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2008年12月24日 (水)

ナカトミ・ビルへようこそ

今日はクリスマス・イブ。
You Tubeでクリスマスソングを聴きながら、ジングルベルな気分。

どんな曲をアップしようかと迷いましたが、山下達郎ではベタすぎるし。
今年もあちこちで流れまくってますしねcd
やっぱりオタクの私はこれでしょうと。

”Let it snow! ”by Jessica Simpson 

ご存知、映画「ダイ・ハード」のエンディングを彩った、ヴォーン・モンローのクラシック・ナンバー。当初はヴォーンのオリジナルをアップしたんですが、どうも削除されたみたいでcrying
ジェシカのカバーで申し訳ありませんが、華やかな歌声もまたいいかなとnote
・・・と思ったら。クリスマスが過ぎたら、あっという間に削除されcoldsweats01
ごめんなさい。花の命は短いのね。
下手にアップした私の不覚。お許し下さいweep
まー「ダイ・ハード」のエンディング曲を思い出して下さればhappy01


外は寒いけど家の中は暖か

どうせ行くところもないし

雪よ降れ、降れ、雪よ降れ!


Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!


この曲、こんなイメージの詩だそうで。
当初はクリスマスの曲じゃなかったそうですね。
でもその歌詞から、日本ではクリスマスナンバーとして親しまれているとの事。


でも私はなんといっても、この曲から思い出すのは
あの『世界一運の悪い男』の大活躍。

ジョン・マクレーンと過ごすクリスマスは、どんなサプライズ演出もかなわないジェットコースター・ナイト。
一年で最も聖なる夜は、さえない男が一年で最もカッコよく見える夜でもあるのです。一生に一回でいいから、私もあんな「最悪で最高のクリスマス」を過ごしてみたいものですねheart04

主人公、マクレーン刑事の奥さんの名前が”Holly”なのは、決して偶然ではないでしょう。クリスマス用の西洋ヒイラギを意味するこの名前。
彼は命を賭けて、一枚のヒイラギを守ったわけですね。

私もあんな風に、タンクトップのヒーローに助けられたいなーとhappy01

皆さんも、楽しいクリスマス・イブをお過ごし下さい。
私はコタと二人の、貧乏イブですがweep

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

どもども、オタクイーンさん。
イブは仕事、今日はさすがに休みの都の商売人です。

クリスマスと言えば、藤子不二雄原作の時間SF映画
「未来の想い出」のクライマックスが思い出されます。

ワムの「ラスト・クリスマス」の美しいメロディーに乗せて、何度も何度も繰り返される”同じ日”のクリスマス。

そして、主役二人の女性の待ち合わせ場所ー百貨店のクリスマスのディスプレイは、毎回飾りつけが異なっており……しかも、エンディングの伏線となっている、画面背景の電光掲示板に流れる「旅客機墜落事故のニュース」は、いつも同じ!……と言う「伏線」が素晴らしかったです(しかも、最初の時はそれと分からず、何回目かのリフレインで、初めて「ストーリー」に深く関係してくると言う見事さ!)。

後に有名になった狂言師の和泉元彌氏が、良く判らない役どころで出ていたのも見物でした(笑)。

都の商売人様 25日はゆっくりされたようでhappy01
貧乏ヒマなしの私は、もう朝からバタバタでしたcoldsweats01
こういう時に限ってお仕事が三本も重なって、しかも通院日という。
でも奇跡的にタイトロープ状態で渡りきり、ほっと一息ついているところです。
クリスマスも何もあったもんじゃないとweep

「未来の想い出」は未見、原作も未読ですが、藤子不二雄氏のSF作品は昔、よく愛読しました。
そのほとんどはストーリーも忘れてしまいましたが、ちょっとブラックで、切ないテイストという感触だけはよく覚えています。
短編の名手でもあった藤子氏の原作ですから、きっと「未来の想い出」も素敵な余韻を残す作品になのでしょうね。
その絵柄とドラえもんの知名度ゆえアイドルドラマになりがちな藤子作品は、やや冷遇されているきらいもありますね。
ですから本格的に創られた作品は、その制作姿勢だけでも貴重なのかもしれません。

商売人さんのご推薦なら、一度見たくなってきますね。
またレンタル候補が増えましたhappy01

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