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2008年10月28日 (火)

今回のクライマックス

今夜もウンウン唸って(こんなのばっかりですが)現時点で七割がた完成。
『宇宙船映像倶楽部』用、特撮ヒーロープロット。
ごめんなさい。またこの限定ネタで 平にご容赦下さい

三ヶ月に一度のヒーロータイムも、さすがに三回目となると大変です
もともとおバカな頭の上、過去二回の応募でもう、やりつくしちゃった感が。
でもやってみるとそれなりに、「これはまだ見たことないかな」なんて案にたどり着いちゃったり

でもあまりに考えすぎると、新しいと思い込んでいた案がオリジナルかどうか分からなくなっちゃうんですよ。

ひょっとしてどこかに似たネタが。
昔見た作品って事を忘れていて、自分の案と思い込んでいるんじゃ。
みたいな不安が、津波のように襲ってきちゃって


思わず執筆の手を休め、考え抜いた単語をネットで検索しちゃったり。
で「うわー!カブってる」なんて落ち込んで。これの繰り返しです
何も、そこまで自分を追い込まなくても
締め切り真近のネット利用は、体に悪いですね

七割がたと言いましたが、ホントはもう出来てるんですよ。プロットは。
まー私ごときの案ですから、毎度しょぼいものですが
いつも以上に自信がありません 今度こそボツでしょう
ともあれ、すでに書き終わったんですが・・・

実は今回、もう一つ別の案を企んでおりまして。
コレは今回の課題には含まれていない、私の勝手な創作です。


実は、そっちの方に力が入ってたりして。
実際、思いついたのはこちらの方が早かったですし。
どうにも間が悪いですが


でもとりあえず、峠は越えた感があります。
これから書く残り三割は、ちょっと変化球で
例によって発送リミットは、郵便局に問い合わせたし。
どうやら今回は、真夜中にミニバイクを飛ばす事になりそうですが
ああ、昔の企画コンペを思い出します
まるであの頃に戻ったよう

企画作成の息抜きがブログというのも、不思議なものですね。
ドミノ倒しの準備の息抜きに、マッチ棒でお城を作ってる感覚

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宇宙船映像倶楽部」カテゴリの記事

コメント

オタクィーンさまこんばんは!
(= ̄+∇ ̄=)
創作活動もいよいよ大詰めですね、お疲れ様です。
アイデアをインターネットで検索したり、ほんとうにごくろうさまです。
さて、そんなオタクィーンさまのために、こんなアイデアありますがいかがでしょうか?
1案:ダークヒーロー ポパイー・・・今話題の食物毒物混入をモチーフにしてあり、悪の組織の無差別毒物混入テロにより、遺伝子レベルで怪物に変化した主人公が、復讐のために立ち上がる!変身は例の缶詰(ダイオキシン入り)
2案:選挙ヒーロー ・・・今話題の国会総選挙をモチーフにしており、西暦2×××年日本では、ヒーローは選挙で選ばれていた・・なかでも頂点は総理ヒーローとよばれ、第1党ヒーローグループの党首がなるもので、ヒーロー天皇によって任命され、陸海空の各ヒーロー国務大臣の任命と罷免し、云々・・・
・・・・・

え?
お呼びでない?
こりゃまた失礼しましたー
(((((⌒-⌒;)

おつかれさまです。峠は越えたられたということで、あと慎重に下山ポイントまで降りるだけですね。ここがけっこう苦しくまた緊張するところでしょうか。

わたくしめはあと少しで下山・・・もとい投稿を完了できそうです。いまから郵便局に向かいます。今回もスケジュール通り・・・といきたかったのですが諸々トラブル(作品制作以外ですが)がからみけっこうキツかったです。予想外のことは起こるもの、という教訓を改めて噛み締めました(苦笑)。今回はオリジナルの『ヒーローデザイン』を制作。作品世界やお話が先にあり、そこから出発するのがキャラクターデザインではあるのですが自身の立場はあくまでデザイナーということで絵図、デザインを先行させて描かせてもらいました。むろん設定や作品世界もある程度構築したのですが、あえてそれらはくわしく書きませんでした。少々乱暴ではありますが、デザイン、イメージボードを提示して『このキャラクターの活躍する世界をいっしょに作ってください』という提案にしようと思った訳です。

今回あらためて思ったのは『あたらしいモノ』と『多くの人が楽しめるモノ』を両立させる難しさでしょうか。いまさらですが・・・
いくら新しい!といってお肉にキナコをかけても美味しくは食べられません。お肉には塩こしょう、醤油・・・そんな調味料がまちがいなくあうし美味しいし王道なのですから。
でもそこで思考停止してはたぶんモノ作りする人間としては失格・・・新しい要素、新しい調理法を考えますよね。

この考え苦しむ過程が実はかなり重要で『王道だからセオリーだから』と王道をとった案と、『考え尽くした末にたどりついたのが王道だった』というのでは重みや完成度がちがうと思うのです。なぜこれが王道なのか、というところも全然理解度が違うだろうし、作者自身の確信がまったく違ってくるのですから。
そしてどこか新しい要素がかならず加味されますしね。
MIYUKIさんのもがきあがく(失礼、褒めてますヨ)創作姿勢もそれに通ずるものがあるなぁと勝手に思っています。

駄文、乱文失礼しました。ラストスパートがんばってくださいね。ではでは

のん様 遅いお時間に、わざわざアイデアまでご指南下さってありがとうございました
やっと今日、三回目の応募も無事終了。
部屋でコタとひと息ついています

それにしても、のんさんのヒーローはいずれも社会派ですねー
しかもなかなか過激で、ちょっとスポンサー探しに苦労するような
特に1案なんて、昔、スペクトルマンに類似したテーマがあったような気がします。
産業廃棄物により、人間が怪獣化したお話でした。
当時もかなりインパクトがありましたが、食の安全が危惧されている今なら
このテーマもアリかもしれませんね

2案は斬新ですねー
でも日本の現状を見ていると、むしろ政治家がヒーローと敵対する存在のようで
今の総理ヒーローなんて、カップ麺の値段を400円と思っていたらしいですよ。
あまりに庶民感覚とかけ離れた意識
政治家の皆さんには、本当に日本を救うヒーローになってもらいたいですね

さて。応募の結果は来年に発表されます。
その時まで、また期待の日々が過ごせそうです。
励ましのお言葉、本当にありがとうございました

MUGI様 今日、無事下山しました
でも本人が無事と思っているだけで、そもそも山なんて登っていないんじゃないかなんて恐れもあったりして

実は今回、MUGIさんからコメントを頂いた時刻が、まさに企画案の仕上げ段階だったんです。で、「いまから郵便局に向かいます」という文を見て、ちょっと先を越されちゃったと苦笑いしていました。
私が郵便局へ向かった時刻は、MUGIさんの一時間後くらいですね。
そう考えると、なにか不思議な気分です。
やっぱり皆さん、締め切り真近に「駆け込み送付」するんですね。
私だけじゃなくてよかった

提出されたオリジナルのヒーローデザイン、大変興味があります。
確かに作品は企画先行型ですが、デザインに触発されるストーリーがあってもいい筈ですし、そのアプローチによって斬新なアイデアが生まれる可能性も否定できません。
そういう意味で「宇宙船映像倶楽部」は、様々なアプローチ方法を実験できる貴重な場でもあるのでしょう。
部活や次回の発表で、MUGIさんのデザインをぜひ拝見したいものです

「あたらしいモノ」と「多くの人が楽しめるモノ」の両立は
私も昔から考えているテーマです。
最近思うんですが、人間にはストーリーやデザインに、好みのパターンがあるようなんですね。人間の倫理観や価値観、情感はある程度共通しているので、そこをドラマに盛り込む上でのさじ加減と言うか。
そのパターンは決して一つではないんですが、それをあまりにも外してしまうと、人々の共感を得にくくなる。共感を得るパターンを、新しさというオブラートで包む事。
おそらくこれが、二つのテーマの両立に繋がるのでしょう。

私が今回提出したプロット案は、実はMUGIさんのおっしゃる「王道」です
それは結局、作劇上でどんな仕掛けを作っても、語りたい事は人間不変の感情という事に気がついたからでした。
はたしてそれが『考え尽くした末にたどりついたのが王道だった』かどうかは分かりませんが、ともあれ、連綿と受け継がれてきたテーマには、やはり意味がある事を悟ったのです。

とはいえそれを、新しい切り口が見つからない言い訳にはしたくありませんでした。
出来上がった企画が、果たしてどこまで思いを反映しているかは分かりませんが、ともかく提出しちゃいましたから後はマナ板の上のコイ。結果を待つ事とします。

また今日の記事に書いた通り、今回の応募には、他部員の方の入選作への提案なども加えてあります。
やはりパワーある企画は、アイデア考案のモチベーションを上げる魅力が満ちていますね。改めて、部員の皆さんの実力に感服した次第です。

ともあれ今回もお互い、何とか乗り切りましたね
郵便局でお会いできなかったのは残念でしたが 
部活の場でお目にかかれる日を、楽しみにしています

実は今日はもうひとつイラストのコンペの締め切りも重なっていたのでそちらにも追われていたのですよ〜。
そちらも明日朝の出荷でなんとか完了です。なんか気づいたら体がガタガタです。このあたりあまり若い頃のように無理が利かなくなっているんですよねぇ(苦笑)。
おくりだしたデザイン、無論デザインは公開できないですが文章で説明するとですね・・・(頼まれてもいないですが、笑)

身長25メートルの巨大ヒーローとして設定し、カラーリングはブルー+白、横顔のシルエットはスネ夫君に似ていて体系はアメコミヒーローっぽいマッチョ、チャームポイントは最大の武器でもあるシッポ・・・
うわぁ・・・文章にするとわけわかんないや、すみません。
マッチョなシッポのある巨大スネ夫ってどう聞いてもキワモノですね(汗)

自分としては新しさとカッコ良さの両立を目指したキャラクターですが、さてどう評価されるか・・・

疲れているようでいつにもまして書き込みが支離滅裂ですね、失礼いたしました。

MUGI様 私も今回、ちょっと手強いお仕事が重なっていまして、精神的にも追い込まれていました。
でもそのテンションが、良い方向へ向かったようです。
集中力を保ったまま、プロット案・別案の作成、お仕事と、次々と撃破 して行ける状態だったのです。
まるで綱渡りの心境、「タイトロープ・ハイ」だったわけですね

でもそれも一段落した今、おそらく明後日位には、MUGIさんと同じく私も体がガタガタになっているでしょう
お互い、無理がきかない年齢になりましたね

「マッチョなシッポのある巨大スネ夫」って・・・
目もくらむようなイメージですが、どういう経緯で着想に至られたのか、そちらの方が興味あります
いやー次回の発表が楽しみです。
私も別案として、ちょっと飛び道具的な提案を送りました。
こうした部員各自の発想の枝が、やがて取捨選択され作品に結実する。
「宇宙船映像倶楽部」の意義は、まさにそこにあるのでしょう。
これは個人戦ではなく、団体戦なのですから

とりあえず締め切りを乗り切った今、ちょっと頭を休めたいですね。
なんて言ってると、雨宮部長からまた怒られそうですが

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