと綴っております。
お時間が出来ましたらお寄り下さい(ペコ)

我が地域でも『吉本~』流れております。
「一緒になったらどうや~」は確かに伝えるの難しいですね。
聞けば一発ですが、文章で解って貰おうと思うと、相当高度な文章力がいるか、長文になってしまいますね。
「たったた、たったた、たーたー」でしょうか?
↑これも抑揚わかってないと正確では無いですね…

③以降を拝見して挨拶しようかと思ってたんですが、このクダリがあまりに楽しくて前倒しでコメしました。
また来ます。
あ、それから今後も何卒よろしくお願いします。

hikari様 そうなんですよhappy01
もう完全な田舎者ですから、新宿に着いたら右も左も分からなくてweep
もう何人の人に道を聞きまくったか。まさに魔界都市ですね東京はcoldsweats01

hikariさんが東京にお住まいとは思いませんでした。
しかも新宿にいらっしゃったとは。
知っていたら、お会いしたかったですよ本当に。
今度上京する時は必ず連絡しますので、ぜひ会ってやって下さいhappy01
でも例の男性の一言には、本当に驚きました。
ちょっと勇気を出したような表情には救われましたが、さすがにお断りしました。
それにしてもなんて物好きな方でしょうか。私なんかに声をかけるとはcoldsweats01

「王様のブランチ」は10年以上放送されているんですね。
それだけ人気番組という事なんでしょう。
東京の方は、あの番組で週末の情報を仕入れるんですね。
同じ時間帯、コテコテのギャグに笑い転げている名古屋人とは、やはり生活スタイルに差がありますね。
吉本の遺伝子が沁みこんだ私は、こんな大人になってしまいましたがcoldsweats01

きよプー様 東京はお疲れ様でしたhappy01
限られた条件の中で非常に濃密な時間を共有させて頂き、感謝しております。
ちょっと時間が短すぎたきらいもありますが、それなりに充実した一時でしたね。
これまで誌面の上でしか共演できなかった部員が一堂に会した様は圧巻で
私もどなたにお話すれば良いか、迷ってしまうくらいでした。
きよプーさんとももっとお話したかったです。
例の「いい所」の続きは、今度お会いした時のお楽しみという事で。
これでまた、お会いしなければならない理由が一つできましたねhappy01

やっぱり皆さん、けっこう過酷な日程で部活に参加されたようですね。
その苦労、お察し致します。
私は貧乏旅行ながら時間だけは余裕があったので、それなりに東京の週末を楽しめました。
人の数だけは辟易しましたが、今となってはそれも良い思い出ですhappy01

「たったた、たったた、たーたー」は正確ですねhappy01
福岡でも吉本がネットされているという事は、吉本は西日本全部をカバーしているという事になりますね。いやー素晴らしいhappy01
吉本文化のあるなしで、テレビライフは確実に違うような気がするのですが
いかがでしょうか?
まーベタなお笑い好きの私が思うだけかなcoldsweats01

これからもよろしくお願いします。
貴ブログにもお邪魔しますので、また相手してやって下さいhappy01

 一口に「東京」と言っても、欲望渦巻く大人にとっての「危ない街」新宿も、ゲーム・2次元・コンピューターの愛好家が集まる秋葉原も、サラリーマンの酔っ払いが集う新橋も、ジーンズを腰まで下げて怒鳴りながらの会話しかできない若者の街・渋谷も、江戸情緒を今も残す浅草も、昭和30年代から変わらぬアメ横の佇まいの上野も、最新型の埋立地・お台場も、スポーツ店・古書店・楽器店が集まる御茶ノ水・神保町界隈も、町工場が消え、マンションが林立するようになってきた我が千住も、どれも東京なんですよネェ‥‥。(西の方の下北沢、吉祥寺、国分寺、多摩の方の文化圏はよくわかりません‥‥。) 今度いらっしゃった時には、ディープな東京をご案内しますヨ。

 さて、土曜日お昼の番組というと、私が小学生の頃は『笑って!笑って60分』がTBSのバラエティでした。ずうとるびとジェリー藤尾さん夫妻が出演していた番組です。そしてその後に続く「ケンちゃんシリーズ」の再放送。これは「土曜日!」という感じがしましたヨ。それ以外はテレ朝の『独占!女の60分』。最近は土曜日の昼を印象付ける番組はあるのでしょうか。あ、土曜日昼にTVを見ていないので、印象があるわけないか(^^ゞ
『吉本~』は東京では放映されないので、寛平ちゃんも今ひとつ馴染みがありませんネ。「ごめんくさい」や「パチパチパンチ」のような断片的なギャグは知ってるんですが‥‥。『突然ガバチョ!』などの関西発信番組は深夜に放送されることが多く、東京ではあまり知られていません‥‥。

自由人大佐様 返事が遅れ申し訳ありませんcoldsweats01
おっしゃる通り、東京と言っても広いので、街ごとにいろいろな表情がありますね。

以前、浅草や原宿、渋谷などは訪れた事がありますが(まー絵に描いたような観光コースでcoldsweats01)何といっても印象深かったのは、以前記事にも書いた祖師谷の街並み、そしてその先にあった円谷プロの旧社屋ですねhappy01
さらには昔お仕事の都合で、一度だけ東京住まいの予定が持ち上がったことが
あったんですよ。
結果的にその話は無くなったんですが、当時住まいを探して、三軒茶屋と下北沢の不動産屋さんを訪れた事がありました。
おしゃれな街に憧れていたんですねhappy01 でも家賃の高さにビックリして、あえなく退散しちゃいましたがcoldsweats01

大佐さんのいらっしゃる足立区などは、良き時代の東京の雰囲気を残す街なんでしょうね。今度上京する時は、ぜひご案内頂きたいです。
もちろん、大佐さんおすすめのディープスポットも楽しみhappy01

吉本新喜劇に相当する土曜お昼の番組は、東京では『笑って!笑って60分』なんですね。
確か私も見た記憶がありますが、名古屋地区の放送は別の曜日だったような・・・
地方ではよくあるんですよ。こういうこと。
逆に『独占!女の60分』は名古屋でも土曜日の放送と記憶しています。
たぶん『吉本』とは微妙に時間帯がズレていたので、『吉本』を見た後『女の60分』にチャンネルを変えたような記憶が・・・
結局、母親が見ていたのをそのまま一緒に見、習慣化されただけなんですがhappy01

たぶん中京地区のテレビ番組編成は、基本的には関西圏でありながら、微妙に関東風味が加味され、さらに中京地区独自の自社制作番組が混ざり合った
一種独特のカラーを形成しているのでしょう。
関東地区とは逆で、東京制作の番組が深夜に放送され、関西制作の番組
(圧倒的にお笑い番組ですが)がゴールデンタイムに位置する印象が強いです。
その影響か、最近は吉本興業の芸人さんが、中京地区自社制作番組に出演する頻度が非常に高くなってきました。
これが中京地区ならではのカラーと相まって、非常に不思議な雰囲気をかもしだすんですよ。
東京にも大阪にも無い「名古屋ならではのまったりした空気」と言うかhappy01
地元で番組を作っていながら、この空気には我ながら不思議な感覚を覚えます。happy01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/29700281

この記事へのトラックバック一覧です: 魔界都市新宿②:

« 魔界都市新宿① | トップページ | 魔界都市新宿③ »