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2009年3月 7日 (土)

超コラボ企画②告知

「ネヴュラ」をご覧の皆さま、ついにこの日がやってきました。
お仲間のブログにて、拙ブログとのコラボ企画が発表されました。


ウルトラシリーズのエピソードを玩具による写真特撮にて詳細に再現し
またエピソード毎に、鋭い視点で評論を展開する
『光の国から愛をこめて』を運営するお仲間、市川大河さんが
新ブログ『光の国の物語』を立ち上げ、この3月10日(火)に
スタートすることになりました。


本ブログ『光の国から愛をこめて』にて発表されたこの企画の内容は
こちらでご覧下さい。


よもやま話・12 2周年・16万HIT・100記事記念 2大新企画発表

http://ameblo.jp/ultra-taiga/entry-10219220699.html


この『光の国の物語』でスタートする新企画は
ウルトラシリーズで活躍したヒーローを採り上げ
腕に覚えのあるウルトラファンが、思い入れたっぷりに
各シリーズに「あったかもしれない」架空のストーリー一本をまるまる創作。
名匠、市川大河特技監督の手により、怪獣ソフビや玩具などを駆使した
場面再現を特撮写真で行うというもの。
タイトルも
『光の国から子ども達へ』です。
いわゆる「オリジナルウルトラの写真ストーリー」というわけですね。


前述のリンク記事でお分かりの通り、僭越ながら私、オタクイーンが
その初回エピソードを飾らせて頂く事となりました。

そのエピソードも『ウルトラQ』の登場怪獣、ゴメスとリトラが、
『ウルトラマン』の世界に出現するという夢の企画。
まさに、ブログでしか実現できないストーリーです。
ウルトラQ第一話『ゴメスを倒せ!』の続篇的位置づけのこのエピソード。
そのタイトルも
『リトラを護れ!』とさせていただきました。
ストーリー考案、台本化、カット割りまで担当させて頂いた拙ストーリー。
まー間違いなくタイトル負け、見劣りもはなはだしい愚作ですがweep

他の作品は、私など足元にも及ばないそうそうたるメンバーによるもの。
「ネヴュラ」のお仲間、自由人大佐さんやさいとうひとしさんも
拙作以上の素晴らしい作品で企画に参加されています。
発表される8作品は名作揃いですので、どうぞご期待下さい。

私も楽しみにしているんですよhappy01

この企画、製作期間は一年越しで、「ネヴュラ」でも時々お話していました。
企画は発表まで極秘だったので、お話も参加メンバーにしか分からない
内容だったのです。これまで黙っていてごめんなさいsweat01
喉まで出かかっていたんですが、それをぐっと飲み込んでいましたcoldsweats01


いやーどうしよう。第一回目の発表で私なんかの作を採り上げて頂いて
いいのかどうかcoldsweats01
ただストーリーの出来はともかく、それを再現して下さった市川さんの特撮は
まさに必見です。
ホントに『ウルトラマン』にありそうなカットの連続に
不思議な既視感さえ覚える事必至happy02happy02happy02



リンク先の記事にも発表された、『リトラを護れ!』の一場面。
市川さんのご厚意で写真使用を許可頂きましたので、こちらにも掲載しました。

文字ストーリーと連動し、この高クォリティーの写真が、なんと60枚近くも
アップされるんですよcamera


Photo

ウルトラマンの腕にとまる、
原始怪鳥リトラ。これが意味するものは?
このカットが登場するストーリー、『リトラを護れ!』のアップは、3月10日(火)夜。

『光の国の物語』

http://ameblo.jp/ultra-taiga2/
こちらのサイトです。

高クォリティーの特撮に酔いしれ、『ウルトラマン』の世界を追体験頂ければ
これに勝る喜びはありません。

最後に。前述の通り、この『リトラを護れ!』はウルトラQ第一話『ゴメスを倒せ!』の続篇的位置づけです。
3月10日のアップ前にDVD等で『ゴメスを倒せ!』を予習頂けば
このストーリーをよりお楽しみになれるかもしれませんね。

私も見ておこうと思います。ああデスモスチルスの上顎骨happy01

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コメント

恥ずかしながら、企画者自らがコメントを記しに参りました。
オタクィーンさんの作品への私自身の見解や憧れは
明日の夜、『光の国から愛をこめて』の方でUPしたいと思ってます。
オタクィーンさんになによりもお礼を言いたいのは
今まで再現でしかなかった自分の余興に
本当の意味での「高野宏一ごっこ」の醍醐味を
与えてくださったことでしょう。

ここまで書いてしまうと電波妄想になってしまうので
自分のブログではかけませんが(笑)
特撮セットで撮影している最中はずっと頭の中で
中島春雄さんの「監督!ここもうちょっと派手に動きましょうか?
古谷、違うんだよ、お前はヒーローなんだからもうちょっとだなぁ」
とか(笑)
鈴木清さんの「ビートル操演!もうちょいタイミングよく!」
とかの、大きな声が鳴り響いていたものでした(笑)
自分は「なんちゃって特撮監督」として
『宇宙人15+怪獣35』で上原正三先生と
『リトラを護れ!』でオタクィーンさんと
組ませてもらえたことを、本当に誇りに思いたいと思います。

市川大河様 いやーこちらこそ、今回は本当にありがとうございましたhappy01
私も市川さんとのやりとりの中で、バーチャル「1966円谷スタッフ」の楽しさと気概を味わわせて頂きましたよ。
普段お仕事で何気なく指示している演出、カメラワークも、高野宏一さんにならこう言える、あのスタジオならこう撮れるなんてワクワクしながら、カットを割っていましたmovie
自分に課した「セット二杯まで」なんて縛りも、顔をしかめアタフタする市川支配人を夢想しての事です。

表に出る作品部分のみならず、予算やスケジュールに至るまで細かく再現された円谷プロ体験は、当時を知り尽くした市川さんとのコラボでなければ実現できなかったでしょう。私にとってはある意味、本編以上にそちらの方が楽しかったのです。
思えばあの頃の円谷スタッフは、全員が夢と希望に燃えた「ウルトラマン」だったんでしょうねhappy01

記事アップ、楽しみにしております。
市川さんの拙ストーリーへのご意見も楽しみです。
頭の悪い私のおバカストーリーゆえ、どうかお手柔らかにお願いしますねhappy01

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