2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ネヴュラ・プライベートライン

無料ブログはココログ

« 眠れぬ夜を越えて | トップページ | オニハコタ »

2009年2月 3日 (火)

深夜の松田優作

サブタイで興味を持たれた方、最初にお詫びいたします。
今日のお話は、貴方の想像を確実に下回りますweep


一昨日に出来上がった例の企画案を、試しにプリントアウトした所、
あちこちに印刷ムラが出ちゃって。
プリンターを見ればインク切れの表示。
で、プリンターからインクカートリッジを外してみたんですが、ちゃんとインクは入ってるんです。おかしいなーdespair
首をヒネりながら、プリンター側をあちこち点検したんですが、どうも原因はカートリッジ側にあるようです。
と言うのもこのカートリッジ、メーカー純正品じゃなく、他のサプライメーカーの物。
インクがうまくプリンターに送り込まれない、粗悪品みたいで。
いやーやっぱり、安い価格に釣られちゃいけませんね。
とはいえせっかくの企画案、何とかプリントしたいもの。
インクを足せばどうかな?
無駄な抵抗ながら、カートリッジに補充しようと思い立ちました。
でもショップは閉まっている時間。手持ちの古い補充インクで試してみました。


感知されないインクはブラックとマゼンタ。
プラモ工作用の電導リューターにミニドリルを装着して、カートリッジの上面に穴を開けます。そこからスポイトでインクを補充、カートリッジ内は満タンのインクが豊かに波打っています。あーこれなら、プリンターも機嫌を直してくれるかなと。

でもここで、私は誤算に気がつきました。
このカートリッジ、どうやって穴を塞ぐの?
確かに補充用インクには、穴を塞ぐゴム製のフタがセットされているのですが、なにしろリューターで空けた穴です。うまくフタがはまってくれるかどうか。


案の定、穴の方がぜんぜん小さい。
フタの方を小さくしようと四苦八苦。その間、穴の空いたカートリッジを触りまくり。
一心不乱に穴とフタを調整し、やっと塞がったと思ったら。
マゼンタの赤が、両手にベッタリと。



そうです。カートリッジからプリンターへのインク供給口、スポンジ部分の出口を、私は塞がずに作業に没頭していたのです。
ブラックはアダブターで塞いだのに、マゼンタだけすっかり忘れて。


半泣きでティッシュを大量に消費、こぼれ落ちたインクも全部ふき取ったのですが、問題は両手。このインクって、ちょっとやそっとの洗剤じゃ取れないんですよね。
もう手の平は『爆熱!ゴッドフィンガー』か『吸血地獄』のニーナか。
人が見たらビックリするような真紅です。
どーしよう。今日は大事な打ち合わせがあるのにcrying


で結局、プリンターのカートリッジ感知不良は直らず。
ええ~っ!両手を真っ赤にしてまで頑張ったのに。

カートリッジ本体側に原因があったのねとcrying
うーんカートリッジ買い直しか。けっこう高いんだけどなー。
でも企画案のプリントには変えられないし。お仕事への影響も大きいし。
結局、『松田優作損』というわけですねweep

今日はトボトボと、カートリッジを買いに行く事になりそうです。
レジにカートリッジを置く時、私の手を見て店員さんもきっと気づくでしょうね。
あっこの人、インク補充に失敗したなって。

うーん。今から言い訳を考えておかないとcoldsweats01
いや、手袋作戦もアリかsmile

先日のシャンプー泡事件といい、今回のカートリッジ事件といい、
どうも最近、ドジばっかり。
子門真人「レッドマン」主題歌を聴いて頑張ります。

皆さんも、くれぐれもプリンターの不調にはお気をつけ下さいね。
(そんなおバカはしないって?coldsweats01

« 眠れぬ夜を越えて | トップページ | オニハコタ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こう言う時の「お約束?」コメント。

「何じゃ、こりゃあ~~~!?」


……失礼しました。
(典型的な関西人のノリです!(笑))

都の商売人 今回もおバカな失敗でcoldsweats01
こちらからもお約束コメントを。

石鹸で必死に手を洗う私の後で、お春さんならきっとこう言うでしょう。
「そんなことしたって、汚れは落ちないわよ。」

・・・一度オタクの手に染み付いた赤いインクは、
死んでも綺麗にはならないようですhappy01happy01happy01

 どうかオタクイーンさんの首が長くなりませんように@大映

自由人大佐様 返事が遅れ申し訳ありませんでしたcoldsweats01

この日、首は伸びませんでしたが、真っ赤に染まった手を洗いながら鏡を眺め
「血を吸う眼」になっていないかとビクビクしていました@東宝happy01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/27720313

この記事へのトラックバック一覧です: 深夜の松田優作:

« 眠れぬ夜を越えて | トップページ | オニハコタ »